SYNERGY

杉原活動記
2017/10/30 (月)
杉原里志

野村祐輔似の母親と、切り替えれない父

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久しぶりに親に会いました

 

母親は
カープの野村祐輔に
似ていて彼を見るたびに

 

地味に母親を
思い出したりします(笑

 

幼い頃から
父親似だと思って
生きてきましたが

 

20歳を超える頃から
明らかに母親似だと
自覚するようになりました

 

歳を重ねることで
みえるものがあるものです

 

突然、墓参りに帰ったり
突然、実家に顔をしますが
約束して合うのは久しぶり

 

親も定年を迎え
年金をもらう年齢に
なったようですが
もう少し現役で働くとのこと

 

元気で長生き
してもらいたいものです

 

ちなみに父親は
「男が歯を見せて笑うな」
と家では言っていましたし

 

一時期家業の水道の
仕事を手伝っていたときも

 

「私語は慎め」
「仕事と関係のない話はするな」
というセリフで
会話を遮断していました

 

「結論から言え」
仕事ではコミュニケーションの大原則

 

何が起こったのか
今どういう状況なのか
どうしてもらいたいのか

 

まず、会話の目的を述べ
その後に出来るだけ
簡潔に詳細を伝える

 

だらだらと相手の時間を
奪うような会話は

 

仕事の世界では
許されません

 

タイムイズマネー
無駄なく、効率よく、手際よく

 

それが仕事における
コミュニケーションの
基本ルール

 

ではこのルールを
プライベートに持ち込むと
どのような事になるのでしょう

 

実は母は一時期
父と同じ仕事をしていました

 

仕事上の会話と
プライベートの会話

 

このスイッチを変えるのは
そう簡単ではなかったでしょう

 

父にとっては
コミュニケーションは
目的を達成するための手段

 

母にとっては
コミュニケーションは
目的そのもの

 

さっきまで

 

「私語は慎め」
「仕事と関係のない話はするな」
「結論から言え」

 

とコミュニケーションを
とっていた母と

 

プライベートでは
コミュニケーションスイッチを
OFFにしてリラックスしている父が

 

その状態の時に
母からどうでもいい(と思える)

 

相談や報告があると
まともなコミュニケーションが
出来ない生返事をしてしまいます

 

それに苛立つ母が
「ちょっと、聞いてる?」
と突っ込んで来るので

 

OFFにしているスイッチを
無理矢理ONにして集中する

 

だが父は何が言いたいのか
分からない

 

そこでつい

 

「結論から言ってくれ」
「もっと簡潔に頼む」

 

と言ってしまう

 

当然空気は悪くなります(笑

 

そんなコントの様な
ありふれた
日常を思い出しました

 

みんなコミュニケーションが
大事なのはわかっているけど

 

どこまで
どれくらい行うのか

 

コミュニケーション能力
そのものにとても価値があると
実感した日曜日でした

 

コミュニケーション
もう少し修行しないと
 

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この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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