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【トップインタビュー】

馬鹿にされるくらいでちょうどいい

初めて空を飛んだあの兄弟も、自動車の育ての親と言われるあの企業家も。 挑戦を始めた時には、“常識”が好きな人たちから「あいつはおかしくなった」と、さんざん揶揄されたはずです。でも彼らは、そうした周囲の雑音に押しつぶされることなく、自分の生き方をまっとうしつづけてきた。だからこそ、誰もが無理だと言うような偉業を成し遂げられたのだと思います。「世の中こんなもんだよね」と言い出したら、何も変えることはできせん。企業は利益を追求するのが当たり前。私たちは、そんな風潮に、抗いつづけていくという覚悟を決めています。

今の世の中にある多くの商品やサービスは、私たちが名前も知らない誰かが一生懸命汗をかいて、つくり上げてきてくれたものです。何かに対して抗って、それを積み重ねてきたから、今がある。資源の少ないこの国がここまで来れたのは、間違いなく人の持つ意志の力です。先人たちから受け取ったバトンを次の世代へと受け渡すために、出来る限りの力を出し尽くすことが、私たちの生きている意味なのではないでしょうか。 正しいかどうかではなく、そうありたいかどうか。私たちのこうした想いに、あなたは、共感してくれますか。

社長

株式会社シナジー 代表取締役社長

有限会社シナジーコミュニケーションズ代表取締役 

樽本 陽輔

志の達成は困難が当たりまえ

シナジーには、創業以来20年以上積み重ねてきた実績と、時代時代のニーズに合わせて展開してきたいくつもの強い事業があります。ただ、現時点での実力では、私たちの描く壮大なビジョンを達成するためには力不足だということもまた、事実です。「大きいことを言ってるくせにまだまだじゃないか」と思う人もいるかもしれない。でもそれは、当たり前のことだと思うのです。それほど難しいビジョンに、私たちは立ち向かおうとしている。「こうすれば達成できる」という道筋も、確かなものがあるわけではない。一つひとつの課題に対し、解決策の仮説を打ち立て、 検証し続けるしかないのです。

大きな志の達成を目指すということは、苦労するのが大前提です。理想と現実の狭間で悔しい想いをすることもあるでしょう。そうした中でも、みんなが一丸となって走っていくのが、シナジーという組織です。ひょっとしたら、現在の経営陣の時代には100%達成することはできないかもしれない。だからこそ私たちは、この志のバトンを受け継いで、さらに前進させてくれる方に、お会いしたいと願っています。

すぎはら

執行役員

小濱 亮介

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