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【志ある100人の社長を】

シナジー第二章

では本当に、志で飯が食っていけるのか。

それを証明するために、

社長私たちシナジーは第二章へと進んでいきます。

これまでのシナジー、そしてこれからのシナジーのお話をします。

 

そもそもシナジーは、現会長の大武が

ビルメンテナンスを主事業として設立した会社でした。

平成16年、そこに現共同代表の樽本が加わり、

さらに平成20年、現取締役の杉原が加わり、

シナジーは少しずつ形を変えていきます。

 

まず、樽本が立ち上げたのは人材派遣でした。

それまで自分がやって来たノウハウを生かし、

どんどん事業規模を拡大していきました。

売上7000万円だった会社が2年で売上2億円になりました。

そこにあのリーマンショックがやって来るのです。

 

リーマンショックの逆風は、

日本全国の企業を次々に飲み込んでいきました。

このままでは会社が潰れてしまう。

事業を残すためには、規模を縮小するしかない。

危機感を抱いた企業は、次々に社員を減らし始めます。

そんな中、樽本と杉原は全く正反対の決断をするのです。

 

残すべきは事業ではない。

残すべきはこの会社にいる「人」である。

一人の社員もリストラしないために、

新たな事業を立ち上げることを二人は考えます。

とにかくどんな仕事でもいい、

みんなが食べていける仕事を確保する。

仕事がないのなら、仕事があるところに赴けばいい。

二人の選んだ仕事は、工事現場の警備でした。

リストラせず残った社員たちは

生産が回復した現場へまた復帰していったのです。

この社員たちが後に、シナジーの中核社員へと成長していくのです。

 

どんな事業であるかは、最重要の課題ではない。

代表の樽本は今でもはっきり、そう宣言します。

マッチ大事なのは人を残せる事業であること。

そして、シナジーの志=アイデンティティを

残せる事業であること。

 

リーマンショックの荒波を乗り越えたシナジーは、

順調に成長を続けます。

そして十分に体力を蓄えたシナジーは、

その体力を生かして第二章へと進んでいくのです。

株式会社シナジーの第二章。

それは『新・株式会社』になること。

そして同じ志を持った100名の『新・社長』を創出すること。

 

飛行船

 

帯

100名の社長1000億円のグループ企業

 

まるで、イケイケのベンチャー企業みたいなビジョンですよね。

でも誤解しないでください。

私たちの目的は売上でも、利益でもありません。

私たちの目的は、互いに高め合い、

サポートし合あえるグループ企業をつくること。

 

オーナー(株主)に媚びず、自主自立した経営をし、

利益ではなく『人』を残す企業グループ。

気球そのテーマは「自由」と「使命」です。

命令ではなく自分の意思で、人の役に立つ仕事をする。

そのためには、本物の経営スキルをもった、

プロの経営者の集団を作り上げなくてはならないのです。

 

私たちは、金銭欲でもなく、名誉欲でもなく、

『志』のために起業する人間を応援します。

気球2仕事(経営)手腕は素晴らしいけど、偉そうでない社長。

そういう社長が100社の新・株式会社をつくり、

きちんと利益をあげて運営出来ることを証明する。

そのとき、日本社会は新しいステージへと進化するのです。

 

私たちのグループが展開する事業領域は、

「ヒト」「モノ」「情報」の三つです。

経営に必要な4要素(ヒト、モノ、カネ、情報)のうち、

カネを除いた三つの領域。

その領域で、社会に必要とされる新事業を立ち上げていきます。

 

幸いにして、シナジーには蓄えた体力があります。

私たちの体力と、これまでやって来た経営ノウハウ。

そこにあなたの「志(こころざし)を加えて、

一緒に新しい世界を作っていきませんか。

 

私たちの会社は東広島という、広島の外れにあります。

でもその志は、日本のど真ん中にあると信じています。

「どこで働くか」ではなく

「誰と働くか」「何のために働くか」を優先する人。

そういう仲間との出会いを。心からお待ちしています。

気球

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