SYNERGY

シナジー活動記
2019/07/02 (火)
井垣智寛

ムズかしさと通説によるハードル

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皆さん、お酒は飲みますか?

一概にお酒と言っても、ビールやウイスキー、日本酒、焼酎、スピリッツなど様々です。

 

僕は家では専ら日本酒です。ただし毎晩飲むのは肝臓にもお財布にも良くないので、基本は金土のみ。

 

入社と同時に始めた“ちょこっと計画”として、僕が飲んだ日本酒を後ほど紹介いたします。

 

さて、日本酒は今、”Japanese SAKE”、”Rice wine”として、世界からも高い評価を受けています。しかし、日本の食卓に根付いているとは言えません。

なぜか、その原因は大きく二つです。

 

①正直何言ってるかわかんない。

これには、「造り」が関係しています。

純米、吟醸、生酒、山廃、あらばしり、無濾過、中汲み、ひやおろし、、、こうした造り方の名前が組み合わさり、瓶のラベルに記されています。

 

一つひとつ解説していくと文がダレるので、1番の明確な違いである“純米↔︎本醸造”についてのみ、ここで触れたいと思います。

 

純米酒は字の通り、米と米麹のみで造られた日本酒です。お米そのものの甘味や旨味が出やすいと言われる造り方です。

 

一方で本醸造酒は、米、米麹とともに醸造アルコールを用いて造る日本酒です。こちらはスッキリとした味わいとなり、アルコールの香りが立つのが特徴です。

 

「純米=味」なら、「本醸造=香り」というと、わかりやすいですね。

 

②通説が多い。

「日本酒は酔いやすい。」「辛口こそ日本酒。」なんて、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

しかしこれは全くの根拠がないのです。特に二つ目のは、身をもって実感したことがあります。

 

まず、「日本酒は酔いやすい。」ですが、基本的にお酒のほとんどのアルコール成分は、エチルアルコールです。

これは日本酒に限った話ではありません。なので、「日本酒だから」酔いやすいのではないのです。むしろ、飲みやすいぶんお酒が進んでしまい、気がついたら酔うまで飲んでいた、という方が正しいのかもしれません。

 

そして、「辛口こそ日本酒。」なはずがありません。本当にそうであれば、「原酒」や「無濾過」といった造り方は淘汰されてしまっているはずです。辛さが尖りすぎると旨味を感じられないなんてこともあったので、実感値的にも、辛口が全てではないように思います。

 

科学技術も日々発展しており、日本酒のレベルも近年格段に上がってきていると言われています。昔の「酔うための日本酒」ではなく、「嗜好品としての日本酒」が、更に世の中の人気を博してほしいなと願うばかりです。

 

一月一酒

 

「一月一酒」とは、Facebookの文にもあった“ちょこっと企画”のことです!

 

ここからは、僕がこの三ヶ月で飲んだお酒をかる〜くご紹介します。

コチラです!!

左から、城陽、天寶一、鳩政宗

 

【城陽】純米吟醸

こちらは、京都「城陽酒造」のお酒です。

無濾過で瓶詰めされているため、強い香りが特徴です。開栓して一口目は若干微発泡にも感じたお酒です。

 

【天寶一】夏潤ラベル 純米酒

広島県福山市「(株)天寶一」のお酒で、広島ではお馴染みではないでしょうか。ただし夏限定ラベルとあってか、日本酒度+8と少し高く、でも辛すぎずに飲みやすかったのが印象的です。

 

【鳩政宗】Crystal of Snow 特別純米酒

青森県「鳩政宗(株)」のお酒です。こちらはラベル買い。純米酒ですが日本酒度が低く、少し吟醸に近い印象です。特徴としては、酵母に白麹が使用されており、これによって酸味がさらに引き立てられていると言われています。

 

今から九ヶ月後、シナジーで二年目を迎える頃には、空き瓶を嬉しげに12本並べているのかな〜なんて考えると、ワクワクしてきますね。

 

目指すは全国制覇!!!

皆さんのおススメの日本酒、ご紹介をお待ちしております🍶

 

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この記事を書いた人
2019年 新卒で株式会社シナジーに入社。人材ソリューション事業部に配属。独自の視点と良い意味で人に流されない共感力を持ち、様々な人からIGAKIと覚えてもらえるよう頑張っています。 小中高とサッカーをしており、シナジーフットサル部期待の新星。
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