SYNERGY

シナジー活動記
2019/07/09 (火)
井垣智寛

マクロビオティック

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今回のテーマは「マクロビオティック」です。

なぜこのテーマにしたのか。ズバリそれは、最近野菜が安くなってきているから!!

ナス大3本150円!ジャガイモ100g20円!水菜一袋60円!

先日スーパーに行った際は大喜びでした🎉

 

さて、本題に入ります。

 

マクロビオティックとは、macro(大きな・全体)+ bio(生命)+ tique(術・学)の三要素からできた言葉であり、いわゆる長く生きる術を表しています。

そんなマクロビオティックの基本が食なのです。

 

これを実践する上での大切な考えが、大きく三つあります。

 

①食物の陰と陽

マクロビオティックでは、美味しければ良い、栄養価が高ければ良いという考えではなく、食べ物が「陰と陽」に分類されます。さらに言えば、自然界の全てを陰と陽で分類できるという考え方です。この考えは古代中国で始まったとされていますが、古代日本や古代ギリシャでも、これに似た考え方があったとされています。

 

日本には「主菜と副菜」という食事の取り方があり、気候も温暖なため、他文化よりも陰と陽のバランスが取りやすいとされています。

 

②身土不二

身土不二とは元々仏教の言葉で、「身と土は二つにあらず」、つまり人の身体と人の住む環境は密接に関係しているという考えです。

皆さんがイメージしたの、はやはり地産地消ではないでしょうか。もちろんそれもマクロビオティックの観点からは正しいといえます。しかし、「身土不二」を角度を変えて見てみるともう一つ、大切な要素があります。それは、旬の食材を食べることです。住環境に合った食事を取るなら、こちらの方が簡単に行うことができますね。

 

③一物全体

これは、「命あるもの、なるべく丸ごといただく」という考えです。最近では切られて売ってありますが、人参や大根などは葉っぱや茎の部分も食べるのが良いのです。(例えば、大根葉をごま油と少しの醤油みりんで甘辛く炒めると、酒のアテに持ってこいの一品となります。)

他にも、お米は白米より玄米が推奨されます。しかし、玄米は少し食べにくいですよね。もし玄米デビューしてみたいと思っている人がいましたら、白米:玄米=8:2くらいから始めてみてはいかがでしょうか。かなり食べやすいです。

 

これらの考えを元に、栄養素以外の面からも健康に生きるための術を考えるマクロビオティック。

日々の食生活に完全に取り入れることは不可能かもしれません。しかし、食べ物そのものについて少しでも気にかけたり、今まで捨てていた可食部を使うことで、食卓に一品増やせたりすると、それだけで日々の食生活が豊かになると思いませんか☺️

 

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この記事を書いた人
2019年 新卒で株式会社シナジーに入社。人材ソリューション事業部に配属。独自の視点と良い意味で人に流されない共感力を持ち、様々な人からIGAKIと覚えてもらえるよう頑張っています。 小中高とサッカーをしており、シナジーフットサル部期待の新星。
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