シナジー活動記
2019/08/20 (火)
井垣智寛

足元

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お盆休み。みなさんどうお過ごしでしたか?

 

地元が広島で帰省といっても高陽町、

特に旅行の予定もなかったので、

今回も日常と趣味を絡めて書くこととなりました。

 

革靴を新調したのですが、

そのキッカケとなった靴がコチラ。

 

これは5年目を迎えた革靴。

カカトが擦り切ってしまい、

そろそろ履かない方が良いなと。。

 

こうなる前に対処すれば良かったのですが、

元値もリーズナブルだったので新しいものにしようと決心。

 

そして今回購入したものがコチラ。

 

ROCKPORTの革靴は少し背伸びをしてしまった感もありますが、

大切に履こうと思います。

 

さて、革靴といえばこんな通説がありますね。

 

「靴(足元)を見れば人がわかる。」

 

理由は諸説ありますが、

僕のちょっとした日々の楽しみはこの通説から来ています。

 

これは、玄関の靴磨きセットです。

気になった時にいつでも靴を磨けるよう、

あえて見えるように収めています。

 

とはいえ、シュークリームを使用して靴を磨くのは

月に1度程度で良いそうです。

 

これは今回靴を購入した店舗の店長から聞いた話ですが、

頻度が多すぎると皮に必要以上に油分が塗布され、

皮本来のツヤが無くなるとのこと。

 

日々のメンテナンスとしては乾拭きで必要十分。

 

靴に対して過保護にならないようにも、

気をつけなければなりませんね。

 

足元で人がわかるということで、

個人的には靴のみでなく、靴下にも気を回しています。

というより、楽しんでいると言った方が合うような気がします。

 

その日に身につけるスーツや革靴に合わせて靴下を選ぶ。

当たり前のことかもしれませんが、

色使いには少しだけ、こだわりを持っています。

そしてそれは「どのネクタイを締めよう」に次ぐ、毎朝の楽しみです。

 

靴のチョイスやメンテナンス、面倒な方もいるかと思います。

 

靴下は、誰も見ないかもしれません。

見えたとしても歩いている時や座った時に、

数センチ見える程度かもしれません。

 

ただ、見ている人は見ています。

見られています。いや、見てもらえます。

 

些細なことではありますが、

この記事を読んで共感してくれる方がいたり、

日常にひとつ楽しみが増えたなんて方がいてくれたら良いなと思います。

 

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この記事を書いた人
人材派遣のリクルーティングアドバイザー/キャリアコーディネーターを兼務し、これまでに200名以上の転職相談を受ける。また、入社2ヶ月で留学生雇用創出のプロジェクトを一任。これまでに50名以上の留学生と面談を行ない、10名程度の雇用を創出。雇い入れ時の教育にも携わる。
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