シナジー活動記
2019/08/21 (水)
後藤真紀子

脂肪とスキルの関係性

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実家に帰ると、当然のように鍋に入った
カレーが待っていた後藤です。
このブログを両親にも読まれているのかもしれないと
危機感を覚えたお盆でした。

お盆休みは、食べる→お酒を飲む→寝る→本を読むを
ひたすら繰り返していました。
気のせいかもしれませんが、スーツがきつい・・・
相談したスタッフさんが言ってくれた、
「短期間でついた脂肪は、普段の生活をすれば落ちる」
という言葉を信じて生きていきます。

今回はお盆休みの気づきをお届けしようと思います!

とはいえオハマさんのように海外に行くこともなく、
呉市内、おもに実家の徒歩圏内で過ごしました。

一番遠くへ行ったのは、地元の図書館へ行った時です。
友人とのご飯(+お酒)を目的に、街へ出るついでに
学生の時によく行っていた図書館にも寄ることにしました。

記憶にある図書館よりも、きれいになっていました。
ですが何よりもびっくりしたのは、
すっかり図書館の使い方を忘れていたことです。

学生時代には、図書館司書の資格を取るために
いろいろな授業を受けていました。
その授業のひとつが「レファレンスサービス」です。

なかなか聞き慣れない単語だと思います。
ざっくり説明してしまうと、
「調べもの、探しものを手伝うこと」です

具体的なサービスは、
①図書館の使い方や書籍・情報の探し方を伝えること
②書籍・情報を紹介もしくは提供すること
の大きく2種類に分かれます。

授業では、学生ひとりずつに課題(例:シナジー効果とは?)が
割り振られ図書館の書籍を使って「レファレンスサービス」を
実際に行っていました。
図書館に入って10分ほどでお腹が痛くなる私には、
なかなかハードな授業でした・・・

それに目をつむれば、一番楽しい授業でした。
図書館にある書籍を駆使して、情報を探すのは
ザ・司書!という感じがして好きでした。

それにもかかわらず、10年もたたないうちに
当時のスキルやコツはすっかり忘れてしまいました。

本当にショックで、20分ほど粘ってみました。
結果、ショボい情報しか集めることができませんでした。

難しい事柄を調べようとしたわけではなく、
連休中に読みあさった小説に出てきた、
歴史上の人物を詳しく調べたかっただけでした。

この時の気づきは、
「知識やスキル、コツは使わないと失ってしまう」
ということです。
「短期間でついた脂肪は、普段の生活をすれば落ちる」
のと似たようなものですね。

「好きこそものの上手なれ」ということわざがありますが、
ただ好きなだけではダメで、
「好き」という熱量が行動に結びついた時に、
上達や成果につながるのだと実感しました。

この気づきを活かして、東広島の図書館でリベンジします!

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この記事を書いた人
2014年 新卒で株式会社シナジーに入社。人材ソリューション事業部にて活躍中。1,000名を超える転職相談を受けています。 現場でのライン作業経験もあり、人に寄り添った対応で支援を行っっています。丁寧な面談を行い、企業様へより合った人材を紹介をするため企業様からの信頼も厚い。 また、カレー部の部長を務め、周りを巻き込んでカレーを食べに行くこともしばしば。
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