SYNERGY

シナジー活動記
2017/09/22 (金)
杉原里志

うどん県と派遣

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今日は朝から
香川県の高松市に行ってきました。

広島から香川県の高松市。
車でおよそ2時間半。

派遣元責任者講習ということで
往復5時間の弾丸出張でした。

派遣会社の人ばかりで
同じ雰囲気の人が多いと感じました。

同質性について。

さて、組織というのは、
どうしても自然と同質になって
してしまう傾向があります。

異質な文化や考え方、
多様性のある人材が集まると

短期的には、
その考え方の違い
個性、制限等により

それをすり合わせて決定してく
様々な手間がかかる

ということを
以前記載しました。

では、
近年組織に求められている
多様性のある組織は、
実際のところ必要なのでしょうか。

色々な人に話を聞くと、
既にこの多様性のある組織の
運営にマネージャークラスや
部長クラスが嫌気をさしている
のが分かります。

「女性はどれ程教育に力を注いでも
結局はやめちゃうんだよね。」

この言葉は、
最近はじまったことではありませんが、
多様性疲れがより顕著になっています。

よく聞くのが、

多様化は進んでいるが、
具体的にはどのように進めていいか
わからない。

なかなか人材を活かすことができない
というようなものです。

実は、組織である以上、
どうしても同質化する圧力が
かかり続けます。

そういった空気を破壊していかなければ
組織は自然と元に戻ろうとします。

大きな組織は
部分最適のセクショナリズムが
横行していますので、
なかなかまとまりません。

真の多様性がある組織とは、
お互いの違いをそれぞれ認め合い、

自分たちの強みと
相手の弱みを双補完しあえ、
共通部分が拡大します。

部門内でセクショナリズムが
生まれるのはある意味仕方ありません。

総務で部門最適化がなされ、
各事業部で最適化がなされ、
経理で部門最適化がなされる。

これを打開できる方法は、
組織横断型のチームをつくり、
言いたいことをいえる空気をつくり、

しっかりと部門内の
セクショナリズムを壊していくことが
大事だと実感します。

理想の組織は
それぞれが違いを尊重し合える組織。

へたな綱引きを続けていたら
全員が疲れ切ってしまいますので
組織を横断した
チームをつくっていきましょう。

まずは、組織横断の
委員会などを作ってみると
取り組みやすいかもしれませんね。
 

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この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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