SYNERGY

杉原活動記
2019/06/11 (火)
杉原里志

Gメン32と、逆求人

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採用の支援をするのは
本当にやりがいを感じます。

 

 

先日、初めて岡山県で
学生が自分のブースを構え
企業が訪問するという
一般の新卒採用の逆イベント

 

 

おかやま逆求人を行いました。

 

 

 

6月という新卒採用には
何とも微妙なタイミングでしたが
企業も、学生も集まってくれました。

 

 

初めてということで
「既に知っているよ!」
「実際のところどうなの?」
というご担当者さんも
いらっしゃいましたし

 

「なにそれ。美味しいの?」
的なご担当者さんも
当然いらっしゃいます。

 

実際参加した企業さんからは
いただいたお礼のメール

 

〜▼メールから抜粋〜

 

本当に小躍りしたくなる程
嬉しいメールでした。

 

この「何、それ、美味しいの?」
的なところからアポイントに
結びつけてくれた1年生

 

実際に参加に結びつけてくれた
メンバーには本当に感謝です。

 

「何、それ?美味しいの?」
的なサービスを認知してもらい
それを利用してもらう難しさは
身にしみて知っています。

 

日々、モチベーション高く
提案している姿に
勇気すらもらいます^^;

 

この6月参加してくれた
学生ではないのですが
逆求人に参加してくれた学生から
今朝メッセージが届きました。

 

 

単純に嬉しいものです。

 

人生の転機に関わる仕事。
人に大きな影響を与えれる
かもしれない、仕事。

 

本当にありがたい仕事を
させてもらっているなって思います。

 

話は変わりますが、、

 

社員ブログで
名前、ネーミングの話が出ていました。

 

実は、逆求人というイベントは
私たちは、「Gメン32」
というサービスで

提供しています。

 

ぐっとくる、優秀な学生、32人に会えば
中小企業の採用は完結する。

 

そういった思いを込めた
大切なネーミングでもあります。

 

でも。

 

でも。

 

それでも、最近は
あえて「逆求人」という
ネーミングで話す機会が増えました。

 

なぜかというと、「Gメン32」
というネーミングが
企業の採用目線だからです。

 

採用支援をしていて思うのは
既に時代が
「採用」ではなくなっている
ということ。

 

「採用」というワードは
企業都合の言葉であって

 

今の時代であれば
企業と求職者ともに
フェアな言葉は

を選択しないといけません。

 

むしろ、今の時代であれば
求職者よりであって正解です。

 

であれば正解は
「採用」ではなく
「求人」の時代です。

 

なのですが「Gメン32」は
企業側の、採用側の言葉。

 

企業には「Gメン32」
学生には「逆求人」と伝えることが

どことなくダブルスタンダードな
雰囲気がして少し躊躇しているわけです。

 

「まあ、そんなことは誰も気にせんよ。」
とも言われますし

 

「なんだか、いつも面倒くさいこと言うね。」
とも言われるのですが

 

それでも、悩むわけです。

 

だって、「Gメン32」という
コンセプトも名前も好きだから。

 

でも、時代は企業目線の
採用活動設計ではうまくいかない

 

そもそも
それを変えたいとすら

思っているので。

 

でも、名前をつけて
活動して、悩んで、話をして
意見をもらって、悩んで。

 

自分は結局
そういった
面倒くさいことが

好きなのだと思います。

 

そうやって悩んで
決めたことであれば

場当たりでも
付け焼き刃でもない

ポリシーや哲学的な
ものにもなるのかな、、と。

 

色々な経営者の話を
聞きます。

 

漠然と未来を
思ってはいるけれども
煮え切らない感じがする
という話はとても多いです。

 

だからこそ、語る必要がある
と思うんですよね。

 

上司のうざい話
と思われるかも
しれませんが

 

逆求人とGメン32のように
とても大切なコンセプトも
実際にやっていく中で
試行錯誤の中で固まっていくもの。

 

未来像や、ミッションだって
言葉にして、表現して、伝えて
試行錯誤の中で「らしさ」が
出てくるのだと思います。

 

表現しなければ
想いは磨かれない。

 

経営でも
サービスコンセプトでも
伝えていく中で磨かれる。

 

自分の中だけで留めておいて
ピカピカに磨かれるのは
とても難しいので

 

 

相談できる人が近くにいるなら
ぜひ、相談してもらいたいな
と、思うわけです。

 

 

 

 

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この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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