SYNERGY

杉原活動記
2019/09/25 (水)
杉原里志

ぐっとバリューション

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ぐっとバリューションとは

経営者であれば、
明確に言葉にはできないが、
何となく感じている課題感。

心のどこかで欲している渇望感。

成し遂げたいのに、
未来像をうまく表現できず、
シックリきていない、等
色々な悩みがあります。

 

自社の強みは何か。
売るべき商品は何か。
どういう人材を採用すべきか。
どうやって販売するのか。

 

本来、社長の代わりに
そういった事を考えるのが、
役員や幹部の仕事です。

 

しかし、中小企業の社長は、
全部自分で抱えているもの。

 

杉原の役割は、

大事なことなのだけれども、
まだ、考えていない。

考えないといけないけれども、
時間がない。

考えているけれども、
いいアイデアが浮かばない。

そういう時に、一緒に考える仕事
だと定義しています。

 

社長の右腕となり
毎月の社長とのミーティングの中で、
それにピタリと当てはまる言葉をみつけ、
思い描く未来像を共に発掘していく。

 

思い描く未来像に、
「伸びるための仕掛け」を組み込み、
一緒に進捗を毎月管理していく活動。

 

経営者の右腕になって
毎月仕事をすすめていく。
それがぐっとバリューションです。

 

 

よくある社長の悩み

1.未来像をうまく表現できず、
事業計画が曖昧になっている。

2.いい人材の採用ができない。
社員の採用に伴う給与と役割が見通せず、漠然と不安。

3.会社のお金の流れが漠然としていて、先の見通しが立たない不安がある。
4.社員たちの煮え切らない仕事姿勢、チャレンジ精神の貧しさや消極性をなんとかしたい。

 

杉原の活用シーン

「社長と1対1の経営相談」「幹部や社員とのミーティング」、あるいは「社員との面談」などでわたしがこれまでに関わってきた相談テーマには、次のようなものがあります。

  • 社長ミーティングを通じて、
    事業の根底にある「強み」や「思い」を
    掘り起こし
    コアバリューを発掘する
  • 12ヶ月、あるいは5カ年で
    事業をシミュレーションする、

    中期のアクションプランの策定
  • 新しい何かを生み出す時に
    欠かせない両輪となる、

    「思い」と「アイデア」の整理
  • 新サービスの価格設定
  • 目標達成に向けた動きを
    検証する営業ミーティング
  • 製造業の生産性アップ
  • マーケティング・ミーティング

 

 

具体的な流れ

1.毎月1回 6時間の訪問の中で、社外幹部として面談やミーティング、研修を行います。
■ぐっとバリューションSimpleプランの場合は、3時間

2.面談時の数日前に、当日扱うテーマをメールにて共有することで、限られた時間を最大限に活用します。
■ぐっとバリューションSimpleプランの場合は、メールはありません

3.訪問日以外は、メールや電話での相談は随時、対応しています。
■ぐっとバリューションSimpleプランの場合は、付帯してません

 

費用

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この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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