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マイナビ2018
杉原活動記
2017/07/08 (土)
杉原里志

地方創生に必要なもの

地方創生に何よりも必要なものは、

ぐっとくる会社を、もっと。
地方に増やすことだという結論になりました。

地方創生とは、
人口の東京一極集中を是正して、
地方の人口減少を止め、
日本全体の活力を上げることを
目的とした政策です。

1年前の7月

地方創生の未来とジレンマ
という、
地方創生と学生採用をテーマにした
討論会を行いました。

このイベントは
一つの問題について何人かが
異なる面から意見を述べ合い
道筋を見つけていく
シンポジウムという形で行われ、
300人の方に見に来て頂きました。

自分が所属している
東広島商工会議所青年部
では、

地元にある
広島大学
近畿大学広島工学部
広島国際大学

3つの大学の学生を
東広島に就職してもらうための
活動をしています。

3年前に、
元ワイキューブ社長であり
境目研究家
安田佳生さんに
採用と中小企業のブランディング
戦略について講演してもらいました。

そのとき、
会員からの質問で

東広島にいる大学生に
東広島を好きになってもらい、
学生に定住してもらうためには
どうするのがいいと思いますか?

という、質問がでた。

このテーマで、
東広島YEGは数年間色々考えて
活動をしてきたわけです。

安田佳生さんの答え

東広島にいる大学生に
東広島を好きになって、
東広島に住んでもらう。
そして、就職を考えてもらう。
というロジックは成り立たない
んじゃないかと思います。

東広島では、
範囲が大きすぎるので、
東広島市○○町○○番地
まで絞り込まなければ
好きにならないですよ。

好きになって、
就職という流れは無理があって
大好きな会社があって
移住してくる。

こっちのほうが自然です。

さらに言えば、
東広島の学生が
東広島に就職するよりも、

特定の何かが好きな人を
日本中から集めてくるほうが
うまくいく気がしますけどね。

確かにそうだよな・・と。
どことなく、自分はもやもやしていた
疑問みたいなものに対し、
安田さんは一瞬で答えにたどり着いたわけです。

地域を活性化しようと思ったら、
地域を好きになってもらう以上に、

生活の基盤を支え
人生の多くを使う会社を
もっと魅力的にすることが
一番いいということ。

地方を活性化させるためには、
ぐっとくる会社を、もっと。
地方に増やしていくということが
大切なのだと気付かされた日でした。

つづきはまた明日にでも。

経営の12分野  ブランディング

7月の経営の12分野のテーマは、
ブランディングです。

先月のポジショニングに引き続き、商品力について掘り下げます。
経営の12分野は会員制ですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。

申込みは、こちら

ブランドの核は顧客を超えた「ファン」の存在です。
そのように考えるとブランディングは「ファンづくり」です。

「どうやったらお客さんがファンになってくれるのか?」と徹底的に考えましょう。
お客さんをファンにしようというと、
「そんなことできないよ」「無理だよ」と思うかもしれません。

そこでお困りの方はぜひご参加ください。

好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、
知識としては理解できているとは思うものの、
なかなか実践に結びつけられず苦戦している、
という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。

講師 黄塚 森

「起業の学校」アントレプレナーアカデミーを浜口と共に立ち上げ全体を統括する。社内外のマーケティングに携わり、webサイトや印刷物のデザイン・作成から集客、販売までを一気通貫でこなすマルチプレイヤー。読者2万人を超える社内メールマガジン、社外向けの記事 作成にも携わる他、年間延動員数3,000人を誇る人気経営セミナー「経営の12分野」シリー ズの企画など、コンテンツ制作を得意とする。

この記事を書いた人
株式会社シナジー 取締役 キャリアコンサルタント 広島で、地方中小企業の新卒採用を支援するスカウトイベント「Gメン32」を展開。中小企業が採用を成功させるには、「ぐっとくる会社」でなければならないと考え、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校し、自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。
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シナジーでは、年齢や経験によりスタイルの異なるコンサルタントが多く活躍していますが、
全員一致で「人」という視点から企業の成長支援のため、日々頑張っています。
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