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マイナビ2018
杉原活動記
2017/07/29 (土)
杉原里志

経営計画書をつくっているか。                      

今日は三重県から、
伊勢市のIT企業の社長が訪問されました。

偶然、先日東京ビックサイトで行われた
のHR EXPOでもお会いした社長さんです。

さすがIT企業の経営者だけあって
「働き方改革ネタは今年までだな」
と、今後のトレンドを予測してくれました。

中小企業の働き方改革なんて、
IT化なくしてありえない。
とも、持論を展開してくれました。

来年のEXPOはどんな進化を
しているのか楽しみです。

この社長さんはなぜ
伊勢市から広島にいらっしゃったかというと、

7月末決算らしく、
その資料をしっかりと
つくらないといけないようです。

そのため、集中するのに
外で追い込まれて資料作りをするようです。

そういえば、毎年7月は
よく会いに来てくださいますね。

決算時期ということなので、
どういった計画をたてているか?
という話になりました。

みなさんは、
経営計画書(事業計画書)
は、作っていますか。

零細企業では、
この「設計図」がない企業が
ほとんどです。

経営計画書を作ろうとすると、
自分の事業を深く深く知らないと、
書けません。

深く知ろうと
色々考え不安になるので、
不安にならないために
経営計画書を作らない人が多くいます。

確かに作らなければ
不安にはならないかもしれませんが、
安全とは言えません。

例え
できが悪くても、
内容が適当でも、
計画があれば予実管理ができます。

会社には、社会に対して影響力があります。
人の役に立つために活動をしていますが、
人を傷つけることもあります。

だからこそ経営者は自らしっかりと
自社を点検する計画を持つ必要があります。

偶然、成功することもありますが
偶然で、成功し続ける会社はありません。

継続的な成功は、
偶然では生まれないので。

そんなバカな。

と、思うかもしれませんが、
想像以上に計画書を
作っていない会社が多いのです。

自分は22歳の頃から
事業計画書を作るように
今の副社長から指示をうけていました。

嘘でも17年も計画書を作れば
さすがに精度は上がります。

ありきたりですが、
最初はクオリティが低くても
まずは作ってみることが大切です。

この記事を書いた人
株式会社シナジー 取締役 キャリアコンサルタント 広島で、地方中小企業の新卒採用を支援するスカウトイベント「Gメン32」を展開。中小企業が採用を成功させるには、「ぐっとくる会社」でなければならないと考え、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校し、自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。
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