SYNERGY

マイナビ2018
杉原活動記
2017/08/22 (火)
杉原里志

働きがいと甲子園準決勝

夏の高校野球、
いよいよ準決勝となりました。

今年も随分ドラマがあったけれど、
やはり人の心を動かすものが
高校野球にはありますね。

ちなみに広島の広陵高校は、
ベスト4の中でも、
県内出身者が一番多い12名とのこと。

花咲徳栄は、5人
天理は4人
東海大菅生はなんと2人。

高校野球だと、
地元の高校生を鍛えて甲子園に出場
するというのは育成が上手いという
印象があります。

実際のところでは、
県内から優秀な選手を集める能力が
あるともいえますので、
絶対とはいえませんがどちらにせよ

採用・育成が上手いということは
間違いありません。

会社でいうと、
採用・育成に必要なものに
欠かせないの働きがいです。

働きがいをつくる構成要素って、
なんなんでしょうか。

色々考え方はありますが、
私は、

1.ミッションへの共感
2.仕事を通じての成長の実感
3.チームメンバーとの仲間感

の3つだと考えています。

1つ目のミッション

うちの会社は、
誰のために、何をするのか
を、表現しているかどうか。

働きがいを感じている人の多くは、
会社の向かっている方向性と、
自分の向かっている方向性が
しっかりと合っています。

同時に、
自社がやっていることと、
自分がやっていることが、
お客さんのためになっている
という社会貢献性が
働きがいの要素になっています。

2つ目の成長の実感

これは仕事を通して
自分自身が成長を感じているかどうか。

よく勘違いされるのは、

働きがいと、
働きやすさは、完全に別物です。

楽な作業からは
働きがいは得られません。

多少大変であっても、
大変な仕事を乗り越えて達成したことや
やりきったことが成長感に繋がります。

つまり、成長に繋がるチャレンジを
している仕事が働きがいを支えます。

そして、最後は、
チームメンバーとの仲間感。

一言でいいきるならここは
何をするかではなく、誰とするか。
というポイント。

ここで大切なのは、
この「誰」は、社長や経営陣ではありません。
その人の働く職場の半径
5メートルの人間関係です。

この人間関係がよければ、
その人にとっての心地よい場所になり、
この人間関係が悪ければ、
いくら良いミッションや社長がいても、
その人にとっての嫌な会社になります。

会社の採用力、育成力をあげるために
必要な働きがいは、結局この3つで決まります。

1.ミッションへの共感
2.仕事を通じての成長の実感
3.チームメンバーとの仲間感

人がよく辞めたり、
育成が最近上手く行かないと
感じる人は、

3つのポイントを
ぜひ、見直してください。

10時からの試合は
気になりますが、心頭滅却して、
仕事に取り組まないと^^;

この記事を書いた人
次世代に残すべき企業を称える「2017ホワイト企業アワード」の制度部門で大賞を受賞した、株式会社シナジーの取締役、キャリアコンサルタント。広島で、地方中小企業の新卒採用を支援するスカウトイベント「Gメン32」を展開。中小企業が採用を成功させるには、「ぐっとくる会社」でなければならないと考え、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校し、自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。
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