SYNERGY

マイナビ2018
杉原活動記
2017/08/27 (日)
杉原里志

優秀な人材が社長に求めていること

こだわってサービスを開発し、
社員をその会社に巻き込んでいく。

一流のクリエイターに協力してもらい、
お客さんを巻き込んだ世界観を作り上げる。

小さな会社でもこうやって
強いブランドを持ち
成功している会社はあります。

ですが、どんな会社でもやれば
できるということではありません。

このやり方には
向いている会社と
向かない会社があります。

それは何かというと、

本物のこだわりがあるかどうか

ただ、それ以前に
もっと大切なことは、

社長や経営陣が自らその仕事に
惚れ込んでいるかどうか

このビジネスモデルに
自信があるとか、
将来性を見込んでいるとか、

そういったものだと
意味がありません(T_T)

そのビジネスに利益を超えた
価値を感じているか
、いないか。

そして日々命を削ってやっている
その仕事が心から好きなのか
どうか。

今日は日曜日にも関わらず、
話題のWantedly経由で出会った人が
県外から会いに来てくれました。

やはり口説こうと思うと
重要になるのは、

なぜ、この仕事をやっているのか。
なぜ、この仕事が好きなのか。

この2つ。
この2つの質問にどう答えるか。

これで全てが決まります。

その答えには、
人の心を惹きつける
魅力があるかどうか。

自分も一緒に追いかけてみたいと
思わせれるワクワク感はあるかどうか。

やる気のある優秀な人材から
求められているのは、

働くことの意味

それを語れないといけません。

何のために働くのかという質問は、
何のために生きているのか。
という質問と同じです。

働く目的を見出すこと。

そしてそれを関わる社員に見せていく
ことが、社長の最大の役割です。

やりたいことが見つからない
若者をみて嘆いている社長は
多いですが、

そういう社長も、
お金を稼ぐ以外に本当に
やりたいことが明確なのか、
自問しないといけません。

社員や顧客の
心理を読むのも大切ですが、

感情を巻き込むことの方が、
ずっと大切になります。

そのためには、
どうしてもこれがやりたい!
という強い思いが必要だと実感しています。

採用担当者が口説くとき、

どうしても、
社長よりも思いが
弱くなってしまいがちなので、

口説くのは
社長が適任なわけです。

この記事を書いた人
次世代に残すべき企業を称える「2017ホワイト企業アワード」の制度部門で大賞を受賞した、株式会社シナジーの取締役、キャリアコンサルタント。広島で、地方中小企業の新卒採用を支援するスカウトイベント「Gメン32」を展開。中小企業が採用を成功させるには、「ぐっとくる会社」でなければならないと考え、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校し、自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。
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