SYNERGY

杉原活動記
2017/09/05 (火)
杉原里志

ネクステ解散と営業

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個人価値を仮想株式にして売買できる
プラットフォーム「VALU」を巡る
騒動で揺れるYouTuberの
ヒカル、ラファエル、
「禁断ボーイズ」いっくんが
9月4日、自身のYouTubeチャンネルに
動画をアップ。

一連の騒動について謝罪するとともに、
無期限活動休止と所属する
YouTuber事務所
「NextStage」の解散を発表した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00010001-bfj-sci

人気のYouTuberが
随分世間からバッシングを
浴びていますね。

人気になりたい人たちからすると、
このバッシングは耐えがたいもの
だというのは容易に想像がつきます。

まあ、ヒカルさんは
嫌われることは気にしないと発言
されているようですけれど
やはり、嫌われるのが好き
という人は少ないものです。

入社して間もない頃、
営業という肩書の名刺を渡されました。

生意気だったかもしれませんが、
「この営業というの外せませんか?」
と、お願いして、
外してもらうことにしました。

お客さんと話すのは
嫌いではありません。

売るのが嫌いかというと
そうでもありません。

何が嫌なのか。
たぶん、営業マンとして見られるのが
嫌だったんだと思います。

何かを売りに来た人、
と見られてしまう。

とはいっても、
何かを売るのが嫌いな
わけではありません(2回目)

というか、何か売らないと
人は生きていけません。

人は何かを買ってもらうことで
生きていけます。

嫌なのは、ムリに売ること。
嫌な人に、売ること。

では、どうやれば、
ムリに売らずに済むのか。
嫌な人に売らずに済むのか。

多くのひとは
自然とそういう考えになります。

最初に考えることは、
売るのをやめること。

売るのではなく、
買っていただく。

私たちがしないといけないのは、
ただ売ることではなくて、
良好な関係を築いて販売すること。

多くの人にとって
嫌なこととは、
売り込まれることです。

あるべき姿は
売りこまなくても、
自然と売れる営業です。

では、どうすれば
そういった営業になるのか。

興味のある人の情報があれば、
見込客にムリに
プッシュするのではなく、

見込客の段階によって
適正な距離を保ちながら、
少しずつ購入に近づいてもらう
仕組みを作る必要があります。

ムリに売り込むと嫌われます。
嫌われる営業を好む社員は
いませんので、

営業は設計をする
必要があるわけです。

そういった活動は
個々が考えるのではなく、
会社単位で設計をしないと
いけないのですが、
現場に丸投げというのが
大半です。

会社で営業の設計考えれていますか?
 

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この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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