SYNERGY

マイナビ2018
杉原活動記
2017/09/14 (木)
杉原里志

ダンスチームと経営のチーム

昨日は、

広島県東広島市で
10月7日(土)・8日(日)
に行われる

国内最大の日本酒イベント
2017「酒まつり」で

あらたに新設されたイベント
ダンス酒みだれ
Exhibition Match

の参加説明会をおこないました。

この「ダンス酒みだれ」
Exhibition Matchは、

14チームによる
ダンスバトル。

各チームの
責任者に参加してもらい
注意事項や、
参加の順番の抽選などを
行いました。

審査員には、
オリエンタルラジオのあっちゃん
の弟でもあり

世界的なダンサー

FISHBOY氏を招いて
審査をしてもらい、
後にパフォーマンスも
披露してもらいます。

酒まつりは、

美味しい日本酒に触れてもらい、
美味しい食事に
出会うことができますが、

今回はもっと、
市民が参加できる
コンテンツの強化ということで、

ダンスイベントを
導入しました。

審査には、
酒まつりらしさなどが
取り入れられているかも
基準に入れ

酒まつり独自の
ダンスイベントに
していきたいと思っています。

さて、この
「チーム」という概念。

ダンスチームと
経営におけるチーム

これは、作る意味合いが
少し変わってきます。

経営において、
なぜ、チームをつくるのか。

その理由は、
会社を永続させていくためには、
総合的な力が必要になるからです。

最近つくづく思いますが、

会社のことを、
一人ですべてのことを
「高いレベル」で

延々と継続するのは
簡単ではありません。

むしろ、難しい。

やはり、あらゆることを
得意だといえる人はいません。

苦手なことを
高いレベルでやる。
継続してやる。

ぜひ、苦手なものは
得意な人に譲りたいものです。

しかし、
自分が苦手だからといって

他の人が苦手だとは限りません。

他の人にとっては、
得意なことで、

高いレベルで
やり続けることが
簡単にできる人も
存在します。

だからこそ、
チームをつくることを勧めています。

そういった違いを組み合わせて、
「最良」を生み出していけることが
チームをつくる大きな意味です。

チームをつくるときに
気をつけないといけないのが、

特に社員が若かったり、
未成熟なときは

悪いことでも
簡単にできることは
真似されます。

ですが、
どれほど
良いことでも

大変なことは
簡単に真似されません。

つまり、
悪いことは伝染しやすく、
良いことは伝染しにくいもの。

たとえば、
社長が時間にルーズだと
チーム全体があっという間に
ルーズな会社になってしまいますが、

社長が多大な努力をして
時間をも待っていても、

それがチームに伝わるのは
時間がかかります。

成長していく過程で、
良いことは簡単には伝わりませんし、
悪いことは簡単に真似されます。

それが人の集団の
普通の傾向だということを
忘れないようにし、

社長の言動の
悪い部分が拡大伝染していく
という覚悟が必要になります。

チームづくりは、
一つ一つの積み重ねですね。

この記事を書いた人
次世代に残すべき企業を称える「2017ホワイト企業アワード」の制度部門で大賞を受賞した、株式会社シナジーの取締役、キャリアコンサルタント。広島で、地方中小企業の新卒採用を支援するスカウトイベント「Gメン32」を展開。中小企業が採用を成功させるには、「ぐっとくる会社」でなければならないと考え、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校し、自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。
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