SYNERGY

杉原活動記
2017/10/07 (土)
杉原里志

”やってやれないことはない”のボランティア

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今日は酒まつり本番です。

酒まつりを運営している多くの人は、
ボランティアで参加しています。

むしろ、
リーダーたちはお金を支払って
ボランティアで参加しています。

 

 

そういった中で、
イベントを運営していく中で
多くの問題があり

多くの壁にぶつかってきました。

 

 

 

 

その壁にぶつかってきた人たちは、
口をそろえて

「やってやれないことはない」

と、前向きな言葉を発してきました。

 

 

 

 

しかし、現実では
どんなに頑張っても
できないことはあります。


英語を3日でネイティブに
喋れるようにはなれませんし、

 

 

 

 


野球で、時速300キロの
ピッチングはできません。

 

 

 

当然のことですが、
人間の能力にも限界はあります。

では、限界があると
わかっているのにも関わらず、

なぜ人は
「やってやれないことはない」
と言い続けてきたのでしょうか。

 

 

 

やはり人間には、
能力の限界という壁のずっと前に、
「できない」という意識の壁が
あります。

ですが、その意識の壁は、
自分が作り出している虚像だと
認識しない限り、
超えることはできません。

 

 

そのため、多くの人が
本来持っている能力を開花できずに
終わってしまいます。

 

 

だから、
「やってやれないことはない」
という言葉が伝えようとしているのは、

能力の限界を越えよう
とい言っているのではなく、

自分の意識の限界の壁を越えよう
本当はもっとできる能力がある!

ということなのだと思います。

 

 

その壁を超えていくのに
必要なことは、

壁を越えたい!
というエネルギーです。

 

 

 

つまり、意欲。

酒まつりを作り上げてきた
先人たちは、

自分のためではなく、
この地域の活性化につながる
と信じたことで、

意欲が生まれ、
また目標のバーが高く設定
されていったのだと思います。

 

 

 

酒まつりの運営に参加していても
この「目標のバー」は、
人それぞれです。

 

 

最前線で実行している人たちは、
まさにこの高さが
生きるモチベーションと
言わんばかりに
頑張っています。

 

 

ここが高い人ほど、
意識の壁の位置も随分高く、
能力の限界まで頑張っています。

 

 

「やってやれないことはない」
を、合言葉に

 

 

酒まつりのリーダーたちは
頑張っています。

 

 

今年は酒まつりは
大したことをしていませんが、
ぜひ、リーダーたちを応援していき、

来てくださった人たちに
喜んで帰ってもらいたいと思います。

 

 

さて、頑張りましょうかね。

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この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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