SYNERGY

杉原活動記
2017/10/16 (月)
杉原里志

目立つことの怖さ

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採用を強化するためには、
自社を求職者に認知して
貰わなければなりません。

 

 

 

数ある企業の中から
自社を浮かび上がらせ
なといけないわけです。

 

 

日本だけでも、
企業と呼ばれる組織が
大小織り交ぜて
400万社ほどあります。

 

 

その中で個人が認知できる
企業の数は、せいぜい数百社。

 

 

求職者は自分が認知した
企業の中から、
就職先を選ぶしかありません。

 

 

学生たちに自社を対象に
滑り込ませるためには、

自社らしさを浮き立たせること、
ベタですが、
明確な違いが必要です。

 

 

言うまでもありませんが、
自社の個性、
自社らしさが、
他社と一線を画すもので
ないといけません。

 

 

採用を有利にしようと思うと
自社らしさには、

しっかりと磨きをかける
必要があります。

 

 

どれほど良い経営をしても、
カメレオンのように、
周囲の背景に溶け込んでしまい、
同一化していくと
見えなくなります。

 

 

できるだけ他社と違う
自社らしさを見出し、

それをベースに目立っていく
必要があります。

 

 

しかし、
地方の中小企業の採用の
難しさはこのあたりにあるのですが、

出る杭は打たれる

という、
文化があるようです。

 

 

 

都心部は個性的な会社も多く、
自社の特徴を研ぎ澄まし、
様々な情報を出しています。

 

 

しかし地方では、
突き抜けたことをすると、
目立ってしまい、

経営者としても、
やりづらい感覚を持つ
社長が少なくありません。

 

 

とにかく派手にすればいい
というものではなく、

できるだけ他社と違う
自社らしさを見出し、
それをベースに目立っていく。

 

 

企業理念やビジョン、
ビジネスモデル、

これらが十分に
差別化できれば、
良いのですが、

そのような大きな
差別化ポイントがない場合、

小さなものでもいいので、
とにかく自社らしさの
棚卸しをすることが大切です。

 

 

ブランドはどこで作られるのか
というと、

会社の机に置いてある
カレンダー、

制服、社長のスーツ、
オフィスの壁紙、
パソコンの壁紙、

会社で目にするものすべてが、
認知価値を作り出す
構成要素になります。

 

 

大きなポイントを
作り出すのが難しければ、

方向性をしっかりと決め、

小さなことを
しっかりと徹底する
ということもできます。

 

小さな声でもいいので、
しっかりとした
表現をして行く必要があります。

───   ぐっとくる会社を、もっと。   ───

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この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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