シナジー活動記
2017/10/23 (月)
シナジー 広報

求職者の何割が社長のSNSを見てるか?

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就職を検討している会社の
社長のSNSどれくらいの人が
チェックしているかご存知ですか?
 

約2割の人が
チェックするそうです。

 

自分の感想としては、
思いの外多いな・・。
というもの

 

8割くらいの人がみていないので、
割合としては少ないように感じますが、

 

そこまでチェックするか
ということを2割もの人がしているので、
決してムシできるものではありません。

 

会社のHPやブログを研究
するのはよくある話ですが、
経営者のSNSまでチェックするのは

 

良くも悪くも、
しっかりと見られていると
いうことです。

 

入社を検討している
人に見られたときに
魅力的なFBのフィードで
ある方が良さそうですね。

 

確かに企業が応募者の
SNSを見るケースは
決して珍しくありませんので、

 

お互いをよく知るには
良い活動だといえます。

 

しかし、お互いをよく知るには
やはり面接は欠かせません。

 

 

面接でコミュニケーションをとってますか?

 

面接は、企業・応募者それぞれが
お互いのことを深く知れる場です。

 

応募者にとっては、
求人票や求人広告など
テキスト情報だけでは分からない、

 

会社のリアルな雰囲気や
一緒に働く人の様子を
体感することができ、

 

また、企業に直接自分のことを
アピールできる大切な機会です。

 

そのため、
「この会社の選考を受けたい」
「この会社に転職したい」と思ったら、

 

その会社のホームページをチェックし、
自身のキャリアや経験を整理するなど、
面接をムダにしないように準備をします。

 

しかし、
せっかく準備万端で臨んだのにも関わらず、
面接を終えて入社へのモチベーションが
下がってしまうことは多くあります。

 

よくあるケースでは、
面接担当者が応募者の履歴書や
エントリーシートを事前に読まず
面接に入るため、

 

面接が開始して履歴書やECを
読み込むために
微妙な間ができてしまったり、

 

書いてあることを、
無意味な形で質問してしまったり
するケースです。

 

例えば、

 

履歴書に中高に野球を頑張り
甲子園に出場したことを
書いているにも関わらず、

”スポーツやってる?”

という様なものです。

 

優秀な人材を求めていたとしても、
目の前にいる自分には興味がない
のだと感じさせてしまうと上手く
いきません。

 

そして、
内定辞退した学生がよくいうのは、

 

面接合格といわれたが、
明確な理由が分からない。

誰でも採用するのかと思ってしまう。

 

というものです。

 

企業が応募者に志望理由を尋ねるのは、
なぜ他社ではなく当社なのか
を聞きたいからですよね。

 

自社の理解度や入社意欲を
はかるためですが、実は、
応募者も同じことを考えています。

 

自身のどの部分を
評価してもらったのか、知りたいのです。

 

面接で応募者の考えや想いを聞いたら、
自社のビジョンや働き方と
照らし合わせて、

共感した点評価ポイント
言葉にして伝えてください。

 

理由はないよ、
直感だよ。

 

という決め台詞だと、
欲しい人材を取り逃すかもしれません。

 

明確に評価ポイントを
言葉にしてくださいね。
 

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この記事を書いた人
『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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