SYNERGY

杉原活動記
2018/01/09 (火)
杉原里志

日経BP社の取材

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日経BP社が発行する
日経ビジネスAssocie
という雑誌があります。

 

 

そこでは
日経BP社とレバレジーズ㈱が
タイアップした企画で

 

キャリアアドバイザーが勧める
働きがいのある注目企業 100選
という特集が組まれます。

 

大変ありがたいことに
私たち株式会社シナジーも
この日経ビジネスAssocieの企画に
取り上げて頂きました。

 

 

こんな地方にまで取材に来て頂く
なんてとてもありがたいことですが
最近こういった取材に来て頂く
機会が増えたように感じます。

 

 

大変ありがたいことです。

 

どの様に原稿が作られるの
今から楽しみです。

 

こうした取材であらためて考えさ
せられることは

 

「自社の強みはなんですか?」

 

と、聞かれて簡潔に
伝えることの難しさです。

 

自分たちの強みは
一言で「何」なのかということ。

 

当然、会社は一つの要素で
支えられているわけではないので
努力しているポイントは
多くあるはずです。

 

しかし、それを
まんべんなく余すことなく
説明してしまうと
他社にない「独自の強み」を簡潔に
説明することができなくなります。

 

わかり易さというのは
とても大切な要素です。

 

どんなに良い会社でも
その良さが分かりにくかったら
採用することはできません。

 

 

A社

会社の良さ 100

  ×

わかり易さ 50%

採用力  50

 

 

B社

会社の良さ 70

  ×

わかり易さ 100%

採用力  70

 

 

入社するのはB社になります。

 

自分が求職者の立場に立ったとき
わかり易さは大事な決定要因に
なっているはずです。

 

しかし
発信者側に身を置いてしまうと
多くの担当者はそれを忘れて
しまいがちです。

 

わかり易さ
採用力の一部と
考えれているかどうか。

 

会社の良さをわかり易く
伝える努力をしているかどうか。

 

多くの中小企業は

 

・風通しがよく
・アットホーム
・若い時期から挑戦できる
・社長との距離が近い

 

など、
テッパンのフレーズが
あります。

 

確かに良いところですが
他の企業がどのように
表現しているでしょうか。

 

本当にそこが強みだとしても
他社に埋もれてしまう表現なら
それは無いのも同然です。

 

徹底的に考えて
意味のある「強み」を表現
していく必要があります。

 

本当に、しっかりと考え抜いて
伝えていかなければなりませんね。
 

─── ぐっとくる会社を、もっと。 ───

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この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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