SYNERGY

杉原活動記
2018/01/13 (土)
杉原里志

オフィス環境

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「良い人材を確保しにくい」という問題が
多くの日本企業の課題となっています。

帝国データバンクが2017年10月に
1万社以上の企業を対象に行った調査でも
「正社員が不足している企業」は49.1%
と5割近くに達しました。

 

2015年1月の調査で3割の企業で
不足していると随分と騒ぎになったのを
覚えていますが
既にそこから20近く上昇しています。

 

業種別では「情報サービス」が
70.9%と7割を超え、トップとで

 

「メンテナンス・警備・検査」や
「運輸・倉庫」「建設」など6業種が
6割台となっています。

 

不足企業が60%以上の業種は
3カ月前より増加し
企業の人手不足感は
一段と深刻度を増しています。

 

一方、視点を変えて
求職者の声に注目すると
新卒者が「働きたい職場」について

 

最近の学生は、人間関係において
“和”や“協調”を重視する傾向があります。

 

そのため、オフィス環境においても
“社員同士のコミュニケーション”に
配慮した施策への支持が高くなりました。

 

リクルートキャリアが2014年に
15年3月卒業予定の大学生・大学院生を
対象に行った調査でも

 

『コミュニケーションが密で一体感を求められる』
組織の支持がもっとも高く

 

『ウェットな人間関係で
プライベートでも仲が良い』組織

 

『周囲に優秀な人材が多く
刺激を受けられる』組織

 

に対しても価値を感じる
学生が多いことがわかりました

 

可能であれば、やはり働くオフィスは
環境のいいところにしたいという
思いがあります。

 

昨日三重のイケメン社長が率いる
IT企業の株式会社コムデックが

 

これからの人材採用を考慮して
自社ビルを建てられました。

 

社内にはミッションを掲げ
社員のモチベーションの源泉となる

 

“カッコいいだけ”のオフィスではなく
そこで働くことが自分の誇りに
つながるようなオフィスづくりになっています。

 

 

 

エッジの効いた空間デザインは
好き嫌いが分かれるところでもあります。

 

しかし、それが実は「採用の効率化」という
人材戦略につながっています。

 

 

オフィスそのものがミッションや
社風を体現していると
見てみるとどんな会社なのかがわかります。

 

 

 

 

歴史を大切にするとか

 

 

仲間を大切にするとか

 

 

 

イスもいいものを使っていますね・・。

 

 

オフィスでエッジを立てることで
『自分と合いそうだな』と思った人だけが
面接に進みやすくなったり

 

ぼんやりしたイメージではなく
強く『ここで働きたい!』と感じている人の
中から採用ができるようになります。

 

オフィス作りをすることは
精度の高い採用を実現する上で
非常に有効な手立てだと言えます。

いや、本当にうらやましいですね^^;

 

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この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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