SYNERGY

杉原活動記
2018/01/14 (日)
杉原里志

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の破壊力が凄まじい件について。

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Amazonプライムで、自宅にいながら簡単に
映画を見ることができるようになりました。

 

 

 

 

 

Amazonが販売するメディアプレイヤーの
「Fire TV」というデバイスがあれば
テレビにつなげて、プライムビデオや
音楽、ゲームなどをテレビの大画面
で楽しむことができます。

 

 

 

 

音質も5.1chや
5.1.2chに対応しているので
自宅のリビングで簡単に映画が楽しめる。

 

 

買って1年以上放置していたんですが、
あらためてちゃんと使うと
便利すぎて時代の変化を感じています。

 

 

昨日は、自宅で知人からオススメされていた
ぼくは明日、昨日のきみとデートする
をようやく観ました。

 

この映画はあるシンプルな「SF的設定」が
あり5年に一度、「30日間」しか会うことが
できないという制約つきの状況で
二人の時間の濃密な特別感を
しっかり味わえる作品となっています。

 

「そんな設定おかしい」と思わず
物語中盤で明かされる「時間」に関する
SF的な設定を「そういうものなんだ」と
受け入れて入り込めば
凄く感情移入できて楽しめます。

 

かけがえのない二人だけの
貴重な時間ははかなくて
二人の時間軸は
一瞬ですれ違っていきました。

 

しかし、大切なものを失う
大きな喪失感を経験する代わりに

 

主人公とヒロインはふたりの大切な時間を
何よりも大切にしようと決意して
相手を思いやる優しさを獲得していきます。

 

 

決して相手につらい別れの涙をみせないよう
必死で頑張る健気な二人の演技が
とても素晴らしかったです。

 

頼りなかった主人公が
2人の思い出をを語る中で
ようやくヒロインの「涙の意味」を知って
ヒロインの深いやさしさを理解する。

 

喪失感を乗り越え
30日目にして土壇場で相手を純粋に
思って行動できるようになった
主人公の内面の成長がきちんと
描かれたのは非常に良かったと思います。

 

 

組織もそうです。

 

出会って、惹かれ合って
付き合って、別れて。

 

真剣な採用をすればするほど。

 

そしてその人たちが
離れていけば行くほど。

 

離れていく意味を知り
大切なものを失う
大きな喪失感を経験する代わりに
得られる気づきがあるものです。

 

社員を採用し、育成し
どれだけ手間と時間をかけたとしても
離れられるときはあります。

 

そのとき、気づくことができれば
少しずつだとしても

 

良い組織になっていく
そんなきっかけがあるのだと思います。

 

そのときに、何を得られるか。

 

 

この映画の破壊力にやられた
おじさんの気付きでした。

 

教えてくれた美崎栄一郎さんに感謝ですね。

 

同じくおすすめされて
昨晩妻と観に行った

現在上映中の”8年越しの花嫁”の感想も
また今度書けたら。
 

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この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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