SYNERGY

杉原活動記
2018/01/31 (水)
杉原里志

なぜ、そんなことに。

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31日午前7時半すぎ
広島市中心部の交差点でバス2台と
バイク1台が関係する事故があり
17人が軽いけがをしているようです。

 

現場の映像では
交差点の中央付近で
2台のバスが衝突し
ともに前の部分が破損
しているのがわかります。

 

事故をみるといつも思うのが
「なぜ、こんなことになるんだろう」
ということと
「他人事ではないな」
というもの。

 

「なぜ、こんなことになるのか」

 

という点については
失敗したときは、何についてもそう。

 

 

ホームランを打たれた球は
いつも甘く見える。

 

そこは打たれても仕方ない
と、思わせます。

 

失敗した何かをみれば
いつも、それは仕方ない
とソコだけ見れば判断ができますが

 

なれないことや
できないことに挑戦すると

「なぜ、こんなことになるのか」

 

と、なることは
決してすくなくありません。

 

 

やはり挑戦するというのは
エネルギーが必要です。

 

 

人事異動の発令の時期

当社は明日から新事業期(第25期)
となり、人事異動がありました。

 

人事異動で思うことですが

 

できないことに挑戦する
という意思で望んでくれる社員は
できないことについては
できる方法を考え抜く傾向があります。

 

誰かに命令されてポジションが
変わった場合は誰かの期待に
応えるためにやりますが

 

うまくいかなかったときには
その状況を突破するエネルギーが
発生しない傾向があります。

 

人は期待されるのは気分良いものですが
うまくいかなくなったとき
期待値が高いと悩むばかりに
なってしまう傾向があります。

 

自分で挑戦することを選択した人は
周囲から期待されずにはじめるので
うまくいかないことを前提に
試行錯誤をして成功を手繰り寄せます。

 

そもそも、挑戦することなんて
いつも試行錯誤が大前提です。

 

そこがわかっていないと
大変です。

 

 

味方だと思っている社内から
ですら、あるべき論の正論から
できていない今に向けて
非難を受けることもあるからです。

 

その途中で
「なぜ、こんなことになるのか」
というようなこともありますが

 

そういうときでも
「すべて自分の責任」と覚悟して
言い訳しないひとが最後まで残ります。

 

当人にしか理解できない様々な
事情があることはわかりますが
仕事とは様々な制約の中で進めるもの。

 

どんなに困難で理不尽な状況にあっても
そこを何とか突破していかなければ
なりません。

 

自分に全く非がなくても
違う方法で仕事を進めていけば
状況は変わっていたかもしれません。

 

どんな場合であっても
ビジネスの結果は自己責任。

 

社内の辞令でいえば

 

当然の昇進もありましたし
抜擢な昇進もありましたし
意外な異動もありました。

 

好きで得意なことに
集中できるように配慮した
つもりでもありますが

 

まずは、与えられた場所で
責任範囲を広く取って
しっかりとがんばってください。
 

─── ぐっとくる会社を、もっと。 ───

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この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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