SYNERGY

杉原活動記
2018/02/13 (火)
杉原里志

ムダなサプリと生産性

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どうやら近い将来
自動車の自動運転が
当たり前になるようです。

 

 

本当なのでしょうか。

 

 

 

すでに運転手が
搭乗しない形での公道試験は

 

 

アメリカのミシガン州が
2016年12月から全米
で初めて解禁しています。

 

 

 

 

日産のゴーン前社長は
2022~2023年には
無人運転タクシーが実施されると
断言していました。

 

 

 

米アップルも
米カリフォルニア州で
自動運転実験の
認可を受けたのだとか。

 

 

時期は若干遅れても
遅かれ早かれ

 

 

タクシー、バス
長距離トラックなどの

自動運転は確実に
可能になるといいます。

 

 

それは通勤電車やバスを
自分で運転しようとは思わず
利用しているのと
同様なのだとといいます^^;

 

 

 

自動車は、運転するのではなく
ある場所から別の場所に移動する
交通手段としてのみ
考えるようになれば

 

 

通勤や営業などで
やむなく自動車を自分で
運転していた人にとっては

 

 

運転の時間をより有効な
時間に当てられるようになり
生産性が上がります。

 

 

 

 

通勤時間に本を読んだり
ニュースを見たり
勉強することもできます。

 

 

より多くの営業活動ができます。

 

 

一日の可処分時間が
数時間増えますので
プライベートも
充実するでしょうね・・。

 

 

 

 

話は変わりますが、、、
「働き方改革」
2つの側面

働き方改革には
大きくわけて2つの側面があります。

 

 

 

 

「働きやすさ」
「生産性の向上」です。

 

 

 

働きやすさは
少子高齢化による
労働人口不足を補うため

 

 

多様な人材を労働市場に
受け入れることと

 

 

個人の生活の質を
高めるためのものです。

 

 

 

生産性向上
これまでと同じリソース
または、少ないリソースで
従来以上のパフォーマンスを
発揮することです。

 

 

「働きやすさ」と
「生産性向上」は

 

 

 

働き方改革の両輪で
この2つを満たすのが
「働き方改革」の本来の姿
だといえます。

 

 

しかし
現実注目をされるのは

「働きやすさ」を追求する
ものばかりになっています。

 

 

「生産性向上」の視点は
後回しになっている傾向が
強いと感じます。

 

 

「生産性の向上」というのは
現実をみれば甘くありません。

 

 

人は増やせないし
残業も制限されて
きていますし

 

取引の価格を上げる
努力もいります。

 

 

現場の管理者が
いつも考えるのが

 

 

・効率をあげて
・業務の質を安定させ
・誰でもできるようにする

 

 

この3つに
集約されるといっても
過言ではありません。

 

 

そうなったときに
考えないといけないのが

 

 

業務の
1.実態を正確に知る
2.あるべき姿を描く
3.安定化させる仕組みを作る

 

 

この3つの
ステップが必要です。

 

 

自分自身の経験ですが
生産性をあげるために
色々取り組んでも
なかなか成果がでない

最大の理由は

 

 

業務そのものを
正しく整理して
正しく捉えていない
からでした^^;

 

 

自分自身をよく知らずに
健康になりたいと考えて
色々なサプリメントを
飲んでしまうようなものです。

 

 

多少効果は
あるかもしれませんが

 

 

思うほどの効果が得られず
根本的な体質改善に
繋がらないような感じでしょうか。

 

 

 

 

正確な健康診断を
することが大切なように

 

 

企業の生産性を上げるためには
「業務」の今の手順をしっかりと
「整理」して表にすることから
はじめるのがオススメです。

 

 

そうすれば
この業務をもっと簡素化できなか
など、手順がみえてくるものです。

 

 

 

本当に漠然としていると
うまくいかないものですね^^;

 

 

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 4  多くの会社が仕組み化できない意外な理由とは?

 5  仕組み化の 3ステップ

 6  仕組みの「5つの要素」

 7  仕組み化の「仕組み化」

 8  究極の仕組み

 

■ガイド紹介

株式会社シナジー小濱 亮介

2010年、新卒でシナジーに入社し、人材サービス事業に従事する。製造業への派遣を主に、生産性の高い業務請負への切替え、総務部門が求めるリフォーム工事まで広い範囲をワンストップで対応する。制約の厳しい製造業において現場を熟知し負担を減らす徹底した提案には、顧客の信頼も高くファンも多い。情報が不足しがちな総務を集めた「総務研究会」を定期的に開催し、総務が手動する良い会社づくりを支援している。

 

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この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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