SYNERGY

杉原活動記
2018/02/24 (土)
杉原里志

何がテトリス棒なのか?

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世の中の常識を打ち破り
新たな可能性に挑戦する
変革者が中心となり牽引する
イメージが強いベンチャー企業

 

 

今まで世の中になかった
製品やサービス、価値を
生み出して

 

新ビジネスとして世の中に
提供していく挑戦思考の
塊のような人々を想像します

 

確かに知っている人たちは
良くも悪くも人生迷走中
な人が多く

 

「これまでの人生、まっすぐでした!」
という人は

あまりいませんし

 

きっと、今後もクネクネ
しそうな人が多いように思います。

 

ベンチャー企業の経営者は
現在と未来を比べて
新たな価値を見出し
存在感を示そうとします

 

常に新しいものを求める
探求心は安定とは程遠く

 

織田信長
坂本龍馬を始めとする
歴史の変革者のように

 

焦燥感を持ち
危機感に似た感情を源泉に
変化を起こしているように
感じます

 

かっこいいと憧れつつ
大変そうにも見えます

人が幸せを感じるとき

 

他人と自分を比べなければ
とたんに幸福度があがる
んじゃないでしょうか?

 

と、とある人が教えて
くれました。

 

全くもってその通りです

 

しかしそれができれば
苦労しません^^;

 

人間は社会的な動物です。

 

自分もいついかなるときも
自分が属している社会や
コミュニティのほかの人の
行動や状況を指針にして

 

自分の立ち位置を
決めています。

 

自分の中にあるものと、
外界を相対的にバランスを
取りながら生きています。

 

だからこそ、他者と比較せず、
周りからどう見えるかに惑わされず、
誰にどう思われようと関係なく
生きていくことは簡単ではありません。

 

人は常に身近な誰かと
比べながら優越感や劣等感を
持って生きています。

 

だからこそ
カンボジアの恵まれない
人たちと自分を比べて
温かい衛生的な布団で
寝れることに
優越感なんて持ちませんし
幸福を感じません。

 

 

自分は自分

そうはいっても他人を気にせず
自分は自分というスタンス
であっても優秀な人材というのは
いるものです

 

そういった人たちは
残業に身を捧げ
会社に尽くすことを
良しとしない価値観で
あることが多く

 

ベンチャー企業の気質にも
合わなくて摩擦を生みます。

 

忙しい時期がきて
若いマネージャーが
最前線でみんなを鼓舞する。

 

そんな中
幸せの価値観が違う
「自分は自分タイプ」の
人材は我関せずと帰ってしまい

 

マネージャーが説得して
日々遅くまでの残業に
つきあわせて
結果やめられてしまう

 

挙句の果てに
やめられた穴は簡単に
埋まらないので

 

 

 

今いる人達が
日に日に疲弊していき
人材がテトリスのように
どんどん人消えていく

 

 

なんてことに
なるわけです

 

テトリス棒はなんだったのか

 

何の価値観を大切にするか

 

自分が求める価値観と
違う会社で働くのは大変です

 

価値観とは
何を重要視するか?
という判断基準で

 

企業を取り巻く世界の捉え方」や
企業や社員が取るべき行動の選択肢

 

に大きく影響しています。

 

この価値観はとても重要で
これまでここに何度も書いています。

 

しかし、ここの価値観に
同じ働き方をいれると
だいたいおかしくなります。

 

そのときのテトリス棒は
働き方という価値観
だったわけです

 

特に若いマネージャーは
一体感を求めて
同じ働き方ができる人を
欲しますが
世の中遮二無二働ける人
ばかりではありません

 

今までと比較して
これから
新しい価値を
創造しようとする
エネルギーを持ちつつも

 

目指すものや
価値観は同じだけれども
働き方や自分の人生に
対しての考え方は
多様なものを受け入れる

 

うまくいかない
勘違いベンチャー企業は
ここに躓いているわけです

 

何がテトリス棒になるかは
その時々で違いますが

 

ベンチャー企業であっても
人は人、自分は自分という
幸福自己完結型人材が
活躍できる下地は必要です

ということで
経営のリスク回避を考える
ということで3月のテーマ

 

【経営の12分野】「投資とリスクマネジメント」
〜経営者の仕事は「再投資」と「リスク回避」をすること〜

 
【開催日時】 2018年03月14日(水) 
【初参加】18:00~21:00
【会員様】18:30~21:00【初参加】5,400円 (税込)

継続的な成長のスパイラルをつくる!
経営の12分野
『投資とリスクマネジメント 』

成長し続ける会社の「攻め」の投資と「守り」のリスク対策を抑える

■ リスクは「見えない」からこそ、恐い

なぜ会社は「突然のリスク」に
対応できないのでしょうか。

様々な要因がありますが、
最も大きな要因は 
「そのリスクを予見できなかったこと」
にあります。

つまり、会社を窮地に追い込むリスクとは
「見えないリスク」

見えないからこそ、
避けることもできないし、
対応が遅れ、致命傷となります。

会社にとってのリスクとは
「地雷」のようなものです。

どこに埋まっているかも
わからない地面を歩くのは、
とても危険で、とても恐いもの。

でも「この周辺には地雷がある」
とわかっていれば。
 
あらかじめ、
そこを避けることができます。
 
私たちも、経営の致命的なリスクを
あらかじめ予見することができたら・・。

実は、多くの会社が陥(おちい)る
「致命的なリスク」には
共通点があります。
 
それは「数社」を見ただけでは
決してわかりません。

私たちは
20年をかけて「数千社」という会社の 
「成功」と「失敗」を見てきました。
 
今回の講義では、
膨大な数の会社を
支援したからこそ見えてきた 
「致命的なリスク要因」24個を、
惜しみなく大公開します。

この24個を押さえておけば、 
会社が大きなリスクに
さらされる確率は、 
グンと下がります。

ただでさえ、
多くのリスクに
さらされる経営活動です。 
少しでも安全な経営へ向けて、
第一歩を踏み出しましょう。

■成長し続ける会社の、お金の使い方

お金はよく
「会社の血液」と表現されます。

それは、お金の「流れ」に
「その会社の状態」が、
ありありと現れてしまうからです。
どのように利益をつくり、
その利益をどう使っていくのか。
 
それが会社の発展に
大きく影響します。

同じような事業を営み、 
同じような利益を
生み出す会社であっても

「成長し続ける会社」と
「成長が止まり、衰退する会社」
があります。

2社の最も大きな違いは何でしょうか。

それは「利益の使い方」です。

当たり前のように思いますが、
「正しいものに、
正しく利益を再投資すること」が、
会社の持続的な発展を生み出します。
 
それではいったい、 
私たちは「何に」利益を
投資していけば良いのでしょうか。

今回の講義では
「成長し続ける会社」に共通する
再投資の方法についてお伝えしていきます。

もちろん、具体的な投資項目と、 
優先順位のつけ方もお伝え。
利益を正しく投資し、 
会社の発展をさらに
加速していきましょう!

 

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この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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