シナジー活動記
2018/04/22 (日)
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自分の居場所

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「ケイゾク」という作品を
ご存知でしょうか。

こちらは20年近く前の作品になるので
知らない方も多いかと思います。

「ケイゾク」

迷宮入りの事件を担当する
警視庁捜査一課弐係
通称”ケイゾク”に配属された
東大卒の


天才刑事・柴田純(中谷美紀)と

 

真山徹 (渡部篤郎)が
難事件を解決していく
ミステリードラマです。

1999年に放送された
TBSの連続ドラマで
のちに特別篇

2000年には
「ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer」が
公開されました。

 

プロデューサーは 植田博樹
メイン脚本は 西荻弓絵
メイン演出は 堤幸彦

という作品。

これと全く同じ布陣で
制作されたドラマが

戸田恵梨香の代表作品
SPEC

本当に共通点があるだけではなく
ドラマの背景が同じなので
同じ作品だとわかります。

しかし、続きモノだとしならなくても
同じ布陣で作ったのだろうと
分かる作品に

TRICK

があります。

総演出が堤幸彦監督で
これは、背景は全く違っても
カット割り
シリアスな内容の中に入れる
ギャグの入れ方などの
独特の間が見るだけで
監督の作品と教えてくれます。

 

今回、上司が面白かったと
いっていたドラマ
「アンナチュラル」
を観ました。

 

 

TBSドラマ
本当に面白いですね。

不自然死(アンナチュラル・デス)の
原因を究明するUDIラボ
(不自然死究明研究所)という
架空の研究機関を舞台にした
物語です。

ハマりました。

それ以上に嬉しいのが
おそらくケイゾクの
制作陣が関わってるのだろう
と思われる描写が多々有り
20年前に観た懐かしさが
蘇ります。

調べてみましたが
総演出は堤幸彦監督
ではありませんでした。

しかし、わかりました。
調べたらプロデューサーが
ケイゾクやSPECを
担当していた

植田博樹氏ということが判明。

決してテレビを普段から観る
生活をしていないので
脚本がどうとか
あまり詳しくないのですが

好きな人には
好きといった
エッセンスがしっかりと
入っているんでしょうね。

全ての人が大好きでなくとも
響く人にだけしっかりと響く。

こういったぶれない
切り口というか
独特のエッセンスに
やられました。

この万人受けを狙わない
エッセンス、いいですね。

そして何より
登場人物のプライベートを
ある程度重視していながらも
仕事に対するあの真剣さ。

自分の役割から
逃げていないという
使命感というか、なんというか
熱くていいです。

ドラマではありますが

自分自身の居場所を
知っている人は

やはり凄みがある
というか
向き合い方が違います。

もう、不器用で
アンバランスで
でも、自分のやるべきことから
一切逃げていなくて。

自分も幼いころ
そんな大人になりたいと
思っていました。

自分の居場所を決めて
逃げずにやりきる。

愚痴りながらも
わかり合って
付き合ってくれる
仲間がいる。

どんなに大変でも
そんな仲間がいれば
頑張れる。

増えてきた
理解者に、
会社の上司に、
感謝しつつ

自分の役割を
もっとしっかりと
成し遂げないとな
と思った日曜日でした。

さて、今から第7話観ます^^v
 
 

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この記事を書いた人
『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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