SYNERGY

杉原活動記
2018/07/27 (金)
杉原里志

企画が好きと言えるために

Pocket
LINEで送る

 

 

イベント、セミナー、遊び
経営改革、Webコンテンツ

 

様々なジャンルを問わず
企画という要素があります。

 

 

しかし、企画という言葉は
定義が広く明確な定義も
ありませんし

 

どうやったら面白い企画が
立てられるかもわかりにくい
ものですよね。

 

 

 

どんな会社にいても
どんな仕事をしていても
企画というのは意外と
つきまとうモノです。

 

 

企画という言葉は
なんだか重たい気もしますが

 

イベントを企てるとか
イベントを企むとか
いうと少しワクワクします。

 

 

社内でも委員会制度という
ものがありますが

 

企画を立てる人が
「やらされている感覚」だと
良い企画にはなりません。

 

 

企画を考えることを
ポジティブに楽しめれば
良い企画の出現率も
きっと上がるはずです。

 

 

企画をつくることができる
のはとても幸せなことです。

 

 

大学生にどんな仕事を
したいか聞いてみると

 

「企画がしたいです!」

 

と、答えてくれます。

 

1人で机に向かって
色々面白そうなこと

 

妄想して
ビジュアル化して
提案書書いて

 

イケてる企画で稼ぐ
というイメージが
あるのかもしれません。

 

 

成果がなかなか
あがらないメンバーに
マネージャーが

 

何が得意?

 

と、なんとか活かそうと
質問をしたら

 

返ってきた答えは
「企画とか得意です」

 

という話をされたらしく
なんとか得意な部分を
活かそうと職務を変えました。

 

 

実際にやってもらうと
そんなに簡単ではなく
大したものが生まれません。

 

 

むしろ、力一杯ヘマしました^^;

 

 

これが現実で
社会に出ると数年で
企画やりたいですと言う
人間は減ります。

 

 

新しいものや
ワクワクするものを
生み出すのは

 

生み出し続けるのは
簡単ではありません。

 

 

でも、学生には
そういった企画という
イメージはとても人気です。

 

 

ちゃんと誰かの役に立って
感謝されて収益になるなら
わかりますが
その多くは収益になりません。

 

 

企画をつくるというのは
たった数枚の企画書でも
大変なこともあります。

 

 

一日ひたすらネットで
調べ物をしながら企画を
練る日もあります。

 

 

しかし、大半はその練った
アイディアを具現化するために

 

 

各所と調整し
会議を繰り返して案を現実の
モノへと変えていく時間に消えます。

 

 

 

 

だから、コミュニケーション能力がない
あるいは、コミュニケーションが苦手な
人には向かないというか、難しいのです。

 

 

さらに追い討ちをかけるように
面白い企画であればあるほど
理解されない可能性があります。

 

 

企画という概念レベルのものを
具体的にして成果に変える経験が
ない人はここでつまずくわけです。

 

 

一人が良いと思っただけでは
企画が実現しません。

 

 

多くの関係者を説得して
あの手この手で実現に
こぎつける努力が必要です。

 

 

めちゃくちゃ泥臭い仕事です。

 

 

だから、コミュニケーションが
苦手だけれど

 

 

自分で面白そうなことを
考えるのが得意という
タイプの人は勘違いしては
いけない。

 

 

企画は、とても泥臭いし
実現させるには人間性が
とても大きく影響します。

 

 

企画しているメンバーを見て
あらためて

 

 

企画って、チャレンジだなと
実感します。
 
 

お知らせ

小さな会社の
ブランドのつくり方とは?

 

「ブランド会社」と言うと、
多くの方が世間で名の通った「一流の会社」を思い浮かべます。

そして、ブランディングとは 「ロゴ」「デザイン」「高級感」などの
「見え方」を考えることだと勘違いしてしまうのです。

しかし実は、 小さな会社が目指すべき「ブランド」とは、
そういったものとは、全く違います。

ここの認識を間違えると、 小さな会社にブランドを生み出すことはできません。

ブランドは勝手には創られない

ブランド力のある会社は、
自らブランドを設計し、努力を重ねることで、 その地位を築いています。

ブランドをつくる上で、まず大切なのが
「大きな方向性」を決めること。

今回の講義でお伝えする「ブランドのABC」を実践すれば、
その方向性は、おのずと見えてきます。

ブランドを会社に落とし込む

大きな方向性が決まったら、
次はそれを、会社の中に落とし込んでいきます。


これからの考え方が、
ブランド化を進める上での大きな力となるでしょう。

ブランドをつくるための、最初で最後の手段

さらに、セミナーの最後にお伝えする
「ブランドをつくるための、最初で最後の手段」を知ることで、
“小さな会社のブランドづくり”の本質を理解できます。

「小さな会社のブランドづくり」セミナー
日時  :8/1 (水) 18:00~21:00(会員様18:30〜)
参加費 :¥5,400(税込)
会場  :ファビット広島
ガイド :杉原 里志
お申込み:http://www.12essentials.jp/schedule/theme3/branding/

 

─── ぐっとくる会社を、もっと。 ───

株式会社シナジー
〜2017ホワイト企業アワード受賞〜
〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜
~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~

 

気になった方はこちら
【社長の学校】
プレジデントアカデミー広島校
経営の12分野
【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】
Gメン32
【すごい!素人をプロデュース!】
得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ>
【お問合せ】
総合お問合せフォーム
Pocket
LINEで送る

この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
お電話でのお問い合わせ
TEL.082-493-8601
〔 受付時間 〕 8:30~17:30 定休日:土日祝
メールでのお問い合わせ
SYNERGY 2021年度 新卒採用
ぐっとくる会社って、何色でしょう。
人生いろいろ。型にはめても、はまってもダメ。
ぐっとくる会社の色は、いろいろあっていいものです。

<ぐっと>はいろいろな幅があって自由なものです。
自由って、いいですね。心が晴れます。

お客さまの自由を描くために、私たちは日々頑張っています。
一緒に、「ぐっとくる」を、生み出しませんか。
PAGE TOP

シナジーメルマガ
『ぐっとレター』申込み

地方の求人や採用、経営についての情報をお届けします。

シナジーメルマガ『ぐっとレター』に登録