採用担当者向け
2020/08/20 (木)
樋野 竜乃介

在宅勤務が向いている人、向いていない人

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新型コロナウイルス感染拡大を受けて、

在宅勤務が多くの会社で実施され、

リモートワークをする人々が多くなりました。

 

弊社でも、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、

4月中旬から約1ヶ月在宅勤務を実施しました。

 

在宅勤務を実施された企業のみなさまは

お分かりかもしれませんが、

 

在宅勤務を行なった社員の反応は人によって

それぞれです。

 

「やりやすかった。集中できた。」という社員もいれば、

「仕事が捗らない。オフィスで仕事したい。」という社員も

いるでしょう。

 

新型コロナウイルス感染の第二波が押し寄せている中で、

中にはもう一度在宅勤務を考えている企業様も

いらっしゃると思います。

 

今回は

在宅勤務が向いている人・向いていない人の

特徴をご紹介致します。

 

○向いている人:自宅の環境が整っており、1人暮らし

 

このような人は基本的には在宅勤務にウェルカムです。

オフィスに行かなくても、集中でき、効率よく仕事ができます。

 

自宅の環境が整っている状態とは、

部屋が複数あったり、書斎などのスペースがあったり、

部屋の明るさの調整がしやすかったりといった具合です。

 

このような人は、

誰にも邪魔されず、

自宅でも生産性を落とさずに仕事をすることができます。

 

また、仕事とプライベートの空間が分けられているため、

仕事のオン・オフがつけやすいです。

 

むしろ出社すれば、

作業の途中に誰かに話かけられるため、

生産性が落ちる人も多くいます。

 

○向いていない人:自宅の環境が整っておらず、小さな子どもがいる。

 

向いていない人は向いている人の真逆の人です。

 

自宅がワンルームで、食べる場所と仕事のスペースが一緒だったり、

常に小さな子どもが近くにいる状態の人です。

 

このような人は、

仕事とプライベートの空間が分けられていないため、

仕事のオン・オフが付けづらいです。

仕事に集中できなかったり、

逆に常にオンの状態です。

 

また、子どもが気になり、

仕事に集中できません。

 

このような人は

出社した方が仕事が捗り、

生産性が高まります。

 

以上が在宅勤務に向いている人、向いていない人の特徴です。

 

新型コロナウイルス感染拡大に関わらず、

在宅勤務する人、出社する人

その人に合わせて働き方を多様化することが

今後大事になっていきます。

 

また、今回のように

どうしても出社できないような

理由がある場合は、

 

「在宅勤務してください。」

と一括りにしてしまうのではなく、

 

社員1人1人の環境や状況に気を配り、

人数限定で出社してもらったり、

自宅の環境を整えるための支援をしたりすることが

結果的に会社にとって大きな利益になるということを

頭に入れておくことが重要です。

 

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この記事を書いた人
2019年、新卒で株式会社シナジーへ入社。 ビルメンテナンス事業部、人材派遣の仕事に従事したのち、 現在の経営採用支援事業部へと異動。 自らの現場経験や年間100人以上の求職者との面談経験を生かし、 新卒・中途問わず、求める求職者に魅力を感じてもらう採用活動の設計を 一括でサポートしている。 特にハローワークを活用した採用活動の支援を得意としており、 企業側が見つけきれなかった自社の魅力を見つけ出すことに強みを持つ。
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