採用担当者向け
2021/10/12 (火)
中田光豊

【名刺制作事例①】仕事を探している人に自社を知ってもらうきっかけづくりに。

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名刺はお客様に渡すだけのものだと思っていませんか??
実は採用活動においても強い力を発揮します。
例えば、名刺から会社の採用ページやSNSをスマホで閲覧できるように
QRコードを付けておくことで、応募につなげることができます。
名刺は安価で作成が可能ですが、採用の導線としてうまく利用すれば
自社のことを知ってもらうきっかけになるのです。
採用 名刺

私達が採用を目的とした名刺を作るに至った始めのできごとは、
「職人のからの紹介をもっと増やしたい。」という
とある内装工事会社の社長が放った一言でした。

建設現場は様々な業者が集まり、
ときにはそこで知った会社に転職を希望するケースがあります。
どうすればもっと紹介が発生するかを考えた結果
私達がご提案をしたのが、
採用ページと自社SNSに直接つながる
求人応募を目的とした名刺を配ることでした。
想定したストーリーは以下のようなものです。

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職人さんが現場で関係会社や協力会社の人と会話をする中で
「うちの会社はこんな会社です」と別の職人さんに名刺を手渡します。

名刺をもらった職人さんは
「現場の職人にも名刺を持たせてるんですね」とまずは驚き
そして渡した職人が
「ここのQRコードを読み込んだら会社の情報がもっと見れますと」と一言放ちます。
そのときは「分かりました後で見てみます」と返して
作業着の中に名刺をしまい込み、作業に戻ります。

名刺をもらった職人は帰宅後、
ふと気になって今日現場で受け取った名刺のQRコードを読み込むと
そこにはきちんと整備された採用ページがあります。
地道に更新されたSNSからは会社の誠実さも伺えます。
そして今より良い会社なら入ってみたい
話だけでも聞いたみたいと思ったその職人は
問い合わせボタンに手をかける。。。

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もちろん名刺だけで応募が完結するわけではありませんが
名刺を求人応募の入り口や、自社を知ってもらうためのきっかけとして
活用することができるのです。
採用を目的とした名刺を作る場合には
先ほどのような求職者の目線に立つことを徹底します。
そこからどのような情報が名刺に載っていると興味を惹いてもらえるか、
どのような導線を引いておくと応募がしやすくなるかを設計します。

採用に力を入れたい
自社内の紹介を増やしたい
求職者に自社のことを知ってもらうきっかけを作りたい
という方はぜひ一度ご相談ください。

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この記事を書いた人
株式会社シナジー経営・採用支援事業部ぐっともっとGrに所属 プレジデントアカデミー中国支部の事務局を務めており、年間200名以上の経営者とのやり取りを行い、 数多くの経営者との会話を引き出し、それを言語化することを得意としている。また、お客様のオンラインでのイベントの企画運営も行い、自身もYouTubeで経営の学びや中四国のぐっとくる経営者との対談を発信し続けている。さらに、kintoneを使った社内の基幹システムの構築から定着までの支援など、幅広く支援を行っている。
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