採用担当者向け
2022/11/25 (金)
樋野 竜乃介

SNSを使ってZ世代に情報を届けるポイント

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昨今、企業の採用活動は、求人媒体への掲載だけでは
採用することが非常に難しくなってきました。
求職者は様々な情報を見て、
応募する企業・就職する企業を判断しています。

最近ではSNSで情報収集している求職者も多くいます。
今回は、求職者がどのようにSNSを使って
情報収集をしているのかをお話をさせていただきます。

Contents

SNSの情報収集が入社意向度につながる

SNSで仕事内容や働き方・社風などの情報を見たことで、
企業に興味を持った経験があると答えた学生は
45.5%と全体の半数近くでした。
さらにその中でSNSで特定の企業の情報に触れ、
選考や入社意向度が上がった学生は
7割を超えたという調査結果が出ています。

 

6割の学生がTwitterでの情報発信を希望

企業に情報発信をしてほしいツールに関しては
Twitterが6割を超え、続いてYouTube、Instagramと
日常的に使用しているSNSでの情報発信を
希望する学生が多いことが分かりました。

 

またTwitterは企業アカウントではなく、
社員が個人的に発信する内容、
YouTubeは働く風景や社員の様子などを見て、
求人媒体だけでは伝わりにくい、
よりリアルな情報を集めている傾向があります。

 

SNSの利用といっても、ツールごとに特徴があります。
やみくもに発信するだけではなく、
学生がどのような場面で、どのように利用しているかを把握し
それに合った運用をすることがとても重要です。

ぜひ今後の採用活動に活かしていただければと思います。

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この記事を書いた人
株式会社シナジー経営・採用支援事業部ぐっともっとGrに所属 中小企業の採用アドバイザー、大学生の就職アドバイザーとして活動。 新卒、中途、外国人とあらゆる角度からの中小企業の採用をサポートする。 求職者視点での企業の強みを言語化、ターゲットとなる人材へ訴求する求人を作成し、採用活動の企画運営を行っている。 また今までに200人以上の大学生の就職相談を受け、キャリア構築のサポートも行う。
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