SYNERGY

経営者向け
2020/08/31 (月)
小濱亮介

中小企業が働き方改革を行いやすいワケ 〜働き方改革を進める上でもっとも必要なこと〜

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こんにちは。

シナジーの小濱です。

お盆があけましたがいかが過ごされましたでしょうか。

 

暑くてなかなか大変でしたね。

さて、盆明けから仕事開始の方が多いと思いますが

気になるニュースがあったので

今日はそちらについて書きたいと思います。

 

日経ビジネスより

”働き方改革てんこ盛りの富士通、

定期代廃止にオフィス面積半減”

————————一部引用————————

6日に発表した富士通の働き方改革はまさに「てんこ盛り」だ。約8万人いる国内のグループ社員のうち、製造拠点や顧客先常駐者などを除く社員はテレワーク勤務を基本とする。7月から全社員に対して通信料や光熱費などの補助として月額5000円の手当を支給することを決めた。一方で、通勤定期券代の支給を廃止し、出勤時にかかった実費を精算する形に変更する。

————————————————————

 

昨年富士通は希望退職者を3,000人弱募り、

人員削減を行っており、テレワークを基本とし

ジョブ型制度の導入を検討しているそうです。

 

オフィスも小さくして、完全にコスト減とDX

(デジタルトランスフォーメーション)を

勧めていると言えます。

 

うまくITをと融合して徹底的に業務効率や

テレワークで成果を残す仕組みに変えていくのだ

と思います。

 

もちろん「大手だからできること」と

それで終わってしまいますが

参考にできるところはたくさんあります。

 

すごく大きく見えているものは

人数がたくさんいるから

という面もたくさんあります。

 

実は社員数の少ない中小企業の方がそういったものは

スモールスタートで始めやすかったりします。

 

今はIT導入補助金もありますし、

導入しやすい環境下であります。

 

しかし、今後どのようになるのか分からないので

本当に導入しても良いものか。

という悩みも出てくると思います。

 

ここは正直なところ「覚悟」しかありません。

ビジネスは今のサービス一本だけではありません。

時代や市場の変化に伴い

たくさんチャンスがあります。

 

そこをつかめるのは

日頃から準備している人にしか掴むことができません。

もちろんたまたまもあるかもしれませんが、

長く続かないでしょう。

 

次来たるべくチャンスの

タイミングでそれを掴み取れるのは

今後どうなるのかという仮設を立てながら

今できる準備を地道に行っていくことしかないのです。

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この記事を書いた人
2010年、新卒でシナジーに入社し、人材サービス事業に従事する。製造業への派遣を主に、生産性の高い業務請負への切替え、総務部門が求めるリフォーム工事まで広い範囲をワンストップで対応する。制約の厳しい製造業において現場を熟知し負担を減らす徹底した提案には、顧客の信頼も高くファンも多い。情報が不足しがちな総務を集めた「総務研究会」を定期的に開催し、総務が手動する良い会社づくりを支援している。
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