無料求人サイト「おすすめランキング5」〜無料で掲載できる求人サイト5選〜
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「採用を行いたいけどあまりコストをかけられない・・・」
「採用活動に慣れるまでは一旦無料のものを試したい・・・」
「無料で使える求人サイトのうちどれが自社に適しているか分からない・・・」
というようなお悩みをお持ちではありませんか。
採用は会社における投資の中でもハイリスク・ハイリターン。
失敗すると多額のお金や時間を浪費してしまうため
適切な採用手法をしっかり吟味したいですよね。
本記事では、
これまで数千社の中小企業の採用をご支援してきた私達の経験を元に、
無料で使える求人サイトの有効性やメリット・デメリットについて紹介し
その中で中小企業におすすめのものを5つ紹介します
また、無料求人サイト以外にも無料で使える採用手法や
そのような無料のものでも成果を最大限高める方法についてお伝えします。
目次
1.無料求人サイトとは?
ハローワークなどの公的機関やリクルートのような民間企業が提供する
無料で求人情報を掲載できるインターネットページのことを指します。
求人をインターネットで掲載するとなると
タウンワークやマイナビなどの
有料のものをイメージされる方も多いと思いますが
こういった掲載サービスの中には実は無料で使えるものが数多くあります。
無料で使える背景としては、有料のプランに移行してもらうための
お試し利用という位置づけで無料にしているところが多いです。
無料で使ってみて成果が出ると感じられたら
有料プランに移行してみてもよいのではないでしょうか。
無料求人サイトのメリット・デメリット
そんな無料求人サイトにもメリットとデメリットがあり、
自社の状況によっては使わないほうが良いケースもありますので
ここで確認をしてみてください。
🔺メリット①採用コストを抑えることができる
無料求人サイトの一番のメリットは無料で使えてコストを抑えられる点です。
🔺メリット②露出先を増やすことができる
無料で使える分、複数の求人サイトに求人を出すことができます。
求職者によって使う求人サイトも異なるので
数を増やせばそれだけ見つけてもらえるチャンスも増えます。
また、1人の求職者に自社の求人情報を複数回見てもらえる可能性が上がるので
自社のことを覚えてもらえる可能性も高まります。
🔺メリット③自社サイトの評価を上げることができる
直接的には採用に関係ないのですが、
自社サイトのリンクが複数の求人サイトに載ることで
自社サイトの評価を上げることができます。
評価が上がれば、Googleで検索された際に
上位表示される可能性が高まります。

🔻デメリット①求人を見てもらえる可能性が低い
無料求人サイトは求人掲載をするハードルが低い分、
様々な企業が求人を出しています。
そのため、自社の求人が他社の求人に埋もれてしまい
見てもらえない可能性が高いです。
また、無料求人サイトの多くは
有料プランを使うことで上位表示されやすくなる仕様になっているので
求人を見てもらうことが難しいと言えます。
🔻デメリット②求人の作成にサポートがつかない
求人サイトの有料サービスでは、そのサイトの管理会社が
求人についてアドバイスをしてくれることがありますが、
無料の場合は基本的にはありません。
自社のノウハウだけで求人のPDCAを回す必要があるので
場合によっては成果が全く出ずに手間ばかりかかってしまうこともあります。
🔻デメリット③求人を魅力的に作りづらい
無料であるがゆえに、使える機能が限られていることがあります
例えば写真は1枚だけしか掲載できないという場合や
求人の構成が決まっていて、自社のアピールしたい部分を
書くスペースがないということもあります。
求人サイトを選定するときには、どれくらい自由に求人をデザインできるか
確認することをおすすめします。
そのほかの求人方法との比較を含めた【採用メソッド完全比較ガイド】を無料でプレゼントしているので、ぜひ参考にしてください。
2.中小企業におすすめな
無料求人サイトランキング5
ここからは無料で使える求人サイトのうち
中小企業におすすめものをランキング形式で5つ紹介します。
それぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介します
また、どういう企業に向いているかも紹介します。
おすすめ無料求人サイト5位:求人ボックス
求人ボックスとは、カカクコムが提供する求人検索エンジンです。
求人検索エンジンとは求人版のGoogleだと思って頂ければ
イメージしやすいかと思います。
インターネット内にある様々な求人情報を集めてきて
例えば利用者が「広島」「営業職」という風に調べた場合に
該当の求人が表示されるという仕組みになっています。
求人検索エンジンで代表的なものと言えばこの後紹介する
Indeedがあげられます。
求人ボックスはIndeedと比べると
ユーザー数や求人数では劣ってしまいますが、
有料掲載を行った場合のコストが求人ボックスのほうが低いことが多いです。
👉求人ボックスのここがすごい
・他の求人媒体に掲載した情報が求人ボックスにも自動的に掲載されるので
露出先が増える。
・様々な求人情報が集約されており、ユーザー数は年々増加傾向にある
・同じく求人検索エンジンのIndeedと比較するとコスト面で勝る
👉求人ボックスがおすすめな企業
求人ボックスは無料で使える求人サイトではありますが、
有料掲載を使って低コストで採用を行いたい企業におすすめです。
無料で使いたいという場合は、求人ボックスよりも先に、
他の求人媒体で求人作成を行うことをおすすめします。
というのも、他の求人媒体に載せた求人が
求人ボックスにも自動的に無料で掲載されるので
求人ボックスに直接求人を出すよりも、他の求人媒体で求人作成をして
ついでに載せてもらえば一石二鳥というわけです。
おすすめ無料求人サイト4位:Airワーク
第4位は株式会社リクルートジョブスが提供している求人サイト
「Airワーク採用管理」です。
採用ホームページを10分で作成。
求人掲載から採用管理まで0円で。
というキャッチコピーの通り、
80種類あるデザインテンプレートから選んで、
採用ホームページを無料で作れるサービスです。
👉Airワークのここがすごい
・80種類もあるデザインテンプレートを選ぶだけで
簡単に採用ホームページを作ることができる。
・求人情報が「Indeed」「求人ボックス」「Googleしごと検索」などの
求人検索エンジンに自動的に掲載される
・応募者の管理機能がついているので、応募から選考状況の管理ができたり
Airワークから応募者にメッセージを送ることができる。
👉Airワークがおすすめな企業
Airワークは自社の採用ページがない会社に特におすすめです。
とある調査によると、求人に興味を持った求職者の約90%が
その求人の企業のホームページや採用ページを調べると言われています。
つまり、現代の採用においては採用ページを持つことが必須と言えます。
ただ、自社の採用ページを作るには数10万円〜100万円近くのお金や
数ヶ月間の時間がかかります。
まだ自社の採用ページを作るのは難しいという場合に
AIrワークを自社の採用ホームページとして代用できます。
おすすめ無料求人サイト3位:engage
engage(エンゲージ)はエン・ジャパン株式会社が提供する
無料求人サイトです。
4位のAirワークとサービス内容が似ており
デザインテンプレートから採用サイトを作ることができます。
また、Indeedや求人ボックスにも自動掲載されますし、
応募者の管理もできます。
Airワークとの違いと言えばスカウトメール送信機能がついている点です。
スカウトメールというのは、サイトに登録している求職者の中から
自社の採用ターゲットに近い人物に向けて、直接メッセージを送ることができる
という機能です。
求人サイトが基本的に応募を待つことしかできなかったのに対して
スカウトメールは能動的に狙った求職者にアプローチができますから
メールの文面次第では大きな効果を発揮するでしょう。
ただ、無料で使用する場合は、1週間に10通までという制限があります。
まずは試しに無料で使ってみて、効果が出るようであれば
有料プランに変更することも可能です。
👉engageのここがすごい
・デザインテンプレートを選ぶだけで
簡単に採用ホームページを作ることができる。
(Airワークが80種類あるのに対してengageは10種類)
・求人情報が「Indeed」「求人ボックス」「Googleしごと検索」などの
求人検索エンジンに自動的に掲載される
・応募者の管理機能がついているので、応募から選考状況の管理ができたり
engageから応募者にメッセージを送ることができる。
・スカウトメール機能を使えば狙った求職者に直接オファーをすることができる。
👉engageがおすすめな企業
engageは自社の採用ページがない会社におすすめで、
求職者にスカウトメールで直接オファーを送りたい
という企業にもおすすめです。
Airワークとの使い分けとしては
採用ページのデザインの自由度に差がありますので
会社のブランドイメージを損なわず、
思ったような採用ページを作りたい場合はAirワークを選ぶとよいでしょう。
スカウトメール機能を使ってみたいという場合は
engageをおすすめします。
おすすめ無料求人サイト2位:Indeed
求人検索エンジンといえばIndeedというくらい
求人サイトの中でも特に勢いがあるのがIndeedです。
求人ボックスのところでも説明しましたが
求人検索エンジンとはweb上に存在する求人情報を一つの場所に集めて
検索できるようにしているサービスです。
Indeedも求人ボックスと同様に掲載方法は2種類あり
Indeedに求人を直接掲載する方法と
自社の求人サイトや、engage等で作った求人情報を
Indeedにクローリングしてもらう方法があります。
どちらの方法でも無料で掲載することができるので
インターネットを使って採用活動をする場合は
まずはIndeedに載せてみることをおすすめします。
※Indeed社は求人の直接投稿を推奨しており
今後も直接投稿に対するサービスが拡充していくことが予測されます。
👉Indeedのここがすごい
・Indeedは利用者数の多さが最大の強みです。
月間アクセスは2000万人を超えると言われているほどです。
・他の求人媒体に掲載した情報がIndeedにも自動的に掲載されるので
露出先が増える。
・SEOに強く、Googleで求人を検索すると
多くの場合Indeedが1番上に表示される
👉Indeedがおすすめな企業
中小企業から大手企業まで幅広い層におすすめな求人サイトです。
有料掲載をする場合も、
クリック課金型(広告を開かれた分だけ費用を払う仕組み)なので
中小企業でもコストを調整しながら使うことができます。
おすすめ無料求人サイト1位:〇〇〇〇
ハローワークインターネットサービス
映えある第1位はハローワークインターネットサービスです。
ハローワークインターネットサービスとは
厚生労働省が運営する、就職支援・雇用促進のためのサイトで、
求職者と企業を結びつけるための機関「ハローワーク」が
提供している無料求人サイトです。
👉ハローワークインターネットサービスのここがすごい
・ハローワークに来所する求職者とインターネットで求人を探す
求職者両方に認知できる。
(インディードやグーグルしごと検索などの求人検索エンジンにも掲載される。)
・オンライン自主応募により、
ハローワークを通さずに求職者と直接やりとりができる
・労働条件によっては助成金が活用できる
👉ハローワークインターネットサービスがおすすめな企業
未経験の若い人材や資格職を採用したい企業におすすめです。
また、オンラインの求人認知ができているが、オフラインの求人認知が
できていない企業、求人の露出先を増やしていきたい企業におすすめです。
👉【成功事例ダウンロード】募集に成功した求人
ここまで読んでいただいた皆様には
弊社がお手伝いさせていただいた企業で
実際に採用ターゲットから応募が来た求人の成功事例を
特別にプレゼントいたします。
3.無料求人サイトの他に
無料で採用を行える方法
無料求人サイトの他にも、無料で採用を行う方法があります。
今回は代表的な3つの方法
①紹介・②学校訪問・③SNSについて紹介いたします。
①紹介
「リファラル」と呼ばれることもある採用の方法です。
社員に知り合いを紹介してもらうこともできますし
自社のお客様や、参加している経済団体の知り合いなどから
紹介してもらうこともできます。
社内紹介制度を作って、
紹介してくれた社員に報酬を支払って紹介を促すこともできます。
ただ、報酬を紹介料として支払うと
有料職業紹介にあたり法律違反になってしまうので
給与の一部として支払う必要があります。
社内紹介制度を導入する場合は一度、社労士に相談することをおすすめします。
②学校訪問
大学、専門学校、高校など種類は様々ですが
学校を訪問することで自社の求人を学内掲示してもらったり
直接教授や先生に紹介してもらうという方法です。
専攻科目や学部や偏差値などで、狙いを絞ってアプローチができるところが
学校訪問の一番のメリットです。
大学や専門学校の場合はキャリアセンターに求人票を提出して
学内の求人情報に載せてもらうことができます。
高校の場合は、進路指導室に求人を提出します。
一人一社制という制度があり、学生は一社しか選考を受けることができないので
選考を受けてもらえればほぼ内定受諾をしてもらえるという一方
そもそも選考を受けてもらえる可能性が低いので
いかに学校の先生と関係性を作って信頼を高めておくかがポイントになります。
③SNS
インスタグラム、TwitterなどのSNSを活用して
求人応募をもらうという比較的新しい採用手法です。
SNSは無料で始めることができて
フォロワーと直接メッセージの交換をしたり
情報をシェアできるというメリットがある反面
定期的な投稿が必要だったり
フォロワーを増やすために投稿する内容を工夫したりと
担当者の手間が大きいというデメリットがあります。
SNSはホームページなどに貼り付けて
すでに自社に興味がある人に対して
ブランドイメージを高めてもらうという
使いかたが一般的でしたが
最近ではSNSから直接求人の応募が来るケースも
増えてきています。
採用ターゲットに合わせて
使用するSNSを変えたり
(新卒や若者の中途採用はインスタがおすすめ)
投稿内容やプロフィールを事前に設計することが
成功する鍵になります。
そのほかの求人方法との比較を含めた【採用メソッド完全比較ガイド】を無料でプレゼントしているので、ぜひ参考にしてください。
4.無料の採用方法の効果を高める
2つのポイント
無料求人サイトのような無料の手法であっても
これから紹介する2つのポイントを押さえていれば
応募を獲得する可能性を高めることができます。
募集を始める前に
必ずチェックをしてください。
①採用設計
有料無料に限らず、求人を出しておけば応募が来るということは
よほど給料が高くて福利厚生が良い場合以外
ほとんどありえません。
おそらくこの記事を読んでいる方は給料や福利厚生は平均的でも
応募をしてもらう方法はないものかと考えているかと思います。
求人の効果を高めるためにはまず、
自社が採用したい人物の理想像を明確にすること、言い換えれば
「採用ターゲットの明確化」が必要になります。
釣りをイメージして頂けるとわかりやすいのですが
例えばマグロを釣りに行くのに川で釣り糸を垂らす人はいませんよね?
採用でいえば、採用ターゲットが見ていないところに
求人を出してしまっているということです。
また別の例で言えば
マグロを釣るのに小さな虫を餌に使わないですよね?
その餌が大好きな魚なら絶好の餌と言えますが
そうでなければ見向きもしないでしょう。
採用でいえば、採用ターゲットが魅力を感じないような
求人を出してしまっているということです。
それでは見向きもされません。
採用設計のポイントは以下の4つです。
1:採用目的を言語化する
2:仕事内容を言語化する
3:採用ターゲットに必要な要素を言語化する(ロールモデルの共通点を探る)
4:採用ターゲットへアピールできることを言語化する
採用設計1:採用目的を言語化する
採用設計で一番初めに行うのは
採用目的を言語化することです。
そもそもなぜ採用をする必要があるのでしょうか?
この問に明確に答えられない場合
もしかしたら採用が必要ないのかもしれません。
理想の未来を実現するために必要なことは何か?
と考えた中で採用が必要だとすれば
いつまでに、何の仕事をする人を、何名採用すべきかを設計しましょう。
採用設計2:仕事内容を言語化する
これから採用される人に任せる仕事を言語化します。
例えば、1日の仕事のスケジュールや、営業であれば案件の進め方だったり
社内や社外で関わる人や関わり方についてなど
求職者が分かるレベルまで言語化しましょう。
言語化ができたら求職者が魅力的に感じるように
表現を工夫していきます。
イメージは、求職者が見てワクワクするような表現で
短く分かりやすくすることが重要です。
採用設計3:採用ターゲットに必要な要素を言語化する
(ロールモデルの共通点を探る)
続いては自社が求める人物像を言語化していきます。
言語化する上で有効な手段が、自社の社員、
特にロールモデルになるような優秀な社員の共通点を探っていきます。
趣味、特技、家族構成、学生時代の部活、
周りからの印象、今の仕事を選んだ理由、
壁に当たった経験や乗り越えた方法など
聞き込みを行って、共通する部分を探します。
このようにすることで
自社で活躍しているメンバーの共通点が分かり
同時に採用における理想の人物像が浮かび上がります。
採用設計4:採用ターゲットへアピールできることを言語化する
理想の人物像が仕事を選ぶ上でどこを見ているのか
どんな情報が書いてあると応募をしたくなるのか
採用ターゲットを元に妄想を膨らませながら
PRポイントを言語化していきます。
②経営の強化
どんなに緻密な採用設計を行って適切な募集をかけても
そもそも良い会社でなければ人は集まりません。
私達シナジーは、中小企業の課題の根幹に採用があると考え
これまで様々なお客様の採用の課題を解決してまいりました。
採用ができないと悩む企業の中にはそもそも経営状態が悪く、
社員にとって働きやすい環境が整っていない会社も数多くありました。
働きたいと思ってもらえる環境が整っていなければ
どんなに採用手法を工夫しても採用に失敗してしまいます。
そのためにはまず経営を強化することが必要だと気づいたのです。
ただ経営を強化すると言っても、経営でやるべきことは多岐にわたるため
1つ1つ勉強していったら時間はいくらあっても足りません。
また、経営における有効な手段は時代とともに有効でなくなったり
最新情報が次々に現れたりと、様々な情報で溢れています。
こういった情報に踊らされないために
私たちがまず最初にオススメしているのは
「経営の基礎基本を理解すること」です。
経営の基礎基本を理解した上で経営を勉強すれば
情報の海に溺れてしまうことを防ぐことができます。
また、
世の中で新たに生まれてくる情報が経営において
どの部分のことを指しているのかが分かります。
経営の要素をバラバラに学ぶよりも、
基礎基本を理解した上で学ぶことで学習も短時間で済みます。
経営の基礎基本を理解する時に、私たちがオススメしているのが
「経営の12分野」というものです。
経営に必要な様々な要素を、ギュッと12の要素に凝縮してお伝えしております。

良い人材から選ばれる会社になるように
経営のレベルを上げましょう。
まとめ
無料求人サイトについて
中小企業におすすめなベスト5を紹介しました。
ランキング形式にはなっていますが、あくまで汎用性が高く、
まずは使ったほうがいいというおすすめの順番で決めていますので
業種や求める人物像によって有効な求人サイトが変わるということは
意識して頂ければと思います。
また、どんな採用手法についても
採用設計と経営強化は避けては通れない要素です。
採用を始める前に、働きたいと思ってもらえるような会社づくりができているか
見つめ直してみてください。
弊社では採用手法や求人の作り方
その他採用にまつわる様々な面でご相談に乗っておりますので
気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください。
執筆者
synergy-admin
経営マガジン”ぐっとシナレッジforEXECUTIVE vol.159″を発行しました!
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広報シナジー
【社長の決断】採用を「磁力」に変えるのは、社長が語る「未来の景色」である
「なかなか良い人材が集まらない」 「求人広告を出しても反応が薄い」 中小企業の経営者様から伺う 最も多い悩みの一つです。 しかし、採用活動を単なる「欠員補充」や 「人事に任せる定型業務」と捉えているうちは、この壁を突破することはできません。 中小企業の採用成功のためには、社長自らが 採用の最前線で「舵(カジ)」を取り、 誰よりも熱く「未来」を語る必要があります。 なぜなら、採用とは「条件の提示」ではなく、会社の未来への「招待」だからです。 1. 採用は「磁力」。人は「今」ではなく「未来」に集まる 企業理念・ビジョンが「直接」伝わる 求職者は、自分の「命(時間)」という貴重なリソースをどこに投資するかを見定めています。 投資家が将来性のない株を買わないのと同様に、 優秀な人材もまた、過去の実績や現状の維持にしか触れない会社に魅力を感じることはありません。 ⚫︎実績より「意志」: どんなに立派な沿革よりも、社長が語る「どんな社会を創りたいか」言葉に、人は強く惹きつけられます。 ⚫︎ギャップこそが「やりがい」: 「うちはまだこれができていない。 だから、君の力が必要なんだ」という不完全さは、 挑戦を求める人材にとって最大の「ぐっとくる」ポイントになります。 シナジーが大切にする「仕事に情熱を」という価値観。 本気で仕事に取り組める環境を創り出すのは、他でもない社長が描く「未来の組織図」なのです。 2. 求人原稿を「未来の招待状」に変える発信術 求人原稿や面接の場で、自社の「今」や「過去」の説明に終始していませんか? 採用活動の発信において、未来に特化した発信をすることです。 条件面(給与や休日)で勝負するのではなく、 その会社で働くことで得られる「成長のきっかけ」と 「自己実現の可能性」を可視化することが、他社との決定的な差別化につながります。 3. 【実践】未来志向の採用カジ取りチェックリスト 社長が採用にどう関わり、何を発信すべきか。 今すぐ確認できるチェックリストです。 □ボックス求人原稿のトップメッセージは、社長自身の「手触り感のある言葉」になっているか? □「今の身の丈」に合う人ではなく、「未来の理想」を共に創れる人を口説いているか? □面接で、応募者の「ドリームマップ(将来の夢)」と自社のビジョンの重なりを議論しているか? □「条件」の質問を「ビジョン」の対話に昇華させられているか? □不合格者に対しても、その人の未来を応援するような「きっかけ」を残せているか? ぜひ、今後の採用活動の改善や見直しの参考になれば幸いです。 [no_toc]
樋野 竜乃介
経営マガジン”ぐっとシナレッジforEXECUTIVE vol.158″を発行しました!
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広報シナジー
採用成功への羅針盤
中小企業の採用こそ、社長が「主役」になるべき理由 中小企業の採用活動において、 「なかなか良い人材が集まらない」 「採用活動を現場任せにしてしまっている」 といった課題をお持ちの企業は多いのではないでしょうか。 中小企業の採用成功の鍵は、 社長が、採用活動の最前線に立ち、積極的に関与することにあります。 大企業と異なり、中小企業は知名度やブランド力で勝負するのは難しいのが現状です。 しかし、そこには中小企業ならではの、社長様の 「熱意」と「ビジョン」という強力な武器があります。 1. なぜ中小企業の採用に社長の関わりが不可欠なのか? 企業理念・ビジョンが「直接」伝わる 求職者が最も知りたいのは、 「この会社に入って、自分は何を成し遂げられるのか」 「社長はどんな未来を見据えているのか」という点です。 社長様自身が語る言葉には、企業理念や事業への 「魂」が宿り、人事担当者を通すよりも遥かに深く、求職者の心に響きます。 迅速で的確な「意思決定」が 可能になる 採用現場では優秀な人材ほど複数の企業を比較検討しています。 社長様が直接面談することで、その場で 「この人材は絶対に必要だ」という判断ができ、採用条件の調整や内定出しを迅速に行えます。 このスピード感は、優秀な人材の囲い込みに 直結します。 「社長の魅力」が最大の差別化要因になる 知名度がない中小企業にとって、 社長様の人柄、情熱、そして企業を引っ張る リーダーシップこそが、他社との決定的な差別化要因になります。 「この社長の下で働きたい」と感じさせることは、 給与や福利厚生では測れない、最も強力な入社動機となります。 2. 社長が関わることによる3大メリット 社長の積極的な関与は、短期的な採用成功に留まらず 組織全体に長期的なメリットをもたらします。 メリット1 ミスマッチの劇的な減少 社長が自社の文化や求める人物像を直接伝えることで 入社後の「こんなはずではなかった」という相互の認識のズレを防げます。 これにより、早期離職率が低下し、採用コストの削減に繋がります。 メリット2 採用ブランディングの確立 「社長が直々に面接してくれる会社」という事実は、 求職者にとって非常に魅力的な体験となります。 選考を通じて企業へのロイヤリティが高まり、 たとえ不採用になったとしても、良い口コミとなって企業の評判(採用ブランド)を向上させます。 メリット3 既存社員のエンゲージメント向上 社長が採用に本気で取り組む姿勢は、既存社員にも伝わります。 「社長は会社の未来を真剣に考えている」という メッセージになり、社員の会社への信頼感やモチベーションが向上します。 3. 【実践事例】具体的な「社長の関わり方」 社長業で多忙な中でも効果的に採用に関わるための 具体的なアクションを3つご紹介します。 1.最終面接への登板 応募者全員の最終面接に必ず参加し、企業ビジョンと未来への期待を熱く語る。 2.会社説明会での登壇 会社説明会の冒頭15分間だけでも登壇し、自社の創業秘話や事業にかける情熱を伝える。 3.入社後フォロー 入社初日に新入社員一人ひとりに直接声をかける、 あるいは入社後3ヶ月以内に新入社員とランチミーティングを行い、経営者の視点から期待を伝える。 特に重要なのは、「熱意を伝える場」と 「最終的な意思決定の場」に関わることです。 すべてを担う必要はありませんが、肝心な局面では必ず顔を出し、社長の言葉で語りかけることが重要です。 [no_toc]
樋野 竜乃介
経営マガジン”ぐっとシナレッジforEXECUTIVE vol.157″を発行しました!
こちらからダウンロードしていただけます! 202601_ぐっとシナレッジEX
広報シナジー
人材不足時代の切り札「特定技能」を、なぜ今始めるべきか?
「うちにはまだ関係ない」と思っていませんか? 日本の労働人口は減り続けています。 この現実から目をそむけると、企業の成長は止まってしまいます。 特定技能制度。 名前は聞くけれど、「手続きが大変そう」 「言葉の壁が不安」「費用がかかるのでは?」と、 まだ導入に踏み切れていない経営者様へ。 今こそ、特定技能の受け入れを始める絶好のチャンスです! 1. なぜ「特定技能」が今、貴社に必要なのか? 特定技能外国人は、単なる「人手不足の穴埋め要員」ではありません。 未来の組織を創るための、意欲ある即戦力です。 1.経験豊富な「即戦力」を 確保できる ⚫︎ 特定技能を持つ人材は、試験に合格しています。 ⚫︎ 日本語も業務に必要なレベル(N4程度)をクリア済みです。 ⚫︎ 基礎的な教育コストを大幅に削減できます。 ⚫︎ すぐに現場の戦力として活躍を期待できます。 2.長期的な戦力として定着が見込める ⚫︎ 在留期間は最長5年(特定技能1号)です。 ⚫︎ さらに、要件を満たせば「特定技能2号」へ移行可能です。 ⚫︎ 2号になれば、在留期間の上限がなくなり、無期限の雇用も可能です。 ⚫︎ 育てた人材に長く活躍してもらうことができます。 3.組織に新しい「風」を 吹き込む ⚫︎ 外国人材は多様なバックグラウンドを持っています。 ⚫︎ 新しい視点や発想が、社内のマンネリを打破します。 ⚫︎ 既存社員とのコミュニケーションを通じて、職場の活性化が生まれます。 2. 「費用と負担」の不安は、国が解消します! 知っておきたい!「人材確保等支援助成金(外国人労働者就労環境整備助成コース)」 対象経費の例 ⚫︎ 外国人の受け入れに関わる費用 (※一部対象外あり) ⚫︎ 日本語指導や生活支援に必要な経費 ⚫︎ 多言語対応のための就業規則やマニュアルの作成・翻訳費用 ポイント ⚫︎ 助成率が高く設定されています。 ⚫︎ 受入環境を整備するための実費の多くが補助されます。 ⚫︎ つまり、導入のハードルが大きく下がります! 【重要】 制度利用で、受け入れ体制の整備にかかる費用を大幅に抑えられます。 不安な体制整備も、助成金を活用すれば予算内で実現可能です。 3. 行動しないことが、一番のリスクです 採用競争が激化する中、「特定技能はまだ大丈夫」と 様子見をするのは、人材確保のチャンスを逃すことに直結します。 特定技能は、まさに今の貴社が必要としている 「労働力」と「未来への投資」を両立できる制度です。 ぜひ、相談事項があれば、お気軽にお問い合わせください。 [no_toc]
樋野 竜乃介
経営マガジン”ぐっとシナレッジforEXECUTIVE vol.156″を発行しました!
こちらからダウンロードしていただけます! 202512_ぐっとシナレッジ.pdf
広報シナジー
【採用のプロが推す】採用課題解決の特効薬!
『広島県採用手法向上ハンズオン支援補助金』徹底解説 貴社の採用活動は順調でしょうか? 特に新卒採用においては、 「良いインターンシップが実施できない」 「内定辞退に悩まされている」といった、 専門的なノウハウが求められる課題が多く聞かれます。 そこで今月は、広島県内の中小企業の皆様の採用力を 確かなものにするための、強力な支援策 「広島県採用手法向上ハンズオン支援補助金」をご紹介します! 補助金の概要と目的 この補助金は、広島県が、県内中小企業等の採用力向上 を図り、主に新卒大学生の県内就職を促進することを目的に開始したものです。 県が登録したコンサルタント事業者の支援を受け、 自社の採用手法を構築・向上させる事業に対し、その経費の一部を補助します。 対象企業: 広島県内に本社等を有し 、 新卒の採用実績(過去3年間)と採用計画(今後3年間)を持つ中小企業等が対象です。 補助率・上限:補助対象経費の1/2を補助し 、上限は40万円です。 どのようなことができるのか?(ハンズオン支援の内容) この補助金の最大の特長は、 「ハンズオン(伴走)支援」の名が示す通り、 単なる費用補助ではなく、プロのコンサルタントによる実践的なノウハウ提供が受けられる点です。 支援内容は、貴社の課題に応じて以下の3つのプログラムから選択できます。 ●インターンシップ充実プログラム プログラムの作成・実施、採用リクルーターの育成 、 実施後の応募へのつなげ方など、インターンシップを核とした一連の流れを構築します。 ●内定辞退抑制プログラム 内定者つなぎ止め企画の作成・実施、 内定辞退防止のためのリクルーター育成など、定着に向けた手厚いフォロー体制を築きます。 ●総合支援プログラム 上記2つに加え、採用ターゲット・ペルソナの明確化、 相互理解が深まる採用選考面接の作成や 面接官の育成、採用基準の作成など、総合的な採用体制のブラッシュアップを図ります。 特に、採用ターゲットの設定から内定者フォローに 至るまで、新卒採用に必要なあらゆる要素をプロの視点で構築できる点が、この支援の大きな強みです。 活用するメリットと得られる成果 メリット1 新卒採用のノウハウを確実に入手できる 「何から手を付けて良いかわからない」という状態から 脱却し、専門家が持つ最新の採用トレンドや成功事例に基づいた、自社に合った採用戦略を構築できます。 これにより、試行錯誤の時間を大幅に削減し、採用成功の確度を向上できます。 メリット2 企業の負担軽減と実行のスピードアップ この補助金は、なんとコンサルタント事業者が申請手続きを行う仕組みになっています。 煩雑な行政手続きの手間が大幅に軽減されるため、 企業様は採用活動の実行に集中でき、スピード感を持って採用力を強化できます。 また、補助によりコスト負担も半減します。 メリット3 若手人材の獲得と定着率の向上 インターンシップから内定フォローまで、 一貫して専門的な支援を受けることで、 単なる採用成功だけでなく、相互理解が深まった状態での入社が実現しやすくなります。 結果として、若手人材の獲得と定着率の向上という、採用における二大目標の達成に大きく貢献します。 最後にーー私たちシナジーにお任せください! この度、皆様に朗報です。 弊社シナジーは、 この「広島県採用手法向上ハンズオン支援補助金」 の対象となるコンサルタントとしての認定を正式に受けております。 補助金の活用を成功させるには、事業計画の精度が非常に重要です。 弊社では、認定コンサルタントとして、 補助金の申請代行から、貴社に最適なプログラムの 立案、実行に至るまで、トータルで貴社をサポートいたします。 新卒採用を成功させ、企業成長を加速させるこのチャンスをぜひ活用しませんか? まずは、お気軽にシナジーにご相談ください。 貴社に最適な活用プランをご提案させていただきます。 [no_toc]
樋野 竜乃介
採用メディア「RecUp」に弊社が紹介されました!
この度、採用メディア「RecUp」の特集企画「採用コンサルタントが厳選!今注目のおすすめ企業特集」に弊社が掲載されましたのでお知らせいたします。 ■ 掲載記事はこちら「採用コンサルタントが厳選!今注目のおすすめ企業特集」https://recup.delight21.co.jp/archives/793 ぜひ記事をご覧いただけますと幸いです。
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【社長の決断】採用を「磁力」に変えるのは、社長が語る「未来の景色」である
「なかなか良い人材が集まらない」 「求人広告を出しても反応が薄い」 中小企業の経営者様から伺う 最も多い悩みの一つです。 しかし、採用活動を単なる「欠員補充」や 「人事に任せる定型業務」と捉えているうちは、この壁を突破することはできません。 中小企業の採用成功のためには、社長自らが 採用の最前線で「舵(カジ)」を取り、 誰よりも熱く「未来」を語る必要があります。 なぜなら、採用とは「条件の提示」ではなく、会社の未来への「招待」だからです。 1. 採用は「磁力」。人は「今」ではなく「未来」に集まる 企業理念・ビジョンが「直接」伝わる 求職者は、自分の「命(時間)」という貴重なリソースをどこに投資するかを見定めています。 投資家が将来性のない株を買わないのと同様に、 優秀な人材もまた、過去の実績や現状の維持にしか触れない会社に魅力を感じることはありません。 ⚫︎実績より「意志」: どんなに立派な沿革よりも、社長が語る「どんな社会を創りたいか」言葉に、人は強く惹きつけられます。 ⚫︎ギャップこそが「やりがい」: 「うちはまだこれができていない。 だから、君の力が必要なんだ」という不完全さは、 挑戦を求める人材にとって最大の「ぐっとくる」ポイントになります。 シナジーが大切にする「仕事に情熱を」という価値観。 本気で仕事に取り組める環境を創り出すのは、他でもない社長が描く「未来の組織図」なのです。 2. 求人原稿を「未来の招待状」に変える発信術 求人原稿や面接の場で、自社の「今」や「過去」の説明に終始していませんか? 採用活動の発信において、未来に特化した発信をすることです。 条件面(給与や休日)で勝負するのではなく、 その会社で働くことで得られる「成長のきっかけ」と 「自己実現の可能性」を可視化することが、他社との決定的な差別化につながります。 3. 【実践】未来志向の採用カジ取りチェックリスト 社長が採用にどう関わり、何を発信すべきか。 今すぐ確認できるチェックリストです。 □ボックス求人原稿のトップメッセージは、社長自身の「手触り感のある言葉」になっているか? □「今の身の丈」に合う人ではなく、「未来の理想」を共に創れる人を口説いているか? □面接で、応募者の「ドリームマップ(将来の夢)」と自社のビジョンの重なりを議論しているか? □「条件」の質問を「ビジョン」の対話に昇華させられているか? □不合格者に対しても、その人の未来を応援するような「きっかけ」を残せているか? ぜひ、今後の採用活動の改善や見直しの参考になれば幸いです。 [no_toc]
樋野 竜乃介
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採用成功への羅針盤
中小企業の採用こそ、社長が「主役」になるべき理由 中小企業の採用活動において、 「なかなか良い人材が集まらない」 「採用活動を現場任せにしてしまっている」 といった課題をお持ちの企業は多いのではないでしょうか。 中小企業の採用成功の鍵は、 社長が、採用活動の最前線に立ち、積極的に関与することにあります。 大企業と異なり、中小企業は知名度やブランド力で勝負するのは難しいのが現状です。 しかし、そこには中小企業ならではの、社長様の 「熱意」と「ビジョン」という強力な武器があります。 1. なぜ中小企業の採用に社長の関わりが不可欠なのか? 企業理念・ビジョンが「直接」伝わる 求職者が最も知りたいのは、 「この会社に入って、自分は何を成し遂げられるのか」 「社長はどんな未来を見据えているのか」という点です。 社長様自身が語る言葉には、企業理念や事業への 「魂」が宿り、人事担当者を通すよりも遥かに深く、求職者の心に響きます。 迅速で的確な「意思決定」が 可能になる 採用現場では優秀な人材ほど複数の企業を比較検討しています。 社長様が直接面談することで、その場で 「この人材は絶対に必要だ」という判断ができ、採用条件の調整や内定出しを迅速に行えます。 このスピード感は、優秀な人材の囲い込みに 直結します。 「社長の魅力」が最大の差別化要因になる 知名度がない中小企業にとって、 社長様の人柄、情熱、そして企業を引っ張る リーダーシップこそが、他社との決定的な差別化要因になります。 「この社長の下で働きたい」と感じさせることは、 給与や福利厚生では測れない、最も強力な入社動機となります。 2. 社長が関わることによる3大メリット 社長の積極的な関与は、短期的な採用成功に留まらず 組織全体に長期的なメリットをもたらします。 メリット1 ミスマッチの劇的な減少 社長が自社の文化や求める人物像を直接伝えることで 入社後の「こんなはずではなかった」という相互の認識のズレを防げます。 これにより、早期離職率が低下し、採用コストの削減に繋がります。 メリット2 採用ブランディングの確立 「社長が直々に面接してくれる会社」という事実は、 求職者にとって非常に魅力的な体験となります。 選考を通じて企業へのロイヤリティが高まり、 たとえ不採用になったとしても、良い口コミとなって企業の評判(採用ブランド)を向上させます。 メリット3 既存社員のエンゲージメント向上 社長が採用に本気で取り組む姿勢は、既存社員にも伝わります。 「社長は会社の未来を真剣に考えている」という メッセージになり、社員の会社への信頼感やモチベーションが向上します。 3. 【実践事例】具体的な「社長の関わり方」 社長業で多忙な中でも効果的に採用に関わるための 具体的なアクションを3つご紹介します。 1.最終面接への登板 応募者全員の最終面接に必ず参加し、企業ビジョンと未来への期待を熱く語る。 2.会社説明会での登壇 会社説明会の冒頭15分間だけでも登壇し、自社の創業秘話や事業にかける情熱を伝える。 3.入社後フォロー 入社初日に新入社員一人ひとりに直接声をかける、 あるいは入社後3ヶ月以内に新入社員とランチミーティングを行い、経営者の視点から期待を伝える。 特に重要なのは、「熱意を伝える場」と 「最終的な意思決定の場」に関わることです。 すべてを担う必要はありませんが、肝心な局面では必ず顔を出し、社長の言葉で語りかけることが重要です。 [no_toc]
樋野 竜乃介








