SYNERGY

シナジー活動記
2019/07/07 (日)
樋野 竜乃介

戦わずして勝つ

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皆さん、こんにちは!

毎週日曜日担当のひのりゅうです( ̄∀ ̄)

 

 

さてさて、

7月に入り、私には思い出深い季節になりました…

 

実は私、小学2年生から大学生までずっと野球をしておりました!!

父親の影響で野球を始め、約15年間野球を続けております。

 

今はどこのチームにも所属しておらず、

野球はずいぶんしておりません…

 

もしこのブログを読んでおられる方で

野球をやっておられる方がおられましたら誘っていただけると嬉しいです!!

 

一応自己最速で球速140km以上投げれますので、

多少なりともお役には立てると思います!笑

 

 

 

 

話を戻しますが、、

この季節、実は高校野球では

甲子園につながる夏の予選が始まります!!

 

もう始まっているところもあれば、

これから始まるというところもあります。

 

自分も甲子園を目指し、日々練習をしていました!

(残念ながら甲子園には行けませんでしたが…)

 

なのでこの季節は高校のころを思い出すのです。

 

全国の球児たちが憧れの舞台を目指し、戦う。

負けたら終わりの戦いでは多くのドラマが生まれ、注目されます。

 

しかし、各都道府県で代表を決めるので

どうしても都道府県ごとに参加校の数に差が出てしまいます。

 

 

私の出身地島根県では約40校が大会に参加します。

 

 

 

対する広島県では約100校。

 

 

 

1番参加校の多い神奈川県では約200もの高校が参加します。

 

 

 

そして1番参加校が少ない鳥取県では約25校ほどです。

 

数にすると本当に分かりやすいのですが、

各都道府県ごとにこれほどまでに参加校に差があるのです。

 

甲子園までの試合数でいうと、

神奈川県:最大8試合

鳥取県:最大5試合

 

となります。

 

そして過酷なのは試合数だけでなく、

他校の偵察も大変になります。

 

高校によっては他チームの試合を毎試合ビデオで撮り

分析するチームもあるので参加するチームが多いと

それほど分析も大変になります。

 

そうなるとやはり、

ライバルがあまりいない(参加校が少ない)場所は

甲子園に行ける確率が高くなるということです。

 

実際に過去20年間のデータで見てみると、、

神奈川県では甲子園出場校が6校 なのに対し、

鳥取県では甲子園出場校が9校でした。

 

ライバルが少ない場所では

様々なチームが甲子園に出場しています。

 

これは他の事象でもとても大事なことであると思います。

 

 

ビジネスにおいては

他社がやっていないことをやり、ブルーオーシャン戦略を取ること。

 

 

組織においては

他者にはない能力・価値を見出し、自分の役割を明確にすること。

 

時に世間では、多くのライバルと競争して勝つことに対する美化が大きいことがあります。

 

たしかに相手に勝ち、1番を取ることは素晴らしいことではありますが、

 

“戦わずして勝つ”。

 

こういう考え方も重要であると考えます。

 

スポーツにおいても、ビジネスにおいても

勝つために戦わないという選択肢を選ぶことが

時には重要かもしれませんね!!

 

 

 

 

【田舎あるある】

“町が動物園”

 

田舎では動物園に行かなくても様々な動物に出会えます!

 

私は今まで

鹿、イノシシ、猿、リス、きつね、うさぎ、いたち などなど

多くの動物に遭遇しました。笑

もちろん全て野生です!

 

ちなみに海が近くにあるのですが、

中学の時、私の町の海にイルカも訪れました!!

 

エピソードとしては

猿に追いかけられた友人がいたり、

部活中、グラウンドに鹿が乱入してきたり…笑

 

改めてすごいところに住んでいたなとおもいます。笑

 

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この記事を書いた人
2019年 新卒で株式会社シナジーに入社。ビルメンテナンス事業部にて活躍中。大学生時代は自身で立案した「海の家 Re:rie」の代表を務めるなど地域活性活動に尽力。その他、野球部キャプテンを務めた経験もある。「誰にとっても居心地の良いコミュニティづくり」を長期目標とし、多くの人とのコミュニケーションを大切にしている。
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