SYNERGY

シナジー活動記
2019/07/14 (日)
樋野 竜乃介

業務ミスの見える化と再発防止の仕組み作り

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7月も中旬になりました!!

ただ、ぐずついた天気が続き、まだまだ梅雨明けは遠そうですね。

 

私ごとではありますが、

先日財布を紛失してしまいました。

 

財布の中には現金だけでなく、

キャッシュカード、クレジットカードや保険証など

さまざまなものが入っており、

停止手続きや再発行など大変苦労いたしました。

 

もし、財布を見つけた方がおられましたら、

ご一報いただけると嬉しいです。

 

ちなみに財布はポーターというブランドであり、紺色の長財布です。

 

さて、

ではなぜ財布を無くしてしまうのでしょうか?

 

財布は落し物ランキングで2018年1位になっております。

 

財布をなくす理由としては

無意識的に財布を置いているからが大半の理由であるようです。

 

思考しなくても感覚的に出来たりする(ルーティンワーク)のように

毎日のようにしている行動ほど注意深く観察せず、感覚で動いてしまう

ことが人間にはあるようです。

 

財布もその行動の1つであり、

財布を置くという行為自体がルーティン化してしまっています。

 

そのため、

置いた場所がどこか思い出せず

財布を紛失してしまうみたいです。

 

ソフトバンクコマース&サービスの調査結果によると、

30歳になるまでにおよそ90%の人が財布を紛失しています。(n=500)

 

この結果から一定の人だけではなく、

大半の人が財布をなくしていることが分かります。

 

ではどうやったら財布をなくさないようになるのか。

 

やはりそれは仕組みや決まりごとを作ることが重要であると思います。

財布であれば置き場所を必ず決めるといった対策が有効でありそうです。

 

これは組織や仕事においてもとても重要であると考えます。

 

仕組み化は誰でもできるようになることがメリットではありますが、

同時に誰にでも起こりうるミスをなくすことができると思います。

 

今回の財布をなくすという行為は誰にでも起こりうるミスの1つです。

 

この行為はその人の性格的な面ももちろん起因する部分ではあると思いますが

大半の人にあてはまる特性であり、仕組みに問題があると考えます。

 

仕事においても

誰にでも起こりうるミスはその仕組みに問題があり、

その仕組みを改善することでミスを減らせる要因になります。

 

なので、

ミスが起こりやすい業務の仕組みを

どれだけミスの起こりにくい業務の仕組みへ変えるかが重要です。

 

そのために

業務のミスをどれだけ吸い上げるかも重要です。

 

そもそもミスを共有する仕組みがあるか、

起こったミスを見える化できているか。

 

経営者や役員と一般社員では仕事の視点が違います。

 

なので、

一般社員などの現場で働く視点をどれだけ吸い上げるかもとても

重要であると思います。

 

業務ミスの見える化とミスの怒らない仕組み作り。

 

財布を失くした経験から、

改めて2つの重要性に気づかされました。

 

 

 

 

【田舎あるある】

“家には鍵をかけない”

田舎の人は基本的に鍵をかけることはありません。笑

 

家に滞在中はもちろん、

外出する際もかけない家もあります。

 

なので、

空き巣被害も割とあります。笑

 

空き巣被害が広まると鍵をかけるようになりますが、

時間が経つと元どおり。

今考えれば不思議な習慣でした。笑

 

 

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この記事を書いた人
2019年 新卒で株式会社シナジーに入社。ビルメンテナンス事業部にて活躍中。大学生時代は自身で立案した「海の家 Re:rie」の代表を務めるなど地域活性活動に尽力。その他、野球部キャプテンを務めた経験もある。「誰にとっても居心地の良いコミュニティづくり」を長期目標とし、多くの人とのコミュニケーションを大切にしている。
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