SYNERGY

シナジー活動記
2019/07/21 (日)
樋野 竜乃介

常識を疑う 〜 雇わない経営〜

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皆さん、こんにちは!!

毎週日曜日を担当しております

ひのりゅうです!!!

 

皆さま、先週の大雨は大丈夫でしたでしょうか?

 

梅雨前線と台風が重なったみたいで、多くの雨が降りました。

くれぐれも土砂崩れなどの2次災害にはお気をつけくださいませ。

 

さて、先日弊社では

採用プレミアムセミナー「さよなら会社経営〜人と社会の本質が変わる時〜」

を広島、岡山で開催致しました。

 

 

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます。

 

そのセミナーの中で、

境目研究家である安田佳生氏のお話がとても印象的でしたので

本ブログにてご紹介させていただきます!!

 

安田氏は「雇わない経営」というテーマでお話していただきました。

最初にテーマを聞いた時、何を言っているんだと思ってしまいましたが、

最後にはとても納得させられるお話でした。

 

結論としては

雇用形態から契約形態へ変える」ということでした!

 

現在日本では少子高齢化に伴い、労働力の減少が問題とされています。

その問題を解決するべく、

外国人の雇用促進を行ったり、定年の引き上げを行ったりしています。

 

しかしそれ以上に問題なのは生産性だと思います。

 

先進国の中で日本は生産性が低く、(先進7カ国で最下位)

いくら労働力があっても生産性が低いため、

人件費が重荷となり、最悪の場合、赤字経営に陥ってしまいます。

 

以前は大量生産大量消費の時代だったため、

どんどん人を雇って生産すればどんどん売上げが上がりましたが、

今はそれでは解決できなくなっています。

 

そのため、

人材難の中で人を雇うことができたとしても

生産性が低ければ、人件費だけが増し、利益を上げることができません。

 

結果的に人を雇用することが会社を苦しくするということを

安田氏は述べておられました。

 

その解決策として

雇用ではなく、契約。

 

つまり、業務を個人に依頼し、

業務の報酬として、対価を与えるということを述べておられました。

 

この形態だと固定給はかからないため、

業務を依頼しただけ利益を得ることができます。

 

イメージとしては

会社の中にフリーランスが多数存在するイメージでしょうか。

(言葉では矛盾しているように思うかもしれませんが、、)

 

この話を聞いた時、とてもハッとさせられました。

 

人手不足の解決策=雇用というのが当たり前(常識)になっていたため、

どうすれば雇用を増やせるのかばかり考えていました。

 

常識の思い込みの力はすごいなと感じさせられました…

とても視野が狭くなるんだなと。

 

常識を疑うことの重要性に改めて気づかされました!!

 

【田舎あるある】

“コンビニがコンビニじゃない”

 

コンビニといえば、

気軽に行けて、24時間ずっと営業しているイメージがあると思います。

(最近は24時間営業が問題となっておりますが、、)

 

しかし、田舎では

24時間営業しておらず、

コンビニは車で行くところという感じです 笑

 

歩いて行くということは考えられません。笑

車で15〜20分くらいはかかっていました。

 

なので、免許を持っていない時代は

コンビニには1人では行けず、

何かやるせない気持ちになっていたのを思い出します。笑

 

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この記事を書いた人
2019年 新卒で株式会社シナジーに入社。ビルメンテナンス事業部にて活躍中。大学生時代は自身で立案した「海の家 Re:rie」の代表を務めるなど地域活性活動に尽力。その他、野球部キャプテンを務めた経験もある。「誰にとっても居心地の良いコミュニティづくり」を長期目標とし、多くの人とのコミュニケーションを大切にしている。
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