シナジー活動記
2019/07/22 (月)
小濱亮介

お客さんが求めていることの追求

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こんばんは。

今日はおはマンデーですね。

 

毎週「ガイアの夜明け」を見ていますが

最近のは多様な働き方の特集をしているので面白いですね。

 

先日は美容師の多様的な働き方について行っていました。

 

現在美容院はコンビニよりも多いそうです。

 

確かに周りを見渡してみると

 

本当に増えたなぁと思います。

 

美容師の目標は自分の店を出すこと

そのために修行のため、美容院に勤めているイメージがありました。

 

社保未加入で、安月給というのが私自身のイメージでもありました。

 

現在も恐らくそういった会社もあるのではないでしょうか。

美容師の平均年収が302万だそうで、なりたい人も減っているとよく聞きます。

 

特集されていたのは美容院と同時に飲食店(イタリアン)のお店を行うということでした。

 

週3日ほど美容師として髪を切り、それ以外の日は飲食店で働くということ。

 

様々な戦略がありましたが、しっかりと仮設して実行してそれがうまくいっている事例だと感じました。

 

ふと考えてみたんですが、ある美容院は一人前になるまで100人の人の髪を切って、先輩美容師さんに合格を貰えるまで店ではお客さんの髪をお金をもらってきれないらしいです。

 

大学生の時はそれでよく知り合いの方に無料で髪を切ってもらったり

 

髪を染めてもらっていた気がします。

 

その時感じたのは美容師になると技術を磨くのは本当に大変なんだなぁと感じた記憶があります。

 

ただ利用する立場からすると技術ってどこまで理解することができるのでしょうか。

 

私は正直、1,000円カットで髪を切っても、美容院で髪を切っても恐らくわかりません。

 

こんな髪型にしてほしいというこだわりがあまりなく、なんとなくいい感じに切ってくださいといつも美容師の人に言っているので・・・(困らせて申し訳ないと思います。。)

 

それを理解してくれているととても楽だったりもするのです。

 

では皆さんはどう理由で美容院を選ぶのか。

 

地域に何店舗もある安心感でお店で選ぶ人もいるかもしれません。

 

美容師さんがすごく話を聞いてくれるので、行くととても心地よいと感じるのでそこを選ぶ人もいるかもしれません。

 

子どもを預けれるので、その店を選ぶ人もいるかもしれません。

 

頭皮がどうなっているか、髪質の特徴等を丁寧に説明してくれたので選ぶという人もいるかもしれません。

 

恐らくたくさんの理由があるかと思います。

 

理想とするお客さんが何を求めているかを追求していけば、もしかしたら100人のカットをして学ぶ技術より、必要な技術があったりするのかもしれないと感じました。

 

お客さんが何を求めているのか。

 

ここを追求していけば、自ずと自社が追求していかないといけないことは見えてくるのかもしれません。

 

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この記事を書いた人
2010年、新卒でシナジーに入社し、人材サービス事業に従事。2021年に執行役員に就任。 これまでに2,000名以上の転職相談を受けた経験から求職者の視点を取り入れた中小企業の採用戦略を立てることを得意とする。 社内で新規事業の立ち上げを5事業ほど経験し、自身も2019年に社内起業を行い、代表も務めている。 様々な経験から採用戦略、経営戦略、システム構築などのアドバイザーとして活躍しており、10社以上の顧問先持つ。
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