SYNERGY

シナジー活動記
2019/08/25 (日)
樋野 竜乃介

”ムダ”を省くと生産性は上がるのか? 〜温泉で感じたおもてなし文化〜

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みなさま、こんにちは!!

毎週日曜日を担当しているひのりゅうです。

 

盆休み明けて約1週間が経ちました。

連休明けの仕事だったからか、ものすごく疲れが溜まったように感じました。。。

 

そこで!!

先日の休みに島根県松江市にある玉造温泉に行ってきました!!

 

実は私温泉がとても好きでして、、、

大学時代からよく温泉に行っておりました。

 

友達と行くことはもちろん、1人で行くこともありました(笑)

今回は寂しく1人で玉造温泉に行って参りました。

 

皆さま、玉造温泉はご存知ですか?

玉造温泉は出雲国風土記や枕草子に名前が登場するほど古い歴史を持っており、

美肌の湯としても有名な温泉です。

 

そのような温泉に入り、今週の仕事の疲れを癒すことができました。。。

 

さて、

玉造温泉に行って感じたことなのですが、

とにかくおもてなしの心がすごいなと感じました。

 

従業員の方のお出迎えやお見送り、

玉造温泉全体の温泉街の雰囲気など

入浴以外にも様々な工夫が施されていました。

 

調べてみると、

温泉総選挙2017において

玉造温泉は”おもてなし特別賞”という賞を受賞していました。

 

それほどまでにおもてなしに関して強みを持っているのですね。

 

さて、

このおもてなしですが温泉に入るという目的だった場合に

なくても困らないものです。

 

温泉に入ることが目的なら

極端に言えば受付などの接客を全て機械化してしまい、

省力化、省人化してしまえば今問題視している生産性を少しでもあげることができると思います。

 

しかし、このおもてなしがなかったらどうでしょう?

どこか味気ない温泉に感じるのではないでしょうか?

 

極力省人化されたスマートな温泉より、

昔ながらの人間味溢れる無駄が多い温泉街の方が

多くの人が行きたいと感じるでしょう。

 

このことから

無駄をなくす≠生産性の向上であることが分かります。

 

もちろん、

無駄をなくす(省人化など)ことで生産性の向上に繋がるケースもあるかと思います。

しかし、無駄をなくすことだけが生産性の向上に繋がる訳ではない。

 

時には、

あえて無駄を付け足すことで生産性の向上に繋がることもあると思います。

 

”省くところは省く、付け加えるところは付け加える”

 

特に飲食サービス、エンターテインメント業界においては

いかに無駄を生み出し、楽しんでもらうか、喜んでもらうかを考える方が

生産性の向上に繋がるかもしれませんね。

 

今回の温泉で色々な学びがあったのでブログで共有させていただきました!!

 

【田舎あるある】

”異常に広い駐車場”

 

田舎は人が少ないため、多くの土地が余っています。

前回のブログにも紹介しましたが、1人に対しての

土地の所有面積はとても広いです。

 

これは駐車場にも顕著に現れています。

特にコンビニの駐車場はとても広いコンビニが多い。

 

店舗の何倍もの面積の駐車場があるコンビニは島根県には多く存在しています。

そのため、長距離トラック運転手の休憩場所としても利用されています。

 

駐車場がないコンビニが存在することが

初めて大都会(自分にとっての)に行った島根出身者にはとても驚きでした。。笑

 

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この記事を書いた人
2019年 新卒で株式会社シナジーに入社。ぐっともっと事業部採用支援グループにて活躍中。大学生時代は自身で立案した「海の家 Re:rie」の代表を務めるなど地域活性活動に尽力。その他、野球部キャプテンを務めた経験もある。「誰にとっても居心地の良いコミュニティづくり」を長期目標とし、多くの人とのコミュニケーションを大切にしている。
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