SYNERGY

マイナビ2018
杉原活動記
2017/07/06 (木)
杉原里志

経営理念をつくるのは本当に難しい

昨日はクライアントのHP制作の打合せ。

社長さんとお話していると、
未来に向けて
こうしたいという思いが聞けます。

未来に向けての話の後に、
「この経営理念って言うのは、悩むよね」
って、言われます。

この、経営理念〜ミッション〜は、
正直、悩んでいる人は随分多く、
相談もよく受けます。

ミッションとは

経営理念、社是、ミッション、
様々な言われ方しますが、
ここではミッションと表現します。

ミッションとは
会社が存在する理由であり、
会社が目指す究極のゴールを明確に示すこと。

ビジネスというものは人の役に立たなければ成り立ちません。
それを必要な人がいて、その人が困ったことや
ニーズを解消するから仕事になります。

なのでまず
何をすることで社会の役に立とうとしているのか?
の存在意義を明確にしないといけません。

会社というのは、
社会から特定の価値や解決策を提供することを、
周辺の人たちから任されています。

昨日の社長さんは、
自分がやりたいビジョンは
少しずつ明確になっているものの、
自分が社会から任されている役割を定義づけるのに悩まれているわけです。

社会から任された役割は、使命になる

自分たちが果たそうとする
社会からの役割を
社会性を持って強く意識すると、
それは次第に「使命」に変化していきます。

使命感
自分の居場所を知っている人は本当に強い。
本当にそう実感します。

自分のことしか考えていない会社
VS
社会の役に立とうとしている会社

価値が同じであれば、
自分のことしか考えてない会社から
買いたい人なんて少ないですよね。

単純なことですが、
会社が自己中心的か
利他的なのかは、滲み出てしまうもの。

そもそも自己中心的な人や集団が
人の役に立たないといけないビジネスを
継続するのは難しいのです。

ミッションが大切な最後の理由

シンプルですが、
人には「他者に想いを馳せる力」があり
人のためと思ったほうが力を持続できるからです。

ミッションを持ち
それを自分の使命とまで言える程信じ行動する。

最後それは、会社のブランドになるわけです。
ミッションを掲げ追求することと
ブランドを持つことは、
見る視点の違いであって表裏一体です。

これを機会に、
ミッションとブランドを見直してみませんか?

7月のブランディングは、
経営の12分野の中でも
一番人気のコンテンツです。

毎回、部屋いっぱいになるまで参加があります。
あと、12席。

社長さんはブランディング、好きなコンテンツですね。

経営の12分野  ブランディング

7月の経営の12分野のテーマは、
ブランディングです。

先月のポジショニングに引き続き、商品力について掘り下げます。
経営の12分野は会員制ですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。

申込みは、こちら

ブランドの核は顧客を超えた「ファン」の存在です。
そのように考えるとブランディングは「ファンづくり」です。

「どうやったらお客さんがファンになってくれるのか?」と徹底的に考えましょう。
お客さんをファンにしようというと、
「そんなことできないよ」「無理だよ」と思うかもしれません。

そこでお困りの方はぜひご参加ください。

好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、
知識としては理解できているとは思うものの、
なかなか実践に結びつけられず苦戦している、
という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。

講師 黄塚 森

「起業の学校」アントレプレナーアカデミーを浜口と共に立ち上げ全体を統括する。社内外のマーケティングに携わり、webサイトや印刷物のデザイン・作成から集客、販売までを一気通貫でこなすマルチプレイヤー。読者2万人を超える社内メールマガジン、社外向けの記事 作成にも携わる他、年間延動員数3,000人を誇る人気経営セミナー「経営の12分野」シリー ズの企画など、コンテンツ制作を得意とする。

この記事を書いた人
次世代に残すべき企業を称える「2017ホワイト企業アワード」の制度部門で大賞を受賞した、株式会社シナジーの取締役、キャリアコンサルタント。広島で、地方中小企業の新卒採用を支援するスカウトイベント「Gメン32」を展開。中小企業が採用を成功させるには、「ぐっとくる会社」でなければならないと考え、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校し、自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。
お電話でのお問い合わせ
TEL.082-493-8601
〔 受付時間 〕 9:00 〜 18:00( 定休日なし )
メールでのお問い合わせ
SYNERGY 2018年度 新卒採用
シナジーでは、年齢や経験によりスタイルの異なるコンサルタントが多く活躍していますが、
全員一致で「人」という視点から企業の成長支援のため、日々頑張っています。
こういった部分に共感してもらえる人を求めています。
あなたも「元気のきっかけを創り出せるひと」になりませんか。
マイナビ2018
PAGE TOP