広島県で起業を成功させるために必要な3ステップ 起業を志してから成功までの道のり
広報シナジー

目次
広島で起業を成功させたい!
広島で起業をしたい!と思っても
具体的に何を準備すれば良いのか
どんな手続きが必要なのか
そもそも何で起業したらいいのか
悩んでいるうちに
時間があっという間に過ぎていく
そんな体験をしたことはありませんか
本記事では
起業を思い立ったところから
実際に成功させるまでに
必要なことについて
①起業をする前
②起業をするとき
③起業をしてから軌道に乗せるまで
この3つの段階に分けて紹介いたします。
起業を志すみなさまが
途中で挫折すること無く
夢を実現してもらえればと思います。

広島で起業をする前に確認すること
起業をするぞと決心したはいいものの
実際に起業をするまでに何が必要なのか
整理できていない方も多いと思います。
起業をするまでに
確認しなければいけないことを
順番に見ていきましょう。
起業をするメリットを確認する
そもそもあなたが起業を志す
理由は何でしょうか?
様々な想いがあると思いますが
起業のメリットデメリットを確認して
覚悟が決まったら次のステップに進みましょう。
起業のメリット
起業の第一のメリットは
自由になれるということです。
事業内容、時間の使い方、
お金の使い方全て自由です。
備品を買うのに
稟議書を書く必要はありません。
そして次に大きなメリットは
事業で出た利益が
全て自分のものになります。
つまり頑張って稼いだ分が
そのまま結果として返ってくるので
やりがいも非常に大きいです。
起業のデメリット
起業にはデメリットもあります。
一番のデメリットは
すべて自分の責任になることです。
自由を得た代わりに
時間の使い方もお金の使い方も
すべて自分の判断になるため
プレッシャーや
緊張感は非常に大きいです。
また、利益が出なかった場合の
補償がありません。
会社員であれば固定給が支払われますが
起業をしていれば稼げなかった分は
そのまま自分に返ってきます。

何の事業で起業をするのか決める
メリットデメリットを確認して尚
起業をしたいというあなたは
次のステップです。
どんな事業で起業するか考えましょう。
事業を選ぶ方法としては
①自分のやりたいことから選ぶ
②自分が得意なことから選ぶ
③前職の経験を活かす
④フランチャイズ契約で始める
という方法があります。
ただし、どの方法を選ぶとしても
「その事業は社会に必要とされているか」
ということを念頭に置く必要があります。
経営とは、誰かに必要とされて始めて
対価(お金)をもらうことができます。
自分の事業が社会にどう必要とされるか
どんな社会問題を解決できるか
考えてみましょう。
起業する前に準備するもの
【資格】
何の事業を始めるかによって
準備するものは異なります。
その代表的なものが「資格」です。
自分がやりたいと思っていることは
資格が必要なのかそうでないのか
調べてみましょう。
日本の資格・検定
>>>https://jpsk.jp/
【仲間/従業員】
事業を複数名で行う予定なら
スタッフや協力者などが必要になります。
起業をする前に予め声をかけておきましょう。
また新たに従業員を探す場合は
無料で使えるSNSや
オンラインサロンの参加者なんかも
おすすめです。
【資金】
続いては
どんな事業にも共通で必要な資金です。
まずはどんな費用がかかるか
すべて確認してみましょう。
・起業手続き費用
(個人事業主は0円、株式会社は30万円)
・オフィス
・光熱費
・設備や備品
・スタッフの採用費、人件費
・税理士や労務士などの顧問料
・自分の生活費
・勉強、資格取得費
【資金調達6つのルート】
起業に必要な資金を
調達するルートとして
以下の6つが考えられます。
①自己資金
最初から人のお金をアテにしてはいけません。
出来得る限り貯金をしておきましょう。
以下は自己資金が足りないときに利用する
という風に考えておきましょう。
②日本政策金融公庫
日本政策金融公庫は政府が100%出資している
政府系金融機関です。
起業支援や中小企業の事業支援を行っており、
無担保・無保証人で利用できます。
③投資家/エンジェル
収益性ではなく、あなたの事業に惚れている人から
支援をしてもらう方法です。
最近ではインターネットでお金を募る
クラウドファンディングも注目されています。
④信用金庫
銀行の中では最も小さな会社に好意的です。
民間の金融機関に頼むならまずはここです。
⑤VC(ベンチャーキャピタル)
株式を購入してもらって
出資を受ける方法です。
返済義務はありませんが
出資者に経営権が発生するため
自主権を喪失します。
⑥友人や家族
最終手段と考えてください。

広島で起業を支援している団体
上記の他にも自治体によっては、
起業支援として助成金や補助金を
交付しているところもあります。
自治体によって必要な条件が異なりますので
条件を確認した上で必要な書類を集めましょう。
ここでは広島県で利用できる
起業支援団体を3つ紹介します。
①広島商工会議所
起業支援といえば一番始めに思いつくのが
商工会議所かと思います。
広島商工会議所は起業する人への
サポートが手厚く
様々なサービスを受けられます。
例えば
・相談窓口で無料相談
・低金利の融資制度
・会報誌へのチラシ同封サービス
・創業塾の開催
などなどです。
設立から歴史も古く
支援の実績が多いのも特徴です。
広島商工会議所のサービスは
無料で受けられるものも多いです。
融資等のサービスは
入会することで利用することができます。
会員年会費は
個人で12,000円
法人で16,000円です。
広島商工会議所はこちら
>>>https://www.hiroshimacci.or.jp/
event/
②ひろしま創業サポートセンター
公共財団法人
ひろしま産業振興機構が
運営を務める支援団体で
これから起業をする人や
起業をしてから1年以内の人が対象になります。
創業サポーターと呼ばれる専門家に
経営や創業に関することが
無料で相談ができたり
経営に関する
セミナー・イベントに参加できます。
またオンラインでの相談も可能です。
ひろしま創業サポートセンターでの
相談やセミナー等のイベントは
全て無料です。
創業サポーターによる
経営相談は計24時間まで
無料です。
対象者がこれから起業する人
開業して1年以内の人
事業転換をする人向けなので
これらの条件に当てはまる人が
おすすめになります。
弁護士や公認会計士などの
士業サポーターが多く在籍しているので
財務や法律など専門家の意見が欲しい方に
特にオススメです。
ひろしま創業サポートセンターはこちら
>>>https://www.hiwave.or.jp/hsusc/
③広島市中小企業支援センター
公共財団法人
広島市産業振興センターが運営する支援団体で
経営に関する相談以外にも
様々なサービスを行っているのが特徴です。
経営支援アドバイザーの派遣
障害者経営支援アドバイザーの派遣
創業資金の融資制度
などなどです。
サービスによって費用は異なりますが
窓口での相談は無料です。
支援アドバイザーの派遣は
◯回目まで無料、
◯回目以降有料
のように、回数によって費用が異なります。
セミナーは無料のものから
1回1000円(税込)くらいのものが
ほとんどです。
窓口相談にとどまらず、
派遣も行っているのが大きな特徴です。
起業して間もない方もおすすめですが
起業してしばらく経った方にも
おすすめです。
また個別商店・里山開発・工場の運営
など業種によってはピンポイントに
アドバイスを貰えるところもあるので
該当する業種の方には特におすすめです
広島中小企業支援センターはこちら
>>>https://www.assist.
ipc.city.hiroshima.jp/index.html

広島で起業をするときに確認すること
ここまでで起業するまでの準備が整いました。
この章では起業をするために必要な
手続きや流れを紹介します。
起業に必要な手続き
起業をするときには
税務署や法務局などへ
届け出を出す必要があります。
個人事業主の場合
①個人事業の開業・廃業等届出書の提出
(青色申告を適用しない場合は不要)
②所得税の青色申告承認申請書
(従業員を雇わない場合は不要)
③給与支払事務所等の開設の届出
以上の届出が必要です。
全て税務署に提出しましょう。
広島の税務署所在地
>>>https://www.nta.go.jp/about/
organization/hiroshima/location/
hiroshima.htm
法人の場合
①定款の認証
②定款の提出
③設立登記
④法人設立届出書
⑤健康保険・厚生年金保険加入の手続き
⑦給与支払い事務所等の開設届出
以上の届出が必要です。
法人として会社を設立する場合、
公証人役場で「定款の認証」を受けます。
定款の認証を受けたら、
「定款」と「設立登記申請書」を法務局に提出し、
登記を行う必要があります。
広島の法務局所在地
>>>http://houmukyoku.moj.go.jp
/hiroshima/static/click_map01.html
最初のお客様
企業は手続きを行っただけでは成り立ちません
実際に自分の商品・サービスを利用する
お客様がいて成り立ちます。
始めは知り合いや
知り合いの知り合いといった
自分の人脈をたどる方も多いと思います。
起業して数カ月間は来て頂けるように
声をかけておきましょう。
そこからは口コミやSNSなど
集客・マーケティング活動が始まります。

広島で起業をしてから軌道に乗せるまでに確認すること
起業をすることがゴールではありません。
むしろスタートです。
ここから経営を安定化させるために
様々なことを行わないといけません。
経営を軌道に乗せるまでに必要なことを
確認していきましょう。
経営について学ぶ
起業をするまでと実際に経営をするのでは
必要な知識は異なります。
そのため、経営に関して学びを深め
実践していく必要があります。
経営を学ぶには
3つの方法があります。
①本や動画で学ぶ
まずひとつ目に上げられるのが
いわゆる独学です。
本を購入したり、You Tubeなどで
経営について学習します。
この方法の良いところはコストが低く
また自由に学ぶことができる点です。
反面、情報が多すぎて
どこから学べば良いのか分からなかったり
自由であるがために
勉強を疎かにしてしまうなどの
欠点もあります。

②コンサルティングを依頼する
続いての方法は
経営やその分野に特化した
コンサルタントを利用する方法です。
コンサルタントはその道のプロですので
期待した成果や
ソリューションを提示してくれるでしょう。
ただ、費用はとても高く
起業してすぐでは
手が出ないことがほとんどです。
また、ノウハウがあまり自社に貯まらない
という欠点もあります。
③研修・セミナーで学ぶ
独学とコンサルティングの間にあたります。
研修プログラムや
経営セミナーで学ぶという方法です。
良い点は学習の時間が
圧倒的に短くて済む点です。
独学に比べると
必要な情報がまとまっているので
無駄なく学習ができます。
費用は独学に比べると高くなります。
しかし、学習の時間を短縮できると考えると
結果的に安くつくケースも多いです。
3つの方法の中で一番オススメの方法です。
広島県内で
研修を受けられる場所は
こちらの記事をご参考にしてください。
経営に必要な3つの力
経営について学ぶ前に
そもそも経営に必要な要素とは何か
確認していきましょう。
経営はお客様との関係性をいかに
作り上げていくかが成功の鍵になります。
関係性をつくるためには
自社の商品・サービスに
愛着を持ってもらう方法(商品力)と
あなた自身の信用の力や
魅力で応援してくれる人を増やす方法(営業力)の
2つの道があります。
この2つに加えて
会社を維持管理する管理力が
経営に必要な3つの力になります。
「商品力」「営業力」「管理力」
の3つです。
これら3つをどうやって身につけていくか
もっと詳しく知りたい方は
こちらのページを御覧ください
>>>https://www.kk-synergy.co.jp
/president-academy/
まとめ
広島県で起業を志してから
軌道に乗せるまでの道のりについて
紹介いたしました。
それぞれの段階で必要な情報や
準備するものが必要であると
ご理解いただけたかと思います。
本記事を読んでいただいた皆さまには
ぜひ自分がどの段階にいて
何をするべきなのか
その都度その都度確認して
本記事を起業のマイルストーンのように
使って頂ければと幸いです。
その中で経営について学びたい
ということがありましたら
弊社サービス「プレジデントアカデミー」の
利用をご検討ください。
ぐっとくる会社がもっと
この広島の地に増えることを願っています。
執筆者
広報シナジー
経営マガジン”ぐっとシナレッジforEXECUTIVE vol.159″を発行しました!
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【社長の決断】採用を「磁力」に変えるのは、社長が語る「未来の景色」である
「なかなか良い人材が集まらない」 「求人広告を出しても反応が薄い」 中小企業の経営者様から伺う 最も多い悩みの一つです。 しかし、採用活動を単なる「欠員補充」や 「人事に任せる定型業務」と捉えているうちは、この壁を突破することはできません。 中小企業の採用成功のためには、社長自らが 採用の最前線で「舵(カジ)」を取り、 誰よりも熱く「未来」を語る必要があります。 なぜなら、採用とは「条件の提示」ではなく、会社の未来への「招待」だからです。 1. 採用は「磁力」。人は「今」ではなく「未来」に集まる 企業理念・ビジョンが「直接」伝わる 求職者は、自分の「命(時間)」という貴重なリソースをどこに投資するかを見定めています。 投資家が将来性のない株を買わないのと同様に、 優秀な人材もまた、過去の実績や現状の維持にしか触れない会社に魅力を感じることはありません。 ⚫︎実績より「意志」: どんなに立派な沿革よりも、社長が語る「どんな社会を創りたいか」言葉に、人は強く惹きつけられます。 ⚫︎ギャップこそが「やりがい」: 「うちはまだこれができていない。 だから、君の力が必要なんだ」という不完全さは、 挑戦を求める人材にとって最大の「ぐっとくる」ポイントになります。 シナジーが大切にする「仕事に情熱を」という価値観。 本気で仕事に取り組める環境を創り出すのは、他でもない社長が描く「未来の組織図」なのです。 2. 求人原稿を「未来の招待状」に変える発信術 求人原稿や面接の場で、自社の「今」や「過去」の説明に終始していませんか? 採用活動の発信において、未来に特化した発信をすることです。 条件面(給与や休日)で勝負するのではなく、 その会社で働くことで得られる「成長のきっかけ」と 「自己実現の可能性」を可視化することが、他社との決定的な差別化につながります。 3. 【実践】未来志向の採用カジ取りチェックリスト 社長が採用にどう関わり、何を発信すべきか。 今すぐ確認できるチェックリストです。 □ボックス求人原稿のトップメッセージは、社長自身の「手触り感のある言葉」になっているか? □「今の身の丈」に合う人ではなく、「未来の理想」を共に創れる人を口説いているか? □面接で、応募者の「ドリームマップ(将来の夢)」と自社のビジョンの重なりを議論しているか? □「条件」の質問を「ビジョン」の対話に昇華させられているか? □不合格者に対しても、その人の未来を応援するような「きっかけ」を残せているか? ぜひ、今後の採用活動の改善や見直しの参考になれば幸いです。 [no_toc]
樋野 竜乃介
経営マガジン”ぐっとシナレッジforEXECUTIVE vol.158″を発行しました!
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採用成功への羅針盤
中小企業の採用こそ、社長が「主役」になるべき理由 中小企業の採用活動において、 「なかなか良い人材が集まらない」 「採用活動を現場任せにしてしまっている」 といった課題をお持ちの企業は多いのではないでしょうか。 中小企業の採用成功の鍵は、 社長が、採用活動の最前線に立ち、積極的に関与することにあります。 大企業と異なり、中小企業は知名度やブランド力で勝負するのは難しいのが現状です。 しかし、そこには中小企業ならではの、社長様の 「熱意」と「ビジョン」という強力な武器があります。 1. なぜ中小企業の採用に社長の関わりが不可欠なのか? 企業理念・ビジョンが「直接」伝わる 求職者が最も知りたいのは、 「この会社に入って、自分は何を成し遂げられるのか」 「社長はどんな未来を見据えているのか」という点です。 社長様自身が語る言葉には、企業理念や事業への 「魂」が宿り、人事担当者を通すよりも遥かに深く、求職者の心に響きます。 迅速で的確な「意思決定」が 可能になる 採用現場では優秀な人材ほど複数の企業を比較検討しています。 社長様が直接面談することで、その場で 「この人材は絶対に必要だ」という判断ができ、採用条件の調整や内定出しを迅速に行えます。 このスピード感は、優秀な人材の囲い込みに 直結します。 「社長の魅力」が最大の差別化要因になる 知名度がない中小企業にとって、 社長様の人柄、情熱、そして企業を引っ張る リーダーシップこそが、他社との決定的な差別化要因になります。 「この社長の下で働きたい」と感じさせることは、 給与や福利厚生では測れない、最も強力な入社動機となります。 2. 社長が関わることによる3大メリット 社長の積極的な関与は、短期的な採用成功に留まらず 組織全体に長期的なメリットをもたらします。 メリット1 ミスマッチの劇的な減少 社長が自社の文化や求める人物像を直接伝えることで 入社後の「こんなはずではなかった」という相互の認識のズレを防げます。 これにより、早期離職率が低下し、採用コストの削減に繋がります。 メリット2 採用ブランディングの確立 「社長が直々に面接してくれる会社」という事実は、 求職者にとって非常に魅力的な体験となります。 選考を通じて企業へのロイヤリティが高まり、 たとえ不採用になったとしても、良い口コミとなって企業の評判(採用ブランド)を向上させます。 メリット3 既存社員のエンゲージメント向上 社長が採用に本気で取り組む姿勢は、既存社員にも伝わります。 「社長は会社の未来を真剣に考えている」という メッセージになり、社員の会社への信頼感やモチベーションが向上します。 3. 【実践事例】具体的な「社長の関わり方」 社長業で多忙な中でも効果的に採用に関わるための 具体的なアクションを3つご紹介します。 1.最終面接への登板 応募者全員の最終面接に必ず参加し、企業ビジョンと未来への期待を熱く語る。 2.会社説明会での登壇 会社説明会の冒頭15分間だけでも登壇し、自社の創業秘話や事業にかける情熱を伝える。 3.入社後フォロー 入社初日に新入社員一人ひとりに直接声をかける、 あるいは入社後3ヶ月以内に新入社員とランチミーティングを行い、経営者の視点から期待を伝える。 特に重要なのは、「熱意を伝える場」と 「最終的な意思決定の場」に関わることです。 すべてを担う必要はありませんが、肝心な局面では必ず顔を出し、社長の言葉で語りかけることが重要です。 [no_toc]
樋野 竜乃介
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人材不足時代の切り札「特定技能」を、なぜ今始めるべきか?
「うちにはまだ関係ない」と思っていませんか? 日本の労働人口は減り続けています。 この現実から目をそむけると、企業の成長は止まってしまいます。 特定技能制度。 名前は聞くけれど、「手続きが大変そう」 「言葉の壁が不安」「費用がかかるのでは?」と、 まだ導入に踏み切れていない経営者様へ。 今こそ、特定技能の受け入れを始める絶好のチャンスです! 1. なぜ「特定技能」が今、貴社に必要なのか? 特定技能外国人は、単なる「人手不足の穴埋め要員」ではありません。 未来の組織を創るための、意欲ある即戦力です。 1.経験豊富な「即戦力」を 確保できる ⚫︎ 特定技能を持つ人材は、試験に合格しています。 ⚫︎ 日本語も業務に必要なレベル(N4程度)をクリア済みです。 ⚫︎ 基礎的な教育コストを大幅に削減できます。 ⚫︎ すぐに現場の戦力として活躍を期待できます。 2.長期的な戦力として定着が見込める ⚫︎ 在留期間は最長5年(特定技能1号)です。 ⚫︎ さらに、要件を満たせば「特定技能2号」へ移行可能です。 ⚫︎ 2号になれば、在留期間の上限がなくなり、無期限の雇用も可能です。 ⚫︎ 育てた人材に長く活躍してもらうことができます。 3.組織に新しい「風」を 吹き込む ⚫︎ 外国人材は多様なバックグラウンドを持っています。 ⚫︎ 新しい視点や発想が、社内のマンネリを打破します。 ⚫︎ 既存社員とのコミュニケーションを通じて、職場の活性化が生まれます。 2. 「費用と負担」の不安は、国が解消します! 知っておきたい!「人材確保等支援助成金(外国人労働者就労環境整備助成コース)」 対象経費の例 ⚫︎ 外国人の受け入れに関わる費用 (※一部対象外あり) ⚫︎ 日本語指導や生活支援に必要な経費 ⚫︎ 多言語対応のための就業規則やマニュアルの作成・翻訳費用 ポイント ⚫︎ 助成率が高く設定されています。 ⚫︎ 受入環境を整備するための実費の多くが補助されます。 ⚫︎ つまり、導入のハードルが大きく下がります! 【重要】 制度利用で、受け入れ体制の整備にかかる費用を大幅に抑えられます。 不安な体制整備も、助成金を活用すれば予算内で実現可能です。 3. 行動しないことが、一番のリスクです 採用競争が激化する中、「特定技能はまだ大丈夫」と 様子見をするのは、人材確保のチャンスを逃すことに直結します。 特定技能は、まさに今の貴社が必要としている 「労働力」と「未来への投資」を両立できる制度です。 ぜひ、相談事項があれば、お気軽にお問い合わせください。 [no_toc]
樋野 竜乃介
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広報シナジー
【採用のプロが推す】採用課題解決の特効薬!
『広島県採用手法向上ハンズオン支援補助金』徹底解説 貴社の採用活動は順調でしょうか? 特に新卒採用においては、 「良いインターンシップが実施できない」 「内定辞退に悩まされている」といった、 専門的なノウハウが求められる課題が多く聞かれます。 そこで今月は、広島県内の中小企業の皆様の採用力を 確かなものにするための、強力な支援策 「広島県採用手法向上ハンズオン支援補助金」をご紹介します! 補助金の概要と目的 この補助金は、広島県が、県内中小企業等の採用力向上 を図り、主に新卒大学生の県内就職を促進することを目的に開始したものです。 県が登録したコンサルタント事業者の支援を受け、 自社の採用手法を構築・向上させる事業に対し、その経費の一部を補助します。 対象企業: 広島県内に本社等を有し 、 新卒の採用実績(過去3年間)と採用計画(今後3年間)を持つ中小企業等が対象です。 補助率・上限:補助対象経費の1/2を補助し 、上限は40万円です。 どのようなことができるのか?(ハンズオン支援の内容) この補助金の最大の特長は、 「ハンズオン(伴走)支援」の名が示す通り、 単なる費用補助ではなく、プロのコンサルタントによる実践的なノウハウ提供が受けられる点です。 支援内容は、貴社の課題に応じて以下の3つのプログラムから選択できます。 ●インターンシップ充実プログラム プログラムの作成・実施、採用リクルーターの育成 、 実施後の応募へのつなげ方など、インターンシップを核とした一連の流れを構築します。 ●内定辞退抑制プログラム 内定者つなぎ止め企画の作成・実施、 内定辞退防止のためのリクルーター育成など、定着に向けた手厚いフォロー体制を築きます。 ●総合支援プログラム 上記2つに加え、採用ターゲット・ペルソナの明確化、 相互理解が深まる採用選考面接の作成や 面接官の育成、採用基準の作成など、総合的な採用体制のブラッシュアップを図ります。 特に、採用ターゲットの設定から内定者フォローに 至るまで、新卒採用に必要なあらゆる要素をプロの視点で構築できる点が、この支援の大きな強みです。 活用するメリットと得られる成果 メリット1 新卒採用のノウハウを確実に入手できる 「何から手を付けて良いかわからない」という状態から 脱却し、専門家が持つ最新の採用トレンドや成功事例に基づいた、自社に合った採用戦略を構築できます。 これにより、試行錯誤の時間を大幅に削減し、採用成功の確度を向上できます。 メリット2 企業の負担軽減と実行のスピードアップ この補助金は、なんとコンサルタント事業者が申請手続きを行う仕組みになっています。 煩雑な行政手続きの手間が大幅に軽減されるため、 企業様は採用活動の実行に集中でき、スピード感を持って採用力を強化できます。 また、補助によりコスト負担も半減します。 メリット3 若手人材の獲得と定着率の向上 インターンシップから内定フォローまで、 一貫して専門的な支援を受けることで、 単なる採用成功だけでなく、相互理解が深まった状態での入社が実現しやすくなります。 結果として、若手人材の獲得と定着率の向上という、採用における二大目標の達成に大きく貢献します。 最後にーー私たちシナジーにお任せください! この度、皆様に朗報です。 弊社シナジーは、 この「広島県採用手法向上ハンズオン支援補助金」 の対象となるコンサルタントとしての認定を正式に受けております。 補助金の活用を成功させるには、事業計画の精度が非常に重要です。 弊社では、認定コンサルタントとして、 補助金の申請代行から、貴社に最適なプログラムの 立案、実行に至るまで、トータルで貴社をサポートいたします。 新卒採用を成功させ、企業成長を加速させるこのチャンスをぜひ活用しませんか? まずは、お気軽にシナジーにご相談ください。 貴社に最適な活用プランをご提案させていただきます。 [no_toc]
樋野 竜乃介
採用メディア「RecUp」に弊社が紹介されました!
この度、採用メディア「RecUp」の特集企画「採用コンサルタントが厳選!今注目のおすすめ企業特集」に弊社が掲載されましたのでお知らせいたします。 ■ 掲載記事はこちら「採用コンサルタントが厳選!今注目のおすすめ企業特集」https://recup.delight21.co.jp/archives/793 ぜひ記事をご覧いただけますと幸いです。
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経営マガジン”ぐっとシナレッジforEXECUTIVE vol.155″を発行しました!
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【社長の決断】採用を「磁力」に変えるのは、社長が語る「未来の景色」である
「なかなか良い人材が集まらない」 「求人広告を出しても反応が薄い」 中小企業の経営者様から伺う 最も多い悩みの一つです。 しかし、採用活動を単なる「欠員補充」や 「人事に任せる定型業務」と捉えているうちは、この壁を突破することはできません。 中小企業の採用成功のためには、社長自らが 採用の最前線で「舵(カジ)」を取り、 誰よりも熱く「未来」を語る必要があります。 なぜなら、採用とは「条件の提示」ではなく、会社の未来への「招待」だからです。 1. 採用は「磁力」。人は「今」ではなく「未来」に集まる 企業理念・ビジョンが「直接」伝わる 求職者は、自分の「命(時間)」という貴重なリソースをどこに投資するかを見定めています。 投資家が将来性のない株を買わないのと同様に、 優秀な人材もまた、過去の実績や現状の維持にしか触れない会社に魅力を感じることはありません。 ⚫︎実績より「意志」: どんなに立派な沿革よりも、社長が語る「どんな社会を創りたいか」言葉に、人は強く惹きつけられます。 ⚫︎ギャップこそが「やりがい」: 「うちはまだこれができていない。 だから、君の力が必要なんだ」という不完全さは、 挑戦を求める人材にとって最大の「ぐっとくる」ポイントになります。 シナジーが大切にする「仕事に情熱を」という価値観。 本気で仕事に取り組める環境を創り出すのは、他でもない社長が描く「未来の組織図」なのです。 2. 求人原稿を「未来の招待状」に変える発信術 求人原稿や面接の場で、自社の「今」や「過去」の説明に終始していませんか? 採用活動の発信において、未来に特化した発信をすることです。 条件面(給与や休日)で勝負するのではなく、 その会社で働くことで得られる「成長のきっかけ」と 「自己実現の可能性」を可視化することが、他社との決定的な差別化につながります。 3. 【実践】未来志向の採用カジ取りチェックリスト 社長が採用にどう関わり、何を発信すべきか。 今すぐ確認できるチェックリストです。 □ボックス求人原稿のトップメッセージは、社長自身の「手触り感のある言葉」になっているか? □「今の身の丈」に合う人ではなく、「未来の理想」を共に創れる人を口説いているか? □面接で、応募者の「ドリームマップ(将来の夢)」と自社のビジョンの重なりを議論しているか? □「条件」の質問を「ビジョン」の対話に昇華させられているか? □不合格者に対しても、その人の未来を応援するような「きっかけ」を残せているか? ぜひ、今後の採用活動の改善や見直しの参考になれば幸いです。 [no_toc]
樋野 竜乃介
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広報シナジー
採用成功への羅針盤
中小企業の採用こそ、社長が「主役」になるべき理由 中小企業の採用活動において、 「なかなか良い人材が集まらない」 「採用活動を現場任せにしてしまっている」 といった課題をお持ちの企業は多いのではないでしょうか。 中小企業の採用成功の鍵は、 社長が、採用活動の最前線に立ち、積極的に関与することにあります。 大企業と異なり、中小企業は知名度やブランド力で勝負するのは難しいのが現状です。 しかし、そこには中小企業ならではの、社長様の 「熱意」と「ビジョン」という強力な武器があります。 1. なぜ中小企業の採用に社長の関わりが不可欠なのか? 企業理念・ビジョンが「直接」伝わる 求職者が最も知りたいのは、 「この会社に入って、自分は何を成し遂げられるのか」 「社長はどんな未来を見据えているのか」という点です。 社長様自身が語る言葉には、企業理念や事業への 「魂」が宿り、人事担当者を通すよりも遥かに深く、求職者の心に響きます。 迅速で的確な「意思決定」が 可能になる 採用現場では優秀な人材ほど複数の企業を比較検討しています。 社長様が直接面談することで、その場で 「この人材は絶対に必要だ」という判断ができ、採用条件の調整や内定出しを迅速に行えます。 このスピード感は、優秀な人材の囲い込みに 直結します。 「社長の魅力」が最大の差別化要因になる 知名度がない中小企業にとって、 社長様の人柄、情熱、そして企業を引っ張る リーダーシップこそが、他社との決定的な差別化要因になります。 「この社長の下で働きたい」と感じさせることは、 給与や福利厚生では測れない、最も強力な入社動機となります。 2. 社長が関わることによる3大メリット 社長の積極的な関与は、短期的な採用成功に留まらず 組織全体に長期的なメリットをもたらします。 メリット1 ミスマッチの劇的な減少 社長が自社の文化や求める人物像を直接伝えることで 入社後の「こんなはずではなかった」という相互の認識のズレを防げます。 これにより、早期離職率が低下し、採用コストの削減に繋がります。 メリット2 採用ブランディングの確立 「社長が直々に面接してくれる会社」という事実は、 求職者にとって非常に魅力的な体験となります。 選考を通じて企業へのロイヤリティが高まり、 たとえ不採用になったとしても、良い口コミとなって企業の評判(採用ブランド)を向上させます。 メリット3 既存社員のエンゲージメント向上 社長が採用に本気で取り組む姿勢は、既存社員にも伝わります。 「社長は会社の未来を真剣に考えている」という メッセージになり、社員の会社への信頼感やモチベーションが向上します。 3. 【実践事例】具体的な「社長の関わり方」 社長業で多忙な中でも効果的に採用に関わるための 具体的なアクションを3つご紹介します。 1.最終面接への登板 応募者全員の最終面接に必ず参加し、企業ビジョンと未来への期待を熱く語る。 2.会社説明会での登壇 会社説明会の冒頭15分間だけでも登壇し、自社の創業秘話や事業にかける情熱を伝える。 3.入社後フォロー 入社初日に新入社員一人ひとりに直接声をかける、 あるいは入社後3ヶ月以内に新入社員とランチミーティングを行い、経営者の視点から期待を伝える。 特に重要なのは、「熱意を伝える場」と 「最終的な意思決定の場」に関わることです。 すべてを担う必要はありませんが、肝心な局面では必ず顔を出し、社長の言葉で語りかけることが重要です。 [no_toc]
樋野 竜乃介



