SYNERGY

杉原活動記
2017/08/13 (日)
杉原里志

仕事を引き継がないのは働く人の権利

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昨日は地域のお祭りの手伝いに参加してきました!

実は、このお祭りは、
同じ町内でも、地域が違うお祭りなのですが、
運営しているメンバーに知り合いが多く、
少ない人数で大きな祭りを運営しているので、
応援に行っています。

手伝いで参加するのは3年目。
そろそろ慣れたつもりで、
あまり飲めない
全く飲めないお酒を3本飲んで、
(※しかもチューハイ)
うっかり酔っ払っていました。

酔っ払って空を眺めていたときに
撮影した写真です。

空がまだ明るい。そう。
ずいぶん明るいときから、
飲んで酔いが回りました。

今日はあまり酔わないな。
少し強くなったかな。
少しずつ飲んでいると、
強くなるというのは本当なんだな。

なんて思っていたのが恥ずかしい
くらい酔いが回りました。

その間、人手が減るので
迷惑をかけてしまうな。
と、思ったときに思い出したのが、

知人の職場の人が辞める話し。

その辞める人は、
自分にも他人にも厳しくて、
いわゆる仕事ができる人で、
社内でのキャリアも長いようです。

当然辞めると代わりの人が必要に
なるので引継ぎなどは大丈夫
なのかと尋ねると、

「基本的な部分の資料は準備しているけど、
その人が改善した業務手順などは残さない」
という話しでした。

まったく引き継がないとか、
資料が無いよりはマシですが、
既に改善されている現在の業務も、
先祖返りをすることになります。

これはどうにかする方法はあるか
というと、この時点では何もできません。

退職届けは概ね30日前に出されます。

社風にもよると思いますが、
そこから有給休暇の消化分は
猶予期間から差し引かれます。

その間で1人の仕事の業務内容を、
上司や同じチームのメンバーが業務の
合間に、ひとつひとつ、把握して、
受け継ぐのは簡単ではありません。

業務を引き継がないことによる
損害賠償はほぼ成立しませんし、

業務を引き継がないのは、
働くひとの権利を上手に行使すれば、
簡単にできます。

実際に働く人の気持になると、
前任者が十分な引継ぎをしてくれない場合は、

前任者からの
引継ぎ不十分であることを盾にして、

失敗しても前任者のせいにしながら
自分なりの仕事を構築していく
くらいの気持ちで仕事に取り組むと
うまくいくかもしれません。

その一方で、
会社としてはその間に発生した

適正工数以上に時間がかかるロス、
ミスによるリカバーのロス、
ミスによる顧客、協力会社、社内への
信頼低下など、失うものも多くあります。

では、どうすればいいかというと、

サイボウズ社が業務の引継ぎに
ついて調査しており、
引き継ぎの成功には、

引き継ぐ人と受ける人の
現在の業務と引き継ぎ業務との適切な仕事配分
誰が読んでも分かる業務マニュアルが必要

であると結論づけています。

引継ぎを受ける人にとって、
仕事を吸収できる範囲で受け取ること、

そして、
誰が見ても分かる業務マニュアルがあること
ということです。

これしかないだろう
と考えられる解決策は、

定期的にマニュアルを
作成することをルールにしてしまうこと。

可能であればルールを形骸化させないために、
マニュアル作成を人事評価に反映させること。

マニュアルを日常業務で作ることを
ルール化して、業務の属人化を防いでいく。

多くの人が
業務の引き継ぎに不満をもっていますが、

マニュアル作成を日常化させることで、
会社にも、働く人にも計り知れないメリットが
あります。

最近有名になりましたが、
おすすめのツールはこちらです。

みんさんも、
お盆は飲みすぎないようにお過ごしください。

8月23日(水) 18:00~21:00 集客力

申込みはこちら

▼プレジデントアカデミー【広島校】紹介動画

▼ぜひ読んでおいてほしい、過去のブログ

ミッションをつくるのは、難しい

タマゴが先か、ニワトリがさきか。

【広島】8月26日(土)新卒予定者スカウト型イベントを行います。

Gメン32~採用したいのに採用できない中小企業のための新型・新卒採用イベント~

中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。

『Gメン32』に参加していただきたい中小企業
・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている
・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある

このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。

『Gメン32』イベント当日の流れ

1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。

2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。

3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。

 

4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。

 

『Gメン32』参画企業のメリット

メリット①中小企業に興味ある人材と会える。

事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。
ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。

メリット②確実に口説ける。

32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。
ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。

メリット③手間がかからない。

採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK!
ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。

メリット④費用対効果が良い。

イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。
ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。

お申込み、お問い合わせはこちら

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この記事を書いた人
1978年 広島生まれ 株式会社シナジー 取締役 地方中小企業の新卒採用を支援するスカウト型イベントを展開中。小さな会社の採用を成功させるには、「採用力」を高める前に、競争力のあるビジネスモデル、企業力が必要と実感し、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校。自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。 『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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