シナジー活動記
2017/08/17 (木)
シナジー 広報

【ミスの少ないチームをどう育てるか】

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広陵高校が、強豪 秀岳館(熊本)
戦を6-1で制しました。

現広島の野村祐輔、
現巨人の小林誠司のバッテリー
率いた準優勝以来10年ぶりの16強入りです。

正直、秀岳館戦は厳しいと
思っていたんですが、
秀岳館のミス2回に助けられた
という側面もありますが、よくがんばりました!

こういった厳しい勝負で
ミスをしなかったというのは
やはり大きいですね。

派手で攻撃的なことをしなくても、
基礎基本がしっかりとしている。

これは、強豪校共通の項目です。

会社も同じで、
基礎基本がしっかりとしていて、
ミスが少ないというのは強みです。

優秀な社員がいる間はミスがなく
業務が回っていたとしても、

その社員が出世して異動になったり、
休職や退職することで、
エラーが頻発することがあります。

優秀な社員でできていたことが、
今度は組織としての成果として
安定的に上げなければならない

という状況になります。

優秀な個人が個人の成果を出すことと、
チームの成果を出し続けることは
全くの別次元の話になります。

うまく行っていない会社で
よく見かけるのが、以下の3つです。

1.経営者がつぶさに、細かくチェックして
現場をはなれられないケース。

2.責任範囲が明確でない権限を移譲して
中途半端な権限委譲でやる気をダウン
させているケース。

3.能力以上の権限や、単なる丸投げ
になって部下が疲弊しているケース

困ったことに、
経営者自信が
「オレがやらないといけない!」
といって、作業に没頭して、
その忙しさや多忙さに
癒やされているケースが多くあります。

これでは企業のポテンシャルを
十分に引き出した成長はみこめません。

経営計画を策定するときに、
最終的に考えないといけないのは、
経営資源をどのように分配するかです。

大企業でも、中小企業でも、
働くヒト、使えるモノ・カネは
限られており、それをどのように
やりくりするかを決めなければ、
組織は至る個所で不具合を起こします。

重要になるのが、
限られたメンバーで効率的かつ
効果的に動かすことで組織の生産性を
最大化すること。

これには当然ミスがない等の
安定性も含まれてきます。

「メンバーよりも自分がやった方が早いし
仕事の質も高い」という気持ちも理解でき
なくはありませんが(笑)

リーダーがやらないといけないのは、
限られた資源で最大の成果をあげる
こと。

それには部下の育成や
仕組みを作ることが不可欠なのです。

ということで、
そんな忙しい社長が
少しでも会社から離れられるように
するためのイベントを行います。

【広島開催】「社長が現場を離れるために必要な7つのこと」特別講演会

 

久しぶりに浜口 隆則さんの講演です。

前回の広島講演では、
浜口さんの講演に150名の経営者に
参加して頂きました。

貴重な機会ですので、
一人でも多くの方にぜひ参加して頂ければ。

今なら早割で40%も、お得です!

【広島開催】「社長が現場を離れるために必要な7つのこと」特別講演会

講演日 :10月19日
申込期限: 9月19日(開催1ヶ月前)
早期割引:通常5,000円 → 3,000円

【広島開催】「社長が現場を離れるために必要な7つのこと」特別講演会

Contents

プレジデントアカデミー 経営の12分野 8月23日(水) 18:00~21:00 集客力

申込みはこちら

多くの会社が「集客」できない、たった1つの理由

集客は、営業活動の中で
「最も難しい分野」と言われます。

それは不確実性が高く、具体的にやるべきことも
よくわからない場合が多いからです。

しかし世の中には、そんな状況の中でも、
集客に不自由しない会社も存在します。

十分に集客できている会社と、
できていない会社とは、
いったい何が違うのでしょうか。

実は、多くの会社が十分に集客できない理由は、
「たった1つ」しかありません。

いったい、その理由とは何なのでしょうか?

あらゆる集客システムに共通する、3つのステップ

集客は、全ての会社にとって
かけがえのない役割を担っています。

だからこそ、社長自身や社員が
手を動かし、汗をかいて、お客さまとの関係性を
つくっていくことが重要です。

ただし、そういった「属人的な」集客には、
やはり限界があるもの。

ある段階を超えて会社を発展させるには、
集客を自動化し
「集客システム」をつくっていく必要があります。

それでは、そういった「システム」は
どうやって創ればよいのでしょうか。

実は、あらゆる集客システムには
共通する「基本形」があります。

大企業も、小さな会社も、
全ての集客システムは「3つのステップ」で
つくられているのです。

セミナーの当日にお伝えする
この「3つのステップ」を押さえれば、
あなたも、自社の集客システムを
創りはじめることができます。

さらに、そういったシステムをつくるためには、
人の心を動かす「文章の力」も重要です。

今回のセミナーでは、
そういった「文章のつくり方」についても
押さえておくべきポイントをお届けします。

ぜひ、この機会に自社の集客の「自動化」に向けた
はじめの一歩を踏み出してください!

8月23日(水) 18:00~21:00 集客力

申込みはこちら

▼プレジデントアカデミー【広島校】紹介動画

▼ぜひ読んでおいてほしい、過去のブログ

ミッションをつくるのは、難しい

タマゴが先か、ニワトリがさきか。

【広島】8月26日(土)新卒予定者スカウト型イベントを行います。

Gメン32~採用したいのに採用できない中小企業のための新型・新卒採用イベント~

中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。

『Gメン32』に参加していただきたい中小企業
・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている
・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある

このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。

『Gメン32』イベント当日の流れ

1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。

2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。

3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。

 

4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。

 

『Gメン32』参画企業のメリット

メリット①中小企業に興味ある人材と会える。

事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。
ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。

メリット②確実に口説ける。

32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。
ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。

メリット③手間がかからない。

採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK!
ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。

メリット④費用対効果が良い。

イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。
ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。

お申込み、お問い合わせはこちら

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株式会社シナジー
〜2017ホワイト企業アワード受賞〜
〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜
~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~

 

気になった方はこちら
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【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】
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この記事を書いた人
『ぐっとくる会社を、もっと。』を、ブランドスローガンに中小企業を活性化させる活動をしているが、自社でも財団法人次世代普及機構が主催する2017『ホワイト企業アワード』の制度部門で大賞を受賞している。
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