SYNERGY

マイナビ2018
杉原活動記
2017/08/18 (金)
杉原里志

【「この指とまれ」の使い方】

ミッションをどうつくるか相談を
うけることがあります。

その理由が、
”社員をうまく動かしたい”
という思いが明白なケースもあります^^;

ミッションは誰をいちばん律するため
に存在するのかというと、
実は社長であり経営陣です。

ここに、
まあまあ誤解があるわけです。

ミッションは決して、経営陣が社員を
都合良く働かせるために存在するもの
ではないんですよね。

ミッションとは、
企業と社会の約束です。
企業ミッションとも呼ばれますが、
企業の社会的な使命と位置づけられます。

社内にのみ閉じた文言ではなく、
社会に対して胸張って公開できる宣言で
なければなりません。

企業と社会の約束に、いちばん
縛られるべきは、もちろん経営陣である
ことは明白なわけです。

ミッションや理念にに共感している
社員たちが、常にその言葉に
「心に響くなあ」
と、シンパシーを抱いているかというと
これもまた違います。

社員たちの実感としては、
自分が向き合っている
”あのお客さんの発展のために”
あるいは、顔を見合わせている
”この人のために”
プロとして仕事の質を高めていく
という感覚の方がリアルです。

普段の生活で
「ミッションを達成するぞ!」
と、思って仕事をしているわけでは
ないのでそれが自然ですし、
それで十分馴染んでるのでいいのです。

ミッションは、社員を動かす道具ではなく、
その約束によって最も縛られるのは、
社長および経営陣です。

経営トップが本気で約束を果たそうとしなければ、
社員がどうしてミッションに合意するのでしょう。

ミッションは、経営陣を縛る。
経営陣は、ミッションに本気になる。

今の経営陣が退陣して、
新しい経営陣に刷新されても、
ミッションに変更が加えられない限り、
その約束と決心は永続的であるということ。

これが、企業の連続性を生むことに繋がります。

ミッションか利益か
という単純な二元論ではなく、
ミッションと利益は表裏一体。

社員をドーピングして
頑張らせるためのミッションを
作るつもりではうまくいかないわけです。

プレジデントアカデミー 経営の12分野 8月23日(水) 18:00~21:00 集客力

申込みはこちら

多くの会社が「集客」できない、たった1つの理由

集客は、営業活動の中で
「最も難しい分野」と言われます。

それは不確実性が高く、具体的にやるべきことも
よくわからない場合が多いからです。

しかし世の中には、そんな状況の中でも、
集客に不自由しない会社も存在します。

十分に集客できている会社と、
できていない会社とは、
いったい何が違うのでしょうか。

実は、多くの会社が十分に集客できない理由は、
「たった1つ」しかありません。

いったい、その理由とは何なのでしょうか?

あらゆる集客システムに共通する、3つのステップ

集客は、全ての会社にとって
かけがえのない役割を担っています。

だからこそ、社長自身や社員が
手を動かし、汗をかいて、お客さまとの関係性を
つくっていくことが重要です。

ただし、そういった「属人的な」集客には、
やはり限界があるもの。

ある段階を超えて会社を発展させるには、
集客を自動化し
「集客システム」をつくっていく必要があります。

それでは、そういった「システム」は
どうやって創ればよいのでしょうか。

実は、あらゆる集客システムには
共通する「基本形」があります。

大企業も、小さな会社も、
全ての集客システムは「3つのステップ」で
つくられているのです。

セミナーの当日にお伝えする
この「3つのステップ」を押さえれば、
あなたも、自社の集客システムを
創りはじめることができます。

さらに、そういったシステムをつくるためには、
人の心を動かす「文章の力」も重要です。

今回のセミナーでは、
そういった「文章のつくり方」についても
押さえておくべきポイントをお届けします。

ぜひ、この機会に自社の集客の「自動化」に向けた
はじめの一歩を踏み出してください!

8月23日(水) 18:00~21:00 集客力

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▼プレジデントアカデミー【広島校】紹介動画

▼ぜひ読んでおいてほしい、過去のブログ

ミッションをつくるのは、難しい

タマゴが先か、ニワトリがさきか。

【広島】8月26日(土)新卒予定者スカウト型イベントを行います。

Gメン32~採用したいのに採用できない中小企業のための新型・新卒採用イベント~

中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。

『Gメン32』に参加していただきたい中小企業
・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている
・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある

このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。

『Gメン32』イベント当日の流れ

1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。

2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。

3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。

 

4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。

 

『Gメン32』参画企業のメリット

メリット①中小企業に興味ある人材と会える。

事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。
ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。

メリット②確実に口説ける。

32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。
ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。

メリット③手間がかからない。

採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK!
ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。

メリット④費用対効果が良い。

イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。
ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。

お申込み、お問い合わせはこちら

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経営をアップグレードしよう!【中小企業向けERP】

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この記事を書いた人
次世代に残すべき企業を称える「2017ホワイト企業アワード」の制度部門で大賞を受賞した、株式会社シナジーの取締役、キャリアコンサルタント。広島で、地方中小企業の新卒採用を支援するスカウトイベント「Gメン32」を展開。中小企業が採用を成功させるには、「ぐっとくる会社」でなければならないと考え、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校し、自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。
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〔 受付時間 〕 9:00 〜 18:00( 定休日なし )
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SYNERGY 2018年度 新卒採用
シナジーでは、年齢や経験によりスタイルの異なるコンサルタントが多く活躍していますが、
全員一致で「人」という視点から企業の成長支援のため、日々頑張っています。
こういった部分に共感してもらえる人を求めています。
あなたも「元気のきっかけを創り出せるひと」になりませんか。
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