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杉原活動記
2017/07/24 (月)
杉原里志

就活生の意識調査では、大手にこだわらない学生が過半数を超えた件について

 労働新聞 5割が大手に拘らず 全求協が学生調査

2017/7/24
労働新聞

全国求人情報協会(鈴木孝二理事長)は、2017年卒学生の就職活動の実態に関する調査をまとめた。
中堅・中小起業を就職希望先にしていたり、従業員規模には全くこだわらないとする学生も少なくない。
(中略)
就職志望の企業規模を聞くと、
大学生では大企業としたのが46%
大学院生では同61%となっている。

他方、中堅・中小起業の志望者は、
大学生28%
大学院生16%
だった。

規模には全くこだわらないとする割合も少なくなく、大学生・大学院生ともに25%程度に上っている。

調査対象は、全国の大学4年生と大学院2年生1035人(回収数995人)

この調査を鵜呑みにすれば、
■中小企業就職OK派   28%
■規模関係無し派   25%

大学生の半数以上
中堅・中小企業への就職も良い
考えていることになります。

自分の経験では、
中小企業への就職を研究するサークルや
企業と学生の交流イベントを運営していた
行動的な学生達でも

「自分のやりたいことを
追求したら、結果大手でした」

と、報告を受ける経験を
何度もしているので、
そのまま消化するには抵抗がある記事です。

しかし、その気持ちを差引いても、
過半数という数値は
中小企業の採用支援をしている
私たちからみると、随分魅力的です。

人は集めるものではなく、集まるもの

普通、企業は
よい人材を集める方法
を考えます。

ですが、人は集めようと思っても、
なかなか集まるものではありません。

ところが、
人が魅力を感じるものを置いておけば
募集しなくても
人は勝手に向こうから集まってきてくれます。

だから経営者が考えなくてはならないのは、
よい人材を集める方法ではなく
よい人材が集まる仕組みづくり。

やはり、
よい人材がこの会社で働きたい
と思うような魅力をどれだけ
たくさんつくれるかが
会社の明暗を分けるのです。

今回のアンケート結果で
学生が採用できない理由が
企業規模ではなく、
会社に魅力を感じていない
と、考えてみるとどうでしょう。
中小企業としては
魅力的な結果でもあり
採用活動している側からすると、
中小企業だから
学生が振り向いてくれない
という言い訳が許されない
現実が一個増えただけなのです。

言い訳せず、
採用活動をがんばりましょう。

プレジデントアカデミー 経営の12分野 8月23日(水) 18:00~21:00 集客力

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多くの会社が「集客」できない、たった1つの理由

集客は、営業活動の中で
「最も難しい分野」と言われます。

それは不確実性が高く、具体的にやるべきことも
よくわからない場合が多いからです。

しかし世の中には、そんな状況の中でも、
集客に不自由しない会社も存在します。

十分に集客できている会社と、
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実は、多くの会社が十分に集客できない理由は、
「たった1つ」しかありません。

いったい、その理由とは何なのでしょうか?

あらゆる集客システムに共通する、3つのステップ

集客は、全ての会社にとって
かけがえのない役割を担っています。

だからこそ、社長自身や社員が
手を動かし、汗をかいて、お客さまとの関係性を
つくっていくことが重要です。

ただし、そういった「属人的な」集客には、
やはり限界があるもの。

ある段階を超えて会社を発展させるには、
集客を自動化し
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それでは、そういった「システム」は
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実は、あらゆる集客システムには
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全ての集客システムは「3つのステップ」で
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セミナーの当日にお伝えする
この「3つのステップ」を押さえれば、
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さらに、そういったシステムをつくるためには、
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はじめの一歩を踏み出してください!

8月23日(水) 18:00~21:00 集客力

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▼ぜひ読んでおいてほしい、過去のブログ

ミッションをつくるのは、難しい

タマゴが先か、ニワトリがさきか。

【広島】8月26日(土)新卒予定者スカウト型イベントを行います。

Gメン32~採用したいのに採用できない中小企業のための新型・新卒採用イベント~

中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。

『Gメン32』に参加していただきたい中小企業
・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている
・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある

このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。

『Gメン32』イベント当日の流れ

1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。

2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。

3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。

 

4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。

 

『Gメン32』参画企業のメリット

メリット①中小企業に興味ある人材と会える。

事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。
ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。

メリット②確実に口説ける。

32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。
ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。

メリット③手間がかからない。

採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK!
ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。

メリット④費用対効果が良い。

イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。
ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。

お申込み、お問い合わせはこちら

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この記事を書いた人
株式会社シナジー 取締役 キャリアコンサルタント 広島で、地方中小企業の新卒採用を支援するスカウトイベント「Gメン32」を展開。中小企業が採用を成功させるには、「ぐっとくる会社」でなければならないと考え、社長の学校「プレジデントアカデミー」を広島で開校し、自身も「経営の12分野」メソッドを組織に浸透させるための企業研修のガイドを行っている。
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シナジーでは、年齢や経験によりスタイルの異なるコンサルタントが多く活躍していますが、
全員一致で「人」という視点から企業の成長支援のため、日々頑張っています。
こういった部分に共感してもらえる人を求めています。
あなたも「元気のきっかけを創り出せるひと」になりませんか。
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