経営者向け
2017/08/08 (火)
乾 恵

経営戦略に採用を、もっと。                         

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採用の仕事をしていると、
難しい要求に出会うことがあります。

給料が安く、休みが少なく、
仕事はハードで、やりがいも将来性もない。

だが人さえいれば、この仕事は儲かる。
だから人を採用したい、と。

多くは望まないが、
真面目で、
文句を言わずに
言われたことをきちんとこなす人材。

条件が良くないけど、
それを何とかするのが
採用会社の仕事だろう
と言うオファー。

こんなことを書くと
採用の相談が本当になくなりそうですね。

ですが事実として、
世の中は急速に変わってきています。

それに合わせて企業も変わらないと、
採用市場において選ばれる企業に
なりません。

ここ5年ほどで採用市場で
大きな変化が起きたのは、
やはりIT化が進んだことです。

十年前までは求人誌は
紙でしたし、
履歴書は手書きでなければ
いけませんでした。

今は、
リクルートのリクナビや、
マイナビのマイナビ転職、
エン・ジャパンのエン転職
など様々な転職サイトがあり、
ネットで職探しするのが一般的です。

しかも、そのような媒体で
最低限度の個人情報を入力、
もしくは作成済みの職務経歴書
のデータをを添付して送ると、

企業やキャリアコンサルタントから
マッチングのオファーメールがきます。

一般の人でも100通程度
優秀な人であれば300通以上
も届きます。

超売り手市場という意味が、
これだけでもわかると思います。

本当に、景気が良いときほど、
優秀な社員から辞めていきます。

優秀な社員は、
リーマン・ショックから数年
我慢していたんです。

転職しても買い叩かれるので、
チャンスを待っていたのかもしれません。

そうやって我慢をしていた
人材が大手の中途採用市場に
流出しはじめています。

更に、労働法はドンドンと
働く側が有利になっていっています。

この流れは、
もう逆戻りすることはないでしょう。

そうなると、
その中でも他社と差をつけられる
企業が勝ち、フレックスや時短、
裁量労働制などの柔軟な働き方に
対する取り組みのない会社は
採用市場で競り負けていきます。

どのような角度からみても、
今、何もしなかった
社長は人を採用できません。

月給7万円で、
朝から晩まで死ぬほど働いてくれる
真面目な社員が100人もいれば、
それは儲かります。

ですが、そんなビジネスは
絵に描いた餅でしかありません。

冷静に考えれば当たり前の話なのですが、
採用という概念が欠落している
経営戦略に出会うケースが多いのです。

人を増やし、みんなの働きがいと
給料を上げ、売上が伸びるという
好循環サイクルに入るためには
正しい投資が必要になります。

この好循環サイクルは、
何か一手打てば完結するものではないので、
継続的に手を考え続けなければなりません。

なので、
「経営の全体を知る」努力をして、

できていないところは、
できるようにして

できているところは、
強みに変え

強みは、魅力にしていく活動が
絶対に欠かせません。

優秀な人材にはそれなりの
報酬を支払わなくてはいけません。

ですが高額な報酬だけで
人を集めるようなやり方には限界があります。

あくまでも、
その仕事に、その会社に、
その社長に、
その社長が掲げるビジョンに、
人を惹きつける魅力がなくてはいけません。

その仕事は
楽でなくていい。
簡単で無くてもいい。

優秀な人材が、
全力で努力しなければ
成立しないような
他社が真似できないビジネスモデル。

プレジデントアカデミー
経営の12分野では
そういったビジネスモデルを
追求しようとしている人が
集まっています。

Contents

プレジデントアカデミー 経営の12分野 8月23日(水) 18:00~21:00 集客力

申込みはこちら

多くの会社が「集客」できない、たった1つの理由

集客は、営業活動の中で
「最も難しい分野」と言われます。

それは不確実性が高く、具体的にやるべきことも
よくわからない場合が多いからです。

しかし世の中には、そんな状況の中でも、
集客に不自由しない会社も存在します。

十分に集客できている会社と、
できていない会社とは、
いったい何が違うのでしょうか。

実は、多くの会社が十分に集客できない理由は、
「たった1つ」しかありません。

いったい、その理由とは何なのでしょうか?

あらゆる集客システムに共通する、3つのステップ

集客は、全ての会社にとって
かけがえのない役割を担っています。

だからこそ、社長自身や社員が
手を動かし、汗をかいて、お客さまとの関係性を
つくっていくことが重要です。

ただし、そういった「属人的な」集客には、
やはり限界があるもの。

ある段階を超えて会社を発展させるには、
集客を自動化し
「集客システム」をつくっていく必要があります。

それでは、そういった「システム」は
どうやって創ればよいのでしょうか。

実は、あらゆる集客システムには
共通する「基本形」があります。

大企業も、小さな会社も、
全ての集客システムは「3つのステップ」で
つくられているのです。

セミナーの当日にお伝えする
この「3つのステップ」を押さえれば、
あなたも、自社の集客システムを
創りはじめることができます。

さらに、そういったシステムをつくるためには、
人の心を動かす「文章の力」も重要です。

今回のセミナーでは、
そういった「文章のつくり方」についても
押さえておくべきポイントをお届けします。

ぜひ、この機会に自社の集客の「自動化」に向けた
はじめの一歩を踏み出してください!

8月23日(水) 18:00~21:00 集客力

申込みはこちら

▼プレジデントアカデミー【広島校】紹介動画

▼ぜひ読んでおいてほしい、過去のブログ

ミッションをつくるのは、難しい

タマゴが先か、ニワトリがさきか。

【広島】8月26日(土)新卒予定者スカウト型イベントを行います。

Gメン32~採用したいのに採用できない中小企業のための新型・新卒採用イベント~

中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。

『Gメン32』に参加していただきたい中小企業
・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている
・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある

このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。

『Gメン32』イベント当日の流れ

1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。

2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。

3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。

 

4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。

 

『Gメン32』参画企業のメリット

メリット①中小企業に興味ある人材と会える。

事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。
ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。

メリット②確実に口説ける。

32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。
ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。

メリット③手間がかからない。

採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK!
ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。

メリット④費用対効果が良い。

イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。
ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。

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