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樋野 竜乃介の記事
戦わずして勝つ
皆さん、こんにちは! 毎週日曜日担当のひのりゅうです( ̄∀ ̄) さてさて、 7月に入り、私には思い出深い季節になりました… 実は私、小学2年生から大学生までずっと野球をしておりました!! 父親の影響で野球を始め、約15年間野球を続けております。 今はどこのチームにも所属しておらず、 野球はずいぶんしておりません… もしこのブログを読んでおられる方で 野球をやっておられる方がおられましたら誘っていただけると嬉しいです!! 一応自己最速で球速140km以上投げれますので、 多少なりともお役には立てると思います!笑 話を戻しますが、、 この季節、実は高校野球では 甲子園につながる夏の予選が始まります!! もう始まっているところもあれば、 これから始まるというところもあります。 自分も甲子園を目指し、日々練習をしていました! (残念ながら甲子園には行けませんでしたが…) なのでこの季節は高校のころを思い出すのです。 全国の球児たちが憧れの舞台を目指し、戦う。 負けたら終わりの戦いでは多くのドラマが生まれ、注目されます。 しかし、各都道府県で代表を決めるので どうしても都道府県ごとに参加校の数に差が出てしまいます。 私の出身地島根県では約40校が大会に参加します。 対する広島県では約100校。 1番参加校の多い神奈川県では約200もの高校が参加します。 そして1番参加校が少ない鳥取県では約25校ほどです。 数にすると本当に分かりやすいのですが、 各都道府県ごとにこれほどまでに参加校に差があるのです。 甲子園までの試合数でいうと、 神奈川県:最大8試合 鳥取県:最大5試合 となります。 そして過酷なのは試合数だけでなく、 他校の偵察も大変になります。 高校によっては他チームの試合を毎試合ビデオで撮り 分析するチームもあるので参加するチームが多いと それほど分析も大変になります。 そうなるとやはり、 ライバルがあまりいない(参加校が少ない)場所は 甲子園に行ける確率が高くなるということです。 実際に過去20年間のデータで見てみると、、 神奈川県では甲子園出場校が6校 なのに対し、 鳥取県では甲子園出場校が9校でした。 ライバルが少ない場所では 様々なチームが甲子園に出場しています。 これは他の事象でもとても大事なことであると思います。 ビジネスにおいては 他社がやっていないことをやり、ブルーオーシャン戦略を取ること。 組織においては 他者にはない能力・価値を見出し、自分の役割を明確にすること。 時に世間では、多くのライバルと競争して勝つことに対する美化が大きいことがあります。 たしかに相手に勝ち、1番を取ることは素晴らしいことではありますが、 “戦わずして勝つ”。 こういう考え方も重要であると考えます。 スポーツにおいても、ビジネスにおいても 勝つために戦わないという選択肢を選ぶことが 時には重要かもしれませんね!! 【田舎あるある】 “町が動物園” 田舎では動物園に行かなくても様々な動物に出会えます! 私は今まで 鹿、イノシシ、猿、リス、きつね、うさぎ、いたち などなど 多くの動物に遭遇しました。笑 もちろん全て野生です! ちなみに海が近くにあるのですが、 中学の時、私の町の海にイルカも訪れました!! エピソードとしては 猿に追いかけられた友人がいたり、 部活中、グラウンドに鹿が乱入してきたり…笑 改めてすごいところに住んでいたなとおもいます。笑
樋野 竜乃介
不完全が価値(勝ち)になる!?
皆さん、こんにちは!! 毎週日曜日を担当させていただいておりますひのりゅうです( ̄▽ ̄) 6月も最終日となりましたが、 広島県もようやく梅雨入りしジメジメとした日々が続いております。 梅雨入りし、湿度が高くなったので除湿して就寝したところ 乾燥のためかノドがやられ、風邪を引いてしまいました…笑 皆さんも除湿のやりすぎによる風邪には十分気をつけてください!!笑 さてさて、 そんなジメジメとした天気を吹き飛ばすグッときた出来事があったので 今日はその話をご紹介していきたいと思います!! ”古巣浜田市へ“ 先日の休日に用事があり、島根県浜田市へ行って参りました! 島根県浜田市は私の母校である島根県立大学があります。 ちょうどその時に島根県立大学の軽音楽部のライブがあったため、 用事ついでに軽音楽部のライブにもお邪魔させていただきました!! 大学時代軽音楽部には所属しておりませんでしたが、 友人が複数所属していたこともあり、大学時代から何度か 軽音楽部のライブを見に行っておりました。 今回見に行ったライブでも何度か見たことのある方々が 演奏を披露していました!! 基本的にはオリジナルではなく、コピーバンドが多いため、 自分が知っている曲もあり毎回楽しんで見させてもらっています。 もちろんプロではなく、アマチュアであるため ミスもあったり、実力的に劣る部分もあったりすると思います。 それでも見に行くのはなぜでしょうか? (ちなみにプロのバンドライブは1度も見に行ったことはありません!笑) ”不完全なものが価値になる“ アマチュアだからこその良さがあるためだと思います。 例えば、 前よりも上手くなっているという成長過程がみれたり、 プロより身近だからこそその人の背景や頑張りをみれたり、、 今回見に行った軽音楽部のライブには 大学時代からの知り合いも出演していましたが、 その知り合いが緊張しながら、間違えながらも 一生懸命やっている姿にはとても心をうたれました。 それは その人の今までの頑張りや、背景などの物語を 知っているからこそだと思います。 現在はそういうコトに対する価値が以前よりも高くなっている気がします。 例えば、 クラウドファンディングというサービスであったり、 showroomなどのネット配信サービスであったり。 クラウドファンディングの支援者の中には 純粋にリターン品がほしくて支援した人もいると思いますが、 ほとんどのユーザーや支援者が モノではなく、コトに対して価値を感じたからだと思います。 目に見えない、見えづらい価値。 今回の軽音楽部のライブを見に行き、 改めてそういう価値の素晴らしさに気づきました!! もちろん、 役に立つ、利用できるといったリターンを見込んだ 有用性のある価値も重要ではあると思いますが、 この人だからとか共感に対して応援してくれる 価値を感じてくれる人間になっていきたいものですね!! 弊社シナジーでも 「集めるのではなく、集まる」という言葉をよく言われます。 有用性と内面の価値の両方を磨いて、 自然と集まる魅力ある会社、ひのりゅうを目指していきます!! ちなみに、、、 “島根県立大学軽音楽部”とYouTubeで調べたら動画が出てきますので、 気になった方はぜひ見てみてください!! https://m.youtube.com/channel/UCujJrDfNcExJJIJ5HivPR1w/videos?disable_polymer=1 【田舎あるある】 “脅威の車保有率” 田舎では公共交通インフラが整っておりません。 バスが数時間に1本しかなかったり、電車が1時間に1本だったり。わら ちなみに僕の地元は 電車なし、路線バスは2時間に1本 でした。笑 そのため、基本的な移動手段は自家用車です。 1世帯1台は当たり前、複数台持つ家庭も珍しくありません。 ちなみに僕の実家は5台の車がありました 笑 自分も最近車を買ったので、 実家に住んでいたら車保有は6台になっていました。笑 それほど田舎にとっての車は必需品であり、必要不可欠なものです。 早く何らかのインフラが整ってくれることを願います。
樋野 竜乃介