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悩めるやるJOY委員長大武。
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悩めるやるJOY委員長大武。

久しぶりの登場大武です。 大武「わたしだ。」     今回、そんな大武率いる ”やるJOY委員会”の取り組みをズバッ!ササっと! 紹介しちゃいます!   やるJOY委員会では現在「シナジー社内料理対決!!」を企画中。 そちらの準備に励んでいます! 開催日は8月末ですので、今はメンバーと奮闘、 みんなで、なにがいいか案出しの真っ最中です。   メンバーその1茅野さん「うーん・・・・(゜-゜)」   メンバーその2美穂さん「うーん・・・・(-ω-;)」   私「・・・・」       みんな悩んでいます… どうしたものか・・・   そんな時はどんな料理がいいかな考え。 空腹感に浸りながら現実逃避しています。   現実逃避ばかりもしていられない!! ので しっかり「社内料理大会」運営を練っていきます!       また結果報告しますね~!       では、また!   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.07.18
経営のプロフェッショナルへ・・・プレジデントアカデミー
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経営のプロフェッショナルへ・・・プレジデントアカデミー

皆さんこんにちは!   人材ソリューション事業部の加治です。   今回は先日第一回が行われたプレジデントアカデミー についてお話します!     プレジデントアカデミー とは何か。 『プレジデントアカデミーは「経営とは何か?」を体系的に学び、 偶然の成功ではなく、必然的に成功し続けることを目的とした 会員制教育プログラムです。 2009年に開始した本アカデミーのセミナー参加者数は 現時点でのべ15,000名を超え、経営者を中心とした 多くの方々に喜ばれています。』(公式サイトより抜粋)     全国7都市で開催され、全国の経営者や企業家、 15,000名に大好評を博した このプログラムがなんと! この広島で! ついに!! 株式会社シナジー、株式会社ビジネスバンクグループ様の共同開催で! ・・という話は以前させていただきました。※下記URL参照 https://www.kk-synergy.co.jp/cat01/2658/     その記念すべき第一回目が去る6月23日に開催されたのです! 株式会社ビジネスバンクグループ社長浜口隆則様による講演。 120名を超える経営者の皆様にご参加いただきました。   私も運営のお手伝いを兼ねて、参加させていただきました。 参加して見て感じたのは 第一線で活躍されている社長が仰る言葉は重みが違う!   ということです!     また経営者向けのセミナーではありながらも 社長になろうとか起業しようとか大きな目標がなくとも、 趣味でハンドメイドを売りたいとか、 人気ブロガーになりたいとか、 ツイッターのフォロワーを増やしたいとか、 日常的な要求を叶えるヒントも多く含まれているので、 そのような視点で聞いても楽しめ、勉強になると思いました。   …と、新参者の私には月並みの感想しか言えないので ぜひ一度お越しくださればと思います。   講義後には、講師が参加しての親睦会があり 気になることはこの期に質問してみるのもオススメです! また他の参加者との交流もできますので 新たなご縁もあるかもしれません♪   次回開催は7月28日(木)18:30~21:00です! テーマは【ブランディング】 ブランドの作り方、ファンの作り方等々、ここでしか聞けない貴重なお話が盛りだくさん! 興味を持たれた方はぜひサイトにアクセスしてみてくださいね。   プレジデントアカデミー広島校公式サイト→http://hiroshima.president-ac.jp/   それでは!   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.07.14
噂のシナジンとは。
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噂のシナジンとは。

皆様こんにちは★ 2回目の登場かじです。 月3回ブログに登場するという目標のため、ハイペースで更新しております(・ω・)ノ   さて今回はシナジーの情報誌【Synergine】(シナジン)について紹介します。 表紙はこんな感じで、中にはあれやこれやの情報が・・・     ちなみにタイトルの「シナジン」 シナジーとマガジンを掛け合わせたナイスなタイトル☆ 考えたのは誰か。 私です(どやあ)   他の案(KASOU・MICHISHIO・LINK・SOJYO・etc…     表紙デザインはファッション誌をイメージしています。 冊子全体のデザインを担当しているのはシナジーのデザイナーMASUDAです。 増田「私だ!」     かっこいいロゴ!スタイリッシュな構成! 長時間の試行錯誤と推敲を得て生み出されています。 作業画面は彼女にしかわからないカオスな世界…       私はというと、漫画や似顔絵を担当しています。 紹介する内容やその資料を春名さんからいただき、 それをもとに話を考え、ラフ→線画→塗りとパソコンソフトで 仕上げていきます。     記事・イラスト・写真・デザイン、社員総出で生み出されているシナジン。 ぜひ隅々まで目を通してみてくださいね♪   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.06.30
初登場。新入社員加治(151cm)
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初登場。新入社員加治(151cm)

皆さま初めまして!   151㎝の新入社員かじです★ 今の特技?はポイズンクッキングです。       今日は私が属しているPR・イベント委員会について紹介します。   PR・イベント委員会では毎月社内の親睦を深めるレクを企画&実施しています! 4月はお花見に行きましたが、5月はカルタイベントをすることになりました。   始めは百人一首をしようと思ったのですが やったことのある人が圧倒的に少なくボツに   そこで普通のカルタにしようかと思ったのですが   春名さん「かじさんシナジーのオリジナルカルタ作ってみたら」   私「今から!?」   春名さん「社員ネタで50枚作ったら面白いんじゃない?」   私「まじかいな…」   50枚はさすがにハードルが高かったので30枚作りました     そしてカルタ大会当日   予選を勝ち抜いた女帝3人による仁義なき闘いが繰り広げられていました。 カルタは人の本性が垣間見えるので面白いですね。   さて、7月は何をしようかな~。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.06.28
第14回管理者合宿委員会のイカれたメンバーを紹介するぜ!(・ω・)ノ
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第14回管理者合宿委員会のイカれたメンバーを紹介するぜ!(・ω・)ノ

皆さまこんにちは!   梅雨の季節が苦手な福田です。   得意な人がいたらそれはそれで驚きですけれども。     前回登場時にご紹介したウォーキングですが、   このジメジメした気候も手伝って、絶賛滞り中です。   すみません単なる甘えですm(__)m           さて、話は変わりますが。     先日、「第13回管理者合宿」(※詳しくは前回のブログを御覧ください)を   終えたばかりではありますが、   実は既に「第14回管理者合宿」に向けて、委員会が始動しています! そして委員長は私、福田です!     前委員長である春名くんは卒業。 ※事務所前ではしゃぐ春名 春名「卒業じゃ!グッバイ!」     不肖わたくし福田が委員長として   実行委員会を運営していきます!   やるっきゃねえぜ!ヒャッハー!!! ※福田       とはいえ、合宿そのものは11月なのでまだまだ先のお話・・・   会場や内容はまだ未定です。       そこで今回は、   合宿委員会に新たなメンバーとして   加わった三人の仲間を紹介しようと思います!       まずは一人目、ビルメンリーダー 大武四天王が一人「大武 貞之」(おおたけ さだゆき)!!! 大武「あ~ハイハイ!その件はですね~ただいまお調べしてる最中でございまして・・・」     福田(うわあ・・テレビのリモコン片手になにやってるんだろうこの人・・・ とりあえずめっちゃ忙しそうだからほっておこう。)       続いて二人目は新入社員その一、「山﨑 脩斗」(やまさき しゅうと)!!! 山崎「いい物件紹介しますよ」     福田(ん~不動産会社の営業の方か何かかな・・・? なにか押し売りされそうだしこいつもほっておこう。) ※SYNERGYに不動産部門はありません。       三人目!!!新入社員そのニ、「増田 幸美」(ますだ ゆきみ)!!! 増田「わたしが増田です!」       福田(おっ!よかった、まともそうだ)     増田「私の女子力は53万です。」 増田第二形態「ワンオクロック最高―――――――!!!!!!」       !? 福田(よしっ!こいつもほっておこう!)             こんな3人と仲良くやっています!・・・・     委員長福田「不安しかねえ・・・」       前委員長・春名「大丈夫かこいつら・・!?」       それでもやるしかない・・・やるしかないんです!   以上、この4人のメンバーで、第14回管理者合宿を精一杯運営していきます!   このブログでも活動の報告を定期的に行なっていきますので、   皆さま、今後の活動をどうぞお楽しみに!       ではまた。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.06.15
暑い。暑いぜ! ~第13回管理者合宿委員会より~
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暑い。暑いぜ! ~第13回管理者合宿委員会より~

こんにちは! 初夏になりましたね。 どうも相変わらず暑がりな春名です。 今年はラニーニャ現象とやらで暑い夏になるようです。 春名(とりあえず暑い夏になるらしいけど、 ラニーニャってなんだ・・・)   ちなみにタイトルに意味はありません!ただの私の感想です。     まぁそんな暑さトークは置いておいて、今回は少し前にFacebookで更新した 「第13回管理者合宿」について書かせていただきます。 なにを隠そう私は「第13回管理者合宿委員会」の委員長だったので!   そもそも”管理者合宿”ってなんだというあなたの為に一言で。 杉原統括「要するに”宿泊研修”だよ。」(遠い目)     というわけで今回は淡路島に1泊2日で 宿泊研修 = 管理者合宿 に行って来ました! ちなみに場所はXIV淡路島、いわゆるリゾートホテルです。 [caption id="attachment_6853" align="alignnone" width="640"] Š[/caption]   ~1日目~ お昼に淡路島到着し、そのまま昼食へ。 1日目の昼食は「生しらす海鮮丼」 そしてなんと・・・「生しらす海鮮丼」の写真はありません! 女子大生のように料理の写真を撮るという発想がなかった 春名をお許しくださいm(__)m ※参考画像 生シラス。なかなか食べる機会がなく初めて食べたのですが、美味でした。   そして昼食後は研修に突入! 今回は参加社員を3チーム+新入社員チーム 計4チームに分け、 各チームで研究課題に取り組んでもらいました。 広島県の”教育”、”歴史”、”経済”という大きなテーマでの研究発表。 自ら情報を集め、取捨選択を行い、自身の意見を組み込む 基本でありながらも、玉石混交の世の中で大事な部分なので 社員の皆さんに取り組んでもらいました。 ※新入社員チームは課題図書「ハーバード流宴会術」についての発表   そんな発表の様子をドバッと紹介! うーむ、皆なかなか真剣な面持ち。 1チーム1時間の持ち時間を使って思い思いに発表しております。 新入生チームは小芝居を挟みつつ、聞いて見て楽しい発表に挑戦しており 先輩の、先輩の(※重要)春名としては感激です。     そして問題作。 「新入社員小杉幸司による自己紹介」 多くは触れませんが、「自己紹介よろしく!」と頼んだ結果 唐突に踊りだすという珍事・・・ ですが、バッチリ盛り上がってたのでオールオッケーです(^_-)-☆   こうして1日目の研修は無事(?)終了。 そして夜の宴へ・・・ もはや説明は不要ですね。皆さん盛り上がっています。 そして件の小杉さんは”シナジー宴会部長”に就任しました。 小杉宴会部長について気になってきている人もいるかと思いますが、 いずれブログに登場していただくまで詳しくは触れないでおきます。   ~2日目~ 夜の宴を無事乗り越え、迎えた2日目。 研修内容は、グループワーク「マシュマロチャレンジ」、杉原統括による”営業”講義の2つ。 写真で雰囲気だけ感じ取ってください! グループワーク「マシュマロチャレンジ」 与えられた道具でいかに高い塔を作れるかというシンプルなワーク。 各チーム試行錯誤しながら取り組んでくれました。 楽しくも学べるワークとなっているので、ぜひチャレンジしてみてください!   そして杉原統括による”営業”に関する講義 営業における自社のアピール方法などについての学習。 グループワークから一転、真剣な面持ちです。     そして2日間の研修も佳境 シナジー第23期上半期優秀社員の発表です。 上半期の優秀社員は「茅野隆士主任」です 茅野主任「俺がナンバーワンだ!」 そんな感じのコメントを言っていたような気がします。。。 捏造コメントは置いていて、茅野主任おめでとうございます!! 下半期も社員一同、切磋琢磨していきましょう!     その後XIV淡路島を離れた一同は 帰り道で、”道の駅あわじ” に寄り昼食タイム そして2日目の昼食はなんと・・・ ※参考画像 「生シラス丼」(゜-゜) 私の凡ミスでメニューが初日と被ってしまった・・・・orz でも2日連続で食べても淡路の生シラスはおいしかったです。   というわけで最後に私の茶目っ気も発動し、2日間の管理者合宿が終了し シナジー一同、帰路につくのであった・・・ 第13回管理者合宿 IN XIV淡路島 ~ Fin ~                     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.06.09
謎の組織!?ONE委員会の活動を初公開!!
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謎の組織!?ONE委員会の活動を初公開!!

爽やかな陽気が続いていますね、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 某カレー店でお気に入りの期間限定メニューがなくなり、意気消沈ぎみの後藤です(-"-) 美味しいササミカツののったカレーを知っている方がいらっしゃいましたら、 ぜひぜひ教えてください!!   さて、私の近況報告はこのくらいにして本題に移りましょう(^^♪ シナジーの委員会の中で、正体不明感トップの「ONE委員会」の活動をさらりとご紹介します! はじめに誰もが不思議に思った「ONE」ですが、超有名な海賊王を目指すマンガとは無関係… じゃあ何なのか、「ONE=社内一体化」です!! 普段は複数の事業部に分かれて、それぞれの業務に取り組む社員の ヨコのつながりを強化するのがONE委員会の仕事なのです! そのための活動その①がこちら↓↓ シナジーの事務所にお越しいただいたことのある方の中には、 「そういえば、玄関ヨコにそんなんあった!」という方もいらっしゃるかもしれません(*^^)v こちらはアートではなく、新卒採用サイトにも掲載している組織図アートなのです!   一部を取り上げて見てみましょう!   手始めに、私も所属している人材ソリューション事業部 各自の写真と「私の役割」そして「役割を超えたおせっかい」がのっています! 小濱さんのイラストに思うところがあるのは、私だけではないはずです デザイナーさんの中で何が起こったのか、真相は闇の中… このアートを通して、仕事上では接点のない社員同士がつながるきっかけを つくっていくことが私たちのねらいです!     続いて、役員からは樽本副社長と杉原統括事業部長をご紹介します(^^)/   役員二人のおっせかいはやはり斬新ですね! 杉原さんのおっせかいにいたっては、地球温暖化防止の一助となるものではないでしょうか? つまり… おやじギャクを言う→空気が凍る→冷房の使用が抑えられる→省エネ→地球温暖化防止 さすがですね、冬場だと逆効果じゃない?という疑問は忘れてください。   そして、大武社長のものはここでは敢えて伏せさせていただきます! (とはいえ、新卒採用サイトでは見ることができます 笑) 「大武社長に何が起こったのか気になる!」という方は、ぜひシナジーの事務所で 現物を見て、クスっとしていただけたらと思います(^^♪ それでは、また!           ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.06.04
いいオフィス委員会より愛をこめて 角本。
シナジー活動記

いいオフィス委員会より愛をこめて 角本。

みなさんこんにちは!! いいオフィス委員会 委員長角本です。 (本人の強い希望により斜め後ろから撮影です。※盗撮ではありません)春名     私は文章を書くのが得意ではないので変な日本語になっていたらすいません。。。 オフィス委員会での活動内容を紹介します。 *仕事が捗るオフィス環境*を目指しています!!   去年から始まった委員会活動で改善した箇所を紹介します。 ①入り口横の花壇をかわいくしました!!季節の花をプランターで置き、 芝桜をハートにしてもらいました!! (雑草を抜いたらハートではなくなりかけてしまいましたが。。。)   ②トイレの壁紙が黒いクロコダイル柄で暗かったので、明るい壁紙に変えました。 とても明るくなりました。男子トイレは青、女子トイレはピンクの壁紙にしました♪   現在の活動は、お客様用のコーヒーカップを選んでおります。 他社さんでは出ないようなコーヒーカップを毎日検索しています。 検索しすぎて何が正しいのか分からなくなってきました><;笑   出来るだけ早めにお披露目できるようにしますので、みなさん遊びに来てくださいね♪   以上いいオフィス委員会からでした!!         ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.05.25
「やるJOY!!委員会」 の活動をちらっと紹介! 
シナジー活動記

「やるJOY!!委員会」 の活動をちらっと紹介! 

はじめまして! 今回初登場の大武です!   シナジーでは、さまざまな委員会活動を行っていますが、 私、大武は「やるJOY!!委員会」の委員長をやらして頂いています。   ってことで、今回は「やるJOY!!」の活動内容を いくつか紹介させてもらいますね!   まずは、やるJOY!!といえば、これ!! 「SYNERGY体操」 まさかの自社オリジナル体操です! 作曲から振り付け(体操)まで、作り上げました! この写真は、初御披露目の時ですね、 みなさん楽しく体操してくれたので、良かったですね! 楽しすぎて、写真はブレブレですけどね…     つぎに、「社内○○大賞」です。 こちらは、社内のさまざまな大賞を決めて、 社員みんなが楽しく仕事できるようにと考えたイベントです。 ちなみに去年は、「笑顔大賞」と「イノキ大賞」を開催しました。   まずは、 ~「笑顔大賞」編~ 「笑顔大賞」堂々の1位の後藤さんです! これが、ランキング1位の笑顔だ!!   ~「イノキ大賞」編~ 「イノキ大賞」意味が分かり難いですよね… まぁ、簡単に言うと、誰が一番イノキらしく元気・やる気があるか!?みたいな感じですね! しかも!私大武が受賞させて頂きました! わたくしが、シナジーナンバー1イノキです!(アゴはそんなに出でないよ)   こんな感じで活動していますが、今年もいろいろおもしろい事や 楽しい事をやっていこうと思っていますので、また報告にやってきますね! ってことで、今回はここまでです。 次回の登場を楽しみにしておいてくださいね!   またね~!   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.05.10
広島初 12 Essentials of Manegement 特別講演会のお知らせ
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広島初 12 Essentials of Manegement 特別講演会のお知らせ

  経営の要素と構造を知り、成功し続けるための「設計図」を描く『経営の12分野』セミナー。 10年後も成功し続ける経営者になるために必要な 「マインド」と「技術」をお伝えします! まずはこちらの動画をご覧ください       ↓ ↓ ↓ https://www.youtube.com/watch?v=opoqh-DdQqk&feature=youtu.be   『社長の仕事』講演会でお伝えする7つのテーマ  起業の専門家である浜口隆則が、数千名の経営者を支援してきたからこそ分かった、  経営で成功し続けるために " 社長が自らに問うべきこと・押さえるべきこと " をお伝えします。  1 社長の仕事とは何か? - 社長の仕事の定義  2 3つの現実認識 - 多くの会社が成功し続けられない理由とは?  3 導かれる行動原則 - 成功し続けるために社長に求められる行動とは?  4 社長力を高める - 自分に投資する習慣を作っているか?  5 経営力を高める - 経営を難しくしている3つの理由  6 経営の要素と構造 - 成功し続けるための経営の設計図を描く  7 経営の設計 - お客さん軸で経営を設計することの大切さ   こんな方にオススメです  ☑ 経営者の自分がプレイヤーになってしまっている方  ☑ 自分がいないと会社が回らないという方  ☑「なぜ、うまくいっているのか」わからない方  ☑ 感覚で経営をしてしまっている方  ☑ 経営者として次のステージへ成長したい方  ☑ 社長としての在り方に悩んでいる方 特別講特別演会で得られること  ❏ そもそも経営力とはなにか? ― 経営力を高める大切さ  ❏ どうやって経営力を高めていけばよいのか? ― 経営力の高め方  ❏ 社長にはどのような人間力が求められるのか? ― 社長として器の広げ方  ❏ 自社で起きていること、欠けていることは何か? ― 経営全体を見つめる視点  ❏ どのようにチームを率いていけばよいのか? ― チームをまとめるリーダーシップ     講師紹介 浜口 隆則(Takanori Hamaguchi)株式会社ビジネスバンクグループ 代表取締役 喜びの声 『社長の仕事』講演会は過去にも 札幌・仙台・長野・東京・名古屋・大阪・福岡など全国で開催してきました。 その際に参加された経営者の皆さまからいただいた感想を一部ご紹介させていただきます。     参加費について 経営者が成功し続けるための学びのプラットフォーム「プレジデントアカデミー」は おかげさまで広島での開講が決定いたしました。 今回「プレジデントアカデミー広島」開講を記念して、 通常15,000円(税別)のところを 今回は5,000円(税込)にてご受講いただけるように設定いたしましたので、 ぜひこの機会にご参加ください。 さらに今回は、3名価格という割引価格もご用意させていただきました。 ぜひ周りの方にもお声かけいただき、ご一緒にご参加ください。 セミナー満足度保証制度 Host - 主催 Patners - 共催企業 開催概要 開催日時 2016年6月23日(木) スケジュール 受付開始  18:30 〜 講座    19:00 〜 21:30 懇親会   22:00 〜 23:30 ※懇親会は別途費用を当日お支払いください 受講費 一般価格          :5,000円(税込) 3名価格          :10,000円(税込) プレジデントアカデミー会員様:無料 開催場所 TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前 4F お支払い 銀行振込 ※完全事前お支払い制となります ↓お申し込みはこちらから↓ 12 Essentials of Management ※上記のリンクにアクセスしていただき、ページ下部のお申し込みフォームよりお申し込みをお願い致します。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.04.25
警備福田の日常 + α
シナジー活動記

警備福田の日常 + α

皆さま、ご無沙汰しています! この4月よりシナジー二年目 になりました。 警備事業部の福田です。   私事ではありますが、 2月に結婚して新居に引っ越しました。 さらばアロフトユーカリ   1Kから2LDKになりましたので、 広さを持て余しています。 どうやって空間を埋めようか 模索中です。 よい家具があったら 教えて下さい!   さて、誰も興味のない私事は置いておいて、 世間は春真っ盛りですね!   春真っ盛りのなか、 暖かい陽気に晒されて感じることは、 デブ 汗っかきにはつらい季節がきたな~、 ということですね。   ですが、そんな春だからこそ 行なっていることがひとつあります!   それは「ウォーキング」 です!!!   (※結局私事かよ、というツッコミはお控えください。)   交通の便などから、どうしても車移動が メインになりがちな東広島での生活ですが、 日頃の業務が事務作業である私にとっては、 なおのこと運動不足が課題となります。   ですが、その運動不足を解消するべく、 暖かく過ごしやすい気候の今だからこそ 週3~4回ほどのウォーキングを 行なっているわけです。   では、そんな私のウォーキングルート 見ていきましょう。       さて、どこでしょうか? 東広島にお住まいの方なら 楽勝ですね(笑)   西条駅から広島大学までを結ぶ 県道195号線、 いわゆる「ブールバール」の 鏡山公園周辺のルートをよく歩いています! ウォーキングコースの王道ですね。   鏡山公園をスタートとして、 下見方面もしくは西条中央方面へと 歩いていって往復すると 大体2~30分程度歩けて ちょうどいい距離になっています。   調子のいいときは、それぞれの方面を 往復して1時間近く歩いたりも。   できるだけ長く続けて、 日頃の運動不足解消とともに 年齢にふさわしくない、 見苦しい腹の脂肪とも おさらばしたいですね!(本音)   皆さんも、この暖かい春になにか 身体を動かすことをはじめてみては いかがでしょうか。       さて、話は変わりますが。   来る5月21日と22日、 シナジーにとって一大行事である   「第13回管理者合宿」   が開催されます!!   「管理者合宿とはなんぞや?」という方、   このブログの過去のエントリーに、 シナジーの管理者合宿とは なんたるかの記述がいくつかあります ので、そちらをぜひご参照ください! (※決して手抜きではありません)   いよいよ第13回となる管理者合宿、 今回の開催会場はなんと・・・       XIV(エクシブ)淡路島   という、超豪華会場で行われます!   前回である第12回会場の 「エクシブ鳴門」に引き続き、 リゾートホテルでの開催です!   今回もチームごとのプレゼン、 講義を受けるなどして 参加社員それぞれが管理者として学び、意識を向上させるわけですが このような場所で行うと思うと、 身が引き締まりますね・・・!!!   わたくし福田は合宿の実行委員として、 委員長の春名とともに 日々準備を進めています! 残り一ヶ月、成功のために がんばっていくぞー!おー!!!   キャラが崩壊してきたところで、 この辺で失礼したいと思います。   合宿が終わったら、 ブログでまた報告しますね。   それではまた。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.04.20
~シナジー4月の振り返り~ 
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~シナジー4月の振り返り~ 

こんちには! 春名です! 私は異常に暑がりなのですが、 いつも会社で「暑い暑い」と言っていたら 最近は ”頭のおかしい子” という扱いをされるようになってきたので、 ここいらで常識人ぶっときたいと思います。 アピール大事!   4月に入りだいぶ暑く  暖かくなって来ましたね。     さて今回はシナジーの4月を 振り返りたいと思います。 前回、3月の終わりに2~3月をプレイバックしたら   杉原統括(今更かよ・・・)   という目をされたので今回は、フライングして中旬に プレイバックしてやります!!   見てろよーこんにゃろめーー!     ~新入社員入社~ 可愛い後輩が入ってきました。 そして私はオートマチックに 先輩になってしまいました。 2年目かーー(遠い目)   さてこちらは入社式での一幕。     社内の説明をする小濱課長と それを真剣に聞く新入社員達 メモを取りながら聞く姿、 ”初々しい”         という一言につきますね! 1年前自分もこうだったのかと 思うと感慨深いものがあります。   まぁ何故か私は、そう何故か 「初々しい」なんて 入社以来一回も言われたこと ありませんけどね!!     彼らは今後どのように成長していくのか。 期待すると共に、 負けないように頑張らなければ と思う今日この頃であります。   珍しく茶目っ気を出している 小濱課長には触れずに 次行きたいと思います!   ※春名 全然関係ないですが、 可愛い後輩が 描いてくれました(*゚▽゚)ノ なかなかに爽やかで良い感じです。   今度フルカラーで 描いてくれないかなー   でも直接お願いするのは なにやら忍びない・・・   ここでこっそりお願いしとけば、 いつかやってくれるんじゃなかろうか。 ということで頼んだよ!         さぁ本題に戻ります ~花見~ 鏡山公園に お花見に行ってきました。 天気予報では降水確率70% でしたが、私の晴れ男パワーで なんとか”曇り”で持ちこたえました。 (晴れ男なのに晴れじゃねぇのかという突っ込みは禁止です。) 平日のお昼さがり。 桜の下。 仲良く弁当を食す。 乙なものです。   お弁当は「くろんぼ」で注文しました。 おしかった。 今度お店で食べたいです。     食べ終わった後はフリータイム。 iPadで将棋をする 小濱課長と山崎君、 そして観戦する 福田君・ゴマキ姉さん。   平和や。   私はとりあえず遊具で遊んどきました。   そして女子大生の如く 写メを撮りまくる 杉原里志氏(アラフォー)   ひとりだけ躍動感が違います! そんなこんなで、 楽しいお花見でした!! 来年もやるぞ!       ~新入生歓迎会~ まだ続くのかーと思ったあなた!m9っ`Д´) 安心してください! これで最後ですよ! (個人的に1発屋芸人のちょっと流行りが過ぎた頃が好きです。)   新入生歓迎会ということで ”Cafe Bar THE EARTH”  で盛大に行いました! 内勤者が一堂に会するコトは、年に数回しかないので こういう場は非常に楽しいですね!     新入社員のイメージアンケート。 2年生によるショートコント。 4月誕生日のお祝い。 内容盛りだくさんでした。   皆さん楽しそうで幹事の私としては、幸甚の極み!! 次集まるのは忘年会かなー。 楽しみです o(^^o)(o^^)oワクワク       といった具合で シナジー4月前半をざっくり プレイバックしてみました。   ではまた!   春名   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

~シナジー4月の振り返り~ 

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2016.04.20
2017年卒業予定者向け企業説明会(第2回)
シナジー活動記

2017年卒業予定者向け企業説明会(第2回)

桜の花も盛りを過ぎて、本格的に春がやってきましたね🌼 ひと月ぶりの後藤です! 気持ちのいい晴れの日にシーツを干したら、 強風に飛ばされて涙を呑みました。 世間の人々がその恩恵に預かっている、”洗濯バサミ”の偉大さを実感しました…   さて、この度は3月25日(金)に開催された企業説明会の様子をお送りします(^^♪ 第1回の企業説明会は広島市で開催しましたが、今回の第2回は私たちのホームグラウンド西条で開催しました! しかも場所は町屋を改装したお洒落なBar enishi   前回とは異なる趣の中、始まった説明会でしたが… たくさんの学生さんにご参加いただきました!     自身の社会人人生と会社にかける想いを語る、樽本副社長   次回、4月13日(水)の企業説明会も予約受付中です! お気軽にマイナビ2017からお申込みください♪   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.04.18
2~3月をプレイバック!
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2~3月をプレイバック!

お久しぶりです! 10か月ぶりの登場 春名です<(_ _)> たまにシナジーFacebookを更新している あの春名です!! 参考までにFacebook URL https://www.facebook.com/kk.synergy/ 今回は、シナジーの社内向けイベント2月~3月をプレイバック! ブログの更新をさぼっていたが故に2カ月分を駆け足で一気に参ります。 2月 「節分編」 ~鬼紹介~ 鬼A:小濱課長(人材ソリューション事業部所属) 写真がとても良い感じなのでハリウッド映画の予告風に これは家族のために死地へと赴く、一人の鬼の物語。 鬼A「愛する嫁と娘のために・・・・」 はたして彼はこの試練を乗り越え 愛妻、愛娘の待つ新居(マイホーム)に生きて戻れるのか。 全米が震えた衝撃の節分ヒューマン?ドラマ 「MAMEMAKI」  coming soon… 主演:鬼A(小濱課長) しょうもない予告風にしたことに関して謝罪も反省もしません! やっちまったもんは仕方ない。  春名     悪ふざけはさらっと流して次の鬼の紹介に移ります。 鬼B 中野さん(総務経理部所属) 「豆まきとかちょーらくしょー、余裕っしょ(^_^)v」 とてもチャラい楽観的な鬼B。 2016年豆まきは対照的な二人の鬼が揃い踏み。 ちなみに今回の豆まきは、掃除のしやすさを考慮して落花生を使用 威力、命中力ともに格段にUPしております。 Mっ気の強い鬼には落花生をおすすめします。 (豆知識:落花生で豆まき、西日本では馴染み薄ですが東北より北側では主流らしいです) 豆を投げるのは事務員さんズ。 ~豆まき開始~ 女性だけなので、きゃっきゃうふふの和やかな豆まきになるかと思いきや まさかの全力投球! 余裕ぶっていた鬼Bも事務員さんズの本気に戦々恐々((;゚Д゚) (写真はまだ和やかなものをチョイスさせていただきました) ~豆まき終了後~ 無数に散らばる落花生、地獄絵図のよう。。。 写真係春名「(事務員さんズ、日頃ストレスが溜まっているのだろうか。。。)」 ※豆は全てスタッフがおいしくいただきました。 豆まきで豆を食べるのは無病息災のためらしいので、 これで一年健康に過ごせそうです。 なにはともあれ落花生は拾いやすくてイイネ(^_^)b 豆まき(惨劇)の後は恵方巻きをみんなで和やかにいただきました。 たまにはみんなでテーブル囲んで一緒にランチというのも悪くないですね。 一人一本というなかなかチャレンジにも関わらず 意外と皆さん食べきっていました。 私春名も、この日だけで恵方巻きを4本ほど 向こう1年分は食べたかな( ^^) 旦フゥ ~恵方巻き~ ※無事生き残りを果たし恵方巻きを食べる鬼A小濱課長(写真左) 節分編 ~完~       2月某日 「バレンタインデー編」 シナジー事務所内で唐突に始まった女性社員によるチョコづくり わきあいあい、 節分とは打って変わって非常に女性らしい光景。 ガーナ100%の手作りチョコ 一生懸命作る姿に癒されます(^-^) 実はつまみ食いしてるだけのチヨさん ゴマキ姉さん、チョコづくりという女子力の高いイベントに参加し このドヤ顔(+・`ー'・)ドヤ 社長・副社長には特別な愛のこもったハート形チョコレート 板チョコ4枚分という甘党もおののくレベルの一品となっております。 3月某日 「ホワイトデーイベント」 杉原「男である以上バレンタインを頂かば、返さねばならぬ」 という謎のお告げを受けたので ホワイトデーイベントもひっそりとやってみました。 お返しは花束とメッセージカードというチョイス 男性社員一同「ハッピーホワイトデー!いつもありがとうございます<(_ _)>」 一人別撮りの後藤さん。 春名「女性社員の皆様いつまでも変わらぬ笑顔で、健やかに過ごしてください」 良いコメントが出たところで、そろそろお別れのお時間のようです。 決してブログを書くのに疲れたとかそういう理由ではありませんよ! では。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

2~3月をプレイバック!

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2016.04.04
広島銀行「健康経営への取組状況評価」で「S」評価を頂きました
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広島銀行「健康経営への取組状況評価」で「S」評価を頂きました

株式会社シナジーは、平成28年3月2日に 広島銀行より、「健康経営への取組状況評価」の結果 県内で6社しか認定されていない、「S」評価を頂く ことができました! 安全衛生委活動、スポーツイベント推進、広報活動、 社員の健康面フォローアップ、禁煙・分煙の推進、等。 様々な分野から多角的に審査頂きました。 この評価に恥じないよう、 継続した健康経営の推進に努めてまいります。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.03.16
2017年卒業予定者向け企業説明会(第1回)実施の報告
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2017年卒業予定者向け企業説明会(第1回)実施の報告

3月16日TKP広島PREMIUM会場にて 2017年卒業予定者向け企業説明会(第1回)を実施させて頂きました。 多くの学生に集まって頂きました。 本当にありがとうございました。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.03.16
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「ご縁がなかった」で終わっていませんか?  辞退された方こそ、未来の仲間
キャリア採用
シナジー活動記
新卒採用(大卒・高卒)
経営者向け

「ご縁がなかった」で終わっていませんか? 辞退された方こそ、未来の仲間

一度は選考や内定を辞退された方から、 数年後に「やはり御社で働きたい」とご連絡をいただく ――そんなケースは、実は決して珍しくありません。 新卒・中途を問わず、選考や内定を辞退された方を 「ご縁がなかった」の一言でそのままにしていないでしょうか。 人口減少が進み、特に若手の優秀な人材の確保はますます難しくなっています。 だからこそ、一度接点を持った方との“過去の出会い”を 大切にすることが、これからの採用では大きな力になります。 辞退=「もう縁がない」ではない 辞退の理由はさまざまです。 「タイミングが合わなかった」 「他社の条件が良かった」 「家庭の事情」など、必ずしも自社に魅力を感じなかったわけではありません。 実際、入社した会社が合わずに早期離職する方も一定数います。 そのとき、丁寧に見送ってくれた企業のことは、 意外なほど記憶に残っているものです。 辞退者は“今は縁がなかっただけの、未来の候補者”と捉え直すことが第一歩です。 辞退された方を“未来の仲間”に変える3つの方法 1.辞退の瞬間こそ、丁寧に見送る 辞退の連絡は、企業の本性が最も出る場面です。 冷たい対応をすれば、その印象がそのまま口コミやSNSで広がります。 逆に 「ご縁があればまたぜひ」と気持ちよく見送ることで、 良い印象が残り、再応募や紹介につながります。 2.公式LINE等で「つながり」を残しておく 辞退された方とは、 その場でご縁を切ってしまうのではなく、 公式LINEやメールマガジンなどで“ゆるくつながる”状態を作っておきましょう。 許可を得たうえで登録してもらえば、 いわゆる“人材のストック(タレントプール)”になります。 次の募集が出たときに、「以前ご縁のあった〇〇さん」へ直接お声がけできる状態が整います。 3.定期的に情報が届く「仕組み」を作る 何を達成すれば「合格点」なのかを事前に定義し、 期待値を揃えることが不可欠です。 あらかじめゴールを共有することで、 学生は自律的に動きやすくなり、迷いなく業務に集中できるようになります。   注意点:成功の分かれ目は“採用プロセス化” 大切なのは、担当者の記憶や手作業に頼らず、自動的に情報が届く仕組みにしておくことです。 公式LINEやメルマガを活用すれば、 自社の様子や活躍する社員の話などを、定期的に・負担なく届け続けられます。 求人の押し売りではなく 「気にかけています」という接点を保ち続けることで、 転職を考えたそのときに、真っ先に思い出してもらえる存在になれます。 これからの採用は、「新しい出会いを増やす」だけでなく、「過去の出会いをどう活かすか」が問われます。 一度会えた方は、それだけで貴重なご縁です。 目の前の一人ひとりを大切にする積み重ねが、数年後の採用を支えてくれます。 ぜひ自社の辞退者フォローができているか、見直してみてはいかがでしょうか。 [no_toc]

「ご縁がなかった」で終わっていませんか?  辞退された方こそ、未来の仲間

樋野 竜乃介

2026.08.25
まずは「1名」から始めるスモールスタート
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

まずは「1名」から始めるスモールスタート

はじめに 前回は、特定技能外国人の受け入れで起こりやすい トラブルと、その多くは日本人側の「伝え方」や 「関わり方」を少し変えることで防ぎやすくなる、というお話をしました。 では、初めて受け入れる企業様は、実際にどのように始めればよいのでしょうか。 その答えの一つが、今回ご紹介する「1人から始めるスモールスタート」です。 特定技能外国人の受け入れに興味はあるものの、 いきなり複数名を受け入れるのは不安 現場が対応できるかわからない 教育や生活支援の負担が心配 まずは自社の現場に合った受け入れ方を確認したい このように感じている企業様も多いのではないでしょうか。 そのような場合におすすめしたいのが、 「1人から始めるスモールスタート」です。 特定技能外国人の受け入れは、 必ずしも最初から複数名を採用する必要はありません。 まずは1人を受け入れ、現場での教育方法や 支援体制を確認しながら、段階的に広げていく方法があります。 なぜ1人から始めるのがよいのか 初めて外国人材を受け入れる企業様にとって、 最初から複数名を受け入れることは大きな負担になる場合があります。 受け入れ直後は、業務の説明、生活面の確認、 現場スタッフとの関係づくりなど、通常の採用とは異なるサポートが必要です。 1人から始めることで、 教育担当者の負担を抑えられる 現場スタッフが受け入れに慣れやすい 自社に合った教え方を見つけられる 課題が出ても早めに改善できる 次に受け入れる時の準備がしやすくなる というメリットがあります。 小さく始めることで、無理なく受け入れ体制を整えることができます。 1人目は「受け入れ体制づくり」の大切な一歩 1人目の受け入れは、単なる人材確保ではありません。 自社にとっての受け入れ体制をつくる大切な一歩です。 たとえば、1人目を受け入れることで、 どの業務から任せるとよいか どの説明が伝わりにくいか どのマニュアルが必要か 現場スタッフがどこで不安を感じるか 生活面でどのような支援が必要か が見えてきます。 この経験をもとに改善していけば、 2人目、3人目を受け入れる時には、よりスムーズに対応できるようになります。 1人でも孤立させない受け入れ方 スモールスタートを考える時、 会社側が一番不安に感じやすいのが、 「1人だけで大丈夫なのか」「かわいそうではないか」という点です。 この不安は、とても大切な視点です。 特定技能外国人は、日本で働くだけでなく、 日本で生活していくことになります。 そのため、会社側が「1人でも問題ない」と一方的に 考えるのではなく、本人が孤立しない環境をつくることが重要です。 ただし、問題は「1人から始めること」そのものではありません。 大切なのは、1人で入社した外国人材を、 職場の中で1人にしないことです。 前回の記事でもお伝えした通り、 トラブルを防ぐためには、 一つひとつを「教育しなければならない」と 重く考えすぎるのではなく、 同じ会社で働く同僚としてのコミュニケーションの一つだと考えることが大切です。 たとえば、 朝に「体調は大丈夫?」と声をかける 作業前に「今日はこの手順で進めてください」と一言伝える 困っていそうな時に「分からないことはありますか?」と確認する 仕事で困った時に誰へ聞けばよいかを伝えておく 生活面で不安がある時の相談先を共有しておく このような小さな声かけだけでも、本人の安心感は大きく変わります。 実際に1人から受け入れを始めた場合でも、 多くの外国人材は、周りの日本人スタッフに対して感謝の言葉を伝えてくれることがあります。 それは、外国人材が置かれている状況を周りの 日本人が汲み取り、声をかけたり、 気にかけたりしていることを、本人が実感しているからだと思います。 中には、「自分ひとりでも大丈夫です」と言い切る外国人材もいます。 もちろん、それが本心かどうかは本人にしか分かりません。 しかし、少なくとも周りのスタッフの思いや気遣いは、 外国人材に伝わっていることが多いと感じます。 同じ国の人がいることも安心材料の一つですが、 それ以上に大切なのは、職場の中に「気にかけてくれる人」がいることです。 たくさん教えてくれる人、 声をかけてくれる人がいるほど、 外国人材も質問しやすくなり、トラブルを未然に防ぎやすくなります。 つまり、1人から始めるスモールスタートは、 本人を1人にすることではありません。 会社全体で受け入れ方を確認しながら、 同じ会社で働く同僚として関わり、無理なく体制を整えていく方法です。 スモールスタートで大切な準備 1人から始める場合でも、準備は必要です。 特に大切なのは、次の4つです。 1. 任せる業務を明確にする 最初からすべての業務を任せようとすると、本人も現場も混乱しやすくなります。 まずは、 入社後1週間で覚える業務 1か月後にできるようになってほしい業務 3か月後に任せたい業務 のように段階を分けて考えることが大切です。 2. 教育担当者を決める 「誰かが教えるだろう」という状態では、 教え方にばらつきが出てしまいます。 教育担当者を決めておくことで、 本人も質問しやすくなり、現場も責任の所在が明確になります。 3. 現場スタッフへ事前に共有する 外国人材が入社することを、現場スタッフへ事前に共有しておくことも重要です。 なぜ受け入れるのか どのような業務を担当するのか 最初はどのようなサポートが必要か 困った時は誰に相談するのか を共有しておくことで、現場全体で受け入れる雰囲気をつくることができます。 4. 定期的に面談する 入社後は、定期的な面談の機会をつくりましょう。 本人が困っていることを早めに把握できれば、 大きなトラブルになる前に対応できます。 面談では、仕事のことだけでなく、 生活面や人間関係の不安も確認することが大切です。 1人から始めることで、将来の採用につながる 1人目の受け入れがうまくいくと、企業にとって大きな自信になります。 現場スタッフも「外国人材と一緒に働くイメージ」を 持ちやすくなり、次の受け入れに対する不安が減っていきます。 また、受け入れた本人が職場に定着し、 活躍することで、社内の理解も広がります。 その結果、将来的に複数名を受け入れる際にも、 よりスムーズに採用・育成を進めることができます。 まとめ 特定技能外国人の受け入れは、最初から大きく始める必要はありません。 初めての受け入れに不安がある場合は、 まず1人から始めることで、現場の負担を抑えながら、 自社に合った受け入れ体制をつくることができます。 大切なのは、人数の多さではなく、 受け入れた人が安心して働き、定着できる環境を整えることです。 1人目の受け入れは、将来の人材確保に向けた大切な第一歩です。 無理なく始め、経験を積み重ねながら、 外国人材が活躍できる職場づくりを進めていきましょう。 [no_toc]

まずは「1名」から始めるスモールスタート

藤原 幹雄

2026.08.20
日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?
外国人採用
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経営者向け

日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?

特定技能外国人の受け入れに興味はあるものの、 「現場でトラブルが起きないか不安」 「言葉や文化の違いに、どう対応すればよいのかわからない」 「外国人材にどこまで説明すればよいのかわからない」 このように感じている企業様も多いのでは ないでしょうか。 今回から2回に分けて、 初めて特定技能外国人を受け入れる企業様に向けて、 受け入れ前に知っておきたいポイントをお伝えします。 第1回のテーマは、 「日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる」 です。 このように聞くと、「出稼ぎに来る外国人のために、 なぜ日本人側が変わらないといけないのか」と感じる方もいるかもしれません。 しかし、ここで言う「変わる」とは、 会社の仕組みを大きく変えることや、現場に大きな改革を求めることではありません。 必要なのは、10秒あればできる心構えの変化です。 たとえば、曖昧に伝えそうになった時に、少しだけ言葉を足して言い切る。 「誰かが説明しているだろう」と思った時に、念のため一言だけ確認する。 長く説明しようとせず、伝えたい内容を短く区切って話す。 このような小さな変化だけでも、外国人材にとっては 「何をすればよいのか」が分かりやすくなり、現場でのトラブルを防ぎやすくなります。 私が特定技能外国人の支援に関わる中で 実際に経験したトラブル事例をもとに、 なぜトラブルが起きるのか、 そして受け入れる日本人側がどのように伝え方を変えればよいのかをお伝えします。 外国人材の受け入れでは、外国人本人に 「日本の職場に慣れてもらう」ことも大切です。 しかし、それだけでは十分ではありません。 日本人側が曖昧な表現を減らし、 期限・手順・確認先・完了条件をしっかり言い切ることで、外国人材は迷わず行動しやすくなります。 そして第2回では、 いきなり複数名を受け入れるのではなく、 まずは「1名」から始めるスモールスタートという考え方をご紹介します。 第1回となる今回は、 実際に起こりうるトラブルを通じて、 「外国人材をどう変えるか」ではなく、 「受け入れる側の伝え方をどう変えるか」という視点でご覧ください。 よくあるトラブル①:職場の指示が正しく伝わらない 特定技能外国人は、一定の日本語能力を持って来日・就労します。 しかし、日常会話ができることと、 職場で使う専門用語や細かな指示を正確に理解できることは別です。 実際の支援記録でも、勤務先でのルール確認や 感染症対策に関する指導として 「職場側の指示に従うことを再確認」 「作業時のルール指導」 「決められた区域や手順を守るよう再指導」 といった対応が必要になっています。 これは、本人に悪気があるというよりも、 職場ごとのルールや日本語での細かな指示が十分に伝わっていないことで起こりやすいトラブルです。 たとえば、職種を問わず次のような場面で起こります。 作業手順や安全ルールの理解 衛生管理・感染症対策の手順 使用してよい場所、入ってはいけない場所の区別 報告・連絡・相談のタイミング 「あとで」「なるべく早く」「大体○日くらいまで」 「このようにすればうまくいくと思う」など、期限や判断基準が曖昧な表現 特に製造業では、クリーンルームでの衛生管理、 異物混入を防ぐための服装・入室手順、 製品に傷を付けないための取り扱い、 機械や工具を使う際の安全確認など、 細かなルールを高い意識で守ることが求められます。 こうした内容がうまく伝わらず、 現場での不安やミスにつながることがあります。 正しい対応策:曖昧な表現を避け、具体的に伝える 大切なのは、「一度説明したから大丈夫」と考えないことです。 特に安全・衛生・品質に関わる業務は、 口頭説明だけで終わらせず、 実際の動きを見せながら確認することが重要です。 たとえば、 「職場のルールを守ってください」ではなく 「このエリアに入る前に、手洗い・消毒・専用服の着用をしてください」 「製品を丁寧に扱ってください」ではなく 「製品を置く時は、角をぶつけないように両手で持ち、このマットの上に置いてください」 「気をつけて」ではなく 「機械を動かす前に、必ず周囲に人がいないか確認し、社員へ声をかけてください」 「わかった?」ではなく 「次に何をするか、もう一度説明してもらえますか?」 このように、曖昧な表現を避け、具体的な行動で伝えることが大切です。 特に、期限や判断を伝える時は「言い切る」ことを意識しましょう。 たとえば「大体○日くらいまでに」ではなく 「○月○日の17時までに完了してください」、 「このようにすればうまくいくと思う」ではなく 「この手順で進めてください」と伝えます。 日本人同士であれば、 相手の表情や雰囲気、言葉の裏側から 「急ぎなのか」「どこまで任されているのか」を察することがあります。 しかし、外国人材には、日本人のように 相手の言葉の裏を読み取る文化がない場合も多くあります。 ここで大切なのは、外国人材だけに 「日本のやり方に慣れてください」と求めるのではなく、 受け入れる日本人側も伝え方を変えることです。 日本人が曖昧な表現をやめて、 しっかりと言い切ることができれば、 外国人材は「何をすればよいのか」 「どこまでやればよいのか」が分かりやすくなります。 つまり、日本人の伝え方が変われば、外国人材も動きやすくなります。 そのため、日本人にとっては少し難しく感じるかもしれませんが、あえてしっかりと言い切ることが大切です。 「たぶん」「できれば」「大体」ではなく、 「いつまでに」「どの手順で」「誰に確認して」 「どの状態まで行うのか」を明確に伝えることで、本人も迷わず行動しやすくなります。 具体的には、 いつまでに行うのか どの手順で行うのか 誰に確認するのか どの状態になれば完了なのか をはっきり伝えることが重要です。 また、写真付きのマニュアルやチェックリストを 用意しておくと、言葉だけに頼らず業務を覚えやすくなります。 よくあるトラブル②:生活ルールの違いによる近隣・同居者トラブル 外国人材を受け入れると、職場だけでなく 住まいや生活面でも、日本のルールとの違いが出ることがあります。 実際に私の外国人への支援記録の中にも、 寮での生活指導として 「ゴミ出しルールの説明」 「共有部(廊下・階段・玄関)の使い方説明」 「近隣・同居者トラブル時の連絡ルート共有」 といった対応がありました。 たとえば、 ゴミを出す曜日や分別方法がわからない 廊下や玄関など共有部分に私物を置いてしまう 同居者との生活リズムが合わない 近隣から注意を受けても、どう対応すればよいかわからない といったことが起こる可能性があります。 これは「マナーが悪い」というより、 母国と日本で生活ルールが違うこと、 そして日本のルールを最初に具体的に教わっていないことが原因になりやすいトラブルです。 正しい対応策 生活ルールは、入居時に具体的に説明しておくことが大切です。ただ、生活ルールや文化の違いは、 説明する側にとっても難しく感じやすい内容です。「どこまで言えばよいのか」 「細かく言いすぎると失礼ではないか」と 考えてしまい、できれば誰かが教えてくれることを期待してしまう方も多いと思います。そのような時は、伝えたい内容を 一度にまとめて説明しようとせず、 短く区切って伝えることがポイントです。 たとえば、ゴミ出しであれば、 「燃えるゴミは火曜日と金曜日に出してください」 「朝8時までに出してください」 「この袋に入れてください」 「出す場所は建物の前ではなく、右側のゴミ置き場です」 このように、1つの文章に多くの情報を入れず、 短い文に分けて伝えることで、本人も理解しやすくなります。 特に、 ゴミ出しの曜日・分別・出す場所 共有部に物を置かないこと 夜間の騒音に注意すること 来客時のルール 困った時の連絡先 は、書面や写真で見せながら説明すると伝わりやすくなります。 また、トラブルが起きた時に本人だけで 判断させるのではなく、 「まず誰に連絡するのか」を決めておくことも重要です。 住まいでの不安が減ると、 本人も安心して仕事に集中しやすくなります。 よくあるトラブル③:現場スタッフとの関係がうまくいかない 受け入れ後に意外と多いのが、外国人本人ではなく、 現場側の受け入れ準備不足によるトラブルです。 たとえば、 誰が教育担当か決まっていない スタッフによって教え方が違う 外国人材に対して過度に期待しすぎる 「なぜ外国人を採用するのか」が現場に共有されていない このような状態では、 本人も何を信じて行動すればよいかわからず、 現場スタッフも負担を感じやすくなります。 正しい対応策 受け入れ前に、現場スタッフへ目的を共有することが重要です。 現場スタッフとの関係づくりについても、 説明が難しいと感じる方は多いと思います。 「なぜ外国人材を受け入れるのか」 「最初はどこまでサポートが必要なのか」 といった内容は、感覚的に伝えようとすると 曖昧になりやすく、結果として誰も本人に説明していなかった、ということが起こりえます。 ここでも大切なのは、伝えたい文章を短く切って説明することです。 たとえば、 「最初の1か月は、○○の作業を覚えてもらいます」 「わからない時は、○○さんに聞いてください」 「急ぎの相談は、その場で声をかけてください」 「判断に迷った時は、自分で決めずに確認してください」 このように短い文章で伝えると、 外国人材も理解しやすく、現場スタッフも説明しやすくなります。 特定技能外国人は「人手不足を埋めるための即戦力」 として期待される一方で、最初から日本人スタッフと まったく同じように動けるわけではありません。 そのため、 教育担当者を決める 最初の1か月で覚える業務を絞る 教え方を統一する 困った時の相談先を明確にする 現場全体で育てる意識を持つ といった準備が必要です。 外国人材だけに努力を求めるのではなく、 受け入れる側も「伝えやすい形に分けて説明する」ことが、定着のポイントです。 よくあるトラブル④:生活手続きのつまずきが仕事に影響する 特定技能外国人は、日本で働くだけでなく、 日本で生活をしていく必要があります。 私の支援記録にも、銀行口座の暗証番号トラブル、 口座引落の設定、携帯電話の契約・初期設定、 料金プランの見直し、市役所での転入届・住所変更、 マイナンバー申請など、生活面のサポートが多く記録されています。 仕事自体には前向きでも、 銀行口座の暗証番号がわからず、お金を引き出せない 携帯電話の契約や支払い設定ができない 市役所での手続きに必要な書類がわからない 住所変更後に銀行や携帯の登録住所を変更していない マイナンバーの申請・受け取り方法がわからない といった生活面の不安が積み重なると、 仕事への集中力や定着に影響することがあります。 正しい対応策 生活手続きは「本人がそのうち慣れるだろう」と 考えず、最初に段取りを組んで支援することが重要です。登録支援機関を活用する場合は、 入国前後の手続きだけでなく、就労後の生活相談まで対応できるかを確認しましょう。また、外国人の受入企業側でも、 銀行口座・携帯電話・市役所手続きの流れを一覧にする 必要書類を事前に確認する 初回は同行や通訳サポートを検討する 手続き後に住所変更などの追加対応がないか確認する 困った時の連絡先を共有する といった支援を行うことで、本人の不安は大きく減ります。 生活面が安定することは、職場で長く活躍してもらうための大切な土台です。 よくあるトラブル⑤:体調不良・感染症発生時の対応が遅れる どの職場でも、本人の体調不良や感染症の疑いが出た時の対応は重要です。 私の支援記録では、発熱時の体温確認、 咳・倦怠感などの症状聴取、受診先の選定、 病院予約、必要に応じた同行、診断結果の共有、 療養期間や出勤停止の判断、同居者への注意事項共有などの対応が記録されています。 このような場面で対応が遅れると、 本人がどの病院に行けばよいかわからない 職場への報告が遅れる 出勤してよいか判断できない 同居者や職場への感染リスクが高まる 本人が不安を抱えたまま過ごしてしまう といった問題につながります。 正しい対応策 体調不良時の対応は、入社時にルール化しておくことが大切です。 具体的には、 発熱や咳などの症状がある時の連絡先 何度以上の熱で報告するか 受診する病院や相談窓口 出勤可否を誰が判断するか 同居者がいる場合の注意事項 職場へ共有する内容 を事前に決めておきましょう。 また、感染症対策では、本人への説明だけでなく、 受入先・登録支援機関・職場が同じ情報を共有することが重要です。 「本人が連絡してくるはず」と待つのではなく、 定期面談や日常の声かけで体調面も確認しておくと、 早期対応につながります。 具体例に共通する落とし穴 ここまで紹介したトラブル事例の多くは、 「言われれば何となく納得できること」だと思います。 だからこそ、そこに落とし穴があります。 知っていそうなこと、誰かが伝えてくれるだろうと 思われることほど、「他の人がもう伝えているだろう」 という感覚になりやすく、結果的に本人は誰からも聞いていなかった、ということが起こりえます。 一つひとつを「教育しなければならない」と考えると、 大きな負担に感じます。 しかし、同じ会社で働く同僚としての コミュニケーションの一つだと考えると、意外とストレスなく伝えることができます。 また、日頃からたくさん教えてくれる人がいるほど、 外国人材にとっても質問しやすくなります。 その関係性ができていることが、 今後のトラブルを未然に防ぐ大きなポイントになります。 トラブルを防ぐために大切なこと 特定技能外国人の受け入れで大切なのは、 「トラブルが起きた時にどうするか」だけではありません。 そもそもトラブルが起きにくい状態をつくることです。 そのためには、次の3つが重要です。 受け入れ前に、仕事内容と職場ルールを具体的に伝えること 受け入れ後に、相談できる人と仕組みを用意すること 現場スタッフにも、受け入れの目的と関わり方を共有すること 特定技能外国人の受け入れは、単に人を採用して終わりではありません。 企業と本人が、お互いに理解しながら働ける環境をつくることが大切です。 まとめ 外国人材の受け入れには、言葉や文化、 生活面での違いから、さまざまなトラブルが起こる可能性があります。 しかし、その多くは事前の説明、現場の準備、 定期的なフォローによって防ぐことができます。 「外国人だから難しい」と考えるのではなく、 起こりやすい課題を知り、正しい対応策を準備することが成功への第一歩です。 特定技能外国人は、しっかりと受け入れ体制を 整えることで、現場にとって心強い戦力になります。 そして、その受け入れ体制は、必ずしも大きな制度や 特別な改革だけでつくるものではありません。 曖昧な表現を避ける、短く区切って伝える、 理解できているか一言確認する。 このような10秒の心構えの変化が、 外国人材の働きやすさにつながり、トラブルを未然に防ぐ第一歩になります。 次回は、初めて特定技能外国人を受け入れる 企業様に向けて、 「1人から始めるスモールスタート」という考え方をご紹介します。 [no_toc]

日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?

藤原 幹雄

2026.08.10
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広報シナジー

2026.08.01
長期インターンシップが“採用”に効く理由 ―― いま取り組むべき3つの価値
キャリア採用
シナジー活動記
新卒採用(大卒・高卒)
経営者向け

長期インターンシップが“採用”に効く理由 ―― いま取り組むべき3つの価値

広島では長期インターンを実施する企業が まだ多くない一方で、質の高い学生との出会いをつくる有効な手段として注目されています。 なぜ長期インターンが良いのか(3つのメリット) ① “見極め”と“育成”を同時にできる 面接だけでは分かりにくい、 仕事への向き合い方・素直さ・やり切り力は、実際の業務参加でこそ見えます。 長期インターンは、実践業務に参加してもらうことで、 評価と成長支援を同時に進められるのが強みです。 ②学生が重視する「成長機会」を提供できる 学生が最も重視するのは、給与よりも業務内容・スキル習得・成長実感。 現場社員からフィードバックを得られる環境が、継続意欲にも直結します。 ③採用広報としても機能する 「長期インターンを本気でやっている会社」は、それ自体が魅力的なストーリーになります。 取り組みを発信することで、採用広報の武器としても活用できます。 “良い長期インターン”の条件(設計のポイント) ☑︎ 業務は「単調作業」ではなく、成長が見えるものに 単調で成長実感がない業務は離脱の原因になります。 学生が「何を得られるか」を具体的に示し、 スキルが積み上がる業務設計にすることが重要です。 ☑︎ フィードバック設計は必須 インターンを“チームの一員”として迎えるなら、 現場社員のフィードバックが欠かせません。 1on1などの機会を設計し、情報を蓄積していく前提で運用します。 ☑︎ 評価基準を最初に明確化する 何を達成すれば「合格点」なのかを事前に定義し、 期待値を揃えることが不可欠です。 あらかじめゴールを共有することで、 学生は自律的に動きやすくなり、迷いなく業務に集中できるようになります。 注意点:成功の分かれ目は“採用プロセス化” 長期インターンは、実施すれば勝手に成果が出る施策ではありません。 大切なのは、関心が高まっているタイミングを逃さず、 意図的に魅力づけの機会をつくるなど、採用プロセスとして設計すること。 また、最終ゴール(例:新卒採用につなげる)から 逆算し、応募〜面談〜受入後の運用まで、 横展開できる形で“型化”していくことが重要です。 まとめ 長期インターンは、良い学生に出会い、育て、 採用につなげるための強力な仕組みです。 ポイントは 「成長できる業務」「フィードバック」「明確な評価」と、 何より採用プロセスとしての設計。 地域的に取り組み企業が少ない今こそ、 丁寧に型をつくることが競争優位になります。 [no_toc]

長期インターンシップが“採用”に効く理由 ―― いま取り組むべき3つの価値

樋野 竜乃介

2026.07.25
製造業の物流はどっちで活用?特定技能「物流倉庫分野」×「工業製品製造分野」比較ガイド
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

製造業の物流はどっちで活用?特定技能「物流倉庫分野」×「工業製品製造分野」比較ガイド

前回の記事では、特定技能の物流倉庫分野について、 制度の全体像や業務範囲の考え方を整理しました。 今回は、物流分野を多く抱える製造業について、考えてみましょう。 製造業の現場では、工場内外に 「物流(入出庫・保管・搬送・梱包・出荷)」の工程が必ず存在します。 そして特定技能の活用を検討する際、 制度開始前の段階から多くの企業が 「この仕事は“物流分野”で組むべきか? それとも“工業製品製造分野”で組むべきか?」 という論点で、事前整理が必要になります。 なお大前提として、特定技能の物流倉庫分野で 受け入れる場合は、就労場所(事業所)が 倉庫業の登録、または 一般貨物自動車運送業/ 特定貨物自動車運送業の許可 を受けていることが前提になります。 (拠点の許認可・登録状況の確認が最初のチェックポイントです) (特に、工場内に倉庫・出荷機能を持ち、物流工程が大きな比率を占めるケースを想定します。) 結論から言うと、同じ“工場の物流っぽい仕事”でも、 物流工程が主で、倉庫・出荷・保管を中心に回るなら「物流分野」 製造工程が主で、ライン作業・加工・組立の一部として回るなら「工業製品製造分野」 という整理が現実的です。 本記事では、製造業における物流業務を題材に、 特定技能「物流分野」と「工業製品製造分野」の どちらで設計すべきかを比較検討できるように、判断軸・具体例・失敗パターンをまとめます。 1. まず押さえる:製造業の「物流」は2種類ある 製造業の物流は、ざっくり次の2つに分かれます。 A. 物流工程(ロジスティクス)として独立している物流 工場併設の製品倉庫・部品倉庫 出荷センター(配送先別仕分け、積み込み) 物流KPI(出荷件数、誤出荷率、在庫精度)で管理される組織 → このタイプは「物流分野」で設計しやすい傾向です。 B. 製造工程(生産)に組み込まれている物流 ラインへの部品供給(ミルクラン、キッティング) 工程間搬送(半製品の移動、通い箱の回収) 生産計画・工程進捗に連動して動く役割 → このタイプは「工業製品製造分野」での設計を検討する余地が大きいです。 2. 比較の全体像:物流分野 vs 工業製品製造分野(考え方の違い) 比較検討のポイントは「作業内容」だけではなく、 主業務の説明可能性(入管に対して)と、指揮命令・契約・配置の整合性です。 観点 物流分野で組む 工業製品製造分野で組む 主業務の中心 入出庫・保管・ピッキング・梱包・出荷 加工・組立・検査など製造工程(+付随物流) 説明のコツ 「倉庫工程が主」「物流KPIで管理」 「製造工程が主」「工程の一部として必要」 配置の姿 倉庫/出荷チームで固定配置しやすい ライン/工程に紐づいた配置になりやすい 混在しやすいリスク 製造作業に寄りすぎると説明が崩れる 物流専従になりすぎると製造分野として弱い 典型的な適合例 製品倉庫、出荷場、資材倉庫 ライン供給、工程内段取り、工程間搬送 ※分野名・要件は制度改定で更新される可能性があるため、最終判断は最新の制度情報と、現場の業務実態に合わせて設計してください。 3. 判断軸①:主業務は「どこで」「何を」しているか(場所×工程) 最初の整理として、次の質問に答えると方向性が見えます。 Q1. 主な就労場所はどこ? 倉庫・出荷場・資材置場が中心 → 物流分野寄り 製造ライン・加工エリアが中心 → 工業製品製造分野寄り Q2. 1日の作業の“中心”は何? ピッキング、梱包、積み込み、在庫管理が中心 → 物流分野 加工、組立、検査、段取りが中心(物流は補助) → 工業製品製造分野 ポイントは「一部含まれる」ではなく、 中心が何かです。 (例:梱包がある=物流、ではありません。製造工程の“仕上げ”としての梱包は、製造側の付随作業として整理されることがあります。) 4. 判断軸②:指揮命令・評価の軸は「物流」か「生産」か 入管説明で強いのは、「誰の指揮命令で、何を基準に評価されるか」が一貫している状態です。 物流KPI(誤出荷、在庫差異、出荷件数)で評価 → 物流分野が説明しやすい 生産KPI(生産数、タクト、歩留まり、工程遅延)で評価 → 工業製品製造分野が説明しやすい 5. 具体例:製造業で“物流分野”として組みやすい業務 以下は、製造業内でも 物流工程として独立性が高い ため、物流分野で設計しやすい典型例です。 製品倉庫での入庫・格納・ロケ管理 出荷指示に基づくピッキング、梱包、ラベル貼付、検品 配送先別の仕分け、積み込み補助(荷役) 在庫棚卸、端末入力(WMS/ハンディ) フォークリフトでの荷役(※必要な講習・安全教育の整備が前提) 注意:製造ラインの人手不足補填として、 途中からライン作業へ常態的に移す運用だと、 物流分野としての整合性が崩れやすいです。 6. 具体例:製造業で“工業製品製造分野”として検討しやすい業務 次は、物流要素はあるものの 製造工程の一部として不可欠 なため、 工業製品製造分野での設計を検討しやすい例です。 ラインへの部品供給(キッティング、ピッキング → 工程へ供給までが一連) 工程内段取り(治具・部材の準備、通い箱の循環) 工程間搬送(半製品・仕掛品の移動)を生産計画に合わせて実施 組立・加工・検査とセットで行う包装・梱包(工程完了の一部) この場合、制度説明では「物流専従」ではなく、 生産工程に密接に連動していることを示すのが重要です。 7. 失敗しやすいパターン(審査・運用で詰まりやすい) パターン1:業務が“日替わり”で、主業務の説明が揺れる 繁忙に合わせて倉庫↔ラインを行き来する運用は現場としては合理的ですが、申請上は説明が難しくなります。 主業務を固定し、補助業務は範囲・割合を整理しておくのが安全です。 パターン2:契約・指揮命令が二重構造で曖昧(構内請負・委託) 製造業では、元請(メーカー)と協力会社(構内請負)が混在しやすいです。 このとき 「誰が指揮命令するか」 「就労場所はどこか」 「工程の中心は何か」 を書類と運用で一致させないと、リスクが上がります。 パターン3:「物流」名目だが、実態は製造補助が中心 梱包・出荷よりも、実態が製品加工・組立補助に寄っている場合は、物流分野での説明が弱くなります。 逆に、製造分野で申請するのに物流専従が中心だと、製造分野として弱くなります。 8. 現場で使える:分野選定のためのチェックリスト 以下のどちらに“YESが多いか”で一次判定できます。 物流分野が向くチェック 倉庫・出荷場での作業が中心 入出庫・保管・ピッキング・梱包・出荷が主業務 WMS/在庫/出荷指示に基づく運用 物流KPIで評価される ライン作業は例外的・補助的 工業製品製造分野が向くチェック 製造ライン/加工エリアでの作業が中心 生産計画・工程進捗に連動して動く 部品供給や工程間搬送が製造工程の一部 生産KPIで評価される 製造作業(加工/組立/検査)も一定割合で含まれる まとめ:最適解は「分野名」ではなく“実態に合う設計” 製造業の物流は、現場の設計次第で「物流分野」としても「工業製品製造分野」としても成立し得ます。 重要なのは、実態(場所・工程・指揮命令・評価)に合う分野を選び、運用も含めて一貫させることです。 倉庫・出荷が主なら 物流分野 ライン・工程が主なら 工業製品製造分野 制度開始(改定)に向けては、いまのうちに ①拠点の許認可(倉庫業登録/運送業許可)の確認 → ②業務の棚卸し(主業務・割合・指揮命令) → ③配属と運用の固定化 を先に整えておくことが重要です。 「物流分野」でいくのか、 「工業製品製造分野」でいくのかは、 名前の好みではなく実態に合う設計で決まります。 早い段階で整理しておけば、 募集要件・面接評価・現場教育までブレずに進められ 制度開始後の立ち上げスピードも大きく変わります。 今後も皆様の受け入れ体制に直結する新しい情報が入り次第、随時お届けいたします。 ご不明な点やご不安なことがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。 [no_toc]

製造業の物流はどっちで活用?特定技能「物流倉庫分野」×「工業製品製造分野」比較ガイド

藤原 幹雄

2026.07.20
「物流倉庫×特定技能」解禁で採用は変わる|競争前に整える受入れ設計の全体像
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

「物流倉庫×特定技能」解禁で採用は変わる|競争前に整える受入れ設計の全体像

はじめに 2027年4月から「特定技能(物流倉庫分野)」が本格的にスタートする予定です。 人手不足が深刻な物流現場において、 外国人材を正社員として安定的に受け入れられる新しい選択肢となります。 一方で、受け入れを成功させるには 「何をさせて良いか(業務範囲)」や 「拠点の契約形態(類型A・B・C)」など、 申請・運用でつまずきやすいポイントを先に整理しておくことが重要です。 この記事では、制度開始に向けて押さえるべき全体像と、導入時に現場で実務として必要になる設計ポイントを、わかりやすくまとめます。 なぜ今「物流倉庫分野」が追加(解禁)されるのか(背景) 今回、物流倉庫が特定技能の対象として追加される 背景には、現場の人手不足が“一時的な採用難” ではなく、構造的な課題になっていることがあります。 具体的には、EC市場の拡大などを背景に 保管・出荷処理の需要が増え続けていることに加え、 いわゆる「物流2024年問題」を契機に、 長距離輸送の見直しや中継輸送(積み替え・一時保管)の増加が見込まれています。 一方で、倉庫業界では賃上げや自動化投資を進めても 採用が追いつかず、現場の体制整備が追い付かないケースが増えています。 こうした状況を踏まえ、国としても 「倉庫工程を担う人材確保」を重要課題と捉え、 特定技能の対象分野として追加し、 正社員として安定的に受け入れられる枠組みを整備する流れになっています。 ※ここで重要なのは、単に人手を入れることではなく、 受入れ側が 「就労場所」 「指揮命令」 「業務範囲(倉庫工程が中心)」を整理し、 制度に沿って運用できる状態を先に作ることです。 1. スタート時期:2027年4月予定(今から準備が必要) 特定技能(物流・荷役)は2027年4月開始予定です。 開始直後は「試験合格者の争奪戦」になりやすく、 また入管手続き・教育・住居支援など“受け入れ体制の完成度”が採用スピードに直結します。 制度開始を待ってから動くのではなく、少なくとも開始の半年前〜1年前には、 どの工程で何名必要か 受け入れ拠点の類型(A/B/C)はどれか 指揮命令・勤怠・安全衛生の体制はどうするか といった設計を済ませておくのが理想です。 2. 業務範囲の定義(何をやらせて良いか) 特定技能「物流倉庫分野」では、物流工程が主となる業務設計が前提です。 対象となる主な業務(正社員として従事可能) 入庫・格納:トラックからの荷降ろし、検品、棚への格納(荷役機器の使用可) ピッキング:指示書やハンディ端末による商品の取り出し(誤ピック防止の教育が必要) 流通加工:ラベル貼り、セット組み、検針、梱包、包装(日本語の指示理解が重要) 仕分け・搬出:配送先別の仕分け、トラックへの積込み(重量物の取扱いに注意) 在庫管理:棚卸し、ロケーション管理、端末入力(補助的なPC操作はOK) フォークリフト:カウンター・リーチ等の運転操作(日本の技能講習修了が必須) 注意(NGになりやすい業務設計) 以下のような業務に専従させることはできません。 事務作業(伝票作成のみ等)だけを行う 倉庫と無関係な清掃・調理などを主業務として行う ポイントは「物流工程がメインであること」。 仮に清掃や補助作業が含まれても、主業務が倉庫工程であると説明できる業務割合・配置計画が必要です。 3. 倉庫業側の条件(類型A・B・C)— 受け入れ前提の整理 ここでの「類型A・B・C」は、 “受け入れ先の現場で、だれが実態として指揮命令し、 どんな契約で倉庫作業が回っているか”の違いで、 申請時に説明・資料化すべきポイントが変わるための社内整理用の区分です。 (制度上の正式区分名ではなく、現場を整理するための便宜的なラベルです) 結論としては、次の3点をブレなく説明できるかが重要です。 就労場所:どの拠点(住所・倉庫)で働くのか 指揮命令:日々の作業指示・勤怠・安全衛生をだれが管理するのか(雇用主との整合) 業務の中心:倉庫工程(入出庫・ピッキング・仕分け等)が主業務であること 類型A:受入れ会社=倉庫運営者(自社運営に近い) イメージ:倉庫業登録のある会社が、 自社の倉庫(または自社運営の拠点)で、自社の社員として倉庫作業をさせる。 雇用主と現場運営が同じ(または同一グループで一体運用) 指揮命令・勤怠・安全衛生・教育が受入れ会社側で完結しやすい 申請では「どの倉庫で/どの工程を/どの体制で」を比較的整理しやすい 類型B:他社倉庫(元請の現場)で、受入れ会社が請負・委託として入っている イメージ:荷主や大手物流会社の拠点に、 協力会社として人を入れて作業している(構内請負・委託)。 契約関係(請負/委託)があり、現場に元請(発注者)が存在する 雇用主(受入れ会社)と、現場の管理主体(元請)が分かれることがある 申請では特に、次を丁寧に整理するとつまずきにくい 指揮命令の線引き:だれが日々の作業指示を出すのか(元請の指示が強い場合の整理) 就労場所の明確化:実際に働く拠点を特定できるか 業務範囲の担保:倉庫工程が主であること(事務・付帯作業への偏りがないこと) 類型C:運送会社などが、自社拠点で「倉庫工程」とそれ以外が混在している イメージ:運送会社(トラック事業者)などが、 自社拠点で「保管・荷役(倉庫作業)」も行っている一方で、同じ拠点で「配送」「積卸」「付帯作業」なども一緒に回っている物流倉庫。 この類型で重要なのは、 “その人の主な仕事は倉庫工程です”を、 第三者に一目で伝わる形に落とし込むことです。 (混在していると、倉庫工程が主かどうかが見えにくくなるため) 申請・運用での整理のコツは次の3つです。 ①倉庫工程を言葉で切り出す:入庫/格納/ピッキング/仕分け/梱包/搬出/在庫管理…など、担当工程を列挙して“倉庫作業の範囲”を明確にする ②比率で示す:1日のうち(または1週間のうち)倉庫工程が何割かを示し、倉庫工程が中心である根拠を作る(例:倉庫工程80%+付帯20%) ③体制で示す:配置図・シフト・持ち場を示し、「どの時間帯に」「どのエリアで」「誰の指揮で」倉庫工程に入るかを説明できるようにする 4. 特定技能(物流)に求められる専門性とスキル 物流現場の正社員としては、 単なる「移動・運搬」ではなく、現場品質と安全を担える人材として育成する視点が必要です。 1) 現場オペレーションの専門知識 マテハン機器の操作習熟 ハンディ端末・タブレットを用いたリアルタイム在庫管理 WMS(倉庫管理システム)の理解と正確な入力 自動ソーター・搬送ロボットとの協調作業 物流固有の品質管理 荷傷み(荷崩れ)を防ぐ積載・梱包技術 誤出荷ゼロのための「指差し確認」「ダブルチェック」 FIFO(先入れ先出しのルール)、消費期限・ロット管理の理解 2) 必須・推奨されるハードスキル 日本語能力(物流に特化した用語) オリコン、パレット、パレタイズ、バラ、ケース等の専門用語理解 ピッキングリストや配送伝票の正確な読み取り 異常時(破損・欠品等)の報連相 フォークリフト運転技能(最重要) 日本の技能講習(1トン以上は運転技能講習)の修了 狭い場所での旋回、高所棚入れ等の空間把握と安全意識 3) ソフトスキル(正社員としての資質) マルチタスク能力(工程を柔軟に切り替えられる) チームワークとコミュニケーション(日本人スタッフ・ドライバーとの連携) 規律と安全意識(5Sの徹底、安全基準の遵守) 将来的には後輩外国人スタッフの指導役(リーダー候補)も視野に入れます 5. 導入コストの目安(予算取り用) 正社員採用で想定される一般的なコスト相場は以下です。 採用手数料(紹介料):年収の20%〜35%程度(または一律30〜50万円) 登録支援委託費:毎月 2万〜3万円/1名(外部委託の場合) ビザ申請費用:5万〜15万円(行政書士報酬等) 給与:日本人正社員と同等以上(最低賃金クリアだけでは不足になり得る) 要件チェック(予算化の落とし穴) 「同等以上賃金」の担保(同職種の日本人と同水準か) 支援委託費・申請費用まで含めて予算化できているか 6. 【初期から確実に確保する】最短ロードマップ 物流分野の特定技能は、制度開始と同時に競争率が高まりやすい領域です。 初期から確実に、かつ最短で人材を確保するために 「体制→募集→申請→教育」を並行して進めます。 事前の要件チェック 受入れ体制:相談窓口、住居、行政手続き等の設計/運用/記録(面談記録等)まで整備 申請準備:JD(業務割合)、雇用契約、規程、シフト、試験合格証等を入管提出前提で揃える フェーズ1:準備・パートナー選定(1ヶ月目) 受入れ体制の整備(現場リーダー説明、多言語マニュアル(写真付き)準備) 登録支援機関の選定(物流に強く、試験合格者を多く抱える先) 求人票の作成(正社員雇用/昇給・賞与ありを強調) フェーズ2:募集・マッチング(2ヶ月目) ターゲットは次の順で設計すると、スピードと確度が上がります。 国内在住の「物流試験+日本語」合格者(留学生含む) すでに特定技能1号で就労中(他分野含む)で物流へ転換したい層 技能実習等からの移行見込み層(国内) 海外在住の要件充足層(海外採用) ただし、1〜3はスピードが上がる反面、 獲得競争が激しくなりやすいため、 募集開始前に「条件(賃金・住居支援・配属工程)」 「面接枠」「入社までの手続きフロー」を先に固め、 候補者の意思決定を早められる状態をつくるのが重要です。 フェーズ3:ビザ申請・教育(2〜5ヶ月目) ①国内の合格者の場合 在留資格変更申請(標準審査期間 2〜3ヶ月) フォークリフト講習(入社前〜入社直後に予約) 日本語・安全教育(専門用語、伝票理解、現場ルール) ②海外からの合格者の場合 在留資格認定許可申請(標準審査期間 3〜5ヶ月) 日本語・生活教育(入社・就労の前段で整備) 7. 成功のための重要ポイント(現場運用で差が出る) 「日本語レベル」の現実的な設定 N4が基本目安ですが、倉庫では具体指示 (例:「左から3番目の棚」)の理解が必要です。 面接で実技確認(指示理解・動作確認)を推奨します。 キャリアパスの提示 「5年でリーダー」 「2号になれば家族帯同も可能」など、 長期ビジョンを示すことで定着率が上がり、 流出防止にもつながります。 住居サポートの強化 敷金礼金など初期費用の負担、 社宅・借り上げ住宅の提供は、 優秀層の確保に直結する“最大の武器”です。 おわりに 特定技能(物流・荷役)の導入は、 単なる人手確保ではなく、現場品質・安全・定着を見据えた正社員採用の仕組みづくりです。 成功の鍵は「業務範囲の設計」と 「拠点類型(A/B/C)に応じた指揮命令・契約関係の整理」、そして制度開始前からの準備にあります。 2027年4月のスタートに向け、 今のうちから“受け入れ体制”を固め、 初期から確実に人材を確保できる状態をつくっていきましょう。 今後も皆様の受け入れ体制に直結する新しい情報が入り次第、随時お届けいたします。 ご不明な点やご不安なことがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。 [no_toc]

「物流倉庫×特定技能」解禁で採用は変わる|競争前に整える受入れ設計の全体像

藤原 幹雄

2026.07.10
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2026.07.01
28卒採用、6月から動く企業の決定的な差ーーまずは「夏のインターンシップ」から始めてみませんか
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28卒採用、6月から動く企業の決定的な差ーーまずは「夏のインターンシップ」から始めてみませんか

28卒は、まだ先で大丈夫」と思っていませんか? 新年度が落ち着いてくる6月。 そろそろ「来年の採用、どうしようか」と考え始める時期かと思います。 ただ最近の新卒採用は、私たちが思っているよりずっと早く動いているのが実態です。 ひとつ上の学年である27卒の動きを見ると、その様子がよくわかります。 27卒の最新動向を見てみると… つまり、3月の採用広報解禁を待つ前に、 すでに約4割の学生が進路を絞り始めているということです。 さらにマイナビの調査では、 インターンシップ等への参加率は85.6%、 参加して「最も良い印象を持った企業で働きたい」と回答した学生は89.6%にのぼります。 学生は夏の時点で、行きたい会社をかなり絞り込んでいるのですね。 「6月から動く企業」が得られる3つのいいこと 1. 競合が少ない時期に学生と出会える 動き出しが早いほどライバル企業は少なく、じっくり関係を築 けます。 2. 夏のインターンで「お互いを知る」時間がとれる 人柄や働き方の相性をお互い確かめられる機会になります。 3. 採用コストを抑えやすい 従業員300人未満の求人倍率は6.19倍。 母集団が薄くなる前に動けば、採用費も無理なく済みます。 「いきなり本選考の準備を…」と 気負う必要はありません。 28卒採用のスタートラインは、夏のインターンシップです。 次の3つを意識すると、学生との関係性はぐっと深まります。 自社で働くイメージが湧くこと 社員と気軽に話せる時間があること 学生が「ちょっと成長できた」と感じられること おわりに 採用は「動き出した順に、ちょっとだけ有利になる」世界です。 秋に焦って動くより、 6月までに夏インターンを企画して、夏に 学生と出会い、秋からじっくり関係を深めていく。 この流れを28 卒で組めるかどうかが、これからの採用を大きく左右します。 「うちの会社の場合、何から始めればいい?」 と感じられた方は、お気軽に弊社までお声がけください。 一緒にスタートラインを引きましょう。 [no_toc]

28卒採用、6月から動く企業の決定的な差ーーまずは「夏のインターンシップ」から始めてみませんか

樋野 竜乃介

2026.06.25
【2027年4月始動】育成就労制度の「転籍リスク」に負けない!受入企業が今すぐできるリアルな対策
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【2027年4月始動】育成就労制度の「転籍リスク」に負けない!受入企業が今すぐできるリアルな対策

前回のブログでは、新制度のキーマンとなる 「監理支援機関」の役割について解説しました。 育成就労制度のスタート(2027年4月)まであと1年を切りました。 「仕組みはわかったけれど、 せっかく育てた人材に転籍(転職)されてしまうのが 一番怖い…」 というのが、受入企業の本音ではないでしょうか。 そこで今回は、企業が特に不安視する「転籍」にス ポットを当て、特定技能のデータから見えてきた 「本当に彼らが辞める理由」と、 必須の仕組みに加えて今日から現場でできる リアルな対処法を分かりやすくご紹介します! 疑問①:最大の懸念「転籍(転職)」にはどう備えればいい? 育成就労制度では、一定の条件下(就労1〜2年、日本語力など)で本人の意思による転籍が認められます。 「給料が高い大手や、都会へ逃げられるのでは?」と思いがちですが、実はそれは誤解です。 外国人にとっても転職はハイリスク。 本当の理由は、今の職場への「明確な不満(プッシュ要因)」にあります。 🚨 企業が思いがちなイメージと「本当の理由」のギャップ 誤解】給与の額面だけで選んでいる ⇒ 【現実】「聞いていた手取り額と違う」という不満。 残業がなくて稼げない、天引き(家賃等)が多くて手元に残らないなど、事前の説明不足が原因です。 【誤解】都会(東京など)に行きたいだけ ⇒ 【現実】「近くに同郷の友人がいない」という孤立感。 地方であっても、コミュニティや生活環境が整っていれば定着します。 💡 対処方法:選ばれ、定着する「職場環境」へ 手取り額の「見える化」: 採用時に、天引き額を含めた「実際の手取り額」を母国語でシミュレーションして見せ、納得感を持ってもらいましょう。 キャリアパスの明示 「特定技能」への移行までにどんなスキルが身につき、どう給与が上がるのかを明確に提示します。 疑問②:日本語力の不安…それが転籍リスクを高める? 育成就労の外国人は、まだ日本語が未熟な状態で入国します。 この「言葉が通じないストレス」は、私たちが想像する以上に深刻で、転籍の引き金になります。 ⚠️ 日本語力の不足がもたらす「負のループ」 職場で孤立し、ネガティブになる 指示が理解できない時、日本人の困った顔を見て「自分はいじめられている」と思い込んでしまいます。 SNSの「非公式な誘惑」に逃げる 育成就労では民間の人材紹介業による転籍仲介は全面禁止(ハローワークや監理支援機関のみ可能)ですが、 ルールを無視したSNS上の悪質なブローカーから「うちなら日本語が下手でも優しくて高収入だよ」と直接メッセージが届き、孤立している人ほど騙されてしまいます。 💡 対処方法:必須の「仕組み」と、今日からできる「心のケア」をセットで 言葉の壁を乗り越えるには、公的なサポートと現場の歩み寄りの「両輪」が必要です。 ハードルを高くしすぎず、役割を分けて考えましょう。 【必須の仕組み】翻訳アプリの活用と日本語教育のサポート 安全な業務指示や試験合格のため、 ポケトークなどの翻訳アプリの導入や、 オンライン教材を使った日本語学習のサポートは企業として必須の取り組みです。 社内だけで抱え込まず、前回のブログで紹介した「監理支援機関」の通訳面談なども上手に活用し、まずは「公的な相談ルート」をしっかり整えましょう。 【現場でプラスα!】まずは「一緒に笑うこと」から始める: とはいえ、四六時中「勉強」「アプリの徹底」ばかりでは現場も外国人も疲れてしまいます。 そこで、一番ハードルの低い対策として「休憩時間に一緒に笑うこと」を取り入れてみてください。スマホの写真を見せ合って楽しい話(雑談)をするだけで十分です。 「笑顔」や「笑い声」がある職場なら、 言葉が完璧でなくても「自分は歓迎されている」という最大の安心感に繋がり、必須の日本語学習へのモチベーションも劇的に上がります。 疑問③:受け入れコスト(費用)は以前より高くなる? 手続きの見直しや待遇改善で「コストが跳ね上がるのでは」という心配の声もあります。 💡 対処方法:「長く働いてくれる人材」への投資と捉える 育成就労は、最初から「特定技能への移行(=中長期的な就労)」を前提とした制度です。 つなぎの3年で帰国してしまうのではなく、 5年、10年と自社の主力となってくれる人材の「採用・育成コスト」と考えれば、決して高くはありません。 まとめ:2027年4月に向け、今から企業が動くべきこと 育成就労制度における転籍対策の本質は、 外国人だからと特殊視することではありません。 実は「日本人の若手社員の離職防止」とまったく同じで、人間関係、評価の透明性、 そして何より「職場が明るく、大切にされている実感があるか」に尽きます。   今すぐできるアクション 具体的な内容 1. 現状の処遇・説明のチェック 実際の「手取り額」を明確にし、事前説明とギャップがないか見直す。 2. 現場の受け入れ態勢 休憩時間に楽しい話を共有し、まずは笑顔の雑談から始める。 3. 監理支援機関との密な連携 信頼できるパートナーと、定期的な母国語面談の体制を協議しておく。 新制度をピンチではなく「優秀な海外人材を確保し、 職場を活性化させて共に成長するチャンス」に変えるために、今から一歩ずつ準備を進めていきましょう! 受け入れに関する具体的な手続きなど、 ご不明な点やご不安なことがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。 [no_toc]

【2027年4月始動】育成就労制度の「転籍リスク」に負けない!受入企業が今すぐできるリアルな対策

藤原 幹雄

2026.06.20
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