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失敗する指示の出し方を紐解いてみましょう。
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失敗する指示の出し方を紐解いてみましょう。

【マネジメント】  ~失敗するマズイ指示の出し方~     いきなりですが問題です。    ~問題~ あなたは、今「ハンバーガー」ショップで副店長として勤務しています。 今日は新入りのアルバイトに、ハンバーガーの作り方を教えることになりました。 ちょうど、「ケチャップの塗り方」講義しています。   「ケチャップは、ミートの上に、均一に塗りなさい。  そのあとで、ピクルスと玉ねぎをケチャップを  塗ったミートの上に載せなさい」   さて上記の教え方は非常に”まずい所”があります。 どこが”まずい所”かわかりますか?     ほとんどの人は、この教え方のどこがいけないのか、わからないでしょう。 おそらく人をマネジメントする立場の人でさえも。       では、どこがまずいのか・・・       マネジメント・指示出しにおいて大事な事は 「2W2R」だと言われます。   ”2W” とは ①「What(何を)」 ②「Way(どうやって)」 ”2R” とは ①「Reason(理由)」 ②「Range(範囲)」  です。   これを元に考えると問題に出てきた副店長の ”まずい所”がわかるはずです。     それは What(何を)しか指導していない ということです。     これでは、なんのためにそしてどうやって、 ケチャップを塗るのかがわかりません。      ではどうすれば良いのか・・・ 「2W2R」です。   ただ、何もできない新人相手に2W2Rを 全て伝えると混乱する場合もあります。   まずは、2W(何を、What)(どうやって、Way) をしっかり教えるべきです。   ハンバーガー屋さんの場合で言えば   「ケチャップは均一に塗りなさい。←(What)  そのためには、  ケチャップをミートの真ん中に丸く落とすといいですよ」 ←(Way) という具合です。 このように指示を出せば、「何をどうすればよいか」 新人アルバイトでもわかるはずです。   そして更に2RのR(理由)を付け加えると 更なる効果を期待できます。   「ケチャップは均一に塗りなさい。 ←(What)   そのためにはケチャップをミートの真ん中に丸く落としなさい ←(Way)   そうすればどこから食べても同じ味になります。」 ←(Reason)   理由がわかれば、「そのためにやっているのか!」 と教えられる人の”納得度”が上がります。 そして理由を教えることで、その他のことも見えてくるようになります。   アルバイト 「(どこから食べても同じ味・・・?   ってことは、ピクルスも均等に配置した方がいいのか!)」     いかがでしょうか。 伝え方の工夫一つで、新人アルバイトが 自ら考えるという所までたどり着くかもしれないのです。         ちなみにこの話は、  に乗っているものです。   これは「雇用のカリスマ」と呼ばれる 海老原嗣生による著書です。   そして、 その「雇用のカリスマ」によるセミナーが 西条で、シナジー主催で、開催されます! このセミナー必ずや皆さまの役立つものとなるはずです。 今回のハンバーガー屋の例に 少しでも「なるほど」や「おっ!」と思った方は ぜひ参加してみてください!     ※以下詳細 【部下をもつすべての上司へ】 雇用のカリスマ、海老原嗣生を講師に招いたセミナーです。 海老原氏著のテキストを交えて分かりやすく学べるマネジメント論とは。 ● 参加費:5,000円(プレジデントアカデミー会員さま無料) ● テキスト『マネジメントの基礎理論』プレゼント ● 要事前申し込み ●場所:広島県 東広島市西条下見6-5-45 西条HAKUWAホテル ●お問い合わせ president.academy@kk-synergy.co.jp 事務局増田まで   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.08.08
新入社員「山﨑」がいいオフィス委員会について紹介しよう!
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新入社員「山﨑」がいいオフィス委員会について紹介しよう!

皆さんはじめまして! 不動産の営業マンこと、新入社員の山﨑23歳です!   趣味は「将棋」、好きな食べ物は「数の子」。 おっさんやな!!ってよく言われます。(笑)         山﨑「誰がおっさんや!まだ23歳やで!(関西弁)」       まぁそんな話はさておき今回は、私の所属しているいいオフィス委員会について軽く紹介します!   メンバーは総務経理部の角本さん・中野さん・中村さん女性3名と私。 女性に囲まれてウハウハです(*´ω`*) 山﨑「(俺のハーレムやで( ̄ー ̄)ニヤリ)」       4人で何をしているかというと オフィスの居心地を良くするために日々 思考をフル回転で、奮闘しております!。   壁紙の張り替え、棚の設置、コーヒーカップの購入、などなど 改善すべきトコロは色々あります   そしてフル回転の結果、最近やっとシナジーの新しい コーヒーカップが 決まりました!   「ドドーン」 なかなか味わい深い色をした一品です。 手触りもなかなかで、選んだ自分たちを褒めるしかない!   山﨑①「やるじゃねぇか!」   山﨑②「いやぁそれほどでも~(*ノωノ)」             というわけで皆さんぜひ、新しいコーヒーカップでコーヒーを飲みに シナジーに遊びに来てください! 精一杯おもてなしさせていただきます ^^) _旦~~   それでは、また!   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.07.22
悩めるやるJOY委員長大武。
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悩めるやるJOY委員長大武。

久しぶりの登場大武です。 大武「わたしだ。」     今回、そんな大武率いる ”やるJOY委員会”の取り組みをズバッ!ササっと! 紹介しちゃいます!   やるJOY委員会では現在「シナジー社内料理対決!!」を企画中。 そちらの準備に励んでいます! 開催日は8月末ですので、今はメンバーと奮闘、 みんなで、なにがいいか案出しの真っ最中です。   メンバーその1茅野さん「うーん・・・・(゜-゜)」   メンバーその2美穂さん「うーん・・・・(-ω-;)」   私「・・・・」       みんな悩んでいます… どうしたものか・・・   そんな時はどんな料理がいいかな考え。 空腹感に浸りながら現実逃避しています。   現実逃避ばかりもしていられない!! ので しっかり「社内料理大会」運営を練っていきます!       また結果報告しますね~!       では、また!   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.07.18
経営のプロフェッショナルへ・・・プレジデントアカデミー
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経営のプロフェッショナルへ・・・プレジデントアカデミー

皆さんこんにちは!   人材ソリューション事業部の加治です。   今回は先日第一回が行われたプレジデントアカデミー についてお話します!     プレジデントアカデミー とは何か。 『プレジデントアカデミーは「経営とは何か?」を体系的に学び、 偶然の成功ではなく、必然的に成功し続けることを目的とした 会員制教育プログラムです。 2009年に開始した本アカデミーのセミナー参加者数は 現時点でのべ15,000名を超え、経営者を中心とした 多くの方々に喜ばれています。』(公式サイトより抜粋)     全国7都市で開催され、全国の経営者や企業家、 15,000名に大好評を博した このプログラムがなんと! この広島で! ついに!! 株式会社シナジー、株式会社ビジネスバンクグループ様の共同開催で! ・・という話は以前させていただきました。※下記URL参照 https://www.kk-synergy.co.jp/cat01/2658/     その記念すべき第一回目が去る6月23日に開催されたのです! 株式会社ビジネスバンクグループ社長浜口隆則様による講演。 120名を超える経営者の皆様にご参加いただきました。   私も運営のお手伝いを兼ねて、参加させていただきました。 参加して見て感じたのは 第一線で活躍されている社長が仰る言葉は重みが違う!   ということです!     また経営者向けのセミナーではありながらも 社長になろうとか起業しようとか大きな目標がなくとも、 趣味でハンドメイドを売りたいとか、 人気ブロガーになりたいとか、 ツイッターのフォロワーを増やしたいとか、 日常的な要求を叶えるヒントも多く含まれているので、 そのような視点で聞いても楽しめ、勉強になると思いました。   …と、新参者の私には月並みの感想しか言えないので ぜひ一度お越しくださればと思います。   講義後には、講師が参加しての親睦会があり 気になることはこの期に質問してみるのもオススメです! また他の参加者との交流もできますので 新たなご縁もあるかもしれません♪   次回開催は7月28日(木)18:30~21:00です! テーマは【ブランディング】 ブランドの作り方、ファンの作り方等々、ここでしか聞けない貴重なお話が盛りだくさん! 興味を持たれた方はぜひサイトにアクセスしてみてくださいね。   プレジデントアカデミー広島校公式サイト→http://hiroshima.president-ac.jp/   それでは!   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.07.14
噂のシナジンとは。
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噂のシナジンとは。

皆様こんにちは★ 2回目の登場かじです。 月3回ブログに登場するという目標のため、ハイペースで更新しております(・ω・)ノ   さて今回はシナジーの情報誌【Synergine】(シナジン)について紹介します。 表紙はこんな感じで、中にはあれやこれやの情報が・・・     ちなみにタイトルの「シナジン」 シナジーとマガジンを掛け合わせたナイスなタイトル☆ 考えたのは誰か。 私です(どやあ)   他の案(KASOU・MICHISHIO・LINK・SOJYO・etc…     表紙デザインはファッション誌をイメージしています。 冊子全体のデザインを担当しているのはシナジーのデザイナーMASUDAです。 増田「私だ!」     かっこいいロゴ!スタイリッシュな構成! 長時間の試行錯誤と推敲を得て生み出されています。 作業画面は彼女にしかわからないカオスな世界…       私はというと、漫画や似顔絵を担当しています。 紹介する内容やその資料を春名さんからいただき、 それをもとに話を考え、ラフ→線画→塗りとパソコンソフトで 仕上げていきます。     記事・イラスト・写真・デザイン、社員総出で生み出されているシナジン。 ぜひ隅々まで目を通してみてくださいね♪   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.06.30
初登場。新入社員加治(151cm)
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初登場。新入社員加治(151cm)

皆さま初めまして!   151㎝の新入社員かじです★ 今の特技?はポイズンクッキングです。       今日は私が属しているPR・イベント委員会について紹介します。   PR・イベント委員会では毎月社内の親睦を深めるレクを企画&実施しています! 4月はお花見に行きましたが、5月はカルタイベントをすることになりました。   始めは百人一首をしようと思ったのですが やったことのある人が圧倒的に少なくボツに   そこで普通のカルタにしようかと思ったのですが   春名さん「かじさんシナジーのオリジナルカルタ作ってみたら」   私「今から!?」   春名さん「社員ネタで50枚作ったら面白いんじゃない?」   私「まじかいな…」   50枚はさすがにハードルが高かったので30枚作りました     そしてカルタ大会当日   予選を勝ち抜いた女帝3人による仁義なき闘いが繰り広げられていました。 カルタは人の本性が垣間見えるので面白いですね。   さて、7月は何をしようかな~。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.06.28
第14回管理者合宿委員会のイカれたメンバーを紹介するぜ!(・ω・)ノ
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第14回管理者合宿委員会のイカれたメンバーを紹介するぜ!(・ω・)ノ

皆さまこんにちは!   梅雨の季節が苦手な福田です。   得意な人がいたらそれはそれで驚きですけれども。     前回登場時にご紹介したウォーキングですが、   このジメジメした気候も手伝って、絶賛滞り中です。   すみません単なる甘えですm(__)m           さて、話は変わりますが。     先日、「第13回管理者合宿」(※詳しくは前回のブログを御覧ください)を   終えたばかりではありますが、   実は既に「第14回管理者合宿」に向けて、委員会が始動しています! そして委員長は私、福田です!     前委員長である春名くんは卒業。 ※事務所前ではしゃぐ春名 春名「卒業じゃ!グッバイ!」     不肖わたくし福田が委員長として   実行委員会を運営していきます!   やるっきゃねえぜ!ヒャッハー!!! ※福田       とはいえ、合宿そのものは11月なのでまだまだ先のお話・・・   会場や内容はまだ未定です。       そこで今回は、   合宿委員会に新たなメンバーとして   加わった三人の仲間を紹介しようと思います!       まずは一人目、ビルメンリーダー 大武四天王が一人「大武 貞之」(おおたけ さだゆき)!!! 大武「あ~ハイハイ!その件はですね~ただいまお調べしてる最中でございまして・・・」     福田(うわあ・・テレビのリモコン片手になにやってるんだろうこの人・・・ とりあえずめっちゃ忙しそうだからほっておこう。)       続いて二人目は新入社員その一、「山﨑 脩斗」(やまさき しゅうと)!!! 山崎「いい物件紹介しますよ」     福田(ん~不動産会社の営業の方か何かかな・・・? なにか押し売りされそうだしこいつもほっておこう。) ※SYNERGYに不動産部門はありません。       三人目!!!新入社員そのニ、「増田 幸美」(ますだ ゆきみ)!!! 増田「わたしが増田です!」       福田(おっ!よかった、まともそうだ)     増田「私の女子力は53万です。」 増田第二形態「ワンオクロック最高―――――――!!!!!!」       !? 福田(よしっ!こいつもほっておこう!)             こんな3人と仲良くやっています!・・・・     委員長福田「不安しかねえ・・・」       前委員長・春名「大丈夫かこいつら・・!?」       それでもやるしかない・・・やるしかないんです!   以上、この4人のメンバーで、第14回管理者合宿を精一杯運営していきます!   このブログでも活動の報告を定期的に行なっていきますので、   皆さま、今後の活動をどうぞお楽しみに!       ではまた。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.06.15
暑い。暑いぜ! ~第13回管理者合宿委員会より~
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暑い。暑いぜ! ~第13回管理者合宿委員会より~

こんにちは! 初夏になりましたね。 どうも相変わらず暑がりな春名です。 今年はラニーニャ現象とやらで暑い夏になるようです。 春名(とりあえず暑い夏になるらしいけど、 ラニーニャってなんだ・・・)   ちなみにタイトルに意味はありません!ただの私の感想です。     まぁそんな暑さトークは置いておいて、今回は少し前にFacebookで更新した 「第13回管理者合宿」について書かせていただきます。 なにを隠そう私は「第13回管理者合宿委員会」の委員長だったので!   そもそも”管理者合宿”ってなんだというあなたの為に一言で。 杉原統括「要するに”宿泊研修”だよ。」(遠い目)     というわけで今回は淡路島に1泊2日で 宿泊研修 = 管理者合宿 に行って来ました! ちなみに場所はXIV淡路島、いわゆるリゾートホテルです。 [caption id="attachment_6853" align="alignnone" width="640"] Š[/caption]   ~1日目~ お昼に淡路島到着し、そのまま昼食へ。 1日目の昼食は「生しらす海鮮丼」 そしてなんと・・・「生しらす海鮮丼」の写真はありません! 女子大生のように料理の写真を撮るという発想がなかった 春名をお許しくださいm(__)m ※参考画像 生シラス。なかなか食べる機会がなく初めて食べたのですが、美味でした。   そして昼食後は研修に突入! 今回は参加社員を3チーム+新入社員チーム 計4チームに分け、 各チームで研究課題に取り組んでもらいました。 広島県の”教育”、”歴史”、”経済”という大きなテーマでの研究発表。 自ら情報を集め、取捨選択を行い、自身の意見を組み込む 基本でありながらも、玉石混交の世の中で大事な部分なので 社員の皆さんに取り組んでもらいました。 ※新入社員チームは課題図書「ハーバード流宴会術」についての発表   そんな発表の様子をドバッと紹介! うーむ、皆なかなか真剣な面持ち。 1チーム1時間の持ち時間を使って思い思いに発表しております。 新入生チームは小芝居を挟みつつ、聞いて見て楽しい発表に挑戦しており 先輩の、先輩の(※重要)春名としては感激です。     そして問題作。 「新入社員小杉幸司による自己紹介」 多くは触れませんが、「自己紹介よろしく!」と頼んだ結果 唐突に踊りだすという珍事・・・ ですが、バッチリ盛り上がってたのでオールオッケーです(^_-)-☆   こうして1日目の研修は無事(?)終了。 そして夜の宴へ・・・ もはや説明は不要ですね。皆さん盛り上がっています。 そして件の小杉さんは”シナジー宴会部長”に就任しました。 小杉宴会部長について気になってきている人もいるかと思いますが、 いずれブログに登場していただくまで詳しくは触れないでおきます。   ~2日目~ 夜の宴を無事乗り越え、迎えた2日目。 研修内容は、グループワーク「マシュマロチャレンジ」、杉原統括による”営業”講義の2つ。 写真で雰囲気だけ感じ取ってください! グループワーク「マシュマロチャレンジ」 与えられた道具でいかに高い塔を作れるかというシンプルなワーク。 各チーム試行錯誤しながら取り組んでくれました。 楽しくも学べるワークとなっているので、ぜひチャレンジしてみてください!   そして杉原統括による”営業”に関する講義 営業における自社のアピール方法などについての学習。 グループワークから一転、真剣な面持ちです。     そして2日間の研修も佳境 シナジー第23期上半期優秀社員の発表です。 上半期の優秀社員は「茅野隆士主任」です 茅野主任「俺がナンバーワンだ!」 そんな感じのコメントを言っていたような気がします。。。 捏造コメントは置いていて、茅野主任おめでとうございます!! 下半期も社員一同、切磋琢磨していきましょう!     その後XIV淡路島を離れた一同は 帰り道で、”道の駅あわじ” に寄り昼食タイム そして2日目の昼食はなんと・・・ ※参考画像 「生シラス丼」(゜-゜) 私の凡ミスでメニューが初日と被ってしまった・・・・orz でも2日連続で食べても淡路の生シラスはおいしかったです。   というわけで最後に私の茶目っ気も発動し、2日間の管理者合宿が終了し シナジー一同、帰路につくのであった・・・ 第13回管理者合宿 IN XIV淡路島 ~ Fin ~                     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.06.09
謎の組織!?ONE委員会の活動を初公開!!
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謎の組織!?ONE委員会の活動を初公開!!

爽やかな陽気が続いていますね、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 某カレー店でお気に入りの期間限定メニューがなくなり、意気消沈ぎみの後藤です(-"-) 美味しいササミカツののったカレーを知っている方がいらっしゃいましたら、 ぜひぜひ教えてください!!   さて、私の近況報告はこのくらいにして本題に移りましょう(^^♪ シナジーの委員会の中で、正体不明感トップの「ONE委員会」の活動をさらりとご紹介します! はじめに誰もが不思議に思った「ONE」ですが、超有名な海賊王を目指すマンガとは無関係… じゃあ何なのか、「ONE=社内一体化」です!! 普段は複数の事業部に分かれて、それぞれの業務に取り組む社員の ヨコのつながりを強化するのがONE委員会の仕事なのです! そのための活動その①がこちら↓↓ シナジーの事務所にお越しいただいたことのある方の中には、 「そういえば、玄関ヨコにそんなんあった!」という方もいらっしゃるかもしれません(*^^)v こちらはアートではなく、新卒採用サイトにも掲載している組織図アートなのです!   一部を取り上げて見てみましょう!   手始めに、私も所属している人材ソリューション事業部 各自の写真と「私の役割」そして「役割を超えたおせっかい」がのっています! 小濱さんのイラストに思うところがあるのは、私だけではないはずです デザイナーさんの中で何が起こったのか、真相は闇の中… このアートを通して、仕事上では接点のない社員同士がつながるきっかけを つくっていくことが私たちのねらいです!     続いて、役員からは樽本副社長と杉原統括事業部長をご紹介します(^^)/   役員二人のおっせかいはやはり斬新ですね! 杉原さんのおっせかいにいたっては、地球温暖化防止の一助となるものではないでしょうか? つまり… おやじギャクを言う→空気が凍る→冷房の使用が抑えられる→省エネ→地球温暖化防止 さすがですね、冬場だと逆効果じゃない?という疑問は忘れてください。   そして、大武社長のものはここでは敢えて伏せさせていただきます! (とはいえ、新卒採用サイトでは見ることができます 笑) 「大武社長に何が起こったのか気になる!」という方は、ぜひシナジーの事務所で 現物を見て、クスっとしていただけたらと思います(^^♪ それでは、また!           ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.06.04
いいオフィス委員会より愛をこめて 角本。
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いいオフィス委員会より愛をこめて 角本。

みなさんこんにちは!! いいオフィス委員会 委員長角本です。 (本人の強い希望により斜め後ろから撮影です。※盗撮ではありません)春名     私は文章を書くのが得意ではないので変な日本語になっていたらすいません。。。 オフィス委員会での活動内容を紹介します。 *仕事が捗るオフィス環境*を目指しています!!   去年から始まった委員会活動で改善した箇所を紹介します。 ①入り口横の花壇をかわいくしました!!季節の花をプランターで置き、 芝桜をハートにしてもらいました!! (雑草を抜いたらハートではなくなりかけてしまいましたが。。。)   ②トイレの壁紙が黒いクロコダイル柄で暗かったので、明るい壁紙に変えました。 とても明るくなりました。男子トイレは青、女子トイレはピンクの壁紙にしました♪   現在の活動は、お客様用のコーヒーカップを選んでおります。 他社さんでは出ないようなコーヒーカップを毎日検索しています。 検索しすぎて何が正しいのか分からなくなってきました><;笑   出来るだけ早めにお披露目できるようにしますので、みなさん遊びに来てくださいね♪   以上いいオフィス委員会からでした!!         ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.05.25
「やるJOY!!委員会」 の活動をちらっと紹介! 
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「やるJOY!!委員会」 の活動をちらっと紹介! 

はじめまして! 今回初登場の大武です!   シナジーでは、さまざまな委員会活動を行っていますが、 私、大武は「やるJOY!!委員会」の委員長をやらして頂いています。   ってことで、今回は「やるJOY!!」の活動内容を いくつか紹介させてもらいますね!   まずは、やるJOY!!といえば、これ!! 「SYNERGY体操」 まさかの自社オリジナル体操です! 作曲から振り付け(体操)まで、作り上げました! この写真は、初御披露目の時ですね、 みなさん楽しく体操してくれたので、良かったですね! 楽しすぎて、写真はブレブレですけどね…     つぎに、「社内○○大賞」です。 こちらは、社内のさまざまな大賞を決めて、 社員みんなが楽しく仕事できるようにと考えたイベントです。 ちなみに去年は、「笑顔大賞」と「イノキ大賞」を開催しました。   まずは、 ~「笑顔大賞」編~ 「笑顔大賞」堂々の1位の後藤さんです! これが、ランキング1位の笑顔だ!!   ~「イノキ大賞」編~ 「イノキ大賞」意味が分かり難いですよね… まぁ、簡単に言うと、誰が一番イノキらしく元気・やる気があるか!?みたいな感じですね! しかも!私大武が受賞させて頂きました! わたくしが、シナジーナンバー1イノキです!(アゴはそんなに出でないよ)   こんな感じで活動していますが、今年もいろいろおもしろい事や 楽しい事をやっていこうと思っていますので、また報告にやってきますね! ってことで、今回はここまでです。 次回の登場を楽しみにしておいてくださいね!   またね~!   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.05.10
広島初 12 Essentials of Manegement 特別講演会のお知らせ
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広島初 12 Essentials of Manegement 特別講演会のお知らせ

  経営の要素と構造を知り、成功し続けるための「設計図」を描く『経営の12分野』セミナー。 10年後も成功し続ける経営者になるために必要な 「マインド」と「技術」をお伝えします! まずはこちらの動画をご覧ください       ↓ ↓ ↓ https://www.youtube.com/watch?v=opoqh-DdQqk&feature=youtu.be   『社長の仕事』講演会でお伝えする7つのテーマ  起業の専門家である浜口隆則が、数千名の経営者を支援してきたからこそ分かった、  経営で成功し続けるために " 社長が自らに問うべきこと・押さえるべきこと " をお伝えします。  1 社長の仕事とは何か? - 社長の仕事の定義  2 3つの現実認識 - 多くの会社が成功し続けられない理由とは?  3 導かれる行動原則 - 成功し続けるために社長に求められる行動とは?  4 社長力を高める - 自分に投資する習慣を作っているか?  5 経営力を高める - 経営を難しくしている3つの理由  6 経営の要素と構造 - 成功し続けるための経営の設計図を描く  7 経営の設計 - お客さん軸で経営を設計することの大切さ   こんな方にオススメです  ☑ 経営者の自分がプレイヤーになってしまっている方  ☑ 自分がいないと会社が回らないという方  ☑「なぜ、うまくいっているのか」わからない方  ☑ 感覚で経営をしてしまっている方  ☑ 経営者として次のステージへ成長したい方  ☑ 社長としての在り方に悩んでいる方 特別講特別演会で得られること  ❏ そもそも経営力とはなにか? ― 経営力を高める大切さ  ❏ どうやって経営力を高めていけばよいのか? ― 経営力の高め方  ❏ 社長にはどのような人間力が求められるのか? ― 社長として器の広げ方  ❏ 自社で起きていること、欠けていることは何か? ― 経営全体を見つめる視点  ❏ どのようにチームを率いていけばよいのか? ― チームをまとめるリーダーシップ     講師紹介 浜口 隆則(Takanori Hamaguchi)株式会社ビジネスバンクグループ 代表取締役 喜びの声 『社長の仕事』講演会は過去にも 札幌・仙台・長野・東京・名古屋・大阪・福岡など全国で開催してきました。 その際に参加された経営者の皆さまからいただいた感想を一部ご紹介させていただきます。     参加費について 経営者が成功し続けるための学びのプラットフォーム「プレジデントアカデミー」は おかげさまで広島での開講が決定いたしました。 今回「プレジデントアカデミー広島」開講を記念して、 通常15,000円(税別)のところを 今回は5,000円(税込)にてご受講いただけるように設定いたしましたので、 ぜひこの機会にご参加ください。 さらに今回は、3名価格という割引価格もご用意させていただきました。 ぜひ周りの方にもお声かけいただき、ご一緒にご参加ください。 セミナー満足度保証制度 Host - 主催 Patners - 共催企業 開催概要 開催日時 2016年6月23日(木) スケジュール 受付開始  18:30 〜 講座    19:00 〜 21:30 懇親会   22:00 〜 23:30 ※懇親会は別途費用を当日お支払いください 受講費 一般価格          :5,000円(税込) 3名価格          :10,000円(税込) プレジデントアカデミー会員様:無料 開催場所 TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前 4F お支払い 銀行振込 ※完全事前お支払い制となります ↓お申し込みはこちらから↓ 12 Essentials of Management ※上記のリンクにアクセスしていただき、ページ下部のお申し込みフォームよりお申し込みをお願い致します。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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広報シナジー

2016.04.25
警備福田の日常 + α
シナジー活動記

警備福田の日常 + α

皆さま、ご無沙汰しています! この4月よりシナジー二年目 になりました。 警備事業部の福田です。   私事ではありますが、 2月に結婚して新居に引っ越しました。 さらばアロフトユーカリ   1Kから2LDKになりましたので、 広さを持て余しています。 どうやって空間を埋めようか 模索中です。 よい家具があったら 教えて下さい!   さて、誰も興味のない私事は置いておいて、 世間は春真っ盛りですね!   春真っ盛りのなか、 暖かい陽気に晒されて感じることは、 デブ 汗っかきにはつらい季節がきたな~、 ということですね。   ですが、そんな春だからこそ 行なっていることがひとつあります!   それは「ウォーキング」 です!!!   (※結局私事かよ、というツッコミはお控えください。)   交通の便などから、どうしても車移動が メインになりがちな東広島での生活ですが、 日頃の業務が事務作業である私にとっては、 なおのこと運動不足が課題となります。   ですが、その運動不足を解消するべく、 暖かく過ごしやすい気候の今だからこそ 週3~4回ほどのウォーキングを 行なっているわけです。   では、そんな私のウォーキングルート 見ていきましょう。       さて、どこでしょうか? 東広島にお住まいの方なら 楽勝ですね(笑)   西条駅から広島大学までを結ぶ 県道195号線、 いわゆる「ブールバール」の 鏡山公園周辺のルートをよく歩いています! ウォーキングコースの王道ですね。   鏡山公園をスタートとして、 下見方面もしくは西条中央方面へと 歩いていって往復すると 大体2~30分程度歩けて ちょうどいい距離になっています。   調子のいいときは、それぞれの方面を 往復して1時間近く歩いたりも。   できるだけ長く続けて、 日頃の運動不足解消とともに 年齢にふさわしくない、 見苦しい腹の脂肪とも おさらばしたいですね!(本音)   皆さんも、この暖かい春になにか 身体を動かすことをはじめてみては いかがでしょうか。       さて、話は変わりますが。   来る5月21日と22日、 シナジーにとって一大行事である   「第13回管理者合宿」   が開催されます!!   「管理者合宿とはなんぞや?」という方、   このブログの過去のエントリーに、 シナジーの管理者合宿とは なんたるかの記述がいくつかあります ので、そちらをぜひご参照ください! (※決して手抜きではありません)   いよいよ第13回となる管理者合宿、 今回の開催会場はなんと・・・       XIV(エクシブ)淡路島   という、超豪華会場で行われます!   前回である第12回会場の 「エクシブ鳴門」に引き続き、 リゾートホテルでの開催です!   今回もチームごとのプレゼン、 講義を受けるなどして 参加社員それぞれが管理者として学び、意識を向上させるわけですが このような場所で行うと思うと、 身が引き締まりますね・・・!!!   わたくし福田は合宿の実行委員として、 委員長の春名とともに 日々準備を進めています! 残り一ヶ月、成功のために がんばっていくぞー!おー!!!   キャラが崩壊してきたところで、 この辺で失礼したいと思います。   合宿が終わったら、 ブログでまた報告しますね。   それではまた。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.04.20
~シナジー4月の振り返り~ 
シナジー活動記

~シナジー4月の振り返り~ 

こんちには! 春名です! 私は異常に暑がりなのですが、 いつも会社で「暑い暑い」と言っていたら 最近は ”頭のおかしい子” という扱いをされるようになってきたので、 ここいらで常識人ぶっときたいと思います。 アピール大事!   4月に入りだいぶ暑く  暖かくなって来ましたね。     さて今回はシナジーの4月を 振り返りたいと思います。 前回、3月の終わりに2~3月をプレイバックしたら   杉原統括(今更かよ・・・)   という目をされたので今回は、フライングして中旬に プレイバックしてやります!!   見てろよーこんにゃろめーー!     ~新入社員入社~ 可愛い後輩が入ってきました。 そして私はオートマチックに 先輩になってしまいました。 2年目かーー(遠い目)   さてこちらは入社式での一幕。     社内の説明をする小濱課長と それを真剣に聞く新入社員達 メモを取りながら聞く姿、 ”初々しい”         という一言につきますね! 1年前自分もこうだったのかと 思うと感慨深いものがあります。   まぁ何故か私は、そう何故か 「初々しい」なんて 入社以来一回も言われたこと ありませんけどね!!     彼らは今後どのように成長していくのか。 期待すると共に、 負けないように頑張らなければ と思う今日この頃であります。   珍しく茶目っ気を出している 小濱課長には触れずに 次行きたいと思います!   ※春名 全然関係ないですが、 可愛い後輩が 描いてくれました(*゚▽゚)ノ なかなかに爽やかで良い感じです。   今度フルカラーで 描いてくれないかなー   でも直接お願いするのは なにやら忍びない・・・   ここでこっそりお願いしとけば、 いつかやってくれるんじゃなかろうか。 ということで頼んだよ!         さぁ本題に戻ります ~花見~ 鏡山公園に お花見に行ってきました。 天気予報では降水確率70% でしたが、私の晴れ男パワーで なんとか”曇り”で持ちこたえました。 (晴れ男なのに晴れじゃねぇのかという突っ込みは禁止です。) 平日のお昼さがり。 桜の下。 仲良く弁当を食す。 乙なものです。   お弁当は「くろんぼ」で注文しました。 おしかった。 今度お店で食べたいです。     食べ終わった後はフリータイム。 iPadで将棋をする 小濱課長と山崎君、 そして観戦する 福田君・ゴマキ姉さん。   平和や。   私はとりあえず遊具で遊んどきました。   そして女子大生の如く 写メを撮りまくる 杉原里志氏(アラフォー)   ひとりだけ躍動感が違います! そんなこんなで、 楽しいお花見でした!! 来年もやるぞ!       ~新入生歓迎会~ まだ続くのかーと思ったあなた!m9っ`Д´) 安心してください! これで最後ですよ! (個人的に1発屋芸人のちょっと流行りが過ぎた頃が好きです。)   新入生歓迎会ということで ”Cafe Bar THE EARTH”  で盛大に行いました! 内勤者が一堂に会するコトは、年に数回しかないので こういう場は非常に楽しいですね!     新入社員のイメージアンケート。 2年生によるショートコント。 4月誕生日のお祝い。 内容盛りだくさんでした。   皆さん楽しそうで幹事の私としては、幸甚の極み!! 次集まるのは忘年会かなー。 楽しみです o(^^o)(o^^)oワクワク       といった具合で シナジー4月前半をざっくり プレイバックしてみました。   ではまた!   春名   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.04.20
2017年卒業予定者向け企業説明会(第2回)
シナジー活動記

2017年卒業予定者向け企業説明会(第2回)

桜の花も盛りを過ぎて、本格的に春がやってきましたね🌼 ひと月ぶりの後藤です! 気持ちのいい晴れの日にシーツを干したら、 強風に飛ばされて涙を呑みました。 世間の人々がその恩恵に預かっている、”洗濯バサミ”の偉大さを実感しました…   さて、この度は3月25日(金)に開催された企業説明会の様子をお送りします(^^♪ 第1回の企業説明会は広島市で開催しましたが、今回の第2回は私たちのホームグラウンド西条で開催しました! しかも場所は町屋を改装したお洒落なBar enishi   前回とは異なる趣の中、始まった説明会でしたが… たくさんの学生さんにご参加いただきました!     自身の社会人人生と会社にかける想いを語る、樽本副社長   次回、4月13日(水)の企業説明会も予約受付中です! お気軽にマイナビ2017からお申込みください♪   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

2017年卒業予定者向け企業説明会(第2回)

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2016.04.18
2~3月をプレイバック!
シナジー活動記

2~3月をプレイバック!

お久しぶりです! 10か月ぶりの登場 春名です<(_ _)> たまにシナジーFacebookを更新している あの春名です!! 参考までにFacebook URL https://www.facebook.com/kk.synergy/ 今回は、シナジーの社内向けイベント2月~3月をプレイバック! ブログの更新をさぼっていたが故に2カ月分を駆け足で一気に参ります。 2月 「節分編」 ~鬼紹介~ 鬼A:小濱課長(人材ソリューション事業部所属) 写真がとても良い感じなのでハリウッド映画の予告風に これは家族のために死地へと赴く、一人の鬼の物語。 鬼A「愛する嫁と娘のために・・・・」 はたして彼はこの試練を乗り越え 愛妻、愛娘の待つ新居(マイホーム)に生きて戻れるのか。 全米が震えた衝撃の節分ヒューマン?ドラマ 「MAMEMAKI」  coming soon… 主演:鬼A(小濱課長) しょうもない予告風にしたことに関して謝罪も反省もしません! やっちまったもんは仕方ない。  春名     悪ふざけはさらっと流して次の鬼の紹介に移ります。 鬼B 中野さん(総務経理部所属) 「豆まきとかちょーらくしょー、余裕っしょ(^_^)v」 とてもチャラい楽観的な鬼B。 2016年豆まきは対照的な二人の鬼が揃い踏み。 ちなみに今回の豆まきは、掃除のしやすさを考慮して落花生を使用 威力、命中力ともに格段にUPしております。 Mっ気の強い鬼には落花生をおすすめします。 (豆知識:落花生で豆まき、西日本では馴染み薄ですが東北より北側では主流らしいです) 豆を投げるのは事務員さんズ。 ~豆まき開始~ 女性だけなので、きゃっきゃうふふの和やかな豆まきになるかと思いきや まさかの全力投球! 余裕ぶっていた鬼Bも事務員さんズの本気に戦々恐々((;゚Д゚) (写真はまだ和やかなものをチョイスさせていただきました) ~豆まき終了後~ 無数に散らばる落花生、地獄絵図のよう。。。 写真係春名「(事務員さんズ、日頃ストレスが溜まっているのだろうか。。。)」 ※豆は全てスタッフがおいしくいただきました。 豆まきで豆を食べるのは無病息災のためらしいので、 これで一年健康に過ごせそうです。 なにはともあれ落花生は拾いやすくてイイネ(^_^)b 豆まき(惨劇)の後は恵方巻きをみんなで和やかにいただきました。 たまにはみんなでテーブル囲んで一緒にランチというのも悪くないですね。 一人一本というなかなかチャレンジにも関わらず 意外と皆さん食べきっていました。 私春名も、この日だけで恵方巻きを4本ほど 向こう1年分は食べたかな( ^^) 旦フゥ ~恵方巻き~ ※無事生き残りを果たし恵方巻きを食べる鬼A小濱課長(写真左) 節分編 ~完~       2月某日 「バレンタインデー編」 シナジー事務所内で唐突に始まった女性社員によるチョコづくり わきあいあい、 節分とは打って変わって非常に女性らしい光景。 ガーナ100%の手作りチョコ 一生懸命作る姿に癒されます(^-^) 実はつまみ食いしてるだけのチヨさん ゴマキ姉さん、チョコづくりという女子力の高いイベントに参加し このドヤ顔(+・`ー'・)ドヤ 社長・副社長には特別な愛のこもったハート形チョコレート 板チョコ4枚分という甘党もおののくレベルの一品となっております。 3月某日 「ホワイトデーイベント」 杉原「男である以上バレンタインを頂かば、返さねばならぬ」 という謎のお告げを受けたので ホワイトデーイベントもひっそりとやってみました。 お返しは花束とメッセージカードというチョイス 男性社員一同「ハッピーホワイトデー!いつもありがとうございます<(_ _)>」 一人別撮りの後藤さん。 春名「女性社員の皆様いつまでも変わらぬ笑顔で、健やかに過ごしてください」 良いコメントが出たところで、そろそろお別れのお時間のようです。 決してブログを書くのに疲れたとかそういう理由ではありませんよ! では。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

2~3月をプレイバック!

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2016.04.04
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「分からないことは聞けばいい」――特定技能外国人が語る、日本の職場で働くリアル
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

「分からないことは聞けばいい」――特定技能外国人が語る、日本の職場で働くリアル

「外国人材を採用すると、教えることが多くて大変そう」 特定技能外国人の採用を検討する企業から、よく聞かれる不安です。 言葉や文化の違いがある以上、最初から何もかもスムーズに進むとは限りません。 しかし、実際に日本で働く外国人の声を聞くと、見えてくるのは“大変さ”だけではありません。 介護の現場で働くAさんは、来日当初をこう振り返ります。 最初は、利用者さんの言葉が分からないことがありました。 特に小さな声や方言は難しかったです。 でも、分からないときは近くのスタッフに聞いたり、まず利用者さんのところへ行って様子を確認したりしました。 少しずつ慣れてきました。 Aさんが苦労したのは、 介護技術そのものよりも、日本語で状況を理解し、記録することでした。 それでも、周囲に確認することを習慣にし、 一つずつできる仕事を増やしていきました。 別のスタッフは、電話やナースコールへの対応に不安を感じていました。 そこで職場では、よく使う受け答えを整理し、困ったときに相談できる体制を用意しました。 すると、積極的に内線を取るスタッフも現れ、日本語の上達にもつながりました。 受入れ企業からは、こんな評価も聞かれています。 技術面では一人で対応できるようになり、仕事への姿勢や動きも良いです。 吸収しようとする意欲が高く、成長も早いと感じています。 ここで大切なのは、外国人だから特別に 難しい仕事の教え方が必要なのではなく、 「分からないままにしない仕組み」をつくることです。 作業を見せながら、短く分かりやすい日本語で説明する 「分かりましたか?」だけでなく、本人に手順を説明してもらう よくある場面の会話例や対応方法を共有する 質問したことを責めず、「聞いてくれてありがとう」と伝える こうした工夫は、外国人スタッフだけでなく、 新入社員や経験の浅い日本人スタッフの育成にも役立ちます。 外国人雇用は、「採用したら大変になる」ものではありません。 最初の不安を職場全体で共有し、 小さな成功を積み重ねることで、外国人スタッフは着実に戦力へと成長します。 最初から完璧な人を求めるのではなく、 分からないことを聞ける職場をつくること。 それが、外国人材が安心して力を発揮できる第一歩です。 まとめ シナジーでは、採用前のご相談から、 受入れ準備、就労後の定期面談まで継続してサポートしています。 「自社で受け入れられるだろうか」と不安を感じている企業様も、まずはお気軽にご相談ください。 [no_toc]

「分からないことは聞けばいい」――特定技能外国人が語る、日本の職場で働くリアル

藤原 幹雄

2026.10.10
経営マガジン”ぐっとシナレッジforEXECUTIVE vol.166″を発行しました!
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2026.10.01
育成就労制度に向けて9月から始めたい準備とは?企業が確認すべきポイント
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

育成就労制度に向けて9月から始めたい準備とは?企業が確認すべきポイント

来年度から始まる予定の育成就労制度に向けて、 企業側では早めの準備が重要になります。 制度が始まってから情報収集や体制づくりを始めると 受け入れまでに時間がかかったり、現場での対応が後手に回ったりする可能性があります。 特に外国人材の受け入れでは、採用だけでなく、 教育、生活支援、職場定着までを見据えた準備が必要です。 第2回では、9月から確認しておきたい具体的な準備についてご紹介します。 1. 受け入れたい職種・業務内容を整理する まず確認したいのは、自社で外国人材にどのような業務を任せたいのかという点です。 人手が足りないから受け入れる、というだけではなく、 実際に担当してもらう業務内容、必要な技能、現場での教育方法を整理しておくことが大切です。 例えば、次のような内容を確認しておくと、受け入れ準備が進めやすくなります。 どの部署・現場で人材が必要か 具体的に任せる業務は何か 入社後にどの業務から覚えてもらうか どの程度の日本語力が必要か 現場で誰が指導するか 業務内容が明確になることで、採用時のミスマッチ防止にもつながります。 2. 現場の受け入れ体制を整える 育成就労制度では、外国人材を受け入れるだけでなく、育成していくことが重要になります。 そのためには、現場での指導体制や相談しやすい環境づくりが欠かせません。 受け入れ前に、次のような点を確認しておきましょう。 指導担当者を決めているか 業務手順を説明できる資料やマニュアルがあるか やさしい日本語で説明する意識が共有されているか 困ったときに相談できる窓口があるか 既存社員に制度や受け入れ目的を説明できているか 外国人材が安心して働ける環境を整えることは、早期離職の防止にもつながります。 3. 日本語・生活面のサポートを考える 外国人材の定着には、仕事だけでなく生活面のサポートも重要です。 日本での生活に慣れるまでには、 住居、交通、銀行口座、携帯電話、病院、行政手続きなど、さまざまな場面で不安が生じます。 企業として、どこまで支援するのか、 誰が対応するのかを事前に整理しておくことで、 受け入れ後のトラブルを防ぎやすくなります。 また、日本語力の向上をどのように支援するかも大切です。 業務に必要な言葉、職場でよく使う表現、 安全に関する指示などを、日々の業務の中で学べる仕組みを作っておくとよいでしょう。 4. 特定技能への移行を見据える 育成就労制度は、将来的に特定技能へつなげていくことが想定されています。 そのため、受け入れ時点から、特定技能への移行を見据えた計画を立てておくことが重要です。 具体的には、次のような点を確認しておきましょう。 特定技能の対象分野に該当するか 必要な技能や日本語水準を把握しているか 試験や評価に向けた支援ができるか 長期的に働いてもらうためのキャリアイメージを示せるか 雇用条件や職場環境が継続就労に適しているか 外国人材にとっても、将来の見通しがある職場は安心感につながります。 5. 9月から準備を始めるメリット 来年度の制度開始に向けて、9 月から準備を始めることで、余裕を持って受け入れ体制を整えることができます。 制度の詳細確認、社内体制の整理、現場への説明、 採用計画の検討など、準備には意外と時間がかかります。 早めに動き出すことで、次のようなメリットがあります。 自社に合った受け入れ方法を検討できる 現場の不安や疑問を事前に解消できる 採用から定着までの流れを整理できる 必要な支援体制を早めに整えられる 制度開始後にスムーズな受け入れがしやすくなる 「制度が始まってから考える」のではなく、 「制度開始前に準備しておく」ことが、今後の外国人材活用では大切になります。 まとめ 育成就労制度に向けた準備では、 制度の理解だけでなく、業務内容の整理、 現場の教育体制、生活面の支援、 特定技能への移行計画までを総合的に考える必要があります。 9月から少しずつ準備を進めることで、 来年度の制度開始に向けて余裕を持った対応ができます。 外国人材の受け入れを検討している企業様は、 まずは自社の現場でどのような人材が必要か、 どのようなサポートができるかを確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。 [no_toc]

育成就労制度に向けて9月から始めたい準備とは?企業が確認すべきポイント

藤原 幹雄

2026.09.20
育成就労制度に向けて、9月から始める準備
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

育成就労制度に向けて、9月から始める準備

来年度から新たに「育成就労制度」が始まる予定です。 これまで外国人材の受け入れに関わってきた 企業様にとっても、 これから検討を始める企業様にとっても、 制度の内容を理解し、早めに準備を進めることが重要になります。 今回のブログでは、9月から準備を始めるきっかけとして、2回に分けて育成就労制度についてご紹介します。 外国人材の受け入れ制度として、 これまで多くの企業で活用されてきた技能実習制度が 見直され、来年度から新たに「育成就労制度」が始まる予定です。 「名前は聞いたことがあるけれど、具体的に何が変わるのかわからない」 「特定技能とはどう違うのか知りたい」 「今のうちに何を確認しておけばよいのか不安」 このように感じている企業様も多いのではないでしょうか。 第1回では、育成就労制度の基本的な考え方と、 特定技能制度との関係についてわかりやすくご紹介します。 育成就労制度とは 育成就労制度は、日本国内で人材確保が 難しい分野において、外国人材を受け入れ、 一定期間の就労を通じて知識や技能を身につけてもらうことを目的とした制度です。 これまでの技能実習制度では、「国際貢献」や「技能移転」という考え方が中心でした。 一方で、育成就労制度では、 日本の産業を支える人材を育成し、 将来的に特定技能へつなげていくことが大きな目的とされています。 つまり、育成就労は単に外国人材を 受け入れる制度ではなく、 一定期間をかけて人材を育て、 長期的な就労につなげていくための制度といえます。 特定技能との関係 育成就労制度は、特定技能制度と 深く関係しています。 特定技能は、一定の専門性や技能を持つ外国人材が 日本国内で働くための在留資格です。 介護、外食、宿泊、製造、建設など、人手不足が深刻な分野で活用されています。 育成就労制度では、外国人材が日本で働きながら 技能や日本語力を高め、将来的に特定技能1号へ移行することが想定されています。 そのため、企業側としては 「育成就労で受け入れて終わり」ではなく、 受け入れ後にどのように教育し、 職場に定着してもらい、特定技能へつなげていくかを考える必要があります。 企業にとってのポイント 育成就労制度が始まることで、 企業にはこれまで以上に計画的な受け入れ体制が求められます。 特に重要になるのは、次のような点です。 外国人材に任せる業務内容を明確にすること 日本語や業務習得を支援する体制を整えること 現場での指導担当者を決めておくこと 生活面や職場定着のサポートを考えること 将来的に特定技能へ移行する流れを理解しておくこと 制度の開始後に慌てて準備を始めるのではなく、 早い段階から自社の受け入れ体制を確認しておくことが大切です。 まとめ 育成就労制度は、外国人材を受け入れ、 育成し、将来的に特定技能へつなげていくための新しい制度です。 これまでの制度との違いや、特定技能との関係を 理解することで、自社にとってどのような準備が必要かが見えやすくなります。 次回は、来年度の制度開始に向けて、 9月から企業が具体的に準備しておきたい内容についてご紹介します。 [no_toc]

育成就労制度に向けて、9月から始める準備

藤原 幹雄

2026.09.10
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2026.09.01
「ご縁がなかった」で終わっていませんか?  辞退された方こそ、未来の仲間
キャリア採用
シナジー活動記
新卒採用(大卒・高卒)
経営者向け

「ご縁がなかった」で終わっていませんか? 辞退された方こそ、未来の仲間

一度は選考や内定を辞退された方から、 数年後に「やはり御社で働きたい」とご連絡をいただく ――そんなケースは、実は決して珍しくありません。 新卒・中途を問わず、選考や内定を辞退された方を 「ご縁がなかった」の一言でそのままにしていないでしょうか。 人口減少が進み、特に若手の優秀な人材の確保はますます難しくなっています。 だからこそ、一度接点を持った方との“過去の出会い”を 大切にすることが、これからの採用では大きな力になります。 辞退=「もう縁がない」ではない 辞退の理由はさまざまです。 「タイミングが合わなかった」 「他社の条件が良かった」 「家庭の事情」など、必ずしも自社に魅力を感じなかったわけではありません。 実際、入社した会社が合わずに早期離職する方も一定数います。 そのとき、丁寧に見送ってくれた企業のことは、 意外なほど記憶に残っているものです。 辞退者は“今は縁がなかっただけの、未来の候補者”と捉え直すことが第一歩です。 辞退された方を“未来の仲間”に変える3つの方法 1.辞退の瞬間こそ、丁寧に見送る 辞退の連絡は、企業の本性が最も出る場面です。 冷たい対応をすれば、その印象がそのまま口コミやSNSで広がります。 逆に 「ご縁があればまたぜひ」と気持ちよく見送ることで、 良い印象が残り、再応募や紹介につながります。 2.公式LINE等で「つながり」を残しておく 辞退された方とは、 その場でご縁を切ってしまうのではなく、 公式LINEやメールマガジンなどで“ゆるくつながる”状態を作っておきましょう。 許可を得たうえで登録してもらえば、 いわゆる“人材のストック(タレントプール)”になります。 次の募集が出たときに、「以前ご縁のあった〇〇さん」へ直接お声がけできる状態が整います。 3.定期的に情報が届く「仕組み」を作る 何を達成すれば「合格点」なのかを事前に定義し、 期待値を揃えることが不可欠です。 あらかじめゴールを共有することで、 学生は自律的に動きやすくなり、迷いなく業務に集中できるようになります。   注意点:成功の分かれ目は“採用プロセス化” 大切なのは、担当者の記憶や手作業に頼らず、自動的に情報が届く仕組みにしておくことです。 公式LINEやメルマガを活用すれば、 自社の様子や活躍する社員の話などを、定期的に・負担なく届け続けられます。 求人の押し売りではなく 「気にかけています」という接点を保ち続けることで、 転職を考えたそのときに、真っ先に思い出してもらえる存在になれます。 これからの採用は、「新しい出会いを増やす」だけでなく、「過去の出会いをどう活かすか」が問われます。 一度会えた方は、それだけで貴重なご縁です。 目の前の一人ひとりを大切にする積み重ねが、数年後の採用を支えてくれます。 ぜひ自社の辞退者フォローができているか、見直してみてはいかがでしょうか。 [no_toc]

「ご縁がなかった」で終わっていませんか?  辞退された方こそ、未来の仲間

樋野 竜乃介

2026.08.25
まずは「1名」から始めるスモールスタート
外国人採用
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経営者向け

まずは「1名」から始めるスモールスタート

はじめに 前回は、特定技能外国人の受け入れで起こりやすい トラブルと、その多くは日本人側の「伝え方」や 「関わり方」を少し変えることで防ぎやすくなる、というお話をしました。 では、初めて受け入れる企業様は、実際にどのように始めればよいのでしょうか。 その答えの一つが、今回ご紹介する「1人から始めるスモールスタート」です。 特定技能外国人の受け入れに興味はあるものの、 いきなり複数名を受け入れるのは不安 現場が対応できるかわからない 教育や生活支援の負担が心配 まずは自社の現場に合った受け入れ方を確認したい このように感じている企業様も多いのではないでしょうか。 そのような場合におすすめしたいのが、 「1人から始めるスモールスタート」です。 特定技能外国人の受け入れは、 必ずしも最初から複数名を採用する必要はありません。 まずは1人を受け入れ、現場での教育方法や 支援体制を確認しながら、段階的に広げていく方法があります。 なぜ1人から始めるのがよいのか 初めて外国人材を受け入れる企業様にとって、 最初から複数名を受け入れることは大きな負担になる場合があります。 受け入れ直後は、業務の説明、生活面の確認、 現場スタッフとの関係づくりなど、通常の採用とは異なるサポートが必要です。 1人から始めることで、 教育担当者の負担を抑えられる 現場スタッフが受け入れに慣れやすい 自社に合った教え方を見つけられる 課題が出ても早めに改善できる 次に受け入れる時の準備がしやすくなる というメリットがあります。 小さく始めることで、無理なく受け入れ体制を整えることができます。 1人目は「受け入れ体制づくり」の大切な一歩 1人目の受け入れは、単なる人材確保ではありません。 自社にとっての受け入れ体制をつくる大切な一歩です。 たとえば、1人目を受け入れることで、 どの業務から任せるとよいか どの説明が伝わりにくいか どのマニュアルが必要か 現場スタッフがどこで不安を感じるか 生活面でどのような支援が必要か が見えてきます。 この経験をもとに改善していけば、 2人目、3人目を受け入れる時には、よりスムーズに対応できるようになります。 1人でも孤立させない受け入れ方 スモールスタートを考える時、 会社側が一番不安に感じやすいのが、 「1人だけで大丈夫なのか」「かわいそうではないか」という点です。 この不安は、とても大切な視点です。 特定技能外国人は、日本で働くだけでなく、 日本で生活していくことになります。 そのため、会社側が「1人でも問題ない」と一方的に 考えるのではなく、本人が孤立しない環境をつくることが重要です。 ただし、問題は「1人から始めること」そのものではありません。 大切なのは、1人で入社した外国人材を、 職場の中で1人にしないことです。 前回の記事でもお伝えした通り、 トラブルを防ぐためには、 一つひとつを「教育しなければならない」と 重く考えすぎるのではなく、 同じ会社で働く同僚としてのコミュニケーションの一つだと考えることが大切です。 たとえば、 朝に「体調は大丈夫?」と声をかける 作業前に「今日はこの手順で進めてください」と一言伝える 困っていそうな時に「分からないことはありますか?」と確認する 仕事で困った時に誰へ聞けばよいかを伝えておく 生活面で不安がある時の相談先を共有しておく このような小さな声かけだけでも、本人の安心感は大きく変わります。 実際に1人から受け入れを始めた場合でも、 多くの外国人材は、周りの日本人スタッフに対して感謝の言葉を伝えてくれることがあります。 それは、外国人材が置かれている状況を周りの 日本人が汲み取り、声をかけたり、 気にかけたりしていることを、本人が実感しているからだと思います。 中には、「自分ひとりでも大丈夫です」と言い切る外国人材もいます。 もちろん、それが本心かどうかは本人にしか分かりません。 しかし、少なくとも周りのスタッフの思いや気遣いは、 外国人材に伝わっていることが多いと感じます。 同じ国の人がいることも安心材料の一つですが、 それ以上に大切なのは、職場の中に「気にかけてくれる人」がいることです。 たくさん教えてくれる人、 声をかけてくれる人がいるほど、 外国人材も質問しやすくなり、トラブルを未然に防ぎやすくなります。 つまり、1人から始めるスモールスタートは、 本人を1人にすることではありません。 会社全体で受け入れ方を確認しながら、 同じ会社で働く同僚として関わり、無理なく体制を整えていく方法です。 スモールスタートで大切な準備 1人から始める場合でも、準備は必要です。 特に大切なのは、次の4つです。 1. 任せる業務を明確にする 最初からすべての業務を任せようとすると、本人も現場も混乱しやすくなります。 まずは、 入社後1週間で覚える業務 1か月後にできるようになってほしい業務 3か月後に任せたい業務 のように段階を分けて考えることが大切です。 2. 教育担当者を決める 「誰かが教えるだろう」という状態では、 教え方にばらつきが出てしまいます。 教育担当者を決めておくことで、 本人も質問しやすくなり、現場も責任の所在が明確になります。 3. 現場スタッフへ事前に共有する 外国人材が入社することを、現場スタッフへ事前に共有しておくことも重要です。 なぜ受け入れるのか どのような業務を担当するのか 最初はどのようなサポートが必要か 困った時は誰に相談するのか を共有しておくことで、現場全体で受け入れる雰囲気をつくることができます。 4. 定期的に面談する 入社後は、定期的な面談の機会をつくりましょう。 本人が困っていることを早めに把握できれば、 大きなトラブルになる前に対応できます。 面談では、仕事のことだけでなく、 生活面や人間関係の不安も確認することが大切です。 1人から始めることで、将来の採用につながる 1人目の受け入れがうまくいくと、企業にとって大きな自信になります。 現場スタッフも「外国人材と一緒に働くイメージ」を 持ちやすくなり、次の受け入れに対する不安が減っていきます。 また、受け入れた本人が職場に定着し、 活躍することで、社内の理解も広がります。 その結果、将来的に複数名を受け入れる際にも、 よりスムーズに採用・育成を進めることができます。 まとめ 特定技能外国人の受け入れは、最初から大きく始める必要はありません。 初めての受け入れに不安がある場合は、 まず1人から始めることで、現場の負担を抑えながら、 自社に合った受け入れ体制をつくることができます。 大切なのは、人数の多さではなく、 受け入れた人が安心して働き、定着できる環境を整えることです。 1人目の受け入れは、将来の人材確保に向けた大切な第一歩です。 無理なく始め、経験を積み重ねながら、 外国人材が活躍できる職場づくりを進めていきましょう。 [no_toc]

まずは「1名」から始めるスモールスタート

藤原 幹雄

2026.08.20
日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?

特定技能外国人の受け入れに興味はあるものの、 「現場でトラブルが起きないか不安」 「言葉や文化の違いに、どう対応すればよいのかわからない」 「外国人材にどこまで説明すればよいのかわからない」 このように感じている企業様も多いのでは ないでしょうか。 今回から2回に分けて、 初めて特定技能外国人を受け入れる企業様に向けて、 受け入れ前に知っておきたいポイントをお伝えします。 第1回のテーマは、 「日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる」 です。 このように聞くと、「出稼ぎに来る外国人のために、 なぜ日本人側が変わらないといけないのか」と感じる方もいるかもしれません。 しかし、ここで言う「変わる」とは、 会社の仕組みを大きく変えることや、現場に大きな改革を求めることではありません。 必要なのは、10秒あればできる心構えの変化です。 たとえば、曖昧に伝えそうになった時に、少しだけ言葉を足して言い切る。 「誰かが説明しているだろう」と思った時に、念のため一言だけ確認する。 長く説明しようとせず、伝えたい内容を短く区切って話す。 このような小さな変化だけでも、外国人材にとっては 「何をすればよいのか」が分かりやすくなり、現場でのトラブルを防ぎやすくなります。 私が特定技能外国人の支援に関わる中で 実際に経験したトラブル事例をもとに、 なぜトラブルが起きるのか、 そして受け入れる日本人側がどのように伝え方を変えればよいのかをお伝えします。 外国人材の受け入れでは、外国人本人に 「日本の職場に慣れてもらう」ことも大切です。 しかし、それだけでは十分ではありません。 日本人側が曖昧な表現を減らし、 期限・手順・確認先・完了条件をしっかり言い切ることで、外国人材は迷わず行動しやすくなります。 そして第2回では、 いきなり複数名を受け入れるのではなく、 まずは「1名」から始めるスモールスタートという考え方をご紹介します。 第1回となる今回は、 実際に起こりうるトラブルを通じて、 「外国人材をどう変えるか」ではなく、 「受け入れる側の伝え方をどう変えるか」という視点でご覧ください。 よくあるトラブル①:職場の指示が正しく伝わらない 特定技能外国人は、一定の日本語能力を持って来日・就労します。 しかし、日常会話ができることと、 職場で使う専門用語や細かな指示を正確に理解できることは別です。 実際の支援記録でも、勤務先でのルール確認や 感染症対策に関する指導として 「職場側の指示に従うことを再確認」 「作業時のルール指導」 「決められた区域や手順を守るよう再指導」 といった対応が必要になっています。 これは、本人に悪気があるというよりも、 職場ごとのルールや日本語での細かな指示が十分に伝わっていないことで起こりやすいトラブルです。 たとえば、職種を問わず次のような場面で起こります。 作業手順や安全ルールの理解 衛生管理・感染症対策の手順 使用してよい場所、入ってはいけない場所の区別 報告・連絡・相談のタイミング 「あとで」「なるべく早く」「大体○日くらいまで」 「このようにすればうまくいくと思う」など、期限や判断基準が曖昧な表現 特に製造業では、クリーンルームでの衛生管理、 異物混入を防ぐための服装・入室手順、 製品に傷を付けないための取り扱い、 機械や工具を使う際の安全確認など、 細かなルールを高い意識で守ることが求められます。 こうした内容がうまく伝わらず、 現場での不安やミスにつながることがあります。 正しい対応策:曖昧な表現を避け、具体的に伝える 大切なのは、「一度説明したから大丈夫」と考えないことです。 特に安全・衛生・品質に関わる業務は、 口頭説明だけで終わらせず、 実際の動きを見せながら確認することが重要です。 たとえば、 「職場のルールを守ってください」ではなく 「このエリアに入る前に、手洗い・消毒・専用服の着用をしてください」 「製品を丁寧に扱ってください」ではなく 「製品を置く時は、角をぶつけないように両手で持ち、このマットの上に置いてください」 「気をつけて」ではなく 「機械を動かす前に、必ず周囲に人がいないか確認し、社員へ声をかけてください」 「わかった?」ではなく 「次に何をするか、もう一度説明してもらえますか?」 このように、曖昧な表現を避け、具体的な行動で伝えることが大切です。 特に、期限や判断を伝える時は「言い切る」ことを意識しましょう。 たとえば「大体○日くらいまでに」ではなく 「○月○日の17時までに完了してください」、 「このようにすればうまくいくと思う」ではなく 「この手順で進めてください」と伝えます。 日本人同士であれば、 相手の表情や雰囲気、言葉の裏側から 「急ぎなのか」「どこまで任されているのか」を察することがあります。 しかし、外国人材には、日本人のように 相手の言葉の裏を読み取る文化がない場合も多くあります。 ここで大切なのは、外国人材だけに 「日本のやり方に慣れてください」と求めるのではなく、 受け入れる日本人側も伝え方を変えることです。 日本人が曖昧な表現をやめて、 しっかりと言い切ることができれば、 外国人材は「何をすればよいのか」 「どこまでやればよいのか」が分かりやすくなります。 つまり、日本人の伝え方が変われば、外国人材も動きやすくなります。 そのため、日本人にとっては少し難しく感じるかもしれませんが、あえてしっかりと言い切ることが大切です。 「たぶん」「できれば」「大体」ではなく、 「いつまでに」「どの手順で」「誰に確認して」 「どの状態まで行うのか」を明確に伝えることで、本人も迷わず行動しやすくなります。 具体的には、 いつまでに行うのか どの手順で行うのか 誰に確認するのか どの状態になれば完了なのか をはっきり伝えることが重要です。 また、写真付きのマニュアルやチェックリストを 用意しておくと、言葉だけに頼らず業務を覚えやすくなります。 よくあるトラブル②:生活ルールの違いによる近隣・同居者トラブル 外国人材を受け入れると、職場だけでなく 住まいや生活面でも、日本のルールとの違いが出ることがあります。 実際に私の外国人への支援記録の中にも、 寮での生活指導として 「ゴミ出しルールの説明」 「共有部(廊下・階段・玄関)の使い方説明」 「近隣・同居者トラブル時の連絡ルート共有」 といった対応がありました。 たとえば、 ゴミを出す曜日や分別方法がわからない 廊下や玄関など共有部分に私物を置いてしまう 同居者との生活リズムが合わない 近隣から注意を受けても、どう対応すればよいかわからない といったことが起こる可能性があります。 これは「マナーが悪い」というより、 母国と日本で生活ルールが違うこと、 そして日本のルールを最初に具体的に教わっていないことが原因になりやすいトラブルです。 正しい対応策 生活ルールは、入居時に具体的に説明しておくことが大切です。ただ、生活ルールや文化の違いは、 説明する側にとっても難しく感じやすい内容です。「どこまで言えばよいのか」 「細かく言いすぎると失礼ではないか」と 考えてしまい、できれば誰かが教えてくれることを期待してしまう方も多いと思います。そのような時は、伝えたい内容を 一度にまとめて説明しようとせず、 短く区切って伝えることがポイントです。 たとえば、ゴミ出しであれば、 「燃えるゴミは火曜日と金曜日に出してください」 「朝8時までに出してください」 「この袋に入れてください」 「出す場所は建物の前ではなく、右側のゴミ置き場です」 このように、1つの文章に多くの情報を入れず、 短い文に分けて伝えることで、本人も理解しやすくなります。 特に、 ゴミ出しの曜日・分別・出す場所 共有部に物を置かないこと 夜間の騒音に注意すること 来客時のルール 困った時の連絡先 は、書面や写真で見せながら説明すると伝わりやすくなります。 また、トラブルが起きた時に本人だけで 判断させるのではなく、 「まず誰に連絡するのか」を決めておくことも重要です。 住まいでの不安が減ると、 本人も安心して仕事に集中しやすくなります。 よくあるトラブル③:現場スタッフとの関係がうまくいかない 受け入れ後に意外と多いのが、外国人本人ではなく、 現場側の受け入れ準備不足によるトラブルです。 たとえば、 誰が教育担当か決まっていない スタッフによって教え方が違う 外国人材に対して過度に期待しすぎる 「なぜ外国人を採用するのか」が現場に共有されていない このような状態では、 本人も何を信じて行動すればよいかわからず、 現場スタッフも負担を感じやすくなります。 正しい対応策 受け入れ前に、現場スタッフへ目的を共有することが重要です。 現場スタッフとの関係づくりについても、 説明が難しいと感じる方は多いと思います。 「なぜ外国人材を受け入れるのか」 「最初はどこまでサポートが必要なのか」 といった内容は、感覚的に伝えようとすると 曖昧になりやすく、結果として誰も本人に説明していなかった、ということが起こりえます。 ここでも大切なのは、伝えたい文章を短く切って説明することです。 たとえば、 「最初の1か月は、○○の作業を覚えてもらいます」 「わからない時は、○○さんに聞いてください」 「急ぎの相談は、その場で声をかけてください」 「判断に迷った時は、自分で決めずに確認してください」 このように短い文章で伝えると、 外国人材も理解しやすく、現場スタッフも説明しやすくなります。 特定技能外国人は「人手不足を埋めるための即戦力」 として期待される一方で、最初から日本人スタッフと まったく同じように動けるわけではありません。 そのため、 教育担当者を決める 最初の1か月で覚える業務を絞る 教え方を統一する 困った時の相談先を明確にする 現場全体で育てる意識を持つ といった準備が必要です。 外国人材だけに努力を求めるのではなく、 受け入れる側も「伝えやすい形に分けて説明する」ことが、定着のポイントです。 よくあるトラブル④:生活手続きのつまずきが仕事に影響する 特定技能外国人は、日本で働くだけでなく、 日本で生活をしていく必要があります。 私の支援記録にも、銀行口座の暗証番号トラブル、 口座引落の設定、携帯電話の契約・初期設定、 料金プランの見直し、市役所での転入届・住所変更、 マイナンバー申請など、生活面のサポートが多く記録されています。 仕事自体には前向きでも、 銀行口座の暗証番号がわからず、お金を引き出せない 携帯電話の契約や支払い設定ができない 市役所での手続きに必要な書類がわからない 住所変更後に銀行や携帯の登録住所を変更していない マイナンバーの申請・受け取り方法がわからない といった生活面の不安が積み重なると、 仕事への集中力や定着に影響することがあります。 正しい対応策 生活手続きは「本人がそのうち慣れるだろう」と 考えず、最初に段取りを組んで支援することが重要です。登録支援機関を活用する場合は、 入国前後の手続きだけでなく、就労後の生活相談まで対応できるかを確認しましょう。また、外国人の受入企業側でも、 銀行口座・携帯電話・市役所手続きの流れを一覧にする 必要書類を事前に確認する 初回は同行や通訳サポートを検討する 手続き後に住所変更などの追加対応がないか確認する 困った時の連絡先を共有する といった支援を行うことで、本人の不安は大きく減ります。 生活面が安定することは、職場で長く活躍してもらうための大切な土台です。 よくあるトラブル⑤:体調不良・感染症発生時の対応が遅れる どの職場でも、本人の体調不良や感染症の疑いが出た時の対応は重要です。 私の支援記録では、発熱時の体温確認、 咳・倦怠感などの症状聴取、受診先の選定、 病院予約、必要に応じた同行、診断結果の共有、 療養期間や出勤停止の判断、同居者への注意事項共有などの対応が記録されています。 このような場面で対応が遅れると、 本人がどの病院に行けばよいかわからない 職場への報告が遅れる 出勤してよいか判断できない 同居者や職場への感染リスクが高まる 本人が不安を抱えたまま過ごしてしまう といった問題につながります。 正しい対応策 体調不良時の対応は、入社時にルール化しておくことが大切です。 具体的には、 発熱や咳などの症状がある時の連絡先 何度以上の熱で報告するか 受診する病院や相談窓口 出勤可否を誰が判断するか 同居者がいる場合の注意事項 職場へ共有する内容 を事前に決めておきましょう。 また、感染症対策では、本人への説明だけでなく、 受入先・登録支援機関・職場が同じ情報を共有することが重要です。 「本人が連絡してくるはず」と待つのではなく、 定期面談や日常の声かけで体調面も確認しておくと、 早期対応につながります。 具体例に共通する落とし穴 ここまで紹介したトラブル事例の多くは、 「言われれば何となく納得できること」だと思います。 だからこそ、そこに落とし穴があります。 知っていそうなこと、誰かが伝えてくれるだろうと 思われることほど、「他の人がもう伝えているだろう」 という感覚になりやすく、結果的に本人は誰からも聞いていなかった、ということが起こりえます。 一つひとつを「教育しなければならない」と考えると、 大きな負担に感じます。 しかし、同じ会社で働く同僚としての コミュニケーションの一つだと考えると、意外とストレスなく伝えることができます。 また、日頃からたくさん教えてくれる人がいるほど、 外国人材にとっても質問しやすくなります。 その関係性ができていることが、 今後のトラブルを未然に防ぐ大きなポイントになります。 トラブルを防ぐために大切なこと 特定技能外国人の受け入れで大切なのは、 「トラブルが起きた時にどうするか」だけではありません。 そもそもトラブルが起きにくい状態をつくることです。 そのためには、次の3つが重要です。 受け入れ前に、仕事内容と職場ルールを具体的に伝えること 受け入れ後に、相談できる人と仕組みを用意すること 現場スタッフにも、受け入れの目的と関わり方を共有すること 特定技能外国人の受け入れは、単に人を採用して終わりではありません。 企業と本人が、お互いに理解しながら働ける環境をつくることが大切です。 まとめ 外国人材の受け入れには、言葉や文化、 生活面での違いから、さまざまなトラブルが起こる可能性があります。 しかし、その多くは事前の説明、現場の準備、 定期的なフォローによって防ぐことができます。 「外国人だから難しい」と考えるのではなく、 起こりやすい課題を知り、正しい対応策を準備することが成功への第一歩です。 特定技能外国人は、しっかりと受け入れ体制を 整えることで、現場にとって心強い戦力になります。 そして、その受け入れ体制は、必ずしも大きな制度や 特別な改革だけでつくるものではありません。 曖昧な表現を避ける、短く区切って伝える、 理解できているか一言確認する。 このような10秒の心構えの変化が、 外国人材の働きやすさにつながり、トラブルを未然に防ぐ第一歩になります。 次回は、初めて特定技能外国人を受け入れる 企業様に向けて、 「1人から始めるスモールスタート」という考え方をご紹介します。 [no_toc]

日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?

藤原 幹雄

2026.08.10
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広報シナジー

2026.08.01
長期インターンシップが“採用”に効く理由 ―― いま取り組むべき3つの価値
キャリア採用
シナジー活動記
新卒採用(大卒・高卒)
経営者向け

長期インターンシップが“採用”に効く理由 ―― いま取り組むべき3つの価値

広島では長期インターンを実施する企業が まだ多くない一方で、質の高い学生との出会いをつくる有効な手段として注目されています。 なぜ長期インターンが良いのか(3つのメリット) ① “見極め”と“育成”を同時にできる 面接だけでは分かりにくい、 仕事への向き合い方・素直さ・やり切り力は、実際の業務参加でこそ見えます。 長期インターンは、実践業務に参加してもらうことで、 評価と成長支援を同時に進められるのが強みです。 ②学生が重視する「成長機会」を提供できる 学生が最も重視するのは、給与よりも業務内容・スキル習得・成長実感。 現場社員からフィードバックを得られる環境が、継続意欲にも直結します。 ③採用広報としても機能する 「長期インターンを本気でやっている会社」は、それ自体が魅力的なストーリーになります。 取り組みを発信することで、採用広報の武器としても活用できます。 “良い長期インターン”の条件(設計のポイント) ☑︎ 業務は「単調作業」ではなく、成長が見えるものに 単調で成長実感がない業務は離脱の原因になります。 学生が「何を得られるか」を具体的に示し、 スキルが積み上がる業務設計にすることが重要です。 ☑︎ フィードバック設計は必須 インターンを“チームの一員”として迎えるなら、 現場社員のフィードバックが欠かせません。 1on1などの機会を設計し、情報を蓄積していく前提で運用します。 ☑︎ 評価基準を最初に明確化する 何を達成すれば「合格点」なのかを事前に定義し、 期待値を揃えることが不可欠です。 あらかじめゴールを共有することで、 学生は自律的に動きやすくなり、迷いなく業務に集中できるようになります。 注意点:成功の分かれ目は“採用プロセス化” 長期インターンは、実施すれば勝手に成果が出る施策ではありません。 大切なのは、関心が高まっているタイミングを逃さず、 意図的に魅力づけの機会をつくるなど、採用プロセスとして設計すること。 また、最終ゴール(例:新卒採用につなげる)から 逆算し、応募〜面談〜受入後の運用まで、 横展開できる形で“型化”していくことが重要です。 まとめ 長期インターンは、良い学生に出会い、育て、 採用につなげるための強力な仕組みです。 ポイントは 「成長できる業務」「フィードバック」「明確な評価」と、 何より採用プロセスとしての設計。 地域的に取り組み企業が少ない今こそ、 丁寧に型をつくることが競争優位になります。 [no_toc]

長期インターンシップが“採用”に効く理由 ―― いま取り組むべき3つの価値

樋野 竜乃介

2026.07.25
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