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毎日テレワークになったら。                                               
シナジー活動記

毎日テレワークになったら。                                               

カルビーが画期的な働き方を発表しました。 在宅勤務、毎日でもOK カルビーが4月以降に新制度 カルビーは4月以降に、自宅など社外で勤務する「テレワーク」の上限日数(週2日)を撤廃する。制度上は毎日テレワークが可能になる。多様な働き方を認めることで、優秀な人材を確保するねらいだ。(朝日新聞) 事実上、出社しなくても良い。 という働き方です。 調べてみると、 入社3年以上 工場勤務者を除く が対象のようです。 自由に働け、理想的な働き方に思えます。 結構社内外で好意的な意見も多く、 楽しみな反面、自由が増えると できる社員は、 自由に仕事をさせたほうが、やる気を出し、 成果を出しますし、 できない社員は、手抜きが増え、 成果が下がります。 この2極化が進むわけです。 できる社員を集めて 自由に頑張ってもらい、成果を出すか、 できない社員を集めて 徹底的に管理するのか。 カルビーは、 前者に完全にシフトしようとしています。 成果を出す実力のあるデキル社員に対しては、 「意欲」とか「能力」は評価の対象から外し、 成果を評価すればいいですし、 成果の出ない実力のない社員に対しては、 大幅な給与減を求める。 企業が求めているのは 長時間労働を強い、残業代を支払うことではないので、 自然と、このリモートワークからの成果評価 というあわせ技が主流になってきそうです。 今まで多くの日本企業は、 時間と場所を制限し、 その中でやる気や姿勢を評価してきました。 成果にフォーカスを当てた場合、 働く人にとって、何をもって ぐっとくる会社にしていくか、 考えていく必要がありそうです。 その答えを探すのはこちらので↓ 経営の12分野  ブランディング 7月の経営の12分野のテーマは、 ブランディングです。 先月のポジショニングに引き続き、商品力について掘り下げます。 経営の12分野は会員制ですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。 申込みは、こちら   8月26日(土)新卒予定者スカウト型イベントを行います。 https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/ 中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。 『Gメン32』に参加していただきたい中小企業 ・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている ・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。 『Gメン32』イベント当日の流れ 1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。 2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。 3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。   4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。   『Gメン32』参画企業のメリット メリット①中小企業に興味ある人材と会える。 事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。 ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。 メリット②確実に口説ける。 32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。 ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。 メリット③手間がかからない。 採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK! ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。 メリット④費用対効果が良い。 イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。 ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。 お申込み、お問い合わせはこちら https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.07.12
【暗闇でジャンプ】                                             
シナジー活動記

【暗闇でジャンプ】                                             

人は、誰でも失敗をする。 できないことをやるから。 できないことをやらなかったら、 成長はしない。 本当に理想を目指すと、 日々、うまくいかないことだらけだ。 今は使いやすかった国産の グループウェアのから卒業して、 全ての業務と情報を連動させる 基幹システムに 移行している真っ最中です。 シナジーは顧客に複数の事業や サービスで関わっていて、 情報量は膨大なのに、 実は色々なものがつながっていない。 今のままではチームではなく、 単なる集団。 様々な課題解決と先行投資として、 システムの変更に踏み切りました。 年末頃から着手して ようやく移行が始まりだしたけど 問題が噴出しています。 システムの完成度は上がっているのに 使う側への説明が追いつかず、 現場は混乱気味。 川上で人的なエラーが起きたら、 川下までエラー。 そこにシステムのエラーも絡み お祭り騒ぎ。 使い慣れないシステムに 社内がザワザワしています。 だけど、こういう失敗ができることで、 人としての経験値は大きくなるし、 次にチャンスがあれば、 必ず成果を出せるようになると思う。 だから、成功には実は失敗という 踏み台がいくつもある。 成功体験は踏み台にはならない。 手を抜いて失敗する失敗はダメだけど、 失敗した人が、これを経験にしようと、 前向きにチャレンジを続ける。 そして、 また失敗するだろうけど。 暗闇でジャンプするつもりで。 経営の12分野  ブランディング 7月の経営の12分野のテーマは、 ブランディングです。 先月のポジショニングに引き続き、商品力について掘り下げます。 経営の12分野は会員制ですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。 申込みは、こちら ブランドの核は顧客を超えた「ファン」の存在です。 そのように考えるとブランディングは「ファンづくり」です。 「どうやったらお客さんがファンになってくれるのか?」と徹底的に考えましょう。 お客さんをファンにしようというと、 「そんなことできないよ」「無理だよ」と思うかもしれません。 そこでお困りの方はぜひご参加ください。 好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、 知識としては理解できているとは思うものの、 なかなか実践に結びつけられず苦戦している、 という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。 講師 黄塚 森 「起業の学校」アントレプレナーアカデミーを浜口と共に立ち上げ全体を統括する。社内外のマーケティングに携わり、webサイトや印刷物のデザイン・作成から集客、販売までを一気通貫でこなすマルチプレイヤー。読者2万人を超える社内メールマガジン、社外向けの記事 作成にも携わる他、年間延動員数3,000人を誇る人気経営セミナー「経営の12分野」シリー ズの企画など、コンテンツ制作を得意とする。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.07.11
勝手にカテゴリーをつくる
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勝手にカテゴリーをつくる

私が住んでいる広島県東広島市は 日本酒を作る酒蔵が多くあり 古くから酒造りの街として栄えてきました。 毎年10月には 国内最大の日本酒のお祭りである 酒まつりが行われ、2日間で 20万人もの観光客が訪れます。 地元の東広島市西条町は ブランディングが結構うまい。 酒処で有名なのは、 兵庫県の灘と、 京都の伏見がありますが 全国的にはこの2つが有名で、 西条のお酒は灘と伏見に比べると それほど知られていませんでした。 それを上手に範囲を作り、 日本三大銘醸地と設定して 自分たちを他の2つと同格として まとめてしまったのです。 圧倒的な知名度の差があり 3番目だとインパクトが弱くて ふ〜ん・・ となるところを、 三大銘醸地としてくくり 灘、伏見と同格として西条を 認知してもらうことで自分たち の認知してもらう価値を ぐっと高めました。 この手法により多くの観光客に 三大銘醸地として認知され 西条はお酒の街という ブランディングに成功しています。 本当は自分たちで勝手に 三大銘醸地と発信しているだけではなく、 文献にそう書かれているようですが 三大銘醸地というくくり方で ネットで見つかる多くの情報が 西条から発信されており 西条のブランディングの巧みさを感じます。 自分たちが1番でなくとも、 うまくカテゴリーを作ることで 認知価値はコントロールする ことができる事例です。 経営の12分野  ブランディング 7月の経営の12分野のテーマは、 ブランディングです。 先月のポジショニングに引き続き、商品力について掘り下げます。 経営の12分野は会員制ですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。 申込みは、こちら ブランドの核は顧客を超えた「ファン」の存在です。 そのように考えるとブランディングは「ファンづくり」です。 「どうやったらお客さんがファンになってくれるのか?」と徹底的に考えましょう。 お客さんをファンにしようというと、 「そんなことできないよ」「無理だよ」と思うかもしれません。 そこでお困りの方はぜひご参加ください。 好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、 知識としては理解できているとは思うものの、 なかなか実践に結びつけられず苦戦している、 という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。 講師 黄塚 森 「起業の学校」アントレプレナーアカデミーを浜口と共に立ち上げ全体を統括する。社内外のマーケティングに携わり、webサイトや印刷物のデザイン・作成から集客、販売までを一気通貫でこなすマルチプレイヤー。読者2万人を超える社内メールマガジン、社外向けの記事 作成にも携わる他、年間延動員数3,000人を誇る人気経営セミナー「経営の12分野」シリー ズの企画など、コンテンツ制作を得意とする。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.07.10
自分の居場所
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自分の居場所

Facebookが今日は BBG(ビジネスバンクグループ)の CEO 浜口 隆則さんの誕生日だと 教えてくれました。 浜口 隆則 プレジデントアカデミー 経営の12分野プログラムの開発者 私は、もともと彼のことはよく知りません。 社長の学校 プレジデントアカデミーでは、 講師をされるガイド役はいつも別の人で、 そのガイド役の方々も素晴らしく、 浜口さんの存在を感じながら 学んだりワークに取り組んだりすることは ありませんでした。 実はシナジーがプレジデントアカデミー の広島校を始めるとき、 一つの疑問がありました。 なぜプレジデントアカデミーを 地域企業と提携してすすめていくんだろう? ということ。 1年程運営をして感じていのですが、 この事業はBBGからすると さほど業務提携する必要性がない。 消費者向けのサービスであれば、 業務提携は必須でしょう。 でも、プレジデントアカデミーは 経営者を中心に訴求していくので 本部で十分に運営することができ、 集客も、運営も、BBGが 運営するほうが効率も収益性も良いはずなのです。 数値的にみると それは間違いありませんでした。 ビジネスとして真剣に考えれば考えるほど、 今回で業務提携は解除する という方がBBGとしては正しいと思えました。 意外な答え 先日、浜口さんがプレジデントアカデミーを なぜ業務提携して各地で展開しているかを 教えてくれました。 意外な答えでした。 それは、 教育業は、とても難しい。 それは本当に必要な人ほど、 必要性を感じていないから。 それを変えることは、難しい。 必要な人に届けることなら BBGのみでできる。 でも、 必要性を感じていない 本当に必要であろう人に 届けなければ、 日本の開業率を10%に引き上げるという ミッションは達成しない。 簡単にいうとこんな内容。 浜口さんが考えていることは 自分が想定していることよりも 随分と深かった。 やっぱり昨日もいったけど、 自分の居場所を知っている人は、強い。 笑われても、 自分たちのやりたいことを 焦ることなく果たしていきたいと思った 浜口さんの誕生日です。 経営の12分野  ブランディング 7月の経営の12分野のテーマは、 ブランディングです。 先月のポジショニングに引き続き、商品力について掘り下げます。 経営の12分野は会員制ですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。 申込みは、こちら ブランドの核は顧客を超えた「ファン」の存在です。 そのように考えるとブランディングは「ファンづくり」です。 「どうやったらお客さんがファンになってくれるのか?」と徹底的に考えましょう。 お客さんをファンにしようというと、 「そんなことできないよ」「無理だよ」と思うかもしれません。 そこでお困りの方はぜひご参加ください。 好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、 知識としては理解できているとは思うものの、 なかなか実践に結びつけられず苦戦している、 という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。 講師 黄塚 森 「起業の学校」アントレプレナーアカデミーを浜口と共に立ち上げ全体を統括する。社内外のマーケティングに携わり、webサイトや印刷物のデザイン・作成から集客、販売までを一気通貫でこなすマルチプレイヤー。読者2万人を超える社内メールマガジン、社外向けの記事 作成にも携わる他、年間延動員数3,000人を誇る人気経営セミナー「経営の12分野」シリー ズの企画など、コンテンツ制作を得意とする。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.07.07
人事評価と面談
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人事評価と面談

以前は、 毎年社員ひとりひとり目標を決め、 達成度をチェックして人事評価をしていた。 平成22年頃だったと思う。 正直、目標未達者だらけ。 本当に悲惨だった。 未達者の意見として一番多いのが、 「目標を忘れていた」 と、いうもの。 笑い話のようだが、 本当に多い。 一時期は 物忘れの激しい社員しか採用 していないのではないか? と疑ってしまった(笑) 本人がサボっているかというと そうでもないんだけど、 会社が求めるものとは ずれていることも多い。 試行錯誤の末に 色々試した結果、 ポイントがある程度明確になりました。 それは、 1.目標設定は、年4回(人事評価が4回) 2.2回分を足して、人事評価(給与評価)を決定する。 3.6週間毎に、目標と実績をすり合わせる 中間面談を行う。 というもの。 これをやったことで、 みんなが目標を忘れなくなった(笑) 本当にみんな、よく忘れる。 達成意欲がないのか? と、いうと日々頑張っているのだけど。 目標を追っかけるのに、 1年は正直長すぎた。 改善してみたが、 半分の6ヶ月でもまだ長かった。 更に半分の、3ヶ月くらいだと、 近々の目標とすり合わせやすい。 年2回人事評価をすれば、 上がるチャンス、 下がる緊張感、 常に意識することができた。 個々の意志に頼りすぎない 会社の制度というのは、 一定規模になると効果を 素晴らしく発揮するいい例だと思う。 中間面談 5月、6月、7月の評価についての 中間面談をすると、 今回はみんな意識できているよう。 その分、 成果にも繋がっていて、 みんな明るい。 よしよし、 と、思いながらも 結果は最後までわからない。 でも、今までは 中間面談で下回ってて 今から挽回です(汗) と、いう話をしていたメンバーからすると 成長してる。 24期のEQ2はみんな、 頑張ってくれている。 中小企業でも、 人事評価は大事っていうことで。 経営の12分野 7月はブランディング 7月の経営の12分野のテーマは、 ブランディングです。 先月のポジショニングに引き続き、商品力について掘り下げます。 経営の12分野は会員制ですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。 申込みは、こちら ブランドの核は顧客を超えた「ファン」の存在です。 そのように考えるとブランディングは「ファンづくり」です。 「どうやったらお客さんがファンになってくれるのか?」と徹底的に考えましょう。 お客さんをファンにしようというと、 「そんなことできないよ」「無理だよ」と思うかもしれません。 そこでお困りの方はぜひご参加ください。 好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、 知識としては理解できているとは思うものの、 なかなか実践に結びつけられず苦戦している、 という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。 講師 黄塚 森 「起業の学校」アントレプレナーアカデミーを浜口と共に立ち上げ全体を統括する。社内外のマーケティングに携わり、webサイトや印刷物のデザイン・作成から集客、販売までを一気通貫でこなすマルチプレイヤー。読者2万人を超える社内メールマガジン、社外向けの記事 作成にも携わる他、年間延動員数3,000人を誇る人気経営セミナー「経営の12分野」シリー ズの企画など、コンテンツ制作を得意とする。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.07.04
活動の結果
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活動の結果

新卒採用で 内定に対する返事の期限が 6月末だったこともあり、 いくつか返事があった。 学生の何人かは、 「よろしくお願いします!」と返事をもらい、 何人かは、「他社にします」、と。 その返答によって、 採用担当者も、 経営者も右往左往するけれど、 ▲右往左往するであろう、採用担当と副社長 自分としては、 相手の返事は 相手がしているのではなくて、 実は、相手がそういう答えを出すように、 シナジーが活動した結果だよな・・ と、思っています。 立場が変わればわかるけど 素敵な会社であれば、 入りたいだろうし、 他に良い会社があれば、 そちらに行きたい。 もちろん、採用活動も大事だけれど、 そもそも、自分たちの企業価値が 相手にとって価値があるかがどうか。 営業だって、そう。 お客さんに対する提案も、 いくら高くても、いくら難しくても、 お客さんにとって、価値があれば 「いいですね。やりましょう。」 となるはず。 お断りされてるのは、 提案した内容に 相手にとっての価値がないから。 だから、 もっと自社の価値を高める努力、 商品の価値を高める努力を、 する。 断られた返事を、 前向きにとらえて、 もっと頑張ろうと思う。 いつか、 よろしくお願いします。 と、いってもらえる日を目指して。 経営の12分野 7月はブランディング 7月の経営の12分野のテーマは、 ブランディングです。 先月のポジショニングに引き続き、商品力について掘り下げます。 経営の12分野は会員制ですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。 申込みは、こちら ブランドの核は顧客を超えた「ファン」の存在です。 そのように考えるとブランディングは「ファンづくり」です。 「どうやったらお客さんがファンになってくれるのか?」と徹底的に考えましょう。 お客さんをファンにしようというと、 「そんなことできないよ」「無理だよ」と思うかもしれません。 そこでお困りの方はぜひご参加ください。 好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、 知識としては理解できているとは思うものの、 なかなか実践に結びつけられず苦戦している、 という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。 講師 黄塚 森 「起業の学校」アントレプレナーアカデミーを浜口と共に立ち上げ全体を統括する。社内外のマーケティングに携わり、webサイトや印刷物のデザイン・作成から集客、販売までを一気通貫でこなすマルチプレイヤー。読者2万人を超える社内メールマガジン、社外向けの記事 作成にも携わる他、年間延動員数3,000人を誇る人気経営セミナー「経営の12分野」シリー ズの企画など、コンテンツ制作を得意とする。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.07.03
懐かしくも、恥ずかしい思いで。
シナジー活動記

懐かしくも、恥ずかしい思いで。

恥ずかしい思い出 今から10年くらい前、 創業からの社名である ビルテックサービス有限会社から、 株式会社シナジー に、社名を変更した。 自分が入社したのが 平成19年3月で、社名を変更したのが 平成20年6月。 短い期間に色々あったのだけど、 今日はそのことではなく、 その頃の思い出話しです。 当時30歳になったばかりの頃で、 知り合いの先輩経営者から言われた一言。 シナジー最近すごいね。 ブランディングとかもちゃんとしてるし。 おそらく、 「最近すごいがんばってるね」 って、いう励ましのメッセージだったんだけど 若造だった自分は 「ブランディングって、 サービスや商品の本質ではなく、 相手が感じる部分を操作することなので、 そこを褒められても嬉しくないですよ」 的なことを言ってしまいました。 今でも時々思い出して、 とにかく恥ずかしい。 完全に意識高い系な発言です。 恥ずかしいんだけど、 恥ずかしいなぁ と、思いながらも、 事実、 ブランディングという活動は サービスや商品の本質を 高める活動とは異なる性質がある。 商品やサービスには、 どの様な商品の価値があるか? という、絶対的な基準が存在する。 薬であれば、 こんな病気が治るとか、 コーヒーだったら ロースト感が強いのに スッキリ飲みやす、とか。 そういった、 本質的な商品価値。 でも、商品力はそれだけでは 決まらない。 市場にはライバルがいて 相対的な価値が変動するから。 缶コーヒーが 味やパッケージは変わらないのに コンビニのコーヒーの出現で売れなくなる。 それは商品の価値が 相対的に下がったから。 絶対的な価値を高め、 相対的な価値を どれほど高めても、 売れるには、それだけでは足りません。 最後に、 その商品の価値を、 買ってくださるお客さんが 認知してくれないといけない。 どれほど良い商品をつくり、 どれほど他社と差別化しても、 お客さんがそれを「いいものだ」と 認知しなければその商品の価値は 届きません。 知らなければ、 当然だけど、売れることはない。 その商品がどれほど素晴らしいか お客さんに認知してもらわなければ その商品力は、発揮されない。 「ブランド力がある」とは、 どういうことかという結論。 それは、「引力」がある ということ。 ブランド力があれば 経営に必要な、 人、モノ、金、情報が勝手に集まってくる。 逆にブランド力がなければ 引力の矢印は逆になり 経営に必要な、 人、モノ、金、情報を 必死に集めなければならない。 この差は、 本当に大きい。 ブランド力がある会社は、 お客さんを越えた ファンを持っています。 引力があるということは、 どういうことか。 どうすれば、もっと強い 引力を生み出せるのか。 そういったことを、 7月の経営の12分野では あらためて考えてみたいと思います。 今でもその先輩とはよく会うので 口には出しませんが、 いつもなんとなく 恥ずかしい思いをしているわけです。 経営の12分野 7月はブランディング 今回のテーマは、 ブランディングです。 先月のポジショニングに引き続き、商品力について掘り下げます。 経営の12分野は会員制ですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。 申込みは、こちら ブランドの核は顧客を超えた「ファン」の存在です。 そのように考えるとブランディングは「ファンづくり」です。 「どうやったらお客さんがファンになってくれるのか?」と徹底的に考えましょう。 お客さんをファンにしようというと、 「そんなことできないよ」「無理だよ」と思うかもしれません。 そこでお困りの方はぜひご参加ください。 好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、 知識としては理解できているとは思うものの、 なかなか実践に結びつけられず苦戦している、 という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。 講師 黄塚 森 「起業の学校」アントレプレナーアカデミーを浜口と共に立ち上げ全体を統括する。社内外のマーケティングに携わり、webサイトや印刷物のデザイン・作成から集客、販売までを一気通貫でこなすマルチプレイヤー。読者2万人を超える社内メールマガジン、社外向けの記事 作成にも携わる他、年間延動員数3,000人を誇る人気経営セミナー「経営の12分野」シリー ズの企画など、コンテンツ制作を得意とする。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

懐かしくも、恥ずかしい思いで。

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2017.07.02
管理者合宿
シナジー活動記

管理者合宿

神戸で議論 なぜか楽しくないなぁ と、思うことが増えた。 なぜだろうと寝起きに考えるのだけど なかなかまとまらない。 いろいろ考えた結果、 できないことに挑戦しているからなのだと いう結論に至りました。 ひとつやふたつなら、 いままでもずっとそうだったし。 今はそれが 3つになり、4つになり、5つになると さすがにダメージはある。 シナジーの個性 事業を多角化しているので 一つ一つは難しくないけれど 統合した自分たちの目標は高いんだけど その解決策が見えず 会議がシーンとしたり、 紛糾したり、シーンとしたり。 やり場のない空気感がある。 でも、 中途半端なまま そういったプロセスを通り 中途半端な状態で走り出し 社員が経験を積み、新しいパートナーに出会い ユーザーに教えてもらって、今のサービスや事業がある。 いつも、できないことをやると、 だいたいこんなことになる。 シナジーは、 まだまだ挑戦を続けています。 そして、憂鬱な朝を迎える。 けれど、この鬱陶しさや、 やり場のない閉塞感こそが、 自分たちの行き先を示しているのだと思うと、 乗り越えていこうと思える。 どんどん、うっとおしいことが増えて うれしいような、しんどいような。 合宿 今日は、そんな鬱陶しさを振り払う 管理者の合宿をしてます。 事業が複数あるので バランスをとるために 事業やサービスのリーダーと 経営者が集まって フワっとしてしまいやすい課題を潰す。 仲間がいるのは本当に、いい。 挑戦しようという気持ちが湧くので。 しっかりと、憂鬱を潰してきます。 編集後記 神戸三ノ宮で議論をして、 有馬温泉でゆっくり過ごしています。 プレジデントアカデミー 経営の12分野 7月は ファンに囲まれる会社だけが知っている、ブランドのつくり方 3時間で、ブランド力を徹底的に考え自社への展開を考えます。 ぐっとくる中小企業を 多彩な支援で広島につくりだします。     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.06.30
働き方改革から始まるファンづくり
シナジー活動記

働き方改革から始まるファンづくり

今日は三重県のイケてるシステム会社の 社長と電話でお話。 まさに飛ぶ鳥落とす勢いのシステム会社で、 年内には本社ビルを建てるらしいのだけれど、 そのビルの素案がめっちゃオシャレ。 自社ビルを建てる理由が、 三重でいい人材を採用ようと思ったら 建物とかに投資をしないと。 だそう。 経営センスが一番出るのは、投資。 何を必要と感じて 何を不要だと定義するか。 これによって、業績の伸びが全然違う。 そんな三重県のシステム会社は、 働き方改革から始まるファンづくりをテーマに 地域・顧客企業・従業員から愛される 会社作りのノウハウ公開セミナーを 実施されました。 本当はめちゃくちゃ行きたかったんだけど、 広島でYEGの例会と被り参加できず、残念。 基調講演にサイボウズを招待。その他にも、 ITを活用した企業経営について各社講演され そこには150名もの経営者が集まったらしい。 クラウド各メーカー、 「Evernote」「DropBox」「シンカCTI」 「TeachmeBiz」「Office365(Microsoft)」 すごい企業が集まってて、 それだけでこの会社が クラウドメーカーから どれ程信頼されているかが分かる。 偶然、その日に参加したクラウドサービスを シナジーが全部導入していて、 各メーカーとの懇親会のときにふと、 三重県のシステム会社がなぜ、 広島県の会社に様々なITツールを導入しているのだ? という話しになったらしい(笑 思い出してもらえて光栄です。 シナジーはかなりの数、 クラウドサービスを利用しています。 それは、 それらのクラウドサービスが競争力になる と実感してるからで、実験も多々ありますが フル活用させてもらっています。 おかげでホワイト企業アワードに ノミネートされたと言っても過言じゃないくらい。 なぜ三重かというと、遠方であっても、 やっぱり信頼している会社から導入したいから。 この会社のことを信頼してるし、 事例が先進的で好きです。 会社にはすごい数の雑務があり、 それらが有機的につながり、 ものすごい情報量になる。 費用をうまく抑え、 バランスを取ったクラウドサービスを利用しなければ 本当に、働き方改革なんて成し得ない。 信頼できる会社と仕事ができている、 自分たちはとても幸せだと実感しています。 先輩なんだけれど、 いつも情報ありがとうございます。 来月は、2017HR EXPO行って もう少し情報をアップデートしてきます。 編集後記 どんなに距離があっても、信頼できて愛される。 そんな三重県のシステム会社の様な会社を目指したいものです。 プレジデントアカデミー 経営の12分野 7月は ファンに囲まれる会社だけが知っている、ブランドのつくり方 ぐっとくる中小企業を 多彩な支援で広島につくりだす。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.06.27
好業績を導く「社風」の科学
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好業績を導く「社風」の科学

どうも。 杉原です。   先日に続いてチームビルディングについてです。 好業績を導く「社風」の科学 企業の成功には、優れた組織文化、つまり「社風」が大切です。 ですが、どうすれば良い社風を築けるかがわからないと悩む社長が多くいらっしゃいます。 優れた社風を築くには、いくつかのポイントを押さえることで作りやすくなります。 ●好業績を導く社風を造るには、社員が「なぜ」働くのか、という動機を知る必要があります。  人が働く基本的な動機は6つあります。  また、その6つは大きく2つに分類できます。 ・直接的動機(仕事と直接結びついていて、業績をあげるもの)  楽しさ:やっていて楽しいので、仕事自体が報酬になる。  目 的:仕事自体ではなく、結果に価値を感じ、働く。  可能性:個人的な目標などのために、仕事に励む。 ・間接的動機  感情的圧力:罪悪感や羞恥心、自尊心(肩書)などによって働く。  経済的圧力:報酬を得るため、解雇を逃れるために働く。  惰   性:ただ昨日やっていたことを、今日も行う。 大切なポイントは、社風に寄って楽しさ・目的・可能性を最大にして、感情的圧力・経済的圧力・惰性を最小にすること。 ほとんどの組織は、社風を築いたり、良くすることに苦戦しています。 それは、組織のリーダーは、社風についての系統的な知識を持っていないので、直感に頼るか、他社のマネをするかしかない状況にあるからだといえます。 成功している組織の多くは、社員にやる気を出させるには、インセンティブや人事評価で脅すのではなく、 社員に仕事の中に楽しさや目的、可能性を見出してもらうようにしています。 100点から-100点まであるこの指標で、社風や組織文化を客観的に測定します。 この数値を基に、戦略的に社風を変化させるのがオススメです。   あなたの組織は平均点何点ですか? 「全く違う」は1 「全くその通り」は7 【質問】           答え(1~7)×加重=合計 今の仕事を続けているのは、 仕事そのものが楽しいから。    □ × 10 = □ 今の仕事を続けているのは、             + この仕事に重要な目的があると   □ ×  5 = □ おもうから。 今の仕事を続けているのは、             + 自分の目標を達成する上で     □ × 1.66 = □ 有益だから。 今の仕事を続けているのは、             - 辞めたら、自分のことを気にかけ  □ × 1.66 = □ てくれる人を落胆させるさせるから 今の仕事を続けているのは、             - この仕事を失ったら金銭上の目標  □ ×  5 = □ を達成できないから                           - 今の仕事を続ける妥当な理由はない □ × 10 = □   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.10.05
チームビルディングとビジョンの落とし穴
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チームビルディングとビジョンの落とし穴

色々な企業の方から、チームづくりの相談を受けるのですが その中でよく陥っているあるあるネタです。 [caption id="attachment_14890" align="alignnone" width="730"] Teenagers at summer music festival under the stage in a crowd enjoying themselves, clapping and singing[/caption] 「胸躍る夢のあるビジョン」は組織には大切です。  ですがそのビジョン(なりたい姿/あるべき姿)の捉え方は、  だいたい2タイプにわかれるなぁと。 1つめ 「現状」を『直視』し、  『試行錯誤』前提でビジョンに向かっていくタイプ 2つめ 「ビジョン」を盾に、「現状」を『批判』するタイプ 1. の人の割合が多いとチームは活性化しますし、 2. の人の割合が多いとチームは停滞します。 なので、1.の人の割合を意識するのは重要です。 ビジョンは、そもそも、その目的・役割からして ・簡単に達成されないし、 ・そこまでの道のりは、必ずしも明確ではありません。 『試行錯誤』が前提。 だからこそ、 戦略や中間目標を決め、 「息をとめて一丸となって走る」    ↓ 「軌道修正」    ↓ 「息をとめて一丸となって走る」    ↓     「軌道修正」を絶え間なく続けるのが大事。     「朝令暮改」は必然。 ここが「ニギれてない」とややこしいことになります。 ここが「ニギれて」ないと、 ビジョンが大きいほど2.の人が増えがち。 『批判しにくい正論』の「ビジョン」を盾に、 現状のネガティブキャンペーンを張るので、 批判的な話をしてるのに、 聞き手は一瞬納得してしまい、影響を受けやすい。 さらに、こまったことに、 本人も2.に属している事に気づいてない事が多い。 作業ができる人がはまりがち。 若い組織にはありがちなパターン。 打開策、うててますか?   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.10.01
シナジーイベント「オセロトーナメント」
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シナジーイベント「オセロトーナメント」

久々の登場の やるJOY委員会委員長の大武(貞)です!     大武「わたしだ。」     前回登場時に、やるJOY委員会で 「社内料理対決!!」の企画・準備に励んでいます!と報告しましたが、 ※前回ブログ参照 https://www.kk-synergy.co.jp/cat01/8002/     さまざまな事情で、残念ながら中止する結果になってしまいました。 大武「なんてこったい!」       しかし、そこであきらめないのが、やるJOY!! 代替案として、スケールダウンはしますが、     「社内オセロトーナメント」を開催することになりました!     社内で、誰が一番オセロが強いのか、 白黒はっきりしようかと思います(笑)     トーナメント表はこんな感じになってます。 唯一のシードは社長!さすが社長! 決して奇数で数が合わなかったわけではありませんよ!   しかし、なかなか興味深い対戦カードが多いですね。 新入社員増田 VS 樽本副社長 新入社員増田 下剋上なるのか。 私、大武(貞) VS 大武(チヨ) 世紀の大武対決 などなど そんなこんなで ”シナジーオセロ大会” ここ開催!     山﨑「まぁ勝つのは俺ですけどね。」(ちなみに山﨑の趣味は将棋)     大武「・・・・(なんだこいつ急に・・)」       山﨑は放っておいて 最後は映画の予告風で締めたいと思います。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 10月・・・ 新たな戦いの幕が上がる・・・ シナジーオセロトーナメント!   シナジーのニューフェイス新入社員山﨑。 彼は亡き妻の敵  (※注 山﨑は未婚) 大武四天王を倒すため シナジーオセロトーナメントに姿を現す。   果たして山﨑は、幾多の魑魅魍魎を倒し 大武四天王の下にたどり着くことができるのか!? そして最愛の妻の敵を討つことはできるのか この秋、山﨑の静かな復讐劇が始まる。 「O・SE・RO」 coming soon ※この作品に登場する人物は、実在の人物ですが 作品自体はフィクションです。     ※大武四天王:大武良彦(社長)、大武貞之、大武美穂、大武チヨ   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   というわけで ”シナジーオセロ王”の称号は誰の手に!   乞うご期待! (オセロトーナメントは本当にやります。)       では、また!   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.09.28
社内に仲間が増えました。
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社内に仲間が増えました。

こんにちは!!   いいオフィス委員会 委員長角本です。   お彼岸も迎え、 あっという間に9月末ですね!!   私の実家は、10月に入ると稲刈りが待っています。 稲刈りの大変さたるや・・ ただ、重い米を運ぶのは旦那がやってくれるので 女系家族の我が家はだいぶ楽になりました!   私は子供が産まれてからは、昼ごはんを買いに行く担当をしています☆       さて、私の稲刈り話はさておき 今回は「社内に仲間が増えました。」というわけで 社内に日に日に増えている、観賞植物達を紹介します!     まずは頭上に増えたこちらです!! 「テラリウム」。 観葉植物を小瓶に収める、巷で流行スタイルです。(アクアリウムの植物版) このテラリウムが、天井に! 天井から吊るすのは「ハンギング」といって これまた巷ではやっている飾り方らしいです。       ~はじめてこれを見たときの角本委員長の感想~ 角本「・・・デトックスウォーターか?」   ※参考画像:デトックスウォーター             そして応接室の机の下にも置き型のテラリウムが!   ~はじめてこれを見たときの角本委員長の感想~ 角本「小さなおじさんの家か?」 ※小さいおじさん(ちいさいおじさん)は、日本の都市伝説の一つ。  その名の通り、中年男性風の姿の小人がいるという伝説(Wikipediaより)     ちなみにテラリウムには、多肉植物・コケなど水を あまり必要としない植物がおすすめだそうです。(手入れが楽だから)         最後はこちら! ワラビのような毛が生えた、少し不気味な植物です。 私もはじめてみましたが、「ヘゴ」という植物らしいです。   ちなみにこのヘゴ、本来はこんな姿をしています。 ちゃんと葉っぱが生えています。   手入れの方法を間違え葉が枯れてしまいました。。。 しかし!まだこのヘゴは死んでいないので ちゃんと手入れをして復活させてみせます!   というわけでシナジーに新たに増えた仲間達でした!     角本「ぜひ皆さんも、ちっさいおじさんを探しに遊びに来てくださいね!!」   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.09.23
加治、ジョブサーチ奮闘記
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加治、ジョブサーチ奮闘記

最近は異常気象がとんでもないですね。 台風やら、急に暑くなったり寒くなったり、 朝晴れていたかと思えば、夕方には突然の雨 洗濯物が!! どうも スイカ割りの加治です。※前回ブログ参照 https://www.kk-synergy.co.jp/cat01/11497/         今日はババンと宣伝をさせていただいます! シナジーで運営している求人サイト【広島ジョブサーチ】!!   【広島ジョブサーチ】 ~ 以下宣伝文 ~ 登録もスマホでカンタン♪ なんと電話番号とお名前だけで登録できる求人サイト‼   そこのあなた( `ー´)ノ 「なんか仕事したいけど広島市内まで出るのは遠いなあ…  東広島でいい仕事ないかな~」 と考えていませんか!? ご安心を!【広島ジョブサーチ】 東広島エリアの求人に特化してます!  もちろん広島市内も!!     ・お仕事探しには、専門のキャリアコンサルタントが対応  ぜひ!ご利用ください!   企業の皆さまも、求人費用は無料となっていますので タダで載せられるなら~ と感じた企業様はぜひご連絡を!     加治「宣伝文だからって読み飛ばしたあなた! 加治特製料理をお見舞いしますわよ!」       山﨑「(この微妙な空気どうすんだ・・・)(*^_^*)」           気を取り直して!最近では公式フェイスブックも稼働し始めました。 お仕事情報から履歴書・面接のコツなどの豆知識まで まだまだ未完成ですが、私加治、 色々と試行錯誤しながら更新中です!   FACEBOOKページ https://www.facebook.com/hiroshima.jobsearch/   ちなみにアカウントのTOP画はこちら。 どーん。           増田:「完全スマホ向けのギャルゲやん…」 加治:「・・・・・・・」   補足として、 彼女たちはそれぞれ何らかの事情でお仕事を探すことになった ジョブサーチガールズです。広島ジョブサーチを通じて自分に合ったお仕事を見つけ 生きがいを見つけていくのです。 ・・・先に言っておきます。いたって真面目です。           ちなみに、一番悩んだのは、この子達の名前決め   ~とある日~ 小濱さん「ジョブサーチの女の子達の名前、 なんかインパクトのある名前がいいなあ」   加治:「インパクト…ジョブサーチ…「ジョブ子」とか…」   小濱さん「いやそれはさすがに・・・・」   加治「・・・・じゃあ何がいいと思いますか?」   小濱さん「え…ジョブさち子!」   春名さん「・・・(同レベルやん)」   そんなこんなで広島の地名を名字にするという形に落ち着きました。 Ex. 向洋うづき、海田むつき、西条葉月 など・・・     さぁここまでジョブサーチの紹介をしてきましたが、 皆さんはこうお考えでしょう・・・ 「このサイトはどこへ行こうとしているのか。」     加治「それは私にもわかりません!」   ですが日々、頭を悩ませ更新しているので ぜひ応援してください。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.08.30
~シナジープレイバック 8月編~
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~シナジープレイバック 8月編~

どうも! 台風の影響か、この頃涼しくなってきたので 元気に満ち満ちてきた春名です! ※事務所裏ではしゃぐ春名       さて私が登場したという事は・・・ そうです!シナジーイベントプレイバックです。 春名「ざっくり7月、8月あたりをプレイバックするぜ!」       ~スイカ割り編~   猛暑のとある日・・・ 杉原氏「スイカ割ろうぜぃ!イェイ(^_-)-☆」           春名「・・・・・・・・・・。」   春名「・・・・・・・・・・・・・ふぅ。」       ということで夏らしく、スイカを割りました。 スイカを下から仰ぐようなアングルで。 非常に中身の詰まったおいしそうなスイカです。       さぁスイカを割るための道具をこいつに出してもらいましょう! ●ラえもん「そんな時は・・・」 たらららったら~ ●ラえもん「金属バットーー」   スイカの防御力に対し、明らかに攻撃力が高すぎる そんな装備を手に、 今回割役に選ばれたのはこの方。 新入社員:加治慈海 加治「恐縮です(´・ω・`)」       さぁ、目隠しをして・・金属バットを持って・・・   ~~~~~割るシーンの写真は割愛します。~~~~~~~ スイカがかわいそうになるくらいの 割りっぷり。 あまりの絵面に私、春名 底知れぬ恐怖を感じました。   結果がこれ。 クリティカルヒットどころの騒ぎではありませんでした。 かつてここまでの割られ方をしたスイカがあっただろうか・・・     春名「なるべくおいしそうに切らねば。」     ※参考画像 クリティカルヒットを受けたスイカでしたが 味は非常に甘くおいしいものでした。 私もたくさんいただきました! ごちそうさまです(*´ω`*)   そういえば果物はストレスを与えると 甘くなるって聞いたことがあるような・・     ~ スイカ割り編  完 ~       さぁひさしぶりの投稿で 春名、早々に力尽きてきています。   最後にもうひとつだけ、イベントをプレイバックしなければ・・     8月12日  われらが大武良彦社長、生誕祭!   社長「わしの誕生日じゃv(*^^)v」   そんなセリフは言ってなかったかもしれませんが 社長のダブルピースが見られただけで 私は満足です。       そして! ダブルピースから一転、無表情! さすがです!社長!!!         春名「もう・・記事を書く気力がない!!」 ~ 社長 誕生祭 完 ~     ちなみに8月は前代未聞のスイカ割りを披露してくれた 加治さんの誕生日でもありました。 ※本人の強い希望で後ろからのアングルとなっております。   お二人ともお誕生日おめでとうございます!   皆さま それでは!!   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.08.29
シナジー合宿のテーマを発表しまーす!
シナジー活動記

シナジー合宿のテーマを発表しまーす!

皆さまこんにちは!   管理者合宿委員会委員長の福田です。 (※お菓子を手ににこやかに笑う福田  & それを遠巻きに見る杉原氏)         猛暑日が続いていますね。     夏・・・、それは思い出を作るには絶好の季節。     皆さんも、一夏の思い出を作りに出かけてみてはいかがでしょうか。   私福田も、海へ山へと想いを馳せ、気分だけでも夏を味わおうと想います!   実際はインドア派なので、お盆も絶賛引きこもりです!       さて、合宿委員会の活動についてですが!   特にまだ何も決まっていません・・・   おかしい、前回のブログから二ヶ月も経つのに何も進んでいない・・・だと・・・         あっ、テーマだけは決まっております!     今回のテーマは   「発心力」   です。     杉原氏「発"心"力?・・・発"信"力の間違いではないのかね?」     福田「(ふっ。。。予想通りの質問だ) 敢えて、そう”あえて”「心」という漢字を当てているのですよ。杉原氏。」     合宿に参加する社員に、仕事に対するアツい「心」を発信してもらい、   それをエネルギーに変換して、合宿に臨んでもらおうと。   そういった意味合いが込められているのじゃ!!!         杉原氏「なんか・・・フワッとしていないか?・・・」     福田「・・・・・・」     福田「・・・・・」         福田「とっ・・とにかく!! 全員が一丸となって成長していくためには、 アツい気持ちが不可欠だ!ということです!」       具体的にどういった内容なのか?   どんな課題に取り組むのか?     それは、次回の更新でお話できたらと思います。   ではまた。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.08.29
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「分からないことは聞けばいい」――特定技能外国人が語る、日本の職場で働くリアル
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「分からないことは聞けばいい」――特定技能外国人が語る、日本の職場で働くリアル

「外国人材を採用すると、教えることが多くて大変そう」 特定技能外国人の採用を検討する企業から、よく聞かれる不安です。 言葉や文化の違いがある以上、最初から何もかもスムーズに進むとは限りません。 しかし、実際に日本で働く外国人の声を聞くと、見えてくるのは“大変さ”だけではありません。 介護の現場で働くAさんは、来日当初をこう振り返ります。 最初は、利用者さんの言葉が分からないことがありました。 特に小さな声や方言は難しかったです。 でも、分からないときは近くのスタッフに聞いたり、まず利用者さんのところへ行って様子を確認したりしました。 少しずつ慣れてきました。 Aさんが苦労したのは、 介護技術そのものよりも、日本語で状況を理解し、記録することでした。 それでも、周囲に確認することを習慣にし、 一つずつできる仕事を増やしていきました。 別のスタッフは、電話やナースコールへの対応に不安を感じていました。 そこで職場では、よく使う受け答えを整理し、困ったときに相談できる体制を用意しました。 すると、積極的に内線を取るスタッフも現れ、日本語の上達にもつながりました。 受入れ企業からは、こんな評価も聞かれています。 技術面では一人で対応できるようになり、仕事への姿勢や動きも良いです。 吸収しようとする意欲が高く、成長も早いと感じています。 ここで大切なのは、外国人だから特別に 難しい仕事の教え方が必要なのではなく、 「分からないままにしない仕組み」をつくることです。 作業を見せながら、短く分かりやすい日本語で説明する 「分かりましたか?」だけでなく、本人に手順を説明してもらう よくある場面の会話例や対応方法を共有する 質問したことを責めず、「聞いてくれてありがとう」と伝える こうした工夫は、外国人スタッフだけでなく、 新入社員や経験の浅い日本人スタッフの育成にも役立ちます。 外国人雇用は、「採用したら大変になる」ものではありません。 最初の不安を職場全体で共有し、 小さな成功を積み重ねることで、外国人スタッフは着実に戦力へと成長します。 最初から完璧な人を求めるのではなく、 分からないことを聞ける職場をつくること。 それが、外国人材が安心して力を発揮できる第一歩です。 まとめ シナジーでは、採用前のご相談から、 受入れ準備、就労後の定期面談まで継続してサポートしています。 「自社で受け入れられるだろうか」と不安を感じている企業様も、まずはお気軽にご相談ください。 [no_toc]

「分からないことは聞けばいい」――特定技能外国人が語る、日本の職場で働くリアル

藤原 幹雄

2026.10.10
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2026.10.01
育成就労制度に向けて9月から始めたい準備とは?企業が確認すべきポイント
外国人採用
採用担当者向け
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育成就労制度に向けて9月から始めたい準備とは?企業が確認すべきポイント

来年度から始まる予定の育成就労制度に向けて、 企業側では早めの準備が重要になります。 制度が始まってから情報収集や体制づくりを始めると 受け入れまでに時間がかかったり、現場での対応が後手に回ったりする可能性があります。 特に外国人材の受け入れでは、採用だけでなく、 教育、生活支援、職場定着までを見据えた準備が必要です。 第2回では、9月から確認しておきたい具体的な準備についてご紹介します。 1. 受け入れたい職種・業務内容を整理する まず確認したいのは、自社で外国人材にどのような業務を任せたいのかという点です。 人手が足りないから受け入れる、というだけではなく、 実際に担当してもらう業務内容、必要な技能、現場での教育方法を整理しておくことが大切です。 例えば、次のような内容を確認しておくと、受け入れ準備が進めやすくなります。 どの部署・現場で人材が必要か 具体的に任せる業務は何か 入社後にどの業務から覚えてもらうか どの程度の日本語力が必要か 現場で誰が指導するか 業務内容が明確になることで、採用時のミスマッチ防止にもつながります。 2. 現場の受け入れ体制を整える 育成就労制度では、外国人材を受け入れるだけでなく、育成していくことが重要になります。 そのためには、現場での指導体制や相談しやすい環境づくりが欠かせません。 受け入れ前に、次のような点を確認しておきましょう。 指導担当者を決めているか 業務手順を説明できる資料やマニュアルがあるか やさしい日本語で説明する意識が共有されているか 困ったときに相談できる窓口があるか 既存社員に制度や受け入れ目的を説明できているか 外国人材が安心して働ける環境を整えることは、早期離職の防止にもつながります。 3. 日本語・生活面のサポートを考える 外国人材の定着には、仕事だけでなく生活面のサポートも重要です。 日本での生活に慣れるまでには、 住居、交通、銀行口座、携帯電話、病院、行政手続きなど、さまざまな場面で不安が生じます。 企業として、どこまで支援するのか、 誰が対応するのかを事前に整理しておくことで、 受け入れ後のトラブルを防ぎやすくなります。 また、日本語力の向上をどのように支援するかも大切です。 業務に必要な言葉、職場でよく使う表現、 安全に関する指示などを、日々の業務の中で学べる仕組みを作っておくとよいでしょう。 4. 特定技能への移行を見据える 育成就労制度は、将来的に特定技能へつなげていくことが想定されています。 そのため、受け入れ時点から、特定技能への移行を見据えた計画を立てておくことが重要です。 具体的には、次のような点を確認しておきましょう。 特定技能の対象分野に該当するか 必要な技能や日本語水準を把握しているか 試験や評価に向けた支援ができるか 長期的に働いてもらうためのキャリアイメージを示せるか 雇用条件や職場環境が継続就労に適しているか 外国人材にとっても、将来の見通しがある職場は安心感につながります。 5. 9月から準備を始めるメリット 来年度の制度開始に向けて、9 月から準備を始めることで、余裕を持って受け入れ体制を整えることができます。 制度の詳細確認、社内体制の整理、現場への説明、 採用計画の検討など、準備には意外と時間がかかります。 早めに動き出すことで、次のようなメリットがあります。 自社に合った受け入れ方法を検討できる 現場の不安や疑問を事前に解消できる 採用から定着までの流れを整理できる 必要な支援体制を早めに整えられる 制度開始後にスムーズな受け入れがしやすくなる 「制度が始まってから考える」のではなく、 「制度開始前に準備しておく」ことが、今後の外国人材活用では大切になります。 まとめ 育成就労制度に向けた準備では、 制度の理解だけでなく、業務内容の整理、 現場の教育体制、生活面の支援、 特定技能への移行計画までを総合的に考える必要があります。 9月から少しずつ準備を進めることで、 来年度の制度開始に向けて余裕を持った対応ができます。 外国人材の受け入れを検討している企業様は、 まずは自社の現場でどのような人材が必要か、 どのようなサポートができるかを確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。 [no_toc]

育成就労制度に向けて9月から始めたい準備とは?企業が確認すべきポイント

藤原 幹雄

2026.09.20
育成就労制度に向けて、9月から始める準備
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経営者向け

育成就労制度に向けて、9月から始める準備

来年度から新たに「育成就労制度」が始まる予定です。 これまで外国人材の受け入れに関わってきた 企業様にとっても、 これから検討を始める企業様にとっても、 制度の内容を理解し、早めに準備を進めることが重要になります。 今回のブログでは、9月から準備を始めるきっかけとして、2回に分けて育成就労制度についてご紹介します。 外国人材の受け入れ制度として、 これまで多くの企業で活用されてきた技能実習制度が 見直され、来年度から新たに「育成就労制度」が始まる予定です。 「名前は聞いたことがあるけれど、具体的に何が変わるのかわからない」 「特定技能とはどう違うのか知りたい」 「今のうちに何を確認しておけばよいのか不安」 このように感じている企業様も多いのではないでしょうか。 第1回では、育成就労制度の基本的な考え方と、 特定技能制度との関係についてわかりやすくご紹介します。 育成就労制度とは 育成就労制度は、日本国内で人材確保が 難しい分野において、外国人材を受け入れ、 一定期間の就労を通じて知識や技能を身につけてもらうことを目的とした制度です。 これまでの技能実習制度では、「国際貢献」や「技能移転」という考え方が中心でした。 一方で、育成就労制度では、 日本の産業を支える人材を育成し、 将来的に特定技能へつなげていくことが大きな目的とされています。 つまり、育成就労は単に外国人材を 受け入れる制度ではなく、 一定期間をかけて人材を育て、 長期的な就労につなげていくための制度といえます。 特定技能との関係 育成就労制度は、特定技能制度と 深く関係しています。 特定技能は、一定の専門性や技能を持つ外国人材が 日本国内で働くための在留資格です。 介護、外食、宿泊、製造、建設など、人手不足が深刻な分野で活用されています。 育成就労制度では、外国人材が日本で働きながら 技能や日本語力を高め、将来的に特定技能1号へ移行することが想定されています。 そのため、企業側としては 「育成就労で受け入れて終わり」ではなく、 受け入れ後にどのように教育し、 職場に定着してもらい、特定技能へつなげていくかを考える必要があります。 企業にとってのポイント 育成就労制度が始まることで、 企業にはこれまで以上に計画的な受け入れ体制が求められます。 特に重要になるのは、次のような点です。 外国人材に任せる業務内容を明確にすること 日本語や業務習得を支援する体制を整えること 現場での指導担当者を決めておくこと 生活面や職場定着のサポートを考えること 将来的に特定技能へ移行する流れを理解しておくこと 制度の開始後に慌てて準備を始めるのではなく、 早い段階から自社の受け入れ体制を確認しておくことが大切です。 まとめ 育成就労制度は、外国人材を受け入れ、 育成し、将来的に特定技能へつなげていくための新しい制度です。 これまでの制度との違いや、特定技能との関係を 理解することで、自社にとってどのような準備が必要かが見えやすくなります。 次回は、来年度の制度開始に向けて、 9月から企業が具体的に準備しておきたい内容についてご紹介します。 [no_toc]

育成就労制度に向けて、9月から始める準備

藤原 幹雄

2026.09.10
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広報シナジー

2026.09.01
「ご縁がなかった」で終わっていませんか?  辞退された方こそ、未来の仲間
キャリア採用
シナジー活動記
新卒採用(大卒・高卒)
経営者向け

「ご縁がなかった」で終わっていませんか? 辞退された方こそ、未来の仲間

一度は選考や内定を辞退された方から、 数年後に「やはり御社で働きたい」とご連絡をいただく ――そんなケースは、実は決して珍しくありません。 新卒・中途を問わず、選考や内定を辞退された方を 「ご縁がなかった」の一言でそのままにしていないでしょうか。 人口減少が進み、特に若手の優秀な人材の確保はますます難しくなっています。 だからこそ、一度接点を持った方との“過去の出会い”を 大切にすることが、これからの採用では大きな力になります。 辞退=「もう縁がない」ではない 辞退の理由はさまざまです。 「タイミングが合わなかった」 「他社の条件が良かった」 「家庭の事情」など、必ずしも自社に魅力を感じなかったわけではありません。 実際、入社した会社が合わずに早期離職する方も一定数います。 そのとき、丁寧に見送ってくれた企業のことは、 意外なほど記憶に残っているものです。 辞退者は“今は縁がなかっただけの、未来の候補者”と捉え直すことが第一歩です。 辞退された方を“未来の仲間”に変える3つの方法 1.辞退の瞬間こそ、丁寧に見送る 辞退の連絡は、企業の本性が最も出る場面です。 冷たい対応をすれば、その印象がそのまま口コミやSNSで広がります。 逆に 「ご縁があればまたぜひ」と気持ちよく見送ることで、 良い印象が残り、再応募や紹介につながります。 2.公式LINE等で「つながり」を残しておく 辞退された方とは、 その場でご縁を切ってしまうのではなく、 公式LINEやメールマガジンなどで“ゆるくつながる”状態を作っておきましょう。 許可を得たうえで登録してもらえば、 いわゆる“人材のストック(タレントプール)”になります。 次の募集が出たときに、「以前ご縁のあった〇〇さん」へ直接お声がけできる状態が整います。 3.定期的に情報が届く「仕組み」を作る 何を達成すれば「合格点」なのかを事前に定義し、 期待値を揃えることが不可欠です。 あらかじめゴールを共有することで、 学生は自律的に動きやすくなり、迷いなく業務に集中できるようになります。   注意点:成功の分かれ目は“採用プロセス化” 大切なのは、担当者の記憶や手作業に頼らず、自動的に情報が届く仕組みにしておくことです。 公式LINEやメルマガを活用すれば、 自社の様子や活躍する社員の話などを、定期的に・負担なく届け続けられます。 求人の押し売りではなく 「気にかけています」という接点を保ち続けることで、 転職を考えたそのときに、真っ先に思い出してもらえる存在になれます。 これからの採用は、「新しい出会いを増やす」だけでなく、「過去の出会いをどう活かすか」が問われます。 一度会えた方は、それだけで貴重なご縁です。 目の前の一人ひとりを大切にする積み重ねが、数年後の採用を支えてくれます。 ぜひ自社の辞退者フォローができているか、見直してみてはいかがでしょうか。 [no_toc]

「ご縁がなかった」で終わっていませんか?  辞退された方こそ、未来の仲間

樋野 竜乃介

2026.08.25
まずは「1名」から始めるスモールスタート
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

まずは「1名」から始めるスモールスタート

はじめに 前回は、特定技能外国人の受け入れで起こりやすい トラブルと、その多くは日本人側の「伝え方」や 「関わり方」を少し変えることで防ぎやすくなる、というお話をしました。 では、初めて受け入れる企業様は、実際にどのように始めればよいのでしょうか。 その答えの一つが、今回ご紹介する「1人から始めるスモールスタート」です。 特定技能外国人の受け入れに興味はあるものの、 いきなり複数名を受け入れるのは不安 現場が対応できるかわからない 教育や生活支援の負担が心配 まずは自社の現場に合った受け入れ方を確認したい このように感じている企業様も多いのではないでしょうか。 そのような場合におすすめしたいのが、 「1人から始めるスモールスタート」です。 特定技能外国人の受け入れは、 必ずしも最初から複数名を採用する必要はありません。 まずは1人を受け入れ、現場での教育方法や 支援体制を確認しながら、段階的に広げていく方法があります。 なぜ1人から始めるのがよいのか 初めて外国人材を受け入れる企業様にとって、 最初から複数名を受け入れることは大きな負担になる場合があります。 受け入れ直後は、業務の説明、生活面の確認、 現場スタッフとの関係づくりなど、通常の採用とは異なるサポートが必要です。 1人から始めることで、 教育担当者の負担を抑えられる 現場スタッフが受け入れに慣れやすい 自社に合った教え方を見つけられる 課題が出ても早めに改善できる 次に受け入れる時の準備がしやすくなる というメリットがあります。 小さく始めることで、無理なく受け入れ体制を整えることができます。 1人目は「受け入れ体制づくり」の大切な一歩 1人目の受け入れは、単なる人材確保ではありません。 自社にとっての受け入れ体制をつくる大切な一歩です。 たとえば、1人目を受け入れることで、 どの業務から任せるとよいか どの説明が伝わりにくいか どのマニュアルが必要か 現場スタッフがどこで不安を感じるか 生活面でどのような支援が必要か が見えてきます。 この経験をもとに改善していけば、 2人目、3人目を受け入れる時には、よりスムーズに対応できるようになります。 1人でも孤立させない受け入れ方 スモールスタートを考える時、 会社側が一番不安に感じやすいのが、 「1人だけで大丈夫なのか」「かわいそうではないか」という点です。 この不安は、とても大切な視点です。 特定技能外国人は、日本で働くだけでなく、 日本で生活していくことになります。 そのため、会社側が「1人でも問題ない」と一方的に 考えるのではなく、本人が孤立しない環境をつくることが重要です。 ただし、問題は「1人から始めること」そのものではありません。 大切なのは、1人で入社した外国人材を、 職場の中で1人にしないことです。 前回の記事でもお伝えした通り、 トラブルを防ぐためには、 一つひとつを「教育しなければならない」と 重く考えすぎるのではなく、 同じ会社で働く同僚としてのコミュニケーションの一つだと考えることが大切です。 たとえば、 朝に「体調は大丈夫?」と声をかける 作業前に「今日はこの手順で進めてください」と一言伝える 困っていそうな時に「分からないことはありますか?」と確認する 仕事で困った時に誰へ聞けばよいかを伝えておく 生活面で不安がある時の相談先を共有しておく このような小さな声かけだけでも、本人の安心感は大きく変わります。 実際に1人から受け入れを始めた場合でも、 多くの外国人材は、周りの日本人スタッフに対して感謝の言葉を伝えてくれることがあります。 それは、外国人材が置かれている状況を周りの 日本人が汲み取り、声をかけたり、 気にかけたりしていることを、本人が実感しているからだと思います。 中には、「自分ひとりでも大丈夫です」と言い切る外国人材もいます。 もちろん、それが本心かどうかは本人にしか分かりません。 しかし、少なくとも周りのスタッフの思いや気遣いは、 外国人材に伝わっていることが多いと感じます。 同じ国の人がいることも安心材料の一つですが、 それ以上に大切なのは、職場の中に「気にかけてくれる人」がいることです。 たくさん教えてくれる人、 声をかけてくれる人がいるほど、 外国人材も質問しやすくなり、トラブルを未然に防ぎやすくなります。 つまり、1人から始めるスモールスタートは、 本人を1人にすることではありません。 会社全体で受け入れ方を確認しながら、 同じ会社で働く同僚として関わり、無理なく体制を整えていく方法です。 スモールスタートで大切な準備 1人から始める場合でも、準備は必要です。 特に大切なのは、次の4つです。 1. 任せる業務を明確にする 最初からすべての業務を任せようとすると、本人も現場も混乱しやすくなります。 まずは、 入社後1週間で覚える業務 1か月後にできるようになってほしい業務 3か月後に任せたい業務 のように段階を分けて考えることが大切です。 2. 教育担当者を決める 「誰かが教えるだろう」という状態では、 教え方にばらつきが出てしまいます。 教育担当者を決めておくことで、 本人も質問しやすくなり、現場も責任の所在が明確になります。 3. 現場スタッフへ事前に共有する 外国人材が入社することを、現場スタッフへ事前に共有しておくことも重要です。 なぜ受け入れるのか どのような業務を担当するのか 最初はどのようなサポートが必要か 困った時は誰に相談するのか を共有しておくことで、現場全体で受け入れる雰囲気をつくることができます。 4. 定期的に面談する 入社後は、定期的な面談の機会をつくりましょう。 本人が困っていることを早めに把握できれば、 大きなトラブルになる前に対応できます。 面談では、仕事のことだけでなく、 生活面や人間関係の不安も確認することが大切です。 1人から始めることで、将来の採用につながる 1人目の受け入れがうまくいくと、企業にとって大きな自信になります。 現場スタッフも「外国人材と一緒に働くイメージ」を 持ちやすくなり、次の受け入れに対する不安が減っていきます。 また、受け入れた本人が職場に定着し、 活躍することで、社内の理解も広がります。 その結果、将来的に複数名を受け入れる際にも、 よりスムーズに採用・育成を進めることができます。 まとめ 特定技能外国人の受け入れは、最初から大きく始める必要はありません。 初めての受け入れに不安がある場合は、 まず1人から始めることで、現場の負担を抑えながら、 自社に合った受け入れ体制をつくることができます。 大切なのは、人数の多さではなく、 受け入れた人が安心して働き、定着できる環境を整えることです。 1人目の受け入れは、将来の人材確保に向けた大切な第一歩です。 無理なく始め、経験を積み重ねながら、 外国人材が活躍できる職場づくりを進めていきましょう。 [no_toc]

まずは「1名」から始めるスモールスタート

藤原 幹雄

2026.08.20
日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?

特定技能外国人の受け入れに興味はあるものの、 「現場でトラブルが起きないか不安」 「言葉や文化の違いに、どう対応すればよいのかわからない」 「外国人材にどこまで説明すればよいのかわからない」 このように感じている企業様も多いのでは ないでしょうか。 今回から2回に分けて、 初めて特定技能外国人を受け入れる企業様に向けて、 受け入れ前に知っておきたいポイントをお伝えします。 第1回のテーマは、 「日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる」 です。 このように聞くと、「出稼ぎに来る外国人のために、 なぜ日本人側が変わらないといけないのか」と感じる方もいるかもしれません。 しかし、ここで言う「変わる」とは、 会社の仕組みを大きく変えることや、現場に大きな改革を求めることではありません。 必要なのは、10秒あればできる心構えの変化です。 たとえば、曖昧に伝えそうになった時に、少しだけ言葉を足して言い切る。 「誰かが説明しているだろう」と思った時に、念のため一言だけ確認する。 長く説明しようとせず、伝えたい内容を短く区切って話す。 このような小さな変化だけでも、外国人材にとっては 「何をすればよいのか」が分かりやすくなり、現場でのトラブルを防ぎやすくなります。 私が特定技能外国人の支援に関わる中で 実際に経験したトラブル事例をもとに、 なぜトラブルが起きるのか、 そして受け入れる日本人側がどのように伝え方を変えればよいのかをお伝えします。 外国人材の受け入れでは、外国人本人に 「日本の職場に慣れてもらう」ことも大切です。 しかし、それだけでは十分ではありません。 日本人側が曖昧な表現を減らし、 期限・手順・確認先・完了条件をしっかり言い切ることで、外国人材は迷わず行動しやすくなります。 そして第2回では、 いきなり複数名を受け入れるのではなく、 まずは「1名」から始めるスモールスタートという考え方をご紹介します。 第1回となる今回は、 実際に起こりうるトラブルを通じて、 「外国人材をどう変えるか」ではなく、 「受け入れる側の伝え方をどう変えるか」という視点でご覧ください。 よくあるトラブル①:職場の指示が正しく伝わらない 特定技能外国人は、一定の日本語能力を持って来日・就労します。 しかし、日常会話ができることと、 職場で使う専門用語や細かな指示を正確に理解できることは別です。 実際の支援記録でも、勤務先でのルール確認や 感染症対策に関する指導として 「職場側の指示に従うことを再確認」 「作業時のルール指導」 「決められた区域や手順を守るよう再指導」 といった対応が必要になっています。 これは、本人に悪気があるというよりも、 職場ごとのルールや日本語での細かな指示が十分に伝わっていないことで起こりやすいトラブルです。 たとえば、職種を問わず次のような場面で起こります。 作業手順や安全ルールの理解 衛生管理・感染症対策の手順 使用してよい場所、入ってはいけない場所の区別 報告・連絡・相談のタイミング 「あとで」「なるべく早く」「大体○日くらいまで」 「このようにすればうまくいくと思う」など、期限や判断基準が曖昧な表現 特に製造業では、クリーンルームでの衛生管理、 異物混入を防ぐための服装・入室手順、 製品に傷を付けないための取り扱い、 機械や工具を使う際の安全確認など、 細かなルールを高い意識で守ることが求められます。 こうした内容がうまく伝わらず、 現場での不安やミスにつながることがあります。 正しい対応策:曖昧な表現を避け、具体的に伝える 大切なのは、「一度説明したから大丈夫」と考えないことです。 特に安全・衛生・品質に関わる業務は、 口頭説明だけで終わらせず、 実際の動きを見せながら確認することが重要です。 たとえば、 「職場のルールを守ってください」ではなく 「このエリアに入る前に、手洗い・消毒・専用服の着用をしてください」 「製品を丁寧に扱ってください」ではなく 「製品を置く時は、角をぶつけないように両手で持ち、このマットの上に置いてください」 「気をつけて」ではなく 「機械を動かす前に、必ず周囲に人がいないか確認し、社員へ声をかけてください」 「わかった?」ではなく 「次に何をするか、もう一度説明してもらえますか?」 このように、曖昧な表現を避け、具体的な行動で伝えることが大切です。 特に、期限や判断を伝える時は「言い切る」ことを意識しましょう。 たとえば「大体○日くらいまでに」ではなく 「○月○日の17時までに完了してください」、 「このようにすればうまくいくと思う」ではなく 「この手順で進めてください」と伝えます。 日本人同士であれば、 相手の表情や雰囲気、言葉の裏側から 「急ぎなのか」「どこまで任されているのか」を察することがあります。 しかし、外国人材には、日本人のように 相手の言葉の裏を読み取る文化がない場合も多くあります。 ここで大切なのは、外国人材だけに 「日本のやり方に慣れてください」と求めるのではなく、 受け入れる日本人側も伝え方を変えることです。 日本人が曖昧な表現をやめて、 しっかりと言い切ることができれば、 外国人材は「何をすればよいのか」 「どこまでやればよいのか」が分かりやすくなります。 つまり、日本人の伝え方が変われば、外国人材も動きやすくなります。 そのため、日本人にとっては少し難しく感じるかもしれませんが、あえてしっかりと言い切ることが大切です。 「たぶん」「できれば」「大体」ではなく、 「いつまでに」「どの手順で」「誰に確認して」 「どの状態まで行うのか」を明確に伝えることで、本人も迷わず行動しやすくなります。 具体的には、 いつまでに行うのか どの手順で行うのか 誰に確認するのか どの状態になれば完了なのか をはっきり伝えることが重要です。 また、写真付きのマニュアルやチェックリストを 用意しておくと、言葉だけに頼らず業務を覚えやすくなります。 よくあるトラブル②:生活ルールの違いによる近隣・同居者トラブル 外国人材を受け入れると、職場だけでなく 住まいや生活面でも、日本のルールとの違いが出ることがあります。 実際に私の外国人への支援記録の中にも、 寮での生活指導として 「ゴミ出しルールの説明」 「共有部(廊下・階段・玄関)の使い方説明」 「近隣・同居者トラブル時の連絡ルート共有」 といった対応がありました。 たとえば、 ゴミを出す曜日や分別方法がわからない 廊下や玄関など共有部分に私物を置いてしまう 同居者との生活リズムが合わない 近隣から注意を受けても、どう対応すればよいかわからない といったことが起こる可能性があります。 これは「マナーが悪い」というより、 母国と日本で生活ルールが違うこと、 そして日本のルールを最初に具体的に教わっていないことが原因になりやすいトラブルです。 正しい対応策 生活ルールは、入居時に具体的に説明しておくことが大切です。ただ、生活ルールや文化の違いは、 説明する側にとっても難しく感じやすい内容です。「どこまで言えばよいのか」 「細かく言いすぎると失礼ではないか」と 考えてしまい、できれば誰かが教えてくれることを期待してしまう方も多いと思います。そのような時は、伝えたい内容を 一度にまとめて説明しようとせず、 短く区切って伝えることがポイントです。 たとえば、ゴミ出しであれば、 「燃えるゴミは火曜日と金曜日に出してください」 「朝8時までに出してください」 「この袋に入れてください」 「出す場所は建物の前ではなく、右側のゴミ置き場です」 このように、1つの文章に多くの情報を入れず、 短い文に分けて伝えることで、本人も理解しやすくなります。 特に、 ゴミ出しの曜日・分別・出す場所 共有部に物を置かないこと 夜間の騒音に注意すること 来客時のルール 困った時の連絡先 は、書面や写真で見せながら説明すると伝わりやすくなります。 また、トラブルが起きた時に本人だけで 判断させるのではなく、 「まず誰に連絡するのか」を決めておくことも重要です。 住まいでの不安が減ると、 本人も安心して仕事に集中しやすくなります。 よくあるトラブル③:現場スタッフとの関係がうまくいかない 受け入れ後に意外と多いのが、外国人本人ではなく、 現場側の受け入れ準備不足によるトラブルです。 たとえば、 誰が教育担当か決まっていない スタッフによって教え方が違う 外国人材に対して過度に期待しすぎる 「なぜ外国人を採用するのか」が現場に共有されていない このような状態では、 本人も何を信じて行動すればよいかわからず、 現場スタッフも負担を感じやすくなります。 正しい対応策 受け入れ前に、現場スタッフへ目的を共有することが重要です。 現場スタッフとの関係づくりについても、 説明が難しいと感じる方は多いと思います。 「なぜ外国人材を受け入れるのか」 「最初はどこまでサポートが必要なのか」 といった内容は、感覚的に伝えようとすると 曖昧になりやすく、結果として誰も本人に説明していなかった、ということが起こりえます。 ここでも大切なのは、伝えたい文章を短く切って説明することです。 たとえば、 「最初の1か月は、○○の作業を覚えてもらいます」 「わからない時は、○○さんに聞いてください」 「急ぎの相談は、その場で声をかけてください」 「判断に迷った時は、自分で決めずに確認してください」 このように短い文章で伝えると、 外国人材も理解しやすく、現場スタッフも説明しやすくなります。 特定技能外国人は「人手不足を埋めるための即戦力」 として期待される一方で、最初から日本人スタッフと まったく同じように動けるわけではありません。 そのため、 教育担当者を決める 最初の1か月で覚える業務を絞る 教え方を統一する 困った時の相談先を明確にする 現場全体で育てる意識を持つ といった準備が必要です。 外国人材だけに努力を求めるのではなく、 受け入れる側も「伝えやすい形に分けて説明する」ことが、定着のポイントです。 よくあるトラブル④:生活手続きのつまずきが仕事に影響する 特定技能外国人は、日本で働くだけでなく、 日本で生活をしていく必要があります。 私の支援記録にも、銀行口座の暗証番号トラブル、 口座引落の設定、携帯電話の契約・初期設定、 料金プランの見直し、市役所での転入届・住所変更、 マイナンバー申請など、生活面のサポートが多く記録されています。 仕事自体には前向きでも、 銀行口座の暗証番号がわからず、お金を引き出せない 携帯電話の契約や支払い設定ができない 市役所での手続きに必要な書類がわからない 住所変更後に銀行や携帯の登録住所を変更していない マイナンバーの申請・受け取り方法がわからない といった生活面の不安が積み重なると、 仕事への集中力や定着に影響することがあります。 正しい対応策 生活手続きは「本人がそのうち慣れるだろう」と 考えず、最初に段取りを組んで支援することが重要です。登録支援機関を活用する場合は、 入国前後の手続きだけでなく、就労後の生活相談まで対応できるかを確認しましょう。また、外国人の受入企業側でも、 銀行口座・携帯電話・市役所手続きの流れを一覧にする 必要書類を事前に確認する 初回は同行や通訳サポートを検討する 手続き後に住所変更などの追加対応がないか確認する 困った時の連絡先を共有する といった支援を行うことで、本人の不安は大きく減ります。 生活面が安定することは、職場で長く活躍してもらうための大切な土台です。 よくあるトラブル⑤:体調不良・感染症発生時の対応が遅れる どの職場でも、本人の体調不良や感染症の疑いが出た時の対応は重要です。 私の支援記録では、発熱時の体温確認、 咳・倦怠感などの症状聴取、受診先の選定、 病院予約、必要に応じた同行、診断結果の共有、 療養期間や出勤停止の判断、同居者への注意事項共有などの対応が記録されています。 このような場面で対応が遅れると、 本人がどの病院に行けばよいかわからない 職場への報告が遅れる 出勤してよいか判断できない 同居者や職場への感染リスクが高まる 本人が不安を抱えたまま過ごしてしまう といった問題につながります。 正しい対応策 体調不良時の対応は、入社時にルール化しておくことが大切です。 具体的には、 発熱や咳などの症状がある時の連絡先 何度以上の熱で報告するか 受診する病院や相談窓口 出勤可否を誰が判断するか 同居者がいる場合の注意事項 職場へ共有する内容 を事前に決めておきましょう。 また、感染症対策では、本人への説明だけでなく、 受入先・登録支援機関・職場が同じ情報を共有することが重要です。 「本人が連絡してくるはず」と待つのではなく、 定期面談や日常の声かけで体調面も確認しておくと、 早期対応につながります。 具体例に共通する落とし穴 ここまで紹介したトラブル事例の多くは、 「言われれば何となく納得できること」だと思います。 だからこそ、そこに落とし穴があります。 知っていそうなこと、誰かが伝えてくれるだろうと 思われることほど、「他の人がもう伝えているだろう」 という感覚になりやすく、結果的に本人は誰からも聞いていなかった、ということが起こりえます。 一つひとつを「教育しなければならない」と考えると、 大きな負担に感じます。 しかし、同じ会社で働く同僚としての コミュニケーションの一つだと考えると、意外とストレスなく伝えることができます。 また、日頃からたくさん教えてくれる人がいるほど、 外国人材にとっても質問しやすくなります。 その関係性ができていることが、 今後のトラブルを未然に防ぐ大きなポイントになります。 トラブルを防ぐために大切なこと 特定技能外国人の受け入れで大切なのは、 「トラブルが起きた時にどうするか」だけではありません。 そもそもトラブルが起きにくい状態をつくることです。 そのためには、次の3つが重要です。 受け入れ前に、仕事内容と職場ルールを具体的に伝えること 受け入れ後に、相談できる人と仕組みを用意すること 現場スタッフにも、受け入れの目的と関わり方を共有すること 特定技能外国人の受け入れは、単に人を採用して終わりではありません。 企業と本人が、お互いに理解しながら働ける環境をつくることが大切です。 まとめ 外国人材の受け入れには、言葉や文化、 生活面での違いから、さまざまなトラブルが起こる可能性があります。 しかし、その多くは事前の説明、現場の準備、 定期的なフォローによって防ぐことができます。 「外国人だから難しい」と考えるのではなく、 起こりやすい課題を知り、正しい対応策を準備することが成功への第一歩です。 特定技能外国人は、しっかりと受け入れ体制を 整えることで、現場にとって心強い戦力になります。 そして、その受け入れ体制は、必ずしも大きな制度や 特別な改革だけでつくるものではありません。 曖昧な表現を避ける、短く区切って伝える、 理解できているか一言確認する。 このような10秒の心構えの変化が、 外国人材の働きやすさにつながり、トラブルを未然に防ぐ第一歩になります。 次回は、初めて特定技能外国人を受け入れる 企業様に向けて、 「1人から始めるスモールスタート」という考え方をご紹介します。 [no_toc]

日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?

藤原 幹雄

2026.08.10
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広報シナジー

2026.08.01
長期インターンシップが“採用”に効く理由 ―― いま取り組むべき3つの価値
キャリア採用
シナジー活動記
新卒採用(大卒・高卒)
経営者向け

長期インターンシップが“採用”に効く理由 ―― いま取り組むべき3つの価値

広島では長期インターンを実施する企業が まだ多くない一方で、質の高い学生との出会いをつくる有効な手段として注目されています。 なぜ長期インターンが良いのか(3つのメリット) ① “見極め”と“育成”を同時にできる 面接だけでは分かりにくい、 仕事への向き合い方・素直さ・やり切り力は、実際の業務参加でこそ見えます。 長期インターンは、実践業務に参加してもらうことで、 評価と成長支援を同時に進められるのが強みです。 ②学生が重視する「成長機会」を提供できる 学生が最も重視するのは、給与よりも業務内容・スキル習得・成長実感。 現場社員からフィードバックを得られる環境が、継続意欲にも直結します。 ③採用広報としても機能する 「長期インターンを本気でやっている会社」は、それ自体が魅力的なストーリーになります。 取り組みを発信することで、採用広報の武器としても活用できます。 “良い長期インターン”の条件(設計のポイント) ☑︎ 業務は「単調作業」ではなく、成長が見えるものに 単調で成長実感がない業務は離脱の原因になります。 学生が「何を得られるか」を具体的に示し、 スキルが積み上がる業務設計にすることが重要です。 ☑︎ フィードバック設計は必須 インターンを“チームの一員”として迎えるなら、 現場社員のフィードバックが欠かせません。 1on1などの機会を設計し、情報を蓄積していく前提で運用します。 ☑︎ 評価基準を最初に明確化する 何を達成すれば「合格点」なのかを事前に定義し、 期待値を揃えることが不可欠です。 あらかじめゴールを共有することで、 学生は自律的に動きやすくなり、迷いなく業務に集中できるようになります。 注意点:成功の分かれ目は“採用プロセス化” 長期インターンは、実施すれば勝手に成果が出る施策ではありません。 大切なのは、関心が高まっているタイミングを逃さず、 意図的に魅力づけの機会をつくるなど、採用プロセスとして設計すること。 また、最終ゴール(例:新卒採用につなげる)から 逆算し、応募〜面談〜受入後の運用まで、 横展開できる形で“型化”していくことが重要です。 まとめ 長期インターンは、良い学生に出会い、育て、 採用につなげるための強力な仕組みです。 ポイントは 「成長できる業務」「フィードバック」「明確な評価」と、 何より採用プロセスとしての設計。 地域的に取り組み企業が少ない今こそ、 丁寧に型をつくることが競争優位になります。 [no_toc]

長期インターンシップが“採用”に効く理由 ―― いま取り組むべき3つの価値

樋野 竜乃介

2026.07.25
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