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広報シナジーの記事

広島銀行「健康経営への取組状況評価」で「S」評価を頂きました
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広島銀行「健康経営への取組状況評価」で「S」評価を頂きました

株式会社シナジーは、平成28年3月2日に 広島銀行より、「健康経営への取組状況評価」の結果 県内で6社しか認定されていない、「S」評価を頂く ことができました! 安全衛生委活動、スポーツイベント推進、広報活動、 社員の健康面フォローアップ、禁煙・分煙の推進、等。 様々な分野から多角的に審査頂きました。 この評価に恥じないよう、 継続した健康経営の推進に努めてまいります。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

広島銀行「健康経営への取組状況評価」で「S」評価を頂きました

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2016.03.16
2017年卒業予定者向け企業説明会(第1回)実施の報告
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2017年卒業予定者向け企業説明会(第1回)実施の報告

3月16日TKP広島PREMIUM会場にて 2017年卒業予定者向け企業説明会(第1回)を実施させて頂きました。 多くの学生に集まって頂きました。 本当にありがとうございました。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.03.16
マンガで分かるシナジー(大学生向け)
シナジー活動記

マンガで分かるシナジー(大学生向け)

こんにちは。 採用担当の杉原です。 2016年卒業予定の内定者の方が シナジーの会社説明のマンガを書いてくださいました。   せっかくですので、ここで読めるようにしていきますので 参考にしてみてください。     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.03.14
いいひと採用委員会活動報告
シナジー活動記

いいひと採用委員会活動報告

シナジーブログをご覧のみな様、ご無沙汰しております! 先日、社内のベストオブ変人に認定された後藤です。             新調した名刺に調子に乗って 『変人の皮をかぶった変人』などと書いたせいで、 初対面の方に爽やかな笑顔で「後藤さんって変人なんですね!」 と言われました。     美人のお姉さまに笑顔で罵られるなんて… ありがとうございます!!           さて、ここからは極力真面目に シナジーの新卒採用の様子を紹介します!   新卒採用解禁の3月1日以降、 シナジーは「いい人採用委員会」のメンバーを中心に 4つの合同企業説明会に参戦しました。   マイナビEXPO開場前の一枚↑ カメラを前にすると表情筋が硬直する小濱さんと、 チャラい 安定の笑顔をふりまく春名くん。   普段の二人を知っている方からは 「平常運転やないか!」と言われかねない状況… ですが、いざ説明が始まると↓↓   会社の志、新卒採用にかける想いを熱く語ったり、     笑いを織り交ぜつつ 今後のビジョン・仕込んだネタを披露をしたりと、   学生さんを巻き込んで、 全体的に和やかなムードで説明は進んでいきました(^^♪ 不肖の私もスピーカーもどきを務めましたが、 緊張のあまり記憶にございません…   1回20分の説明では伝えきれないこともたくさんありますが、 今後は学内説明会と単独説明会、 ナビを通してマジメな情報からしょうもない(?) ネタまで発信していきます!   単独説明会は、 3月16日(水)in TKPガーデンシティ広島 3月25日(金)in Bar enishi 2回を予定しています。   まだまだ予約を受け付けておりますので、 ちょっと話を聞いてみようかなーと思われた方は、 マイナビ2017もしくはシナジーHPの 新卒採用ページから申し込みください!   個人的には2回目の単独説明会が 本物のバーで開催されるので (すきを見てアルコールが摂取できるのではないかと) 楽しみで夜も眠れません。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.03.14
シングルワークとチームワーク
シナジー活動記

シングルワークとチームワーク

こんにちは。 杉原です。 入社して数年経つと仕事ができるように なり自分でやりきる楽しさを発見します。 成果につながると更にやる気が加速し プラスの循環に入っていくことができて 楽しく仕事と向き合うということもあります。   女性を中心にアンケートで聞いた結果 Q. あなたが好きな仕事は…… ・どちらかというと「ひとりでコツコツとやる仕事」――82.5% ・どちらかというと「人と協力してやる仕事」――17.5% (2011年6月 マイナビ調べ) 「ひとりでコツコツ派」が8割を超えています。 その人達の理由は 「自分のペースでできるから」 マイペースを保つことによって、 「自分の納得がいくように仕事ができる」 「ひとりでやるほうが、はかどることが多い」 という結果につながっているのだそうです。 自分も何度も経験しましたが、 ・自分でやる方が自分の望むクオリティが保てる ・自分でやる方が早い ・教える手間の方が多い ・任せると仕事がわからなくなる こういった理由があるので 自分で仕事を全てしたくなるものです。 自分の経験則でいうと できるだけ自分で仕事を推進しようと するシングルワークを好む人は 高い確率で最後の最後で責任をチームワーク(組織)に求めます。 「私の仕事の責任は果たしました」 というものです。 要は、自分以外の前後工程に問題があると言いたがる感じです。 自分自身で仕事をすることが高効率だといいつつ 最後の責任はなぜか他人に預けるのが好きな人が多い。 ・自分の責任の範囲はやりきった ・仲間の能力が低い という主張したいのかもしれません。 チームワークを意識して仕事をする人 の方が自己責任というシングル意識が強く 最後までフォローに余念なく神経を尖らせています。 やはり シングルワークを好む人の方が 最後の最後で他人の能力(チーム) せいにしてしまいやすいように思います。 プロ野球中日ドラゴンズの 落合元監督の著書「采配」で面白い 一文がありました。 試合に負けたのに 「自分の仕事を果たした」 というピッチャーがいるのはおかしい。 チームスポーツで「仕事をした」 と言えるのはチームが勝った時だけ。 一般社会においても、 あと一歩で契約を取れなかった、 目標を達成できなかった社員が 「自分の仕事をしました」と胸を張るのか? という問いでした。 私もレンジャースのダルビッシュ投手を見て 7回1失点で負け投手になっても、 仕事をしたと考えていた時期がありました。 疲れているセットアッパー、ストッパーに配慮しつつ 点差を考え勝てるように立ち回らなければなりません。 9回1失点でも前田健太投手のように 負け投手になるときも(多々)あります。 ですが去年のカープが1勝するには、 最後まで0点に抑えなければそうそう勝てませんでした。 つまり勝つとは打線の状況をみて 1点しかとれないのであれば0点に抑える。 責任を果たすというのはそういうことなのだと。 分業が悪いという気はまったくありません。 むしろ分業しなければチームの能力は向上しません。 でも、渡したバトンは最後まで気にしなければならないのです。 でなければ、 各自の仕事は完璧でした。 ですがカネボウ社のような事故が起きました。 そんなことに繋がってしまうのだと思います。 ・自分の仕事の範囲をきっちりやることが会社の業績をあげること。 という思考は危険? ・会社の業績を上げるために自分の仕事を逆算。 似ているようで非なる大きな差ですが さて、自社ではどうなのでしょう・・   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.02.12
条件と目的のはざまに
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条件と目的のはざまに

こんにちは、杉原です。 年末年始、お酒を飲む機会が増え色々な話しを 聴かせてもらいましたが、そのときの気付きです。 「オレは◯◯のために働いているんです。」 と熱く語ってくれる人がいます。 それは奥さんのためであったり、 家族のためであったりすることが多く 実は聞くたびにガッカリします。 だって、それは この会社じゃなくても良いってことですから。 話しをしてくれた人も、 入社するとき大抵面接で、 「会社に入る理由は◯◯です」 って志(こころざし)を 語ってくれていました。 「家族のために御社に入社したいとです。」 という人はそういません。 わかってます。 たいていは最初から 家族や奥さんは大切なのです。 そこの目的は変わっていないのです。 でも、貴方ほど優秀な人であれば、 ここでなくても奥さんや家族は養っていけます。 それを前提に、 何のために働くのか? 何のためにこの会社に入社したいのか? を、どうしても聞いてしまうのです。 「条件が良いから」 なのだとしても、 目的が沿った人に対して良い条件を 提示しているだけでしかありません。 もし仮面を被って、 条件を優先させたのであれば、 その仮面はその企業にいる間は 仮面を被ったままでいるべきでしょう。 被った仮面が違うのであれば 転職をするのも良いですし、 被った仮面がいつしか馴染んで 自分の顔になるかもしれません。 そこで働いて、 仮面を外すのは双方にとって 幸せではないと思うわけです。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.01.12
シナジーのハロウィン
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シナジーのハロウィン

  季節外れのトリック・オア・トリート!!       どうも!波光です!         早くも11月に入りまして、世間様のお店等では   早くもクリスマスソングが流れ始めました。           さてさて、タイミングを逃しましたが   先月末のハロウィンイベントについて取り上げたいと思います。           10月末の週に社内を装飾しました!         100均グッズを使って簡易的にデコレーション       社内では社員やお越しくださったお客様へ   お菓子を配り、世間の波にのっかってみましたよ!                   そしてなんといってもハロウィンの醍醐味は、そう     仮装です!!         社内で何名か、簡単ではありますが仮想アイテムを身につけてもらいました             人材ソリューション事業部の後藤さん     後藤「菓子くれ」     うーむ、絶妙な小悪魔感・・・。                         株式会社サニクリーンの實光様         なんともビックリ!スペシャルゲスト様のご登場です!   あまりのオーラに、背景がまぶしすぎます!                       どうも 波光です       このアイテムを買ってきた張本人です                         そして最後に   社内を代表してビックなこの方に登場していただきましょう!                   大武社長       大武「やれやれ また波光のやつ・・・。」           律儀にかぶって頂きました         スチャ・・・                             もうなんとも言えない違和感のなさ   まさにコレをかぶるために生まれてきたといっても過言ではないくらいです!                     すかさず群がりパパラッチする杉原部長         ふだんブログのターゲットにされているだけに   ネタには敏感に反応します。               さてさてそんなわけで   ご協力してくださった皆様ありがとうございました!     ここいらで失礼したいと思います!                     じゃあの!!           ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2015.11.11
シナジーの日常
シナジー活動記

シナジーの日常

お久しぶりです。   ものすごくお久しぶりです。     どうも 波光です!             ここ最近ではブログを全く更新出来ておらず   痛恨の極みです。   これからも頑張って更新しますので   よろしくお願いします!!                   さてさて   ブログを更新出来ていなかったこの期間中   シナジーでは様々な事が起きていました。                       ここでさらっとお知らせですが   実は10月1日より新しく総務の方が入社されました。       総務経理部の中野さんです         ※本人の強い希望によりお顔は撮影しておりません           電話応対からお客様への飲み物出しなど   テキパキとこなしていきます!   あきらかに僕が入社した時よりも仕事出来ます!                 こちらはビルメンテナンス事業部の岡崎さんです。           最近では細かな管理業務も行うようになってきたようです。   本人いわく、作業スピードは遅いらしいですが         印刷物をコピー機まで取りに行くスピードは   社内の中でもトップクラスです。   僕が勝手にそう思っています。                           ここで人材ソリューション事業部の   小濱さんが帰社してきました。                   戻るやいなや、統括事業部長の杉原さんと   なにやら真剣な議論を行なっています。           杉原「・・・・・・・・・・で、朝食には味噌汁が必要ということだね。」         小濱「ええ。決して味噌汁は欠かせませんよね。それも赤味噌です。」               杉原「う~~む、君とは意見が合うと思ったんだけどね。」   杉原「どう考えても朝の味噌汁は白味噌でしょう。」           小濱「正気ですか!?赤味噌一択ですよ。」   杉原「いや、しかしだね・・・・・・・・・・・・・・・・。」           といった具合に   会話の内容まで全く覚えていなかったので   適当にアフレコしておきました。                   そんな杉原さんですが   またしても通販で何か買われたようです。                 中身はビジネスシューズ(サイズ29cm×2足)です。   足のサイズが大きいため   市販ではなかなか手に入らないらしいです。             このサイズ感(iPadで撮影したので画質悪目です)   ちなみに後ろのは、左から   人材ソリューション事業部の後藤さんと春名くんです   ここぞとばかりにカメラに写りたがります。                 そんなこんなで   かなりのダイジェスト感は否めませんが   ここいらで失礼したいと思います!           それではまた!               ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2015.10.26
全国労働衛生習慣
シナジー活動記

全国労働衛生習慣

  どうも 波光です!     はやくも10月突入いたしましたね!   10月1日~7日は全国労働衛生習慣となっております。           「便利な癒やしグッズ」として   シナジーでは社内で広報誌を作成し、紹介しております!     職場の環境であったり労働者のストレス軽減など   積極的に改善出来るよう努めていきたいところです!       個人的にはうつぶせ寝用クッションがほしいですね         それではまた!!       ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2015.10.02
OA大臣奮闘記
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OA大臣奮闘記

    どうも 波光です!             突然ですが皆様   PC関連にお強いですか??   僕はこれっぽっちもダメです         つい先日の出来事ですが後藤さんのPCがとにかく不調になり   OA担当大臣のある方が素晴らしい活躍を見せておりました                         後藤「っやっべぇ~~~・・・。」   後藤「パソコンが強制シャットダウンしたりして全く仕事にならん・・・。」               ???「俺に任せな!!!」           後藤「!!あ、あなたは・・・!?」         小濱「わたしが小濱だ!」       そう   OA担当大臣とは人材ソリューション事業部の小濱さんです!               小濱「ん~む、これはHDDか・・・メモリはどこやぁ?」       この職人のような手さばき・・・   迷いのない作業に圧倒されました。           小濱「見つけた!このメモリを別スロットに移動させてみよう!」             静電気が走ろうものなら即おじゃんのこの状態でも躊躇ありません   本来マザーボードを触るときは耐静電気用の手袋等を着用するものですが   一切の工程を無視した素晴らしい普及作業により見事復活をとげました           ちなみに僕が聞いた話ですが、最も効果的なPCの組込みの対策は   全裸で地べたに座って行う   というものですが   さすがの波光もそこまでは出来ないと感じました。   社内でやろうものならお縄を頂戴しかねませんからね。                         そんなこんなで今日も平常運行の後藤さんです                       ちなみに皆様気づかれましたか??     小濱さんといえばトレードマークのメガネをかけていません。     本人によると「オタクは卒業した」とのことです。           Before       After           心なしか・・・   随分痩せられたようです                     それでは また!         ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2015.09.30
秋の全国交通安全運動
シナジー活動記

秋の全国交通安全運動

    どうも 波光です!             さてさていきなりではありますが   とある日   とある社員2人が   とある会話をしておりました。                         後藤「ねぇ福田くん 今日から何の日か知ってる?」       福田「え・・・。いえ、すみません分かりません・・・。」       後藤「はぁ!!?ほんっとダメね!そんなことも知らないの?」       福田「ふぁ!?すみません!」   「いったいなんの日なのか教えてもらえますか?」       後藤「・・・まったく。どうしようもないヤツね」       後藤「おら これ見なさいよ」       福田「・・・?これとは・・・?」       後藤「そこよ!そこ!うしろ!!」         福田「・・・こ、これは・・・!?」                             後藤「今日から秋の全国安全運動が始まるのよ!」     後藤「今回の取組みでの重点はずばり、   ①夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止   ②後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底   ③飲酒運転の根絶   の3つよ」         福田「確かに秋といえば夕暮れが早くなってきて、歩行者の方とか見えにくいですよね」         後藤「勝手に話に割り込んでこないでよ!!」       福田「あ・・・はい」         後藤「返事が小さい!!まったく!」   福田「まじこぇえ・・・」         後藤「ちなみに9月30日(水)は交通事故死ゼロを目指す日となっているわ」   「子供と高齢者の交通事故防止を運動の基本として、ドライバーは特に安全運転に努めることね」             後藤「ま、わたしのように超優良ドライバーならまず事故を起こすことは無いわね」   「お酒もこれっぽっちも飲まないから飲酒運転をおこすことも無いしね!」   「そうよね福田くん?」         福田「(・・・・!?とんでもねぇ)」       後藤「返事しなさいよ!!」   福田「もうめちゃくちゃだ・・・」   後藤「はぁ!!?」   福田「・・・・・・・・・・・・・・。」                 といった具合にいつも通りな雰囲気の会話が繰り広げられておりました     本日から秋の全国安全運動週間です!     今一度、みなさまも交通安全に関する意識を高めていきましょう!                             久々にすごくまともなブログを書いたきがします。   それではまた!!     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2015.09.21
シナジーバリスタ【改】
シナジー活動記

シナジーバリスタ【改】

  夏はまだ終わらぬかと思いつつ     気がつけば一枚ごつい布団をかぶり     日中の気温差や季節の変わり目で     体調を崩しかねない季節になってきました                 どうも 波光です!               さてさて     でかけ先や自宅など     飲み物はアイスの方が多いとは思いますが     そろそろホットも恋しくなってくる季節ですね!           そんな中     シナジーのバリスタがまた一段とアップグレードされました!               それがこちら!         コーヒー豆を挽くアレです!!         そう なんと     挽きたてのコーヒー豆からドリップしちゃうわけです           何が凄いって香りがすごくするんです     まるでそこはカフェのように     挽きたてコーヒー豆の香りがオフィス中に広がります             そんなこんなでまた良い香りがしてきたのでのぞいてみましょう                     ちょうど奥林さんがコーヒーをいれていました。     ドリップ中はその都度重さを図りながら     少しずつ適量で抽出していくそうです     一時的に保温器のようなものにうつしながらの作業を見かけました!                 いかがでしょうか??   日々特訓を重ねているシナジーバリスタは   皆様のお越しを心よりお待ちしております!                   それでは気分だけでも     オシャレな雰囲気を味わいながら   この辺で!!         ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2015.09.17
緑 パート弐
シナジー活動記

緑 パート弐

  どうも あいかわらずの波光です!                 突然ですが皆様   覚えていますでしょうか??                           以前4月頃にブログにて取り上げた   シナジーのオシャレな波光と観葉植物たちのことを           実はこのたった数ヶ月で植物たちがどえらい成長してしまい     驚くべきスピードで生息地を拡大し   我々生き残った人類は少しずつその住処を失いつつ有ります                   さて、今回のブログでは     以前紹介した時と現在の観葉植物の変貌について   ご紹介したいと思います。           それではBefore After どうぞ!                                                                                                                                             一体何が起こったというのでしょうか・・・。   道端に生える雑草然り   植物たちの力強く生きる様にはある種感動すら覚えます   ※勝手に社長デスク座っています                         植物たちに感謝の気持を忘れずに   僕は共存の道を辿りたいと思います。               それではまた!                     ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2015.09.10
通販の達人
シナジー活動記

通販の達人

      とある日・・・         春名「ふぃ~~~おトイレおトイレぇ!!」   ガチャッ             \   やぁ   /   春名「!?」             どうも 波光です       シナジーの御手洗は男女別仕様となっておりますが   入り口は一箇所しか無く   このような光景はたまに起こります。             さて、突然ですが   今日ある人物宛にシナジーに届いた荷物について取り上げたいと思います!                           某日にて~                 春名「最近は結構涼しくなってきたなぁ~!   おや、何やら荷物が・・・?」             春名「どうやら杉原さん宛のようだな。」           春名「お~~~いっ 杉原さ~~~ん!」           春名「・・・?お~~~い。」           春名「むむぅ取り込み中ですか。」       春名「おい!」                     杉原「はい?」           春名「Hey you! 荷物が届きやがったでありますよ!」               ダッ・・・       ダダダダダダダダッ!!       杉原「ぅう~おおおぉおおおおおぉお~~~!」         杉原「キタァーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」           何やら大事なものが来た様子ですね   とてつもなくニヤニヤしていました。               杉原「ん~~~む。」           バッ・・・           ビヤッ!!   ※無心に箱を開ける図(閲覧注意)           一体なにが入っているのでしょうか・・・。               春名「杉原さん・・・コイツはいったい!?」   杉原「いいから!いいから黙ってあけろぉおおお!」               そうして箱の中から出てきた物とは・・・                 パパラパッパパーッ!   杉えもん「ワンコ用レストルームぅ~~~」                           私物かよ!!         そうなんです   シナジーには結構な頻度で   特定の人物宛に荷物が届くのです。               犬用ということなので   間違いなく使用用途はシナジーの隠れアイドル犬   ステテコ用であることは間違いないでしょう           ステ「やぁワシじゃよ」   ※本人の強い希望により一部修正を加えております。               なんだかトイレの話をしていたら   僕もトイレに行きたくなってきました               それではまた!                     ガチャン・・・                                                                     春名「ふぃ~~~おトイレおトイレぇ!!」   ガチャッ・・・             \   やぁ   /             ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2015.09.08
シナジーに現るスーパーレディー
シナジー活動記

シナジーに現るスーパーレディー

降りしきる雨・・・。                 地球上に生きる全ての生命にとってはまさに恵みの雨                 僕はちっぽけな人間じゃないんだ・・・。 この星に生きる全ての生命とつながりを持ちたい。 そう思った。                               どうも波光です! (このとき土砂降り)             午前中とくに強い雨が降り   テンションがハイになった僕はお外で写真を撮ろうと思いました。   5秒と外には居られませんでした・・・。             さて   こんなお天気ではありましたが   みなさんはご存知でしょうか   シナジーには毎週火曜日と金曜日に現れる女神を               おっと、噂をすれば・・・             そう!ヤクルトレディーさんです!!             夏の暑い日も 冬の寒い日も   雨の日も風の日も雪の日も 関係なく   僕達にヨーグルトやドリンクを運んで下さるのです!             さっそくヤクルトレディー様の周りに人だかりが・・・。             春名くんはタフマンと昆布というなんとも頭の悪い感じの独特な組み合わせをチョイスしていました。                       こうして人々に幸せを与えて下さったヤクルトレディー様は   次なる場所を目指し   再び雨の中を颯爽と走り去っていきました。       ん~~~かっこ良すぎる!!                               ちなみに雨の中撮影に協力してくれた橋口さんに感謝です!                 それではまた!!                   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

シナジーに現るスーパーレディー

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2015.09.01
おわりゆく夏 ダイジェスト
シナジー活動記

おわりゆく夏 ダイジェスト

  どうも!波光です!!   お久しぶり過ぎですね!     ブログのネタを探し続けることはや数年(?)・・・。   気がづけば2015年の夏が少しずつ終わりを迎えようとしています。                   「一生忘れられない夏にする!」   と、意気込みのぞんだ夏が終わろうとしているのです。               そんな2015年の夏を   簡単ながら振り返ってみたいと思います!                   はじまりの大地 草刈り                             養成 シナジーバリスタ                                 次元を超えた遙かなる出会い 七夕                                                   未来のファイアファイター後藤 炎の消火訓練                                     波光の日常                                 スーパースイカ割                                           真夏のシナジーBBQ                             途中何か余計な写真もあったように思いますが・・・。     時がすぎるのは早いもので   今回は振返りのブログとさせて頂きました。                 それではまた!!             ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2015.08.31
RECOMEND
おすすめの記事
「分からないことは聞けばいい」――特定技能外国人が語る、日本の職場で働くリアル
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

「分からないことは聞けばいい」――特定技能外国人が語る、日本の職場で働くリアル

「外国人材を採用すると、教えることが多くて大変そう」 特定技能外国人の採用を検討する企業から、よく聞かれる不安です。 言葉や文化の違いがある以上、最初から何もかもスムーズに進むとは限りません。 しかし、実際に日本で働く外国人の声を聞くと、見えてくるのは“大変さ”だけではありません。 介護の現場で働くAさんは、来日当初をこう振り返ります。 最初は、利用者さんの言葉が分からないことがありました。 特に小さな声や方言は難しかったです。 でも、分からないときは近くのスタッフに聞いたり、まず利用者さんのところへ行って様子を確認したりしました。 少しずつ慣れてきました。 Aさんが苦労したのは、 介護技術そのものよりも、日本語で状況を理解し、記録することでした。 それでも、周囲に確認することを習慣にし、 一つずつできる仕事を増やしていきました。 別のスタッフは、電話やナースコールへの対応に不安を感じていました。 そこで職場では、よく使う受け答えを整理し、困ったときに相談できる体制を用意しました。 すると、積極的に内線を取るスタッフも現れ、日本語の上達にもつながりました。 受入れ企業からは、こんな評価も聞かれています。 技術面では一人で対応できるようになり、仕事への姿勢や動きも良いです。 吸収しようとする意欲が高く、成長も早いと感じています。 ここで大切なのは、外国人だから特別に 難しい仕事の教え方が必要なのではなく、 「分からないままにしない仕組み」をつくることです。 作業を見せながら、短く分かりやすい日本語で説明する 「分かりましたか?」だけでなく、本人に手順を説明してもらう よくある場面の会話例や対応方法を共有する 質問したことを責めず、「聞いてくれてありがとう」と伝える こうした工夫は、外国人スタッフだけでなく、 新入社員や経験の浅い日本人スタッフの育成にも役立ちます。 外国人雇用は、「採用したら大変になる」ものではありません。 最初の不安を職場全体で共有し、 小さな成功を積み重ねることで、外国人スタッフは着実に戦力へと成長します。 最初から完璧な人を求めるのではなく、 分からないことを聞ける職場をつくること。 それが、外国人材が安心して力を発揮できる第一歩です。 まとめ シナジーでは、採用前のご相談から、 受入れ準備、就労後の定期面談まで継続してサポートしています。 「自社で受け入れられるだろうか」と不安を感じている企業様も、まずはお気軽にご相談ください。 [no_toc]

「分からないことは聞けばいい」――特定技能外国人が語る、日本の職場で働くリアル

藤原 幹雄

2026.10.10
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2026.10.01
育成就労制度に向けて9月から始めたい準備とは?企業が確認すべきポイント
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

育成就労制度に向けて9月から始めたい準備とは?企業が確認すべきポイント

来年度から始まる予定の育成就労制度に向けて、 企業側では早めの準備が重要になります。 制度が始まってから情報収集や体制づくりを始めると 受け入れまでに時間がかかったり、現場での対応が後手に回ったりする可能性があります。 特に外国人材の受け入れでは、採用だけでなく、 教育、生活支援、職場定着までを見据えた準備が必要です。 第2回では、9月から確認しておきたい具体的な準備についてご紹介します。 1. 受け入れたい職種・業務内容を整理する まず確認したいのは、自社で外国人材にどのような業務を任せたいのかという点です。 人手が足りないから受け入れる、というだけではなく、 実際に担当してもらう業務内容、必要な技能、現場での教育方法を整理しておくことが大切です。 例えば、次のような内容を確認しておくと、受け入れ準備が進めやすくなります。 どの部署・現場で人材が必要か 具体的に任せる業務は何か 入社後にどの業務から覚えてもらうか どの程度の日本語力が必要か 現場で誰が指導するか 業務内容が明確になることで、採用時のミスマッチ防止にもつながります。 2. 現場の受け入れ体制を整える 育成就労制度では、外国人材を受け入れるだけでなく、育成していくことが重要になります。 そのためには、現場での指導体制や相談しやすい環境づくりが欠かせません。 受け入れ前に、次のような点を確認しておきましょう。 指導担当者を決めているか 業務手順を説明できる資料やマニュアルがあるか やさしい日本語で説明する意識が共有されているか 困ったときに相談できる窓口があるか 既存社員に制度や受け入れ目的を説明できているか 外国人材が安心して働ける環境を整えることは、早期離職の防止にもつながります。 3. 日本語・生活面のサポートを考える 外国人材の定着には、仕事だけでなく生活面のサポートも重要です。 日本での生活に慣れるまでには、 住居、交通、銀行口座、携帯電話、病院、行政手続きなど、さまざまな場面で不安が生じます。 企業として、どこまで支援するのか、 誰が対応するのかを事前に整理しておくことで、 受け入れ後のトラブルを防ぎやすくなります。 また、日本語力の向上をどのように支援するかも大切です。 業務に必要な言葉、職場でよく使う表現、 安全に関する指示などを、日々の業務の中で学べる仕組みを作っておくとよいでしょう。 4. 特定技能への移行を見据える 育成就労制度は、将来的に特定技能へつなげていくことが想定されています。 そのため、受け入れ時点から、特定技能への移行を見据えた計画を立てておくことが重要です。 具体的には、次のような点を確認しておきましょう。 特定技能の対象分野に該当するか 必要な技能や日本語水準を把握しているか 試験や評価に向けた支援ができるか 長期的に働いてもらうためのキャリアイメージを示せるか 雇用条件や職場環境が継続就労に適しているか 外国人材にとっても、将来の見通しがある職場は安心感につながります。 5. 9月から準備を始めるメリット 来年度の制度開始に向けて、9 月から準備を始めることで、余裕を持って受け入れ体制を整えることができます。 制度の詳細確認、社内体制の整理、現場への説明、 採用計画の検討など、準備には意外と時間がかかります。 早めに動き出すことで、次のようなメリットがあります。 自社に合った受け入れ方法を検討できる 現場の不安や疑問を事前に解消できる 採用から定着までの流れを整理できる 必要な支援体制を早めに整えられる 制度開始後にスムーズな受け入れがしやすくなる 「制度が始まってから考える」のではなく、 「制度開始前に準備しておく」ことが、今後の外国人材活用では大切になります。 まとめ 育成就労制度に向けた準備では、 制度の理解だけでなく、業務内容の整理、 現場の教育体制、生活面の支援、 特定技能への移行計画までを総合的に考える必要があります。 9月から少しずつ準備を進めることで、 来年度の制度開始に向けて余裕を持った対応ができます。 外国人材の受け入れを検討している企業様は、 まずは自社の現場でどのような人材が必要か、 どのようなサポートができるかを確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。 [no_toc]

育成就労制度に向けて9月から始めたい準備とは?企業が確認すべきポイント

藤原 幹雄

2026.09.20
育成就労制度に向けて、9月から始める準備
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

育成就労制度に向けて、9月から始める準備

来年度から新たに「育成就労制度」が始まる予定です。 これまで外国人材の受け入れに関わってきた 企業様にとっても、 これから検討を始める企業様にとっても、 制度の内容を理解し、早めに準備を進めることが重要になります。 今回のブログでは、9月から準備を始めるきっかけとして、2回に分けて育成就労制度についてご紹介します。 外国人材の受け入れ制度として、 これまで多くの企業で活用されてきた技能実習制度が 見直され、来年度から新たに「育成就労制度」が始まる予定です。 「名前は聞いたことがあるけれど、具体的に何が変わるのかわからない」 「特定技能とはどう違うのか知りたい」 「今のうちに何を確認しておけばよいのか不安」 このように感じている企業様も多いのではないでしょうか。 第1回では、育成就労制度の基本的な考え方と、 特定技能制度との関係についてわかりやすくご紹介します。 育成就労制度とは 育成就労制度は、日本国内で人材確保が 難しい分野において、外国人材を受け入れ、 一定期間の就労を通じて知識や技能を身につけてもらうことを目的とした制度です。 これまでの技能実習制度では、「国際貢献」や「技能移転」という考え方が中心でした。 一方で、育成就労制度では、 日本の産業を支える人材を育成し、 将来的に特定技能へつなげていくことが大きな目的とされています。 つまり、育成就労は単に外国人材を 受け入れる制度ではなく、 一定期間をかけて人材を育て、 長期的な就労につなげていくための制度といえます。 特定技能との関係 育成就労制度は、特定技能制度と 深く関係しています。 特定技能は、一定の専門性や技能を持つ外国人材が 日本国内で働くための在留資格です。 介護、外食、宿泊、製造、建設など、人手不足が深刻な分野で活用されています。 育成就労制度では、外国人材が日本で働きながら 技能や日本語力を高め、将来的に特定技能1号へ移行することが想定されています。 そのため、企業側としては 「育成就労で受け入れて終わり」ではなく、 受け入れ後にどのように教育し、 職場に定着してもらい、特定技能へつなげていくかを考える必要があります。 企業にとってのポイント 育成就労制度が始まることで、 企業にはこれまで以上に計画的な受け入れ体制が求められます。 特に重要になるのは、次のような点です。 外国人材に任せる業務内容を明確にすること 日本語や業務習得を支援する体制を整えること 現場での指導担当者を決めておくこと 生活面や職場定着のサポートを考えること 将来的に特定技能へ移行する流れを理解しておくこと 制度の開始後に慌てて準備を始めるのではなく、 早い段階から自社の受け入れ体制を確認しておくことが大切です。 まとめ 育成就労制度は、外国人材を受け入れ、 育成し、将来的に特定技能へつなげていくための新しい制度です。 これまでの制度との違いや、特定技能との関係を 理解することで、自社にとってどのような準備が必要かが見えやすくなります。 次回は、来年度の制度開始に向けて、 9月から企業が具体的に準備しておきたい内容についてご紹介します。 [no_toc]

育成就労制度に向けて、9月から始める準備

藤原 幹雄

2026.09.10
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2026.09.01
「ご縁がなかった」で終わっていませんか?  辞退された方こそ、未来の仲間
キャリア採用
シナジー活動記
新卒採用(大卒・高卒)
経営者向け

「ご縁がなかった」で終わっていませんか? 辞退された方こそ、未来の仲間

一度は選考や内定を辞退された方から、 数年後に「やはり御社で働きたい」とご連絡をいただく ――そんなケースは、実は決して珍しくありません。 新卒・中途を問わず、選考や内定を辞退された方を 「ご縁がなかった」の一言でそのままにしていないでしょうか。 人口減少が進み、特に若手の優秀な人材の確保はますます難しくなっています。 だからこそ、一度接点を持った方との“過去の出会い”を 大切にすることが、これからの採用では大きな力になります。 辞退=「もう縁がない」ではない 辞退の理由はさまざまです。 「タイミングが合わなかった」 「他社の条件が良かった」 「家庭の事情」など、必ずしも自社に魅力を感じなかったわけではありません。 実際、入社した会社が合わずに早期離職する方も一定数います。 そのとき、丁寧に見送ってくれた企業のことは、 意外なほど記憶に残っているものです。 辞退者は“今は縁がなかっただけの、未来の候補者”と捉え直すことが第一歩です。 辞退された方を“未来の仲間”に変える3つの方法 1.辞退の瞬間こそ、丁寧に見送る 辞退の連絡は、企業の本性が最も出る場面です。 冷たい対応をすれば、その印象がそのまま口コミやSNSで広がります。 逆に 「ご縁があればまたぜひ」と気持ちよく見送ることで、 良い印象が残り、再応募や紹介につながります。 2.公式LINE等で「つながり」を残しておく 辞退された方とは、 その場でご縁を切ってしまうのではなく、 公式LINEやメールマガジンなどで“ゆるくつながる”状態を作っておきましょう。 許可を得たうえで登録してもらえば、 いわゆる“人材のストック(タレントプール)”になります。 次の募集が出たときに、「以前ご縁のあった〇〇さん」へ直接お声がけできる状態が整います。 3.定期的に情報が届く「仕組み」を作る 何を達成すれば「合格点」なのかを事前に定義し、 期待値を揃えることが不可欠です。 あらかじめゴールを共有することで、 学生は自律的に動きやすくなり、迷いなく業務に集中できるようになります。   注意点:成功の分かれ目は“採用プロセス化” 大切なのは、担当者の記憶や手作業に頼らず、自動的に情報が届く仕組みにしておくことです。 公式LINEやメルマガを活用すれば、 自社の様子や活躍する社員の話などを、定期的に・負担なく届け続けられます。 求人の押し売りではなく 「気にかけています」という接点を保ち続けることで、 転職を考えたそのときに、真っ先に思い出してもらえる存在になれます。 これからの採用は、「新しい出会いを増やす」だけでなく、「過去の出会いをどう活かすか」が問われます。 一度会えた方は、それだけで貴重なご縁です。 目の前の一人ひとりを大切にする積み重ねが、数年後の採用を支えてくれます。 ぜひ自社の辞退者フォローができているか、見直してみてはいかがでしょうか。 [no_toc]

「ご縁がなかった」で終わっていませんか?  辞退された方こそ、未来の仲間

樋野 竜乃介

2026.08.25
まずは「1名」から始めるスモールスタート
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

まずは「1名」から始めるスモールスタート

はじめに 前回は、特定技能外国人の受け入れで起こりやすい トラブルと、その多くは日本人側の「伝え方」や 「関わり方」を少し変えることで防ぎやすくなる、というお話をしました。 では、初めて受け入れる企業様は、実際にどのように始めればよいのでしょうか。 その答えの一つが、今回ご紹介する「1人から始めるスモールスタート」です。 特定技能外国人の受け入れに興味はあるものの、 いきなり複数名を受け入れるのは不安 現場が対応できるかわからない 教育や生活支援の負担が心配 まずは自社の現場に合った受け入れ方を確認したい このように感じている企業様も多いのではないでしょうか。 そのような場合におすすめしたいのが、 「1人から始めるスモールスタート」です。 特定技能外国人の受け入れは、 必ずしも最初から複数名を採用する必要はありません。 まずは1人を受け入れ、現場での教育方法や 支援体制を確認しながら、段階的に広げていく方法があります。 なぜ1人から始めるのがよいのか 初めて外国人材を受け入れる企業様にとって、 最初から複数名を受け入れることは大きな負担になる場合があります。 受け入れ直後は、業務の説明、生活面の確認、 現場スタッフとの関係づくりなど、通常の採用とは異なるサポートが必要です。 1人から始めることで、 教育担当者の負担を抑えられる 現場スタッフが受け入れに慣れやすい 自社に合った教え方を見つけられる 課題が出ても早めに改善できる 次に受け入れる時の準備がしやすくなる というメリットがあります。 小さく始めることで、無理なく受け入れ体制を整えることができます。 1人目は「受け入れ体制づくり」の大切な一歩 1人目の受け入れは、単なる人材確保ではありません。 自社にとっての受け入れ体制をつくる大切な一歩です。 たとえば、1人目を受け入れることで、 どの業務から任せるとよいか どの説明が伝わりにくいか どのマニュアルが必要か 現場スタッフがどこで不安を感じるか 生活面でどのような支援が必要か が見えてきます。 この経験をもとに改善していけば、 2人目、3人目を受け入れる時には、よりスムーズに対応できるようになります。 1人でも孤立させない受け入れ方 スモールスタートを考える時、 会社側が一番不安に感じやすいのが、 「1人だけで大丈夫なのか」「かわいそうではないか」という点です。 この不安は、とても大切な視点です。 特定技能外国人は、日本で働くだけでなく、 日本で生活していくことになります。 そのため、会社側が「1人でも問題ない」と一方的に 考えるのではなく、本人が孤立しない環境をつくることが重要です。 ただし、問題は「1人から始めること」そのものではありません。 大切なのは、1人で入社した外国人材を、 職場の中で1人にしないことです。 前回の記事でもお伝えした通り、 トラブルを防ぐためには、 一つひとつを「教育しなければならない」と 重く考えすぎるのではなく、 同じ会社で働く同僚としてのコミュニケーションの一つだと考えることが大切です。 たとえば、 朝に「体調は大丈夫?」と声をかける 作業前に「今日はこの手順で進めてください」と一言伝える 困っていそうな時に「分からないことはありますか?」と確認する 仕事で困った時に誰へ聞けばよいかを伝えておく 生活面で不安がある時の相談先を共有しておく このような小さな声かけだけでも、本人の安心感は大きく変わります。 実際に1人から受け入れを始めた場合でも、 多くの外国人材は、周りの日本人スタッフに対して感謝の言葉を伝えてくれることがあります。 それは、外国人材が置かれている状況を周りの 日本人が汲み取り、声をかけたり、 気にかけたりしていることを、本人が実感しているからだと思います。 中には、「自分ひとりでも大丈夫です」と言い切る外国人材もいます。 もちろん、それが本心かどうかは本人にしか分かりません。 しかし、少なくとも周りのスタッフの思いや気遣いは、 外国人材に伝わっていることが多いと感じます。 同じ国の人がいることも安心材料の一つですが、 それ以上に大切なのは、職場の中に「気にかけてくれる人」がいることです。 たくさん教えてくれる人、 声をかけてくれる人がいるほど、 外国人材も質問しやすくなり、トラブルを未然に防ぎやすくなります。 つまり、1人から始めるスモールスタートは、 本人を1人にすることではありません。 会社全体で受け入れ方を確認しながら、 同じ会社で働く同僚として関わり、無理なく体制を整えていく方法です。 スモールスタートで大切な準備 1人から始める場合でも、準備は必要です。 特に大切なのは、次の4つです。 1. 任せる業務を明確にする 最初からすべての業務を任せようとすると、本人も現場も混乱しやすくなります。 まずは、 入社後1週間で覚える業務 1か月後にできるようになってほしい業務 3か月後に任せたい業務 のように段階を分けて考えることが大切です。 2. 教育担当者を決める 「誰かが教えるだろう」という状態では、 教え方にばらつきが出てしまいます。 教育担当者を決めておくことで、 本人も質問しやすくなり、現場も責任の所在が明確になります。 3. 現場スタッフへ事前に共有する 外国人材が入社することを、現場スタッフへ事前に共有しておくことも重要です。 なぜ受け入れるのか どのような業務を担当するのか 最初はどのようなサポートが必要か 困った時は誰に相談するのか を共有しておくことで、現場全体で受け入れる雰囲気をつくることができます。 4. 定期的に面談する 入社後は、定期的な面談の機会をつくりましょう。 本人が困っていることを早めに把握できれば、 大きなトラブルになる前に対応できます。 面談では、仕事のことだけでなく、 生活面や人間関係の不安も確認することが大切です。 1人から始めることで、将来の採用につながる 1人目の受け入れがうまくいくと、企業にとって大きな自信になります。 現場スタッフも「外国人材と一緒に働くイメージ」を 持ちやすくなり、次の受け入れに対する不安が減っていきます。 また、受け入れた本人が職場に定着し、 活躍することで、社内の理解も広がります。 その結果、将来的に複数名を受け入れる際にも、 よりスムーズに採用・育成を進めることができます。 まとめ 特定技能外国人の受け入れは、最初から大きく始める必要はありません。 初めての受け入れに不安がある場合は、 まず1人から始めることで、現場の負担を抑えながら、 自社に合った受け入れ体制をつくることができます。 大切なのは、人数の多さではなく、 受け入れた人が安心して働き、定着できる環境を整えることです。 1人目の受け入れは、将来の人材確保に向けた大切な第一歩です。 無理なく始め、経験を積み重ねながら、 外国人材が活躍できる職場づくりを進めていきましょう。 [no_toc]

まずは「1名」から始めるスモールスタート

藤原 幹雄

2026.08.20
日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?

特定技能外国人の受け入れに興味はあるものの、 「現場でトラブルが起きないか不安」 「言葉や文化の違いに、どう対応すればよいのかわからない」 「外国人材にどこまで説明すればよいのかわからない」 このように感じている企業様も多いのでは ないでしょうか。 今回から2回に分けて、 初めて特定技能外国人を受け入れる企業様に向けて、 受け入れ前に知っておきたいポイントをお伝えします。 第1回のテーマは、 「日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる」 です。 このように聞くと、「出稼ぎに来る外国人のために、 なぜ日本人側が変わらないといけないのか」と感じる方もいるかもしれません。 しかし、ここで言う「変わる」とは、 会社の仕組みを大きく変えることや、現場に大きな改革を求めることではありません。 必要なのは、10秒あればできる心構えの変化です。 たとえば、曖昧に伝えそうになった時に、少しだけ言葉を足して言い切る。 「誰かが説明しているだろう」と思った時に、念のため一言だけ確認する。 長く説明しようとせず、伝えたい内容を短く区切って話す。 このような小さな変化だけでも、外国人材にとっては 「何をすればよいのか」が分かりやすくなり、現場でのトラブルを防ぎやすくなります。 私が特定技能外国人の支援に関わる中で 実際に経験したトラブル事例をもとに、 なぜトラブルが起きるのか、 そして受け入れる日本人側がどのように伝え方を変えればよいのかをお伝えします。 外国人材の受け入れでは、外国人本人に 「日本の職場に慣れてもらう」ことも大切です。 しかし、それだけでは十分ではありません。 日本人側が曖昧な表現を減らし、 期限・手順・確認先・完了条件をしっかり言い切ることで、外国人材は迷わず行動しやすくなります。 そして第2回では、 いきなり複数名を受け入れるのではなく、 まずは「1名」から始めるスモールスタートという考え方をご紹介します。 第1回となる今回は、 実際に起こりうるトラブルを通じて、 「外国人材をどう変えるか」ではなく、 「受け入れる側の伝え方をどう変えるか」という視点でご覧ください。 よくあるトラブル①:職場の指示が正しく伝わらない 特定技能外国人は、一定の日本語能力を持って来日・就労します。 しかし、日常会話ができることと、 職場で使う専門用語や細かな指示を正確に理解できることは別です。 実際の支援記録でも、勤務先でのルール確認や 感染症対策に関する指導として 「職場側の指示に従うことを再確認」 「作業時のルール指導」 「決められた区域や手順を守るよう再指導」 といった対応が必要になっています。 これは、本人に悪気があるというよりも、 職場ごとのルールや日本語での細かな指示が十分に伝わっていないことで起こりやすいトラブルです。 たとえば、職種を問わず次のような場面で起こります。 作業手順や安全ルールの理解 衛生管理・感染症対策の手順 使用してよい場所、入ってはいけない場所の区別 報告・連絡・相談のタイミング 「あとで」「なるべく早く」「大体○日くらいまで」 「このようにすればうまくいくと思う」など、期限や判断基準が曖昧な表現 特に製造業では、クリーンルームでの衛生管理、 異物混入を防ぐための服装・入室手順、 製品に傷を付けないための取り扱い、 機械や工具を使う際の安全確認など、 細かなルールを高い意識で守ることが求められます。 こうした内容がうまく伝わらず、 現場での不安やミスにつながることがあります。 正しい対応策:曖昧な表現を避け、具体的に伝える 大切なのは、「一度説明したから大丈夫」と考えないことです。 特に安全・衛生・品質に関わる業務は、 口頭説明だけで終わらせず、 実際の動きを見せながら確認することが重要です。 たとえば、 「職場のルールを守ってください」ではなく 「このエリアに入る前に、手洗い・消毒・専用服の着用をしてください」 「製品を丁寧に扱ってください」ではなく 「製品を置く時は、角をぶつけないように両手で持ち、このマットの上に置いてください」 「気をつけて」ではなく 「機械を動かす前に、必ず周囲に人がいないか確認し、社員へ声をかけてください」 「わかった?」ではなく 「次に何をするか、もう一度説明してもらえますか?」 このように、曖昧な表現を避け、具体的な行動で伝えることが大切です。 特に、期限や判断を伝える時は「言い切る」ことを意識しましょう。 たとえば「大体○日くらいまでに」ではなく 「○月○日の17時までに完了してください」、 「このようにすればうまくいくと思う」ではなく 「この手順で進めてください」と伝えます。 日本人同士であれば、 相手の表情や雰囲気、言葉の裏側から 「急ぎなのか」「どこまで任されているのか」を察することがあります。 しかし、外国人材には、日本人のように 相手の言葉の裏を読み取る文化がない場合も多くあります。 ここで大切なのは、外国人材だけに 「日本のやり方に慣れてください」と求めるのではなく、 受け入れる日本人側も伝え方を変えることです。 日本人が曖昧な表現をやめて、 しっかりと言い切ることができれば、 外国人材は「何をすればよいのか」 「どこまでやればよいのか」が分かりやすくなります。 つまり、日本人の伝え方が変われば、外国人材も動きやすくなります。 そのため、日本人にとっては少し難しく感じるかもしれませんが、あえてしっかりと言い切ることが大切です。 「たぶん」「できれば」「大体」ではなく、 「いつまでに」「どの手順で」「誰に確認して」 「どの状態まで行うのか」を明確に伝えることで、本人も迷わず行動しやすくなります。 具体的には、 いつまでに行うのか どの手順で行うのか 誰に確認するのか どの状態になれば完了なのか をはっきり伝えることが重要です。 また、写真付きのマニュアルやチェックリストを 用意しておくと、言葉だけに頼らず業務を覚えやすくなります。 よくあるトラブル②:生活ルールの違いによる近隣・同居者トラブル 外国人材を受け入れると、職場だけでなく 住まいや生活面でも、日本のルールとの違いが出ることがあります。 実際に私の外国人への支援記録の中にも、 寮での生活指導として 「ゴミ出しルールの説明」 「共有部(廊下・階段・玄関)の使い方説明」 「近隣・同居者トラブル時の連絡ルート共有」 といった対応がありました。 たとえば、 ゴミを出す曜日や分別方法がわからない 廊下や玄関など共有部分に私物を置いてしまう 同居者との生活リズムが合わない 近隣から注意を受けても、どう対応すればよいかわからない といったことが起こる可能性があります。 これは「マナーが悪い」というより、 母国と日本で生活ルールが違うこと、 そして日本のルールを最初に具体的に教わっていないことが原因になりやすいトラブルです。 正しい対応策 生活ルールは、入居時に具体的に説明しておくことが大切です。ただ、生活ルールや文化の違いは、 説明する側にとっても難しく感じやすい内容です。「どこまで言えばよいのか」 「細かく言いすぎると失礼ではないか」と 考えてしまい、できれば誰かが教えてくれることを期待してしまう方も多いと思います。そのような時は、伝えたい内容を 一度にまとめて説明しようとせず、 短く区切って伝えることがポイントです。 たとえば、ゴミ出しであれば、 「燃えるゴミは火曜日と金曜日に出してください」 「朝8時までに出してください」 「この袋に入れてください」 「出す場所は建物の前ではなく、右側のゴミ置き場です」 このように、1つの文章に多くの情報を入れず、 短い文に分けて伝えることで、本人も理解しやすくなります。 特に、 ゴミ出しの曜日・分別・出す場所 共有部に物を置かないこと 夜間の騒音に注意すること 来客時のルール 困った時の連絡先 は、書面や写真で見せながら説明すると伝わりやすくなります。 また、トラブルが起きた時に本人だけで 判断させるのではなく、 「まず誰に連絡するのか」を決めておくことも重要です。 住まいでの不安が減ると、 本人も安心して仕事に集中しやすくなります。 よくあるトラブル③:現場スタッフとの関係がうまくいかない 受け入れ後に意外と多いのが、外国人本人ではなく、 現場側の受け入れ準備不足によるトラブルです。 たとえば、 誰が教育担当か決まっていない スタッフによって教え方が違う 外国人材に対して過度に期待しすぎる 「なぜ外国人を採用するのか」が現場に共有されていない このような状態では、 本人も何を信じて行動すればよいかわからず、 現場スタッフも負担を感じやすくなります。 正しい対応策 受け入れ前に、現場スタッフへ目的を共有することが重要です。 現場スタッフとの関係づくりについても、 説明が難しいと感じる方は多いと思います。 「なぜ外国人材を受け入れるのか」 「最初はどこまでサポートが必要なのか」 といった内容は、感覚的に伝えようとすると 曖昧になりやすく、結果として誰も本人に説明していなかった、ということが起こりえます。 ここでも大切なのは、伝えたい文章を短く切って説明することです。 たとえば、 「最初の1か月は、○○の作業を覚えてもらいます」 「わからない時は、○○さんに聞いてください」 「急ぎの相談は、その場で声をかけてください」 「判断に迷った時は、自分で決めずに確認してください」 このように短い文章で伝えると、 外国人材も理解しやすく、現場スタッフも説明しやすくなります。 特定技能外国人は「人手不足を埋めるための即戦力」 として期待される一方で、最初から日本人スタッフと まったく同じように動けるわけではありません。 そのため、 教育担当者を決める 最初の1か月で覚える業務を絞る 教え方を統一する 困った時の相談先を明確にする 現場全体で育てる意識を持つ といった準備が必要です。 外国人材だけに努力を求めるのではなく、 受け入れる側も「伝えやすい形に分けて説明する」ことが、定着のポイントです。 よくあるトラブル④:生活手続きのつまずきが仕事に影響する 特定技能外国人は、日本で働くだけでなく、 日本で生活をしていく必要があります。 私の支援記録にも、銀行口座の暗証番号トラブル、 口座引落の設定、携帯電話の契約・初期設定、 料金プランの見直し、市役所での転入届・住所変更、 マイナンバー申請など、生活面のサポートが多く記録されています。 仕事自体には前向きでも、 銀行口座の暗証番号がわからず、お金を引き出せない 携帯電話の契約や支払い設定ができない 市役所での手続きに必要な書類がわからない 住所変更後に銀行や携帯の登録住所を変更していない マイナンバーの申請・受け取り方法がわからない といった生活面の不安が積み重なると、 仕事への集中力や定着に影響することがあります。 正しい対応策 生活手続きは「本人がそのうち慣れるだろう」と 考えず、最初に段取りを組んで支援することが重要です。登録支援機関を活用する場合は、 入国前後の手続きだけでなく、就労後の生活相談まで対応できるかを確認しましょう。また、外国人の受入企業側でも、 銀行口座・携帯電話・市役所手続きの流れを一覧にする 必要書類を事前に確認する 初回は同行や通訳サポートを検討する 手続き後に住所変更などの追加対応がないか確認する 困った時の連絡先を共有する といった支援を行うことで、本人の不安は大きく減ります。 生活面が安定することは、職場で長く活躍してもらうための大切な土台です。 よくあるトラブル⑤:体調不良・感染症発生時の対応が遅れる どの職場でも、本人の体調不良や感染症の疑いが出た時の対応は重要です。 私の支援記録では、発熱時の体温確認、 咳・倦怠感などの症状聴取、受診先の選定、 病院予約、必要に応じた同行、診断結果の共有、 療養期間や出勤停止の判断、同居者への注意事項共有などの対応が記録されています。 このような場面で対応が遅れると、 本人がどの病院に行けばよいかわからない 職場への報告が遅れる 出勤してよいか判断できない 同居者や職場への感染リスクが高まる 本人が不安を抱えたまま過ごしてしまう といった問題につながります。 正しい対応策 体調不良時の対応は、入社時にルール化しておくことが大切です。 具体的には、 発熱や咳などの症状がある時の連絡先 何度以上の熱で報告するか 受診する病院や相談窓口 出勤可否を誰が判断するか 同居者がいる場合の注意事項 職場へ共有する内容 を事前に決めておきましょう。 また、感染症対策では、本人への説明だけでなく、 受入先・登録支援機関・職場が同じ情報を共有することが重要です。 「本人が連絡してくるはず」と待つのではなく、 定期面談や日常の声かけで体調面も確認しておくと、 早期対応につながります。 具体例に共通する落とし穴 ここまで紹介したトラブル事例の多くは、 「言われれば何となく納得できること」だと思います。 だからこそ、そこに落とし穴があります。 知っていそうなこと、誰かが伝えてくれるだろうと 思われることほど、「他の人がもう伝えているだろう」 という感覚になりやすく、結果的に本人は誰からも聞いていなかった、ということが起こりえます。 一つひとつを「教育しなければならない」と考えると、 大きな負担に感じます。 しかし、同じ会社で働く同僚としての コミュニケーションの一つだと考えると、意外とストレスなく伝えることができます。 また、日頃からたくさん教えてくれる人がいるほど、 外国人材にとっても質問しやすくなります。 その関係性ができていることが、 今後のトラブルを未然に防ぐ大きなポイントになります。 トラブルを防ぐために大切なこと 特定技能外国人の受け入れで大切なのは、 「トラブルが起きた時にどうするか」だけではありません。 そもそもトラブルが起きにくい状態をつくることです。 そのためには、次の3つが重要です。 受け入れ前に、仕事内容と職場ルールを具体的に伝えること 受け入れ後に、相談できる人と仕組みを用意すること 現場スタッフにも、受け入れの目的と関わり方を共有すること 特定技能外国人の受け入れは、単に人を採用して終わりではありません。 企業と本人が、お互いに理解しながら働ける環境をつくることが大切です。 まとめ 外国人材の受け入れには、言葉や文化、 生活面での違いから、さまざまなトラブルが起こる可能性があります。 しかし、その多くは事前の説明、現場の準備、 定期的なフォローによって防ぐことができます。 「外国人だから難しい」と考えるのではなく、 起こりやすい課題を知り、正しい対応策を準備することが成功への第一歩です。 特定技能外国人は、しっかりと受け入れ体制を 整えることで、現場にとって心強い戦力になります。 そして、その受け入れ体制は、必ずしも大きな制度や 特別な改革だけでつくるものではありません。 曖昧な表現を避ける、短く区切って伝える、 理解できているか一言確認する。 このような10秒の心構えの変化が、 外国人材の働きやすさにつながり、トラブルを未然に防ぐ第一歩になります。 次回は、初めて特定技能外国人を受け入れる 企業様に向けて、 「1人から始めるスモールスタート」という考え方をご紹介します。 [no_toc]

日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?

藤原 幹雄

2026.08.10
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広報シナジー

2026.08.01
長期インターンシップが“採用”に効く理由 ―― いま取り組むべき3つの価値
キャリア採用
シナジー活動記
新卒採用(大卒・高卒)
経営者向け

長期インターンシップが“採用”に効く理由 ―― いま取り組むべき3つの価値

広島では長期インターンを実施する企業が まだ多くない一方で、質の高い学生との出会いをつくる有効な手段として注目されています。 なぜ長期インターンが良いのか(3つのメリット) ① “見極め”と“育成”を同時にできる 面接だけでは分かりにくい、 仕事への向き合い方・素直さ・やり切り力は、実際の業務参加でこそ見えます。 長期インターンは、実践業務に参加してもらうことで、 評価と成長支援を同時に進められるのが強みです。 ②学生が重視する「成長機会」を提供できる 学生が最も重視するのは、給与よりも業務内容・スキル習得・成長実感。 現場社員からフィードバックを得られる環境が、継続意欲にも直結します。 ③採用広報としても機能する 「長期インターンを本気でやっている会社」は、それ自体が魅力的なストーリーになります。 取り組みを発信することで、採用広報の武器としても活用できます。 “良い長期インターン”の条件(設計のポイント) ☑︎ 業務は「単調作業」ではなく、成長が見えるものに 単調で成長実感がない業務は離脱の原因になります。 学生が「何を得られるか」を具体的に示し、 スキルが積み上がる業務設計にすることが重要です。 ☑︎ フィードバック設計は必須 インターンを“チームの一員”として迎えるなら、 現場社員のフィードバックが欠かせません。 1on1などの機会を設計し、情報を蓄積していく前提で運用します。 ☑︎ 評価基準を最初に明確化する 何を達成すれば「合格点」なのかを事前に定義し、 期待値を揃えることが不可欠です。 あらかじめゴールを共有することで、 学生は自律的に動きやすくなり、迷いなく業務に集中できるようになります。 注意点:成功の分かれ目は“採用プロセス化” 長期インターンは、実施すれば勝手に成果が出る施策ではありません。 大切なのは、関心が高まっているタイミングを逃さず、 意図的に魅力づけの機会をつくるなど、採用プロセスとして設計すること。 また、最終ゴール(例:新卒採用につなげる)から 逆算し、応募〜面談〜受入後の運用まで、 横展開できる形で“型化”していくことが重要です。 まとめ 長期インターンは、良い学生に出会い、育て、 採用につなげるための強力な仕組みです。 ポイントは 「成長できる業務」「フィードバック」「明確な評価」と、 何より採用プロセスとしての設計。 地域的に取り組み企業が少ない今こそ、 丁寧に型をつくることが競争優位になります。 [no_toc]

長期インターンシップが“採用”に効く理由 ―― いま取り組むべき3つの価値

樋野 竜乃介

2026.07.25
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