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内定の重みを出す
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内定の重みを出す

今日で7月も終わりです。 私たちシナジーでは、 本日で上半期が終了。 明日から下半期に入るために、 上半期の実績報告会を行いました。 明日から8月。 7月で概ね、 2018卒の採用も終わりました。 色々な企業に採用状況を伺うと、 多くの企業は、18の採用は うまく行っていません。 それほどに、 採用が難しくなっています。 そういった中、 今日のテーマは、 内定の出し方。 このブログは、 当社の選考を受ける学生もみる可能性もあるので、 ネタバレになるのですが(汗 淡白に選考が進んでいると 感じさせてしまうと、 内定を出しても学生は嬉しくありません。  ・自分をみてくれている  ・厳しい選考を通過できた という様な実感がなければ、 内定の重みが生まれません。 口説ける採用担当者は、 その学生との出会いから、 選考で感じたこと、 評価したポイント、 一緒に働くことができて嬉しいという想い をちゃんと伝え、 直接あって、 しっかりと内定を伝えています。 その後、内定式、 入社式がやってくると、 採用活動が走馬灯のように よみがえります。 来て欲しい学生に内定を出して 逃げられることもあります。 だから、口説いていた学生が 入社を決断したときは本当に嬉しいもの。 内定は電話で伝えるのではなく、 呼んでしっかりと、 なぜ採用なのか 一緒に働きたいという想いを しっかりと届けて欲しい。 内定を伝えるのも、 入社を決断してもらう、 大切なポイントになります。 プレジデントアカデミー 経営の12分野 8月23日(水) 18:00~21:00 集客力 申込みはこちら 多くの会社が「集客」できない、たった1つの理由 集客は、営業活動の中で 「最も難しい分野」と言われます。 それは不確実性が高く、具体的にやるべきことも よくわからない場合が多いからです。 しかし世の中には、そんな状況の中でも、 集客に不自由しない会社も存在します。 十分に集客できている会社と、 できていない会社とは、 いったい何が違うのでしょうか。 実は、多くの会社が十分に集客できない理由は、 「たった1つ」しかありません。 いったい、その理由とは何なのでしょうか? あらゆる集客システムに共通する、3つのステップ 集客は、全ての会社にとって かけがえのない役割を担っています。 だからこそ、社長自身や社員が 手を動かし、汗をかいて、お客さまとの関係性を つくっていくことが重要です。 ただし、そういった「属人的な」集客には、 やはり限界があるもの。 ある段階を超えて会社を発展させるには、 集客を自動化し 「集客システム」をつくっていく必要があります。 それでは、そういった「システム」は どうやって創ればよいのでしょうか。 実は、あらゆる集客システムには 共通する「基本形」があります。 大企業も、小さな会社も、 全ての集客システムは「3つのステップ」で つくられているのです。 セミナーの当日にお伝えする この「3つのステップ」を押さえれば、 あなたも、自社の集客システムを 創りはじめることができます。 さらに、そういったシステムをつくるためには、 人の心を動かす「文章の力」も重要です。 今回のセミナーでは、 そういった「文章のつくり方」についても 押さえておくべきポイントをお届けします。 ぜひ、この機会に自社の集客の「自動化」に向けた はじめの一歩を踏み出してください! 8月23日(水) 18:00~21:00 集客力 申込みはこちら ▼プレジデントアカデミー【広島校】紹介動画 [embed]https://youtu.be/xqq65U3SHn0?t=13[/embed] ▼ぜひ読んでおいてほしい、過去のブログ ミッションをつくるのは、難しい タマゴが先か、ニワトリがさきか。 【広島】8月26日(土)新卒予定者スカウト型イベントを行います。 https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/ 中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。 『Gメン32』に参加していただきたい中小企業 ・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている ・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。 『Gメン32』イベント当日の流れ 1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。 2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。 3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。   4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。   『Gメン32』参画企業のメリット メリット①中小企業に興味ある人材と会える。 事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。 ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。 メリット②確実に口説ける。 32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。 ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。 メリット③手間がかからない。 採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK! ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。 メリット④費用対効果が良い。 イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。 ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。 お申込み、お問い合わせはこちら https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/ 経営をアップグレードしよう!【中小企業向けERP】 すべての業務がひとつにつながるクラウド経営システム「ALL-IN」 [embed]https://youtu.be/7WtB-7TUgJQ[/embed]   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.07.31
スタートアップ時期は、経営計画書をつくらない方がいい理由。
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スタートアップ時期は、経営計画書をつくらない方がいい理由。

先日、経営計画書を適当でも いいので作ろうと伝えました。 本当に適当でいいのかと 言われると、 ないのであれば 最初は適当でOKです。 最初からちゃんとしたものは 作ることができないので、 とりあえずあることが大切。 計画書はとても大切ですが、 例外があるとしたら、 スタートアップの時期です。 スタートアップ時期の 計画書は逆にざっくりとした ものが望ましい。 プレジデントアカデミーでは、 今から起業しようという人も 多く参加しています。 誤解がないように言っておくと、 事業計画を練ることは大切です。 しかし重要なのは つくるタイミング。 創業時期に2年以内に とても細かい事業計画を書くと、 事業の勢いを失ったり、 熱意を削いでしまったりします。 創業時に大切なのは、 事業計画ではなく、 思考と行動です。 ①”逆張り”思考 みんながあっち→ というときに、 こっち←に行く 例)リーマン・ショックのリストラ時期に、 新卒採用を増やす ②試す。実践する。 逆張りを試すと 「頭がおかしい」 と言われたりもします。 創業期、 スタートアップ時期は、 こまやかな計画書よりも 逆張り思考と 実行が大切になります。 この時期はどれだけ 緻密に計画を作っても、 変わりますので。 もう一点 雪が降っても自分の責任 と、言い続けています。 この自責思考はいいのですが、 誰にも頼ることなく、 我が信じる道を独りで行く というのは避けること。 何故かと言うと、 ビジネスの世界で誰よりも 助けを必要としているのが、 起業家だからです。 起業家は多くの人に 協力をしてもらわないと、 生き残ることができません。 孤独だと感じたとしても、 必ず相談できる人たちを 複数人持っておくこと。 できれば固定しないことが 望ましいです。 ステージに応じて、 適切なアドバイスをくれる人も 変わってきますので。 相談できる人たちは、 多いと思うくらいで丁度よいのです。 起業しようとするひとは、 逆張り思考をもちつつも、 常に相談できる人を多く持つ。 経営計画は2年くらい経過したら書く。 孤独に強くないと 起業家としてやっていけませんが、 本当に孤独な人では 起業家としては 成功しないという現実があります。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.07.30
経営計画書をつくっているか。                      
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経営計画書をつくっているか。                      

今日は三重県から、 伊勢市のIT企業の社長が訪問されました。 偶然、先日東京ビックサイトで行われた のHR EXPOでもお会いした社長さんです。 さすがIT企業の経営者だけあって 「働き方改革ネタは今年までだな」 と、今後のトレンドを予測してくれました。 中小企業の働き方改革なんて、 IT化なくしてありえない。 とも、持論を展開してくれました。 来年のEXPOはどんな進化を しているのか楽しみです。 この社長さんはなぜ 伊勢市から広島にいらっしゃったかというと、 7月末決算らしく、 その資料をしっかりと つくらないといけないようです。 そのため、集中するのに 外で追い込まれて資料作りをするようです。 そういえば、毎年7月は よく会いに来てくださいますね。 決算時期ということなので、 どういった計画をたてているか? という話になりました。 みなさんは、 経営計画書(事業計画書) は、作っていますか。 零細企業では、 この「設計図」がない企業が ほとんどです。 経営計画書を作ろうとすると、 自分の事業を深く深く知らないと、 書けません。 深く知ろうと 色々考え不安になるので、 不安にならないために 経営計画書を作らない人が多くいます。 確かに作らなければ 不安にはならないかもしれませんが、 安全とは言えません。 例え できが悪くても、 内容が適当でも、 計画があれば予実管理ができます。 会社には、社会に対して影響力があります。 人の役に立つために活動をしていますが、 人を傷つけることもあります。 だからこそ経営者は自らしっかりと 自社を点検する計画を持つ必要があります。 偶然、成功することもありますが 偶然で、成功し続ける会社はありません。 継続的な成功は、 偶然では生まれないので。 そんなバカな。 と、思うかもしれませんが、 想像以上に計画書を 作っていない会社が多いのです。 自分は22歳の頃から 事業計画書を作るように 今の副社長から指示をうけていました。 嘘でも17年も計画書を作れば さすがに精度は上がります。 ありきたりですが、 最初はクオリティが低くても まずは作ってみることが大切です。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.07.29
市場規模感とポジショニングの大切さ
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市場規模感とポジショニングの大切さ

今日は、東京スタートです。 離れていても、 決済業務は問題なく進むので、 便利な世の中です。 アメリカに1週間滞在してたときも、 決済業務等は何も問題なかったので、 あらためて仕事はどこでも できるものだと実感します。 今日は早稲田大学で、 ビジネス アイデア を作り出す授業の一部分に 参加してきました。 早稲田大学生に 私たちが運営している プレジデントアカデミー 経営の12分野のエッセンスを 提供して、 学生が考えたアイデアに 私たちが投資するという ものでした。 今回は ビジネスバンクの濱口さんと、 村上ファンドのドタバタ時期に サイバーエージェントから独立した (株)ライトアップの白石社長 シナジーは副社長の樽本が 審査員としてし参加しました。 シナジーが面白いと感じた アイデアは、やはりというか、 人と人を結ぶネットビジネスでした。 そして、 出口(お金になる)となる部分が 大き過ぎない所が魅力的でした。 今回のアイデアの全て ネットビジネスでしたが、 秀逸な収穫逓増型ビジネス になれば大手とぶつかるのは 避けられません。 収穫逓増型ビジネスというのは、 一度損益分岐点を超えてしまえば それ以降はコストが増えないため 伸びた売上のほとんど全て 利益になるというモデルです。 今回でいえば、 そのポジショニングが秀逸でした。 正直にいえば、 ちょうど良かった。 大手が手を出さないが、 ニーズもあり、 社会的な意義もあり、 お金にするチャンスもある。 実際に動かすかは別ですが、 以前から言い続けていた 面白いビジネスアイデアに 投資するという第一歩。 VCの7割が失敗するという データがあるので、 簡単ではないとは思いますが、 自分たちが好きだと思うものに 少しずつ挑戦して行きます。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

市場規模感とポジショニングの大切さ

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2017.07.28
総務・人事・経理ワールド2017
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総務・人事・経理ワールド2017

今日は、東京ビックサイトで行われた、 第12回 総務・人事・経理ワールド2017 に参加してきました。 オフィス環境や働き方、 業務の効率化や採用支援などの サービスや技術がズラリと並んだ 日本最大の展示会で、毎年参加しています。 防災・セキュリティ製品 省エネ製品から 人事支援サービス 働き方改革支援サービス 福利厚生サービス 財務会計システムまで、 企業経営や組織運営に欠かせない、 様々な製品・サービスが一堂に出展します。 その中でも人が多かったのが Googleのブースで行われていた 30分で分かる Googleと考える人材採用戦略 というテーマの講演 Googleが伝えていたのは 1.求職者への接触にはスマホが必須 ・スマホの1日の起動回数は    150回 ・1回あたりの起動時間は    177分 ・1回あたりの起動時間は     約1分11秒 1回の起動がとにかく短いので、 短時間で効率よく アプローチする必要があるということ 2.短時間で会社の魅力を伝えるのには動画を活用 ・動画は1分間で、 ウェブサイト3,600ページ分の情報量がある ・若者の96%以上が週1回以上動画を閲覧すると回答 3.採用成功事例 その2点を踏まえての 課題解決の提示がされました 明光義塾の事例 ●課題 自社サイトに良い情報を置いてもみてもらえない ●解決策 本来の魅力を伝わる動画を作成し 場所・年齢層を特定してリーチ ※ここがGoogle AdWords使ってねポイント ※紹介されていた事例は1:30秒でもう少し完成度が高いものでした [embed]https://www.youtube.com/watch?v=WMm_Ka4TDz8[/embed] ●結果 動画をみた学生が、 「この仕事をやってみたい」 と、感じて採用ページを検索。 昨対比134%の応募があった。 ポイント ターゲットとする求職者に狙いを定め、 行動を換気する”YouTube動画広告” を利用すると効果がでやすい。 たしかに、どれほど露出したところで、 求職者に自社の魅力をより深く伝え なければ採用は成功しません。 理にかなった有効性の高い 事例だと思います。 ただしこの活動は「採用」という 人事活動の領域だけではなく、 会社全体で広報を行い ファンを作る企業になる という発想が必要。 2019の新卒採用に向けて 取り組んでみたいと思います。   もうひとつ、すごい人だったのが グーグル合同会社 Google Cloud 事業本部長 塩入 賢治 氏の講演 「IT のものづくり」 最先端の現場から学ぶ、 イノベーションを生み出す働き方とは 本当にすごい人数でした。 このあと、 日本マイクロソフト(株) 執行役員 常務 織田 浩義 氏の講演 働き方改革の最新企業事例 もありました。 2社の共通したポイント 働き方改革の目的は 生産性向上であるということ。 生産性を向上させるために 必要な3つのポイント 1.プロジェクトの招集はやりたい人で行う 2.離れていても会議ができる仕組みを持つ 3.どこでも仕事ができるプラットフォームを持つ これらは別に新しい概念というものでもなく、 このあたりはどのブースに行ってもポイントは 抑えたサービスや商品を開発しています。 Googleやマイクロソフトは 働き方が特別優れているのではなく、 やはり商品やサービス開発に強みがあり それが源泉となり良い環境で働けている のかな?という感想でした。 おまけ シナジーを 2017ホワイト企業アワードに認定して頂いた 日本次世代普及機構さんのブースも見つけました。 こっそりと当社のロゴも入れて頂いており、 大変感謝しています。 この総務・人事・経理ワールド2017 以前よりイベント会場が広くなっていることもあり、 1日中あるき回りました。 様々な情報を効率よく 収集することができるので、 気になる方は明日もありますので 参加されてみてください。 一応招待制なので、 手続きは必要だと思いますが、 この業界であればだれか招待券持っていそうですね。 プレジデントアカデミー 経営の12分野 8月23日(水) 18:00~21:00 集客力 申込みはこちら 多くの会社が「集客」できない、たった1つの理由 集客は、営業活動の中で 「最も難しい分野」と言われます。 それは不確実性が高く、具体的にやるべきことも よくわからない場合が多いからです。 しかし世の中には、そんな状況の中でも、 集客に不自由しない会社も存在します。 十分に集客できている会社と、 できていない会社とは、 いったい何が違うのでしょうか。 実は、多くの会社が十分に集客できない理由は、 「たった1つ」しかありません。 いったい、その理由とは何なのでしょうか? あらゆる集客システムに共通する、3つのステップ 集客は、全ての会社にとって かけがえのない役割を担っています。 だからこそ、社長自身や社員が 手を動かし、汗をかいて、お客さまとの関係性を つくっていくことが重要です。 ただし、そういった「属人的な」集客には、 やはり限界があるもの。 ある段階を超えて会社を発展させるには、 集客を自動化し 「集客システム」をつくっていく必要があります。 それでは、そういった「システム」は どうやって創ればよいのでしょうか。 実は、あらゆる集客システムには 共通する「基本形」があります。 大企業も、小さな会社も、 全ての集客システムは「3つのステップ」で つくられているのです。 セミナーの当日にお伝えする この「3つのステップ」を押さえれば、 あなたも、自社の集客システムを 創りはじめることができます。 さらに、そういったシステムをつくるためには、 人の心を動かす「文章の力」も重要です。 今回のセミナーでは、 そういった「文章のつくり方」についても 押さえておくべきポイントをお届けします。 ぜひ、この機会に自社の集客の「自動化」に向けた はじめの一歩を踏み出してください! 8月23日(水) 18:00~21:00 集客力 申込みはこちら ▼プレジデントアカデミー【広島校】紹介動画 [embed]https://youtu.be/xqq65U3SHn0?t=13[/embed] ▼ぜひ読んでおいてほしい、過去のブログ ミッションをつくるのは、難しい タマゴが先か、ニワトリがさきか。 【広島】8月26日(土)新卒予定者スカウト型イベントを行います。 https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/ 中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。 『Gメン32』に参加していただきたい中小企業 ・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている ・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。 『Gメン32』イベント当日の流れ 1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。 2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。 3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。   4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。   『Gメン32』参画企業のメリット メリット①中小企業に興味ある人材と会える。 事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。 ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。 メリット②確実に口説ける。 32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。 ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。 メリット③手間がかからない。 採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK! ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。 メリット④費用対効果が良い。 イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。 ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。 お申込み、お問い合わせはこちら https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/ 経営をアップグレードしよう!【中小企業向けERP】 すべての業務がひとつにつながるクラウド経営システム「ALL-IN」 [embed]https://youtu.be/7WtB-7TUgJQ[/embed]   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

総務・人事・経理ワールド2017

広報シナジー

2017.07.27
就活生の意識調査では、大手にこだわらない学生が過半数を超えた件について
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就活生の意識調査では、大手にこだわらない学生が過半数を超えた件について

 労働新聞 5割が大手に拘らず 全求協が学生調査 2017/7/24 労働新聞 全国求人情報協会(鈴木孝二理事長)は、2017年卒学生の就職活動の実態に関する調査をまとめた。 中堅・中小起業を就職希望先にしていたり、従業員規模には全くこだわらないとする学生も少なくない。 (中略) 就職志望の企業規模を聞くと、 大学生では大企業としたのが46% 大学院生では同61%となっている。 他方、中堅・中小起業の志望者は、 大学生28% 大学院生16% だった。 規模には全くこだわらないとする割合も少なくなく、大学生・大学院生ともに25%程度に上っている。 調査対象は、全国の大学4年生と大学院2年生1035人(回収数995人) この調査を鵜呑みにすれば、 ■中小企業就職OK派   28% ■規模関係無し派   25% 大学生の半数以上が 中堅・中小企業への就職も良いと 考えていることになります。 自分の経験では、 中小企業への就職を研究するサークルや 企業と学生の交流イベントを運営していた 行動的な学生達でも 「自分のやりたいことを 追求したら、結果大手でした」 と、報告を受ける経験を 何度もしているので、 そのまま消化するには抵抗がある記事です。 しかし、その気持ちを差引いても、 過半数という数値は 中小企業の採用支援をしている 私たちからみると、随分魅力的です。 人は集めるものではなく、集まるもの 普通、企業は よい人材を集める方法 を考えます。 ですが、人は集めようと思っても、 なかなか集まるものではありません。 ところが、 人が魅力を感じるものを置いておけば 募集しなくても 人は勝手に向こうから集まってきてくれます。 だから経営者が考えなくてはならないのは、 よい人材を集める方法ではなく よい人材が集まる仕組みづくり。 やはり、 よい人材がこの会社で働きたい と思うような魅力をどれだけ たくさんつくれるかが 会社の明暗を分けるのです。 今回のアンケート結果で 学生が採用できない理由が 企業規模ではなく、 会社に魅力を感じていない と、考えてみるとどうでしょう。 中小企業としては 魅力的な結果でもあり 採用活動している側からすると、 中小企業だから 学生が振り向いてくれない という言い訳が許されない 現実が一個増えただけなのです。 言い訳せず、 採用活動をがんばりましょう。 プレジデントアカデミー 経営の12分野 8月23日(水) 18:00~21:00 集客力 申込みはこちら 多くの会社が「集客」できない、たった1つの理由 集客は、営業活動の中で 「最も難しい分野」と言われます。 それは不確実性が高く、具体的にやるべきことも よくわからない場合が多いからです。 しかし世の中には、そんな状況の中でも、 集客に不自由しない会社も存在します。 十分に集客できている会社と、 できていない会社とは、 いったい何が違うのでしょうか。 実は、多くの会社が十分に集客できない理由は、 「たった1つ」しかありません。 いったい、その理由とは何なのでしょうか? あらゆる集客システムに共通する、3つのステップ 集客は、全ての会社にとって かけがえのない役割を担っています。 だからこそ、社長自身や社員が 手を動かし、汗をかいて、お客さまとの関係性を つくっていくことが重要です。 ただし、そういった「属人的な」集客には、 やはり限界があるもの。 ある段階を超えて会社を発展させるには、 集客を自動化し 「集客システム」をつくっていく必要があります。 それでは、そういった「システム」は どうやって創ればよいのでしょうか。 実は、あらゆる集客システムには 共通する「基本形」があります。 大企業も、小さな会社も、 全ての集客システムは「3つのステップ」で つくられているのです。 セミナーの当日にお伝えする この「3つのステップ」を押さえれば、 あなたも、自社の集客システムを 創りはじめることができます。 さらに、そういったシステムをつくるためには、 人の心を動かす「文章の力」も重要です。 今回のセミナーでは、 そういった「文章のつくり方」についても 押さえておくべきポイントをお届けします。 ぜひ、この機会に自社の集客の「自動化」に向けた はじめの一歩を踏み出してください! 8月23日(水) 18:00~21:00 集客力 申込みはこちら ▼プレジデントアカデミー【広島校】紹介動画 [embed]https://youtu.be/xqq65U3SHn0?t=13[/embed] ▼ぜひ読んでおいてほしい、過去のブログ ミッションをつくるのは、難しい タマゴが先か、ニワトリがさきか。 【広島】8月26日(土)新卒予定者スカウト型イベントを行います。 https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/ 中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。 『Gメン32』に参加していただきたい中小企業 ・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている ・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。 『Gメン32』イベント当日の流れ 1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。 2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。 3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。   4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。   『Gメン32』参画企業のメリット メリット①中小企業に興味ある人材と会える。 事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。 ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。 メリット②確実に口説ける。 32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。 ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。 メリット③手間がかからない。 採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK! ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。 メリット④費用対効果が良い。 イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。 ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。 お申込み、お問い合わせはこちら https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/ 経営をアップグレードしよう!【中小企業向けERP】 すべての業務がひとつにつながるクラウド経営システム「ALL-IN」 [embed]https://youtu.be/7WtB-7TUgJQ[/embed]   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

就活生の意識調査では、大手にこだわらない学生が過半数を超えた件について

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2017.07.24
集客活動とは何か?                               
シナジー活動記

集客活動とは何か?                               

経営はお客さんがいないと 成り立ちません。 しかし、あなたのサービスは、 誰にも知られていないとします。 だから、集客活動をする 必要があります。 集客は、知らない人たち、 見えない人たちの集団に、 自分たちのことを知ってもらって、 興味を持ってもらうこと。 それは、 とても難しいことです。 だから、多くの経営者は、 何から手を付けていいかわからず、 結局、「何もしない」という 選択肢を選んでしまいます。 それだと収益性が 良くなりません。 集客をもっと考えてみましょう。 集客の定義 集客の定義は 「興味を持ってもらい、問合せをもらうこと」 です。 3つの段階に分解すると  1.知らない人に知ってもらい 2.知ってもらった人に興味をもってもらい 3.興味のある人から問合せをもらう こういった活動なので、 シンプルに考えると 集客とは自己紹介 とも言えます。 自社の商品の存在を知ってもらい、 興味を持ってもらうために、 社会に対して自己紹介を 行っていく活動です。 多くの会社が「集客」できない、たった1つの理由 集客は、営業活動の中で 「最も難しい分野」と言われます。 それは不確実性が高く、具体的にやるべきことも よくわからない場合が多いからです。 しかし世の中には、そんな状況の中でも、 集客に不自由しない会社も存在します。 十分に集客できている会社と、 できていない会社とは、 いったい何が違うのでしょうか。 実は、多くの会社が十分に集客できない理由は、 「たった1つ」しかありません。 いったい、その理由とは何なのでしょうか? あらゆる集客システムに共通する、3つのステップ 集客は、全ての会社にとって かけがえのない役割を担っています。 だからこそ、社長自身や社員が 手を動かし、汗をかいて、お客さまとの関係性を つくっていくことが重要です。 ただし、そういった「属人的な」集客には、 やはり限界があるもの。 ある段階を超えて会社を発展させるには、 集客を自動化し 「集客システム」をつくっていく必要があります。 それでは、そういった「システム」は どうやって創ればよいのでしょうか。 実は、あらゆる集客システムには 共通する「基本形」があります。 大企業も、小さな会社も、 全ての集客システムは「3つのステップ」で つくられているのです。 セミナーの当日にお伝えする この「3つのステップ」を押さえれば、 あなたも、自社の集客システムを 創りはじめることができます。 さらに、そういったシステムをつくるためには、 人の心を動かす「文章の力」も重要です。 今回のセミナーでは、 そういった「文章のつくり方」についても 押さえておくべきポイントをお届けします。 ぜひ、この機会に自社の集客の「自動化」に向けた はじめの一歩を踏み出してください!   8月23日(水) 18:00~21:00 集客力 申込みはこちら ▼プレジデントアカデミー【広島校】紹介動画 [embed]https://youtu.be/xqq65U3SHn0?t=13[/embed] ▼ぜひ読んでおいてほしい、過去のブログ ミッションをつくるのは、難しい タマゴが先か、ニワトリがさきか。 【広島】8月26日(土)新卒予定者スカウト型イベントを行います。 https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/ 中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。 『Gメン32』に参加していただきたい中小企業 ・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている ・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。 『Gメン32』イベント当日の流れ 1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。 2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。 3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。   4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。   『Gメン32』参画企業のメリット メリット①中小企業に興味ある人材と会える。 事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。 ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。 メリット②確実に口説ける。 32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。 ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。 メリット③手間がかからない。 採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK! ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。 メリット④費用対効果が良い。 イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。 ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。 お申込み、お問い合わせはこちら https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/ 経営をアップグレードしよう!【中小企業向けERP】 すべての業務がひとつにつながるクラウド経営システム「ALL-IN」 [embed]https://youtu.be/7WtB-7TUgJQ[/embed]   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

集客活動とは何か?                               

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2017.07.23
接点をどこでつくっているか?                                               
シナジー活動記

接点をどこでつくっているか?                                               

私たちは、 一度ビジネスで成功すれば 一生生活していけました。 手にした職で、 一生生活していけましたが そんな時代は終わりました。 私たちは、おそらく、 人類史上初めて 「一度手にした職業やビジネスで一生を過ごせない」 という時代を迎えています。 それは、商品やサービスの ライフサイクル(寿命)が 極端に短くなっているから。 そんな時代の経営は、 簡単ではありません。 なぜなら、たとえ、成功するビジネスを 構築することができたとしても、 商品のリニューアルをしたり、 新しい商品をリリースするという、 大きなリスクを、定期的に 取らないといけなくなってしまったから。 このリスクはとても大きく、 新しく起業するのと変わりません。 経営者は、一生に数回 「起業」しなくてはいけなくなりました。 このリスクを少しでも少なくするために、 お客さんとの接点を 商品・サービスとだけで築くのではなく、 お客さんとの接点を 【会社】と築いておくこと。 お客さんが、 会社を信頼してくれていたり、 ファンであったりすれば、 新しい商品を受入れてくれる可能性はあがります。 お客さんとの会社の関係を 築いていますか? ▼プレジデントアカデミー【広島校】紹介動画 [embed]https://youtu.be/xqq65U3SHn0?t=13[/embed] ▼ぜひ読んでおいてほしい、過去のブログ ミッションをつくるのは、難しい タマゴが先か、ニワトリがさきか。 【広島】8月26日(土)新卒予定者スカウト型イベントを行います。 https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/ 中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。 『Gメン32』に参加していただきたい中小企業 ・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている ・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。 『Gメン32』イベント当日の流れ 1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。 2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。 3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。   4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。   『Gメン32』参画企業のメリット メリット①中小企業に興味ある人材と会える。 事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。 ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。 メリット②確実に口説ける。 32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。 ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。 メリット③手間がかからない。 採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK! ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。 メリット④費用対効果が良い。 イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。 ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。 お申込み、お問い合わせはこちら https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/ 経営をアップグレードしよう!【中小企業向けERP】 すべての業務がひとつにつながるクラウド経営システム「ALL-IN」 [embed]https://youtu.be/7WtB-7TUgJQ[/embed]   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.07.22
【地元の活動】                                                       
シナジー活動記

【地元の活動】                                                       

人間には向上心がある。 努力することも日本人は好き。 だけど、意図的に、 自分の成長を仕掛ける工夫に欠けます。 どんなに頑張っている人でも、 人間には、知らないことは たくさんあります。 知ってしまえば自分の知識になるけど、 知らないとそのまま。 自分の人脈も、 最初は全く知らない人でした。 自分でつくった人脈はほとんどなく、 先輩に紹介してもらって知り合った人や、 会合などで突然出会った人がほとんど。 つまり、 自分だけでは人脈は広がらない。 昨晩は商工会議所青年部の 新入会員との懇親会。 そこで、 多くの人と出会えました。 会社の成長や業績について、 責任を持つ取締役として、 会社に貢献するのが本筋だけれど、 こういったところは学ぶことも多い。 全く知らないことを知る 機会になっています。 社内で与えられたミッションを 達成することを考えると、 こういった交流するのは 一見無駄なことのように思うけれど、 「知らないことを知れる」ということについては、 かなり、効率的な方法です。 そして、そのことは、 自分のミッションを果たすためにも 実は、最も必要な情報になったりする。 この活動で、 自分が何を果たすべきか 気付かされたこともあります。 こういった未知との遭遇がないと、 自分の成長も、会社の成長も衰える。 成長 いろいろな出会いがあり、 いろいろな経営者と仕事をして、 それぞれの会社の未来に対する 創造力の違いに、 愕然とすることがあります。 ワクワクした 未来を描いてる経営者が少ない。 過去の延長線上に未来を描いて、 もがいてつまらない未来像になってしまう。 学生や若い子が描く未来も、 一見面白そうだけど、 具体化されるイメージがわかない。 だけど、 感動的な未来のイメージを 鮮明に描き、 そこに至るプロセスも見せてくれる 経営者もいる。 そういった人は 自分の考えだけに固執せず、 常に知らないことを知ろうとして、 自分が納得するのではなく、 お客さんや、社会や会社にとって 価値ある事業を創ろうとしている。 会社の中にいることは大切。 でも、それ以上に 世の中にいるということが大切。 バランスを取るのは大変 だけど、地域の活動には、 そんな思いで活動に参加してくれると たくさんのメリットがある。 ぐっとくる会社が、もっと。 この街に増えるように。 中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。 『Gメン32』に参加していただきたい中小企業 ・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている ・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。 『Gメン32』イベント当日の流れ 1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。 2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。 3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。   4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。   『Gメン32』参画企業のメリット メリット①中小企業に興味ある人材と会える。 事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。 ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。 メリット②確実に口説ける。 32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。 ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。 メリット③手間がかからない。 採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK! ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。 メリット④費用対効果が良い。 イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。 ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。 お申込み、お問い合わせはこちら https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.07.21
1年経過!!                                      
シナジー活動記

1年経過!!                                      

昨日はプレジデントアカデミー セミナー当日。 2018卒の内定者も 参加してくれました。 広島校が開校して1年経過したので、 12分野を全て受講して 卒業した会員さんも 継続した会員さんもいます。 そんなこんなで、 広島では2回目になる ブランディング 2年目の会員さんに 2回目を受講してみてどうでした? って、聞いたら 忘れていることがたくさんあった^^; と、いう感想でした。 その気持わかります。 一回のセミナーの中で 10個くらいのワークをやりますが、 すべて深掘りできるとは 限りません むしろ、できない。 逃げてるんではなく、 1回「経営の12分野」 セミナーに参加したら その要素が一気に完成する わけではなくて そのときの自分たちに合わせて 1つずつ完成していきます それだけでも、 前進していますし、 やった人は100%良くなっていきます。 皆さん忙しいので、 日々の事業を回しながら、 短い時間と できる範囲で自分たちの事業を 変革させていく。 毎月一つ、 少しずつ実践して 経営者としての実力を 少しずつ高める活動です。 事業を見つめること 自分の取り組みに向き合うことは、 厳しい側面もありますが 月に一度、3時間 それだけでも 「経営者の仕事」の質を 飛躍的に高めることができます。     ぐっとくる会社が、もっと。 この街に増えるように 来月もがんばります。 中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。 『Gメン32』に参加していただきたい中小企業 ・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている ・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。 『Gメン32』イベント当日の流れ 1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。 2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。 3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。   4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。   『Gメン32』参画企業のメリット メリット①中小企業に興味ある人材と会える。 事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。 ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。 メリット②確実に口説ける。 32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。 ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。 メリット③手間がかからない。 採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK! ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。 メリット④費用対効果が良い。 イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。 ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。 お申込み、お問い合わせはこちら https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

1年経過!!                                      

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2017.07.20
【好きをつなげる】                                                   
シナジー活動記

【好きをつなげる】                                                   

今日は プレジデントアカデミー 経営の12分野 7月のテーマ ブランディング当日。 そろそろガイド役の 黄塚森(こうづかしん)さん も広島に到着してる頃ですね。 しっかりテンション上げていきます。 好きをつなげる ものがない時代は、 品質や性能に秀でたものをつくれば、 人々は購入をしてくれました。 ものはあっても情報がない時代は、 量販店が活躍しました。 ものの種類が豊富になったことで、 個人経営の店舗では品揃えに限界があり、 また在庫リスクを抱えられないといった 事情もありました。 量販店に行けば品揃えで 多くの情報を提供してくれ 消費の選択肢が提供されました。 しかし今は ものも情報も溢れている 消費者主導の時代です。 消費者主導の時代の特徴は 欲しいと思った瞬間に 価格検索が始まるということ。 そうして、 すべての企業が 価格競争力アップに向かいました。 そうした結果・・ ・人件費が最大のコストになる ・価格以外の競争力の低下する ・技術力を付けた新興国企業に勝てない という問題に直面しています。 今後予想される2極化は、 1.もっと効率化 M&Aなどによる巨大化・グローバル化 2.それ以外 というものです。 効率化では、 中小企業は絶対に生き残れません。 効率化のその先には、 大型の投資と無人化が待っているからです。 では、どうするのがいいでしょう。 実は、人は想像以上に感情的です。 論理的な選択をしているようで、 実は随分感情を優先しています。 日本人の行動基準は明らかに 損得<好き嫌い に向かっています。 損得<好き嫌い時代の特徴 損得<好き嫌い時代の特徴は 以下の4つがあげられます。 ・社員とお客さんの利害が一致する ・お客様が神様ではなくなる ・人気のある会社に人が集まる ・人気のある会社に利益が集中する 社員に無理強いをして、 お客さんにいいサービスを強要 する企業はお客さんにも 避けられてしまう時代です。 目指すべきは  「好きでつながる会社」 です。 「好きでつながる会社」の特徴 社員が会社を好き お客さんが会社を好き 社員が社員を呼び、お客さんがお客さんを呼ぶ 社員がお客さんになり、お客さんが社員になる 取り組むべきは  「好きをつなげる経営」 です。 好きでつながった旅館 古い話ですが、伊豆に花月園という 潰れかけの旅館がありました。 経営状況は厳しい状況でした。 店主は 潰れる前に一度だけでもいいので 大好きな鉄道模型のレールを 旅館いっぱいに設置して、 奥さんにお願いして鉄道模型専門誌で 一緒に走らせてくれる仲間を 募集しました。 その広告には大きな反響があり、 実際に宿泊したお客さんは こだわり抜かれた レールの汚れの再現や 壁に穴まで開けたトンネルに 心を捕まれ 今では鉄道マニアの聖地と呼ばれ 大人気の旅館になっています。   今からの時代、儲かる会社は 好かれている会社です。 社員に無理強いをして、 お客さんにいいサービスを強要 する企業はお客さんにも 避けられてしまう時代です。 私たちが目指すべきは  「好きでつながる会社」 で、その特徴は 社員が会社を好き ・社長のビジョンが好き ・会社の文化が好き ・扱っている商品が好き ・一緒に働いている仲間が好き ・お客さんが好き お客さんが会社を好き ・商品が好き ・サービスが好き ・会社の雰囲気が好き ・働いている社員さんが好き ・そんな会社を作った社長さんが好き 社員が社員を呼ぶ ・人に自慢したくなる ・人に紹介したくなる お客さんがお客さんを呼ぶ 実際に取り組むべきは  「好きをつなげる経営」 です。 お客さんに好かれている会社は、 社員から好かれている会社に 変わってきています。 社員に対しても、 お客さんに対しても、 誰に、どのように、 好きになってもらうのか。 今日は そこを一緒に考えましょう。 今日は、経営の12分野セミナー当日です! ▼ぜひ読んでおいてほしい、過去のブログ ミッションをつくるのは、難しい タマゴが先か、ニワトリがさきか。   【お知らせ】 経営の12分野  ブランディング 7月の経営の12分野のテーマは、 ブランディングです。 先月のポジショニングに引き続き、商品力について掘り下げます。 経営の12分野は会員制ですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。 申込みは、こちら ブランドの核は顧客を超えた「ファン」の存在です。 そのように考えるとブランディングは「ファンづくり」です。 「どうやったらお客さんがファンになってくれるのか?」と徹底的に考えましょう。 お客さんをファンにしようというと、 「そんなことできないよ」「無理だよ」と思うかもしれません。 そこでお困りの方はぜひご参加ください。 好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、 知識としては理解できているとは思うものの、 なかなか実践に結びつけられず苦戦している、 という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。 講師 黄塚 森 「起業の学校」アントレプレナーアカデミーを浜口と共に立ち上げ全体を統括する。社内外のマーケティングに携わり、webサイトや印刷物のデザイン・作成から集客、販売までを一気通貫でこなすマルチプレイヤー。読者2万人を超える社内メールマガジン、社外向けの記事 作成にも携わる他、年間延動員数3,000人を誇る人気経営セミナー「経営の12分野」シリー ズの企画など、コンテンツ制作を得意とする。 【広島】8月26日(土)新卒予定者スカウト型イベントを行います。 https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/ 中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。 『Gメン32』に参加していただきたい中小企業 ・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている ・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。 『Gメン32』イベント当日の流れ 1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。 2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。 3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。   4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。   『Gメン32』参画企業のメリット メリット①中小企業に興味ある人材と会える。 事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。 ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。 メリット②確実に口説ける。 32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。 ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。 メリット③手間がかからない。 採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK! ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。 メリット④費用対効果が良い。 イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。 ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。 お申込み、お問い合わせはこちら https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.07.19
【手でさわれないものを、どう大切にするか】                                                             
シナジー活動記

【手でさわれないものを、どう大切にするか】                                                             

1億層中流社会。 1970年代から90年代くらいまで。 日本国民の生活は、そう表現されました。 自分の暮らしぶりについて、 「まあ中流かなぁ。そこそこ豊かだね、悪くない」 と、満足していました。 それはなぜか。 答えは明快です。 経済は拡大し、多くの企業が成長していたから。 日本国民の給与もボーナスも伸びていたから。 ではなぜ多くの企業が成長したかというと、 つまりものが売れたから。 なぜモノが売れたかというと、モノが少なかったし、 モノ自体も未成熟で、品質や性能に秀でたものをつくれば、 人々が飛びついた時代だから。 国境を超えて見渡してみても、 韓国や中国も競合とはいえなかったから。 世界の巨大な需要に比べて、 モノの製造者は少なく、 日本は輸出大国として経済的繁栄を享受できたから。 90年代までは、 モノを売った時代というよりは、 モノが売れた時代なのだといえます。 まだまだ世界はモノ不足で、 新しいモノが登場すれば、 消費者はすぐ食いついてくれました。 いまでは、 美味しいパンは特にめずらしくなく、 パン屋さんの商品による差別化は 困難になっています。 家電も、 メーカーごとに大きな性能差もなく、 人々の消費熱は然程高くありません。 消費するという観点からは、 高度な成熟期を迎え、 製品の性能の隔たりもあまりなく、 価格競争に陥っている。 売りにくい時代です。 この売りにくい時代は、 格差社会の時代ともいえます。 売りにくい=企業が伸びにくい=給料が上がりにくい=中流が減る=リッチな人、貧しい人に二極化する こんな時代を勝ち抜く 方法は何があるのか。 その答えの一つは、 ミッションやビジョンの重要性へと結びつきます。 繰り返しますが、 売りにくい時代とは、 モノが溢れ、モノの性能・機能に大差がない時代です。 製品や、サービスのスペックでは競合を出し抜けない時代。 消費者としては、選びにくい時代です。 私も、会社のPCに対して こだわりはなくなりました。 メーカーはどこでもいいのです。 では、どこで差別化すればいいびか、 どこで選ばれるようになるのがいいのか。 売りにくい時代に、選ばれる企業になる。 そのためには、何が必要か。 まずミッションやビジョンが不可欠です。 ミッションやビジョンは、ブランド経営の ファーストステップであり、 時代の必要不可欠ともいえます。 自分たちが何のために、 誰に、何を提供しているのか。 しっかりと表現することが大切です。 これは、顧客にも、 社員に対しても同じことがいえます。 目指す目標像がはっきりしないから、 社員のチャレンジの方向もはっきりしない。 社員が煮え切らない 仕事姿勢におちいるのも、 当然といえば、当然です。 どんな枠組みで何を目印に 企業を前進させようとしているのか、 漠然としているのだから、 将来に不安を覚えるのも当然です。 顧客にどんな価値を提供していけば、 企業が長期的に発展できるのか。 展望があいまいだから、 消化不良になったりします。 こういった不安定感やジレンマは、 曖昧な企業ほど大きなものになります。 社会性と普遍性が付与された メッセージというのは、 それだけで響きやすくなります。 さらに、企業が世の中に提供する価値が 明快になるので、存在感が増します。 企業のテイストが濃くなるので、 人々に届きやすくなります。 惹きつけられる人々が出始めます。 つまり、顧客や協力事業者、 就職希望者の輪が広がります。 ブランドは無形の資産です。 手でさわれないものを、 どう大切にするか。 どう、大切にするか。 どう、考えるか。 つづきは、また明日。 そういえば明日は、 経営の12分野セミナー当日です。 7月のテーマである ブランディング。 会場ではしっかりとそこを 煮詰めていきましょう。 過去のブログ ミッションをつくるのは、難しい タマゴが先か、ニワトリがさきか。   【お知らせ】 経営の12分野  ブランディング 7月の経営の12分野のテーマは、 ブランディングです。 先月のポジショニングに引き続き、商品力について掘り下げます。 経営の12分野は会員制ですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。 申込みは、こちら ブランドの核は顧客を超えた「ファン」の存在です。 そのように考えるとブランディングは「ファンづくり」です。 「どうやったらお客さんがファンになってくれるのか?」と徹底的に考えましょう。 お客さんをファンにしようというと、 「そんなことできないよ」「無理だよ」と思うかもしれません。 そこでお困りの方はぜひご参加ください。 好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、 知識としては理解できているとは思うものの、 なかなか実践に結びつけられず苦戦している、 という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。 講師 黄塚 森 「起業の学校」アントレプレナーアカデミーを浜口と共に立ち上げ全体を統括する。社内外のマーケティングに携わり、webサイトや印刷物のデザイン・作成から集客、販売までを一気通貫でこなすマルチプレイヤー。読者2万人を超える社内メールマガジン、社外向けの記事 作成にも携わる他、年間延動員数3,000人を誇る人気経営セミナー「経営の12分野」シリー ズの企画など、コンテンツ制作を得意とする。 【広島】8月26日(土)新卒予定者スカウト型イベントを行います。 https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/ 中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。 『Gメン32』に参加していただきたい中小企業 ・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている ・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。 『Gメン32』イベント当日の流れ 1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。 2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。 3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。   4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。   『Gメン32』参画企業のメリット メリット①中小企業に興味ある人材と会える。 事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。 ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。 メリット②確実に口説ける。 32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。 ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。 メリット③手間がかからない。 採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK! ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。 メリット④費用対効果が良い。 イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。 ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。 お申込み、お問い合わせはこちら https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

【手でさわれないものを、どう大切にするか】                                                             

広報シナジー

2017.07.18
【重要なことほど仕組み化しなければならない、という原理原則】                  
シナジー活動記

【重要なことほど仕組み化しなければならない、という原理原則】                  

成功する経営者は、 水を汲みに行くのが速い。 成功し続ける経営者は、 井戸を掘るのが早い。 この2人の経営者にある決定的さは、 「仕組み化」の発想です。 一旦は成功するが、 継続的に成功できない経営者は、 実は、仕事ができるからこそ、 成功し続けることができません。 仕組み化するという発想を、 軽視するからです。 毎日、水を汲みに行くか? 井戸を、掘るか? あなたは、どちらを選ぶだろう? 昨日のブログでは、 人に依存しないために、 マニュアル作成をしようと伝えました。 このマニュアルを作るときには、 一つの儀式があります。 マニュアルへの反発 マニュアル作成を推進すると、 不満や問題が出てくること。 結構な確率で発生します。 これまでなんとなくやっていた仕事を、 マニュアル化したり、 マニュアルに基づいた 仕事の進め方に変える。 しかも、人事評価制度と結びついていたりすると、 現場の反発・混乱は結構なものになる。 もちろん、導入前には勉強会をやったり、 マニュアルの啓蒙活動を行いますが、 勉強会と実践は違うので、 マニュアル通りではうまくいかない マニュアル作りはムダだ などの声があがります。 こういった反応は通常で、 ある意味当たり前の内容です。 マニュアル化することで、 ボヤケていた潜在的な問題が 明確になり、現場は騒ぎ出します。 潜在的な問題は、 顕在化させ、 ひとつひとつ潰すしかありません。 こういった儀式を通過することで、 実際に使えるマニュアルができ、 属人的な仕事を減らしていくことができます。 マニュアル化を定着させるキラーフレーズ 社内で質問されたら、 「あ。それ、マニュアルに書いてあるよ?」 と、答えてください。 あなたに聞く前に、 みんなマニュアルを一回 確認するようになります。 時代は変わる 時代は変わりました。 昔は、こういったグチを聞いていました。 最近の若いやつは、 仕事でわからないことがあったら、 社内で聞きもせずネットで検索してる。 コミュニケーション能力が下がってる。 最近、こういった話を聞きました。 最近の若いやつはは、 仕事でわからないことがあっても、 ネットで調べもせず、聞いてくる。 相手に対して失礼だよな。 当たり前はここ数年で随分 変わったのでしょう。 今の時代は、 自分で調べることが定着しています。 社内の情報をしっかりと、 整えて使うように促し、 経営の質を安定させることが重要です。 【お知らせ】 経営の12分野  ブランディング 7月の経営の12分野のテーマは、 ブランディングです。 先月のポジショニングに引き続き、商品力について掘り下げます。 経営の12分野は会員制ですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。 申込みは、こちら ブランドの核は顧客を超えた「ファン」の存在です。 そのように考えるとブランディングは「ファンづくり」です。 「どうやったらお客さんがファンになってくれるのか?」と徹底的に考えましょう。 お客さんをファンにしようというと、 「そんなことできないよ」「無理だよ」と思うかもしれません。 そこでお困りの方はぜひご参加ください。 好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、 知識としては理解できているとは思うものの、 なかなか実践に結びつけられず苦戦している、 という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。 講師 黄塚 森 「起業の学校」アントレプレナーアカデミーを浜口と共に立ち上げ全体を統括する。社内外のマーケティングに携わり、webサイトや印刷物のデザイン・作成から集客、販売までを一気通貫でこなすマルチプレイヤー。読者2万人を超える社内メールマガジン、社外向けの記事 作成にも携わる他、年間延動員数3,000人を誇る人気経営セミナー「経営の12分野」シリー ズの企画など、コンテンツ制作を得意とする。 【広島】8月26日(土)新卒予定者スカウト型イベントを行います。 https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/ 中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。 『Gメン32』に参加していただきたい中小企業 ・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている ・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。 『Gメン32』イベント当日の流れ 1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。 2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。 3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。   4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。   『Gメン32』参画企業のメリット メリット①中小企業に興味ある人材と会える。 事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。 ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。 メリット②確実に口説ける。 32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。 ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。 メリット③手間がかからない。 採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK! ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。 メリット④費用対効果が良い。 イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。 ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。 お申込み、お問い合わせはこちら https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

【重要なことほど仕組み化しなければならない、という原理原則】                  

広報シナジー

2017.07.17
【人に依存しない組織を作っているか】                                  
シナジー活動記

【人に依存しない組織を作っているか】                                  

先日7月12日(水)ですが、 脱・属人化 に取り組むべき 働き方改革を学ぶシリーズ 第一段 なるイベントに参加してきました。 今後も2ヶ月に1度継続して 行っていくそうです。 これが無料なら 絶対参加したほうがいいですよ。 社内には特定の人しかできない 業務であふれており、 人に依存しないチームを 作るための勉強会です。 3〜5億ぐらいの企業は みんな行ったほうがいい。 ちょうどぶち当たる壁が 全部羅列され、 解決方法も提示されています。 その人にしかできない仕事は、チームと個人両方のリスク 組織力を向上させるためには、 人材育成の強化は必要不可欠です。 社員の能力が上がれば、 生産性も上がり、難易度の高い 業務にも対応できます。 しかしホワイトカラーの場合、 自身の知識やスキル頼みの 仕事になりがちです。 結果、業務が属人化することが多くなる。 確かに“自分にしかできない仕事がある” というのは、個人で完結する仕事であれば 高い評価を維持し、顧客からも信頼を得ます。 ※零細企業の殆どがここにいるので、 企業になりきれないのですが ですが、組織という単位で考えると “その人がいないと仕事が進まない” 状態を招きます。 そして、属人化を招く人ほどそのことに気づきません。 他人に任せるよりも自分でやった方が 早いと確信していますし、 多くの仕事を抱えます。 ですが、その一方で負荷の低い部下の姿。 これでは生産性が高い組織にはなりません。 そして、仕事の属人化は組織のみならず 個人の首も絞めます。 休みたいのに休めない。 なぜなら仕事が止まってしまうからです。 これでは、 組織も個人も幸せには遠くなります。 優秀な人材の定義 採用支援の会社からすると、 人材の質を見極めるのに 大きく2つのカテゴリーがあります。 漫画、エンゼルバンクの ワンシーンを参考にします。 海老沢: 「若手ではない30代、40代、50代の転職は」 「まず、その人を分類することから始まる」 井野 : 「分類」 海老沢: 「ありきたりな分け方は、優秀な人、優秀でない人の2パターン」 井野 : 「優秀か・・・優秀でないか・・・」 海老沢: 「ところが、この2パターンで分類してもその人がいい転職ができるかどうかは見抜けない」 「だから我々は3パターンで分類する」 井野 : 「3パターン」 海老沢: 「優秀でどこへでも転職でき、どこでも活躍できる人、これがA」 「優秀だが転職するとその優秀さが発揮できない人、これはB」 「優秀ではないので転職しないほうがいい人、これはC」 「A・B・C、この3つで分類する、さてAのパターンはどういう人か・・・」 「Aは一匹狼的優秀さを持った人」 「誰にも頼らず、仕事は自分で見つけ、問題を解決できるリーダーシップもあり部下をうまく使える」 「こんなサラリーマン現実にはあまりいない」 井野 : 「たしかに・・・」 海老沢: 「社内で優秀と慕われる人のほとんどがBに属する人だろう」 「今は優秀だが転職したら優秀さを発揮できない」 「ではAとBの違いは何か」 「それは仕事とは何か・・・に関係している」 井野 : 「仕事とは何か・・・」 海老沢: 「多くの人は仕事とは作業だと思っているがそれは違う」 「仕事とは人間関係」 「人間関係が円滑な人は仕事ができる」 井野 : 「人間関係」 海老沢: 「トラブルが持ち上がった時、Aの人は自力で解決できる」 「Bの人は誰にそのトラブルを相談したらいいか知っていて、何人かの力を借りて解決する」 「Bの人は同じ会社に何年もいることで」 「誰に訊けばいいのか、会社のルールはどうなっているかを熟知してスムーズに動ける」 「このような能力を企業内特殊熟練と言う」 井野 : 「企業内特殊熟練」 海老沢: 「企業内特殊熟練の高い人は今の会社ではいいパフォーマンスを発揮するが」 「他社に移ると同じように動くことはできない」 企業内特殊訓練をいかになくすか? 結局この、企業内特殊訓練が なくても活躍することができれば、 会社の生産性があがるということ。 いわゆる優秀ではない人も 戦力にすることができます。 そのためにおすすめすることが マニュアルの作成です。 え。。 マニュアル作りかあ。 と、思う人も多いと思います。 確かに、 マニュアル作りは、イケてない。 作成 配布 更新 管理 これらすべてのポイントが解決するツールがあります。 マニュアル作成、配信、管理権限まで こなすマニュアル管理アプリ、 TeachmeBiz。 写真や動画を使ったわかりやすいマニュアルを、 簡単に作成・共有できます。 しかも完成と同時にクラウドで配布完了。 使うときはさっと取り出せて、 修正があれば即更新。 もちろんセキュリティ対策も万全。 これまでの苦労がウソのように解決します アフェリエイトサイトの様になってしまいましたね。 ですが、社内業務の多くが 属人化し、課題を抱えています。 企業の業務内容を分析すると 平均して、その人ではないと絶対ダメな業務は 13%しかありません。 たった、13%だけなのです。 それ以外は、マニュアル化すれば、 なんとかなる。   飲食店の事例 [embed]https://youtu.be/ABoAaqss2NE[/embed] 具体的な使い方 [embed]https://youtu.be/EVt-_b9bxYU[/embed] 強い組織を作ろうと思うと、 こういったマニュアル化が必須です。 先日のブログでも書きましたが、 監視つき時給制で働く 人たちの生産性をどのように上げるか。 マニュアルを活用することは とても有効なのです。 ただし、マニュアルづくりは、 その人ではないとできない仕事を やっている人から猛反発にあいます。 その話は、また今度。 【お知らせ】 経営の12分野  ブランディング 7月の経営の12分野のテーマは、 ブランディングです。 先月のポジショニングに引き続き、商品力について掘り下げます。 経営の12分野は会員制ですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。 申込みは、こちら ブランドの核は顧客を超えた「ファン」の存在です。 そのように考えるとブランディングは「ファンづくり」です。 「どうやったらお客さんがファンになってくれるのか?」と徹底的に考えましょう。 お客さんをファンにしようというと、 「そんなことできないよ」「無理だよ」と思うかもしれません。 そこでお困りの方はぜひご参加ください。 好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、 知識としては理解できているとは思うものの、 なかなか実践に結びつけられず苦戦している、 という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。 講師 黄塚 森 「起業の学校」アントレプレナーアカデミーを浜口と共に立ち上げ全体を統括する。社内外のマーケティングに携わり、webサイトや印刷物のデザイン・作成から集客、販売までを一気通貫でこなすマルチプレイヤー。読者2万人を超える社内メールマガジン、社外向けの記事 作成にも携わる他、年間延動員数3,000人を誇る人気経営セミナー「経営の12分野」シリー ズの企画など、コンテンツ制作を得意とする。 【広島】8月26日(土)新卒予定者スカウト型イベントを行います。 https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/ 中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。 『Gメン32』に参加していただきたい中小企業 ・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている ・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。 『Gメン32』イベント当日の流れ 1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。 2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。 3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。   4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。   『Gメン32』参画企業のメリット メリット①中小企業に興味ある人材と会える。 事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。 ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。 メリット②確実に口説ける。 32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。 ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。 メリット③手間がかからない。 採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK! ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。 メリット④費用対効果が良い。 イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。 ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。 お申込み、お問い合わせはこちら https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

【人に依存しない組織を作っているか】                                  

広報シナジー

2017.07.16
【商品力】を決める4要素                                                                                  
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【商品力】を決める4要素                                                                                  

誰も気にしないと思いますが、 昨日もブログ更新はしています。 なぜ毎日ブログを更新しているかというと、 2人の友人にブログを書く方がいいと進められ、 とりあえず書くと約束をしたからです。 毎日書いている人、本当に尊敬します。 昨日のブログは クオリティに課題があり、 FBでシェアしていませんでした(T_T) 昨日のブログはこちら 23:42に更新しています。 悩みながら書いたと察してください(笑) 来週はプレジデントアカデミー 経営の12分野のブランディングがあるので、 あらためて簡単にその説明を入れておきます。 経営力を決める3大分野 経営力は、突き詰めて考えていくと、 3つの要素から成り立っています。 1.商品力 売り物を生み出す力 2.営業力 売り物を売る力 3.管理力 経営活動のすべてを円滑にマネジメントする力 経営力は、この要素の「かけ算」で決まります。 経営力=商品力×営業力×管理力 少し注意が必要なのは、 一つの要素が「0」になると、 全体も「0」になってしまう可能性があるということ。 最終的にはバランス良く それぞれの力を高めていく必要があります。 たとえば、 商品力の高い魅力的な商品を持っていて、 それを多くの人に売る力があって 売上が上がっていたとしても それらが売掛で売られていて、 管理力がなく代金回収ができなければ 黒字倒産してしまう可能性があるということです。 プレジデントアカデミーの 経営の12分野では、 このことを最初に伝えています。 7月に開催する ブランディングというジャンルは、 商品力というジャンルになっています。 商品力を更に4つの価値に分類し、 商品を通して顧客をファンにすることそれぞれで考えます。 商品力とは 商品は基本的に「4つの価値」があってはじめて売れます。 商品力を高めるには、 商品の機能的な価値である 「絶対価値」だけに目を向けてしまうことが多いのですが、 実は4つの価値を総合して商品の価値を決めています。 商品力の4つの価値 存在価値  ← ミッション 絶対価値  ← 商品機能 相対価値  ← ポジショニング 認知価値  ← ブランディング   ですから「4つの価値」のそれぞれの 価値に配慮して、 それぞれを高めていかないといけません。 「顧客をファンにする」 レベルを目指すために取組むべきなのが 上記の4つの商品価値です。 ポジショニング 先月行ったセミナー内容の ポジショニングですが、 ブルーオーシャン戦略も、 ポーターの競争戦略も、 空白マーケティングも ポジショニング戦略だといえます。 ▲先月ポジショニングを担当したガイドの小濱亮介 市場における自社の相対価値を 徹底的に考えることなのですが、 優れたビジネスは ポジショニングが秀逸です。 この様な形で、 それぞれの3つの要素を さらに4つに分解して 全部で12の分野にしているのが、 経営の12分野です。 ブランディングとは ブランディングとは、 実際に購入してもらう顧客の 頭のなかにその商品の価値を届けること。 どれ程優れた商品を持っていても それを顧客が認知しなければ、 商品価値がないのと同じこと。 商品力の最後を決めるのが、 ブランディングなのです。 ブランディングというと、 少しチャラチャラした響きが あるかもしれませんが、 かなり真面目なコンテンツです。 そして、商品力を真面目に考えると 認知価値(ブランディング) だけでもダメなのです。 しつこいようですが市場における、 存在価値  ← ミッション 絶対価値  ← 商品機能 相対価値  ← ポジショニング 認知価値  ← ブランディング を、バランス良く高めていってください。 【お知らせ】 経営の12分野  ブランディング 7月の経営の12分野のテーマは、 ブランディングです。 先月のポジショニングに引き続き、商品力について掘り下げます。 経営の12分野は会員制ですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。 申込みは、こちら ブランドの核は顧客を超えた「ファン」の存在です。 そのように考えるとブランディングは「ファンづくり」です。 「どうやったらお客さんがファンになってくれるのか?」と徹底的に考えましょう。 お客さんをファンにしようというと、 「そんなことできないよ」「無理だよ」と思うかもしれません。 そこでお困りの方はぜひご参加ください。 好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、 知識としては理解できているとは思うものの、 なかなか実践に結びつけられず苦戦している、 という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。 講師 黄塚 森 「起業の学校」アントレプレナーアカデミーを浜口と共に立ち上げ全体を統括する。社内外のマーケティングに携わり、webサイトや印刷物のデザイン・作成から集客、販売までを一気通貫でこなすマルチプレイヤー。読者2万人を超える社内メールマガジン、社外向けの記事 作成にも携わる他、年間延動員数3,000人を誇る人気経営セミナー「経営の12分野」シリー ズの企画など、コンテンツ制作を得意とする。 【広島】8月26日(土)新卒予定者スカウト型イベントを行います。 https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/ 中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。 『Gメン32』に参加していただきたい中小企業 ・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている ・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。 『Gメン32』イベント当日の流れ 1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。 2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。 3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。   4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。   『Gメン32』参画企業のメリット メリット①中小企業に興味ある人材と会える。 事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。 ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。 メリット②確実に口説ける。 32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。 ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。 メリット③手間がかからない。 採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK! ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。 メリット④費用対効果が良い。 イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。 ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。 お申込み、お問い合わせはこちら https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

【商品力】を決める4要素                                                                                  

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2017.07.14
増える選択肢
シナジー活動記

増える選択肢

昨日のブログは これからの時代テレワーカー(在宅ワーカー)が増えると、 自由が増え、デキる社員はやる気になって成果があがり デキナイ社員は手を抜いて、成果が下がり給料が下がるよねっ という話でした。 成果を出す実力のあるデキル社員に対しては、 「意欲」とか「能力」は評価の対象から外し 成果を評価すればいいですし、 成果の出ない実力のない社員に対しては、 大幅な給与減を求めるのは企業としては やりやすいので、次第に主流となるだろうと予測できます。 成果の出ない第3領域の社員 多くの日本企業は、時間と働く場所を制限し、 その中でやる気や姿勢も評価してきました。 社員の成長や働き方を4つに分類してみると こんな感じになり、 マトリクスの1.の部分は 必ず社員を育成する過程で通過するとして、 一定期間経過すると、2.に行き 成果を出す実力のあるデキル社員は 4の領域を勝ち取ります。 成果がでないデキナイ社員は いずれ3に行くという流れが想定されます。 ここで大切なのが、 第3領域の人材をどう扱うのか ということ。 成果を評価の中心に据えるとしたら、 成果を十分に出せない社員は、 3.の領域として、 (1)給料が減額された人材 (2)個人の成果は低いが組織にとって価値あるミッション人材 の2つに別れるではないかと想定します。 2つとも、監視付き、時給制で働くという領域です。 人は手段ではなく、目的 組織というのは、成果をあげるデキル社員だけを 集め活躍させることもできます。 成果を上げる社員に対して 高い報酬を支払い、 成果が上がらないデキナイ 社員の報酬を下げるのは どの組織でも取り入れようと思うと障害は少なく簡単です。 経営者をみてて感じることですが、 人は経営資源であり、 給与は人件費であり、 人は手段。 意外かもしれませんが これは、勘違いなのです。 結局、経営は、 関わるすべての人を幸せにする仕組みを どう作るかという活動なので、 人は目的になります。 もちろん経営者によって、 経営する目的は様々あると思いますが、 経営とは、 人が、人のために行う、人の活動。 なので、人は手段ではないのです。 成果の低い社員は成長させる 労働生産人口が減少する中、 有望な人材も、確実に減ります。 そういった中、 平均的な社員や成果の上がらない 社員の成長に力を入れているかどうか。 ここにエネルギーを注がない 組織には、人が集まらないでしょう。 こういう、 コツコツ型の人材を どのように活躍させる 技術があるかどうか。 そういった取り組みをしている 組織であれば、働く人にとっても、 監視付き、時間給制で働くのは とても安心して働ける制度で悪くないのです。 ただ、働く側としては、 デキル社員となって自由に仕事をするか、 徹底的に管理されながら働くか、 選択すべき時が目の前に迫ってきています。 意外と大げさなことでもなく、 シンプルに選択肢が増えたと 喜んでいい時代になったのではないかと思っています。 さて、みなさんは どんな組織をつくりますか。 経営の12分野  ブランディング 7月の経営の12分野のテーマは、 ブランディングです。 先月のポジショニングに引き続き、商品力について掘り下げます。 経営の12分野は会員制ですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。 申込みは、こちら   【広島】8月26日(土)新卒予定者スカウト型イベントを行います。 https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/ 中小企業の新卒採用は、32人の学生に会うだけで完結する。 『Gメン32』に参加していただきたい中小企業 ・手足としての人材ではなく、将来、組織の核になるような人材を求めている ・経営者自らがイベントに参加し、学生を口説ける意欲がある このような考えをお持ちの企業さまのご参加をお待ちしています。 『Gメン32』イベント当日の流れ 1.シナジーが学生と1対1での面談を繰り返し、絞り込んだ学生のみを、イベントに動員。 2.学生による自己PR説明を聞いたあとで、興味のある学生を指名し、個別面談を行う。 3.学生:企業の参加者=1:1という組み合わせで、面談1回当たり30分、延べ8人との面談(延べ4時間)。1企業から2名が参加するので、接触人数は16人。2回のイベントで、合計32名の学生の中から、最終面接に近い状態でじっくり話ができる。   4.欲しい人材を口説き、会社訪問に結びつける。   『Gメン32』参画企業のメリット メリット①中小企業に興味ある人材と会える。 事前に個別面談を繰り返すことにより、中小企業に興味がある、意欲の高い学生だけをイベントに集客。 ナビ・合説型)大手に行きたい学生がほとんど。 メリット②確実に口説ける。 32人の学生と、1人30分間ずつ確実に個別面談でき、じっくりとお互いを知ることができます。 ナビ・合説型)欲しい学生に会えるかどうかは運次第。確率は、限りなく0。 メリット③手間がかからない。 採用前半戦の手間を、シナジーが代行。社長とエース社員1名が、2日間、合計8時間のみ参加すればOK! ナビ・合説型)いい人材を口説くために、エース級社員を何ヶ月も拘束。 メリット④費用対効果が良い。 イベント参加費用のみ。毎年、40万円の参画費用ですみます。 ナビ・合説型)合説に出るためにナビに掲載、といった理不尽なルール。 お申込み、お問い合わせはこちら https://www.kk-synergy.co.jp/eventinfo/37316/   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

増える選択肢

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2017.07.13
RECOMEND
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「分からないことは聞けばいい」――特定技能外国人が語る、日本の職場で働くリアル
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

「分からないことは聞けばいい」――特定技能外国人が語る、日本の職場で働くリアル

「外国人材を採用すると、教えることが多くて大変そう」 特定技能外国人の採用を検討する企業から、よく聞かれる不安です。 言葉や文化の違いがある以上、最初から何もかもスムーズに進むとは限りません。 しかし、実際に日本で働く外国人の声を聞くと、見えてくるのは“大変さ”だけではありません。 介護の現場で働くAさんは、来日当初をこう振り返ります。 最初は、利用者さんの言葉が分からないことがありました。 特に小さな声や方言は難しかったです。 でも、分からないときは近くのスタッフに聞いたり、まず利用者さんのところへ行って様子を確認したりしました。 少しずつ慣れてきました。 Aさんが苦労したのは、 介護技術そのものよりも、日本語で状況を理解し、記録することでした。 それでも、周囲に確認することを習慣にし、 一つずつできる仕事を増やしていきました。 別のスタッフは、電話やナースコールへの対応に不安を感じていました。 そこで職場では、よく使う受け答えを整理し、困ったときに相談できる体制を用意しました。 すると、積極的に内線を取るスタッフも現れ、日本語の上達にもつながりました。 受入れ企業からは、こんな評価も聞かれています。 技術面では一人で対応できるようになり、仕事への姿勢や動きも良いです。 吸収しようとする意欲が高く、成長も早いと感じています。 ここで大切なのは、外国人だから特別に 難しい仕事の教え方が必要なのではなく、 「分からないままにしない仕組み」をつくることです。 作業を見せながら、短く分かりやすい日本語で説明する 「分かりましたか?」だけでなく、本人に手順を説明してもらう よくある場面の会話例や対応方法を共有する 質問したことを責めず、「聞いてくれてありがとう」と伝える こうした工夫は、外国人スタッフだけでなく、 新入社員や経験の浅い日本人スタッフの育成にも役立ちます。 外国人雇用は、「採用したら大変になる」ものではありません。 最初の不安を職場全体で共有し、 小さな成功を積み重ねることで、外国人スタッフは着実に戦力へと成長します。 最初から完璧な人を求めるのではなく、 分からないことを聞ける職場をつくること。 それが、外国人材が安心して力を発揮できる第一歩です。 まとめ シナジーでは、採用前のご相談から、 受入れ準備、就労後の定期面談まで継続してサポートしています。 「自社で受け入れられるだろうか」と不安を感じている企業様も、まずはお気軽にご相談ください。 [no_toc]

「分からないことは聞けばいい」――特定技能外国人が語る、日本の職場で働くリアル

藤原 幹雄

2026.10.10
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2026.10.01
育成就労制度に向けて9月から始めたい準備とは?企業が確認すべきポイント
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

育成就労制度に向けて9月から始めたい準備とは?企業が確認すべきポイント

来年度から始まる予定の育成就労制度に向けて、 企業側では早めの準備が重要になります。 制度が始まってから情報収集や体制づくりを始めると 受け入れまでに時間がかかったり、現場での対応が後手に回ったりする可能性があります。 特に外国人材の受け入れでは、採用だけでなく、 教育、生活支援、職場定着までを見据えた準備が必要です。 第2回では、9月から確認しておきたい具体的な準備についてご紹介します。 1. 受け入れたい職種・業務内容を整理する まず確認したいのは、自社で外国人材にどのような業務を任せたいのかという点です。 人手が足りないから受け入れる、というだけではなく、 実際に担当してもらう業務内容、必要な技能、現場での教育方法を整理しておくことが大切です。 例えば、次のような内容を確認しておくと、受け入れ準備が進めやすくなります。 どの部署・現場で人材が必要か 具体的に任せる業務は何か 入社後にどの業務から覚えてもらうか どの程度の日本語力が必要か 現場で誰が指導するか 業務内容が明確になることで、採用時のミスマッチ防止にもつながります。 2. 現場の受け入れ体制を整える 育成就労制度では、外国人材を受け入れるだけでなく、育成していくことが重要になります。 そのためには、現場での指導体制や相談しやすい環境づくりが欠かせません。 受け入れ前に、次のような点を確認しておきましょう。 指導担当者を決めているか 業務手順を説明できる資料やマニュアルがあるか やさしい日本語で説明する意識が共有されているか 困ったときに相談できる窓口があるか 既存社員に制度や受け入れ目的を説明できているか 外国人材が安心して働ける環境を整えることは、早期離職の防止にもつながります。 3. 日本語・生活面のサポートを考える 外国人材の定着には、仕事だけでなく生活面のサポートも重要です。 日本での生活に慣れるまでには、 住居、交通、銀行口座、携帯電話、病院、行政手続きなど、さまざまな場面で不安が生じます。 企業として、どこまで支援するのか、 誰が対応するのかを事前に整理しておくことで、 受け入れ後のトラブルを防ぎやすくなります。 また、日本語力の向上をどのように支援するかも大切です。 業務に必要な言葉、職場でよく使う表現、 安全に関する指示などを、日々の業務の中で学べる仕組みを作っておくとよいでしょう。 4. 特定技能への移行を見据える 育成就労制度は、将来的に特定技能へつなげていくことが想定されています。 そのため、受け入れ時点から、特定技能への移行を見据えた計画を立てておくことが重要です。 具体的には、次のような点を確認しておきましょう。 特定技能の対象分野に該当するか 必要な技能や日本語水準を把握しているか 試験や評価に向けた支援ができるか 長期的に働いてもらうためのキャリアイメージを示せるか 雇用条件や職場環境が継続就労に適しているか 外国人材にとっても、将来の見通しがある職場は安心感につながります。 5. 9月から準備を始めるメリット 来年度の制度開始に向けて、9 月から準備を始めることで、余裕を持って受け入れ体制を整えることができます。 制度の詳細確認、社内体制の整理、現場への説明、 採用計画の検討など、準備には意外と時間がかかります。 早めに動き出すことで、次のようなメリットがあります。 自社に合った受け入れ方法を検討できる 現場の不安や疑問を事前に解消できる 採用から定着までの流れを整理できる 必要な支援体制を早めに整えられる 制度開始後にスムーズな受け入れがしやすくなる 「制度が始まってから考える」のではなく、 「制度開始前に準備しておく」ことが、今後の外国人材活用では大切になります。 まとめ 育成就労制度に向けた準備では、 制度の理解だけでなく、業務内容の整理、 現場の教育体制、生活面の支援、 特定技能への移行計画までを総合的に考える必要があります。 9月から少しずつ準備を進めることで、 来年度の制度開始に向けて余裕を持った対応ができます。 外国人材の受け入れを検討している企業様は、 まずは自社の現場でどのような人材が必要か、 どのようなサポートができるかを確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。 [no_toc]

育成就労制度に向けて9月から始めたい準備とは?企業が確認すべきポイント

藤原 幹雄

2026.09.20
育成就労制度に向けて、9月から始める準備
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

育成就労制度に向けて、9月から始める準備

来年度から新たに「育成就労制度」が始まる予定です。 これまで外国人材の受け入れに関わってきた 企業様にとっても、 これから検討を始める企業様にとっても、 制度の内容を理解し、早めに準備を進めることが重要になります。 今回のブログでは、9月から準備を始めるきっかけとして、2回に分けて育成就労制度についてご紹介します。 外国人材の受け入れ制度として、 これまで多くの企業で活用されてきた技能実習制度が 見直され、来年度から新たに「育成就労制度」が始まる予定です。 「名前は聞いたことがあるけれど、具体的に何が変わるのかわからない」 「特定技能とはどう違うのか知りたい」 「今のうちに何を確認しておけばよいのか不安」 このように感じている企業様も多いのではないでしょうか。 第1回では、育成就労制度の基本的な考え方と、 特定技能制度との関係についてわかりやすくご紹介します。 育成就労制度とは 育成就労制度は、日本国内で人材確保が 難しい分野において、外国人材を受け入れ、 一定期間の就労を通じて知識や技能を身につけてもらうことを目的とした制度です。 これまでの技能実習制度では、「国際貢献」や「技能移転」という考え方が中心でした。 一方で、育成就労制度では、 日本の産業を支える人材を育成し、 将来的に特定技能へつなげていくことが大きな目的とされています。 つまり、育成就労は単に外国人材を 受け入れる制度ではなく、 一定期間をかけて人材を育て、 長期的な就労につなげていくための制度といえます。 特定技能との関係 育成就労制度は、特定技能制度と 深く関係しています。 特定技能は、一定の専門性や技能を持つ外国人材が 日本国内で働くための在留資格です。 介護、外食、宿泊、製造、建設など、人手不足が深刻な分野で活用されています。 育成就労制度では、外国人材が日本で働きながら 技能や日本語力を高め、将来的に特定技能1号へ移行することが想定されています。 そのため、企業側としては 「育成就労で受け入れて終わり」ではなく、 受け入れ後にどのように教育し、 職場に定着してもらい、特定技能へつなげていくかを考える必要があります。 企業にとってのポイント 育成就労制度が始まることで、 企業にはこれまで以上に計画的な受け入れ体制が求められます。 特に重要になるのは、次のような点です。 外国人材に任せる業務内容を明確にすること 日本語や業務習得を支援する体制を整えること 現場での指導担当者を決めておくこと 生活面や職場定着のサポートを考えること 将来的に特定技能へ移行する流れを理解しておくこと 制度の開始後に慌てて準備を始めるのではなく、 早い段階から自社の受け入れ体制を確認しておくことが大切です。 まとめ 育成就労制度は、外国人材を受け入れ、 育成し、将来的に特定技能へつなげていくための新しい制度です。 これまでの制度との違いや、特定技能との関係を 理解することで、自社にとってどのような準備が必要かが見えやすくなります。 次回は、来年度の制度開始に向けて、 9月から企業が具体的に準備しておきたい内容についてご紹介します。 [no_toc]

育成就労制度に向けて、9月から始める準備

藤原 幹雄

2026.09.10
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2026.09.01
「ご縁がなかった」で終わっていませんか?  辞退された方こそ、未来の仲間
キャリア採用
シナジー活動記
新卒採用(大卒・高卒)
経営者向け

「ご縁がなかった」で終わっていませんか? 辞退された方こそ、未来の仲間

一度は選考や内定を辞退された方から、 数年後に「やはり御社で働きたい」とご連絡をいただく ――そんなケースは、実は決して珍しくありません。 新卒・中途を問わず、選考や内定を辞退された方を 「ご縁がなかった」の一言でそのままにしていないでしょうか。 人口減少が進み、特に若手の優秀な人材の確保はますます難しくなっています。 だからこそ、一度接点を持った方との“過去の出会い”を 大切にすることが、これからの採用では大きな力になります。 辞退=「もう縁がない」ではない 辞退の理由はさまざまです。 「タイミングが合わなかった」 「他社の条件が良かった」 「家庭の事情」など、必ずしも自社に魅力を感じなかったわけではありません。 実際、入社した会社が合わずに早期離職する方も一定数います。 そのとき、丁寧に見送ってくれた企業のことは、 意外なほど記憶に残っているものです。 辞退者は“今は縁がなかっただけの、未来の候補者”と捉え直すことが第一歩です。 辞退された方を“未来の仲間”に変える3つの方法 1.辞退の瞬間こそ、丁寧に見送る 辞退の連絡は、企業の本性が最も出る場面です。 冷たい対応をすれば、その印象がそのまま口コミやSNSで広がります。 逆に 「ご縁があればまたぜひ」と気持ちよく見送ることで、 良い印象が残り、再応募や紹介につながります。 2.公式LINE等で「つながり」を残しておく 辞退された方とは、 その場でご縁を切ってしまうのではなく、 公式LINEやメールマガジンなどで“ゆるくつながる”状態を作っておきましょう。 許可を得たうえで登録してもらえば、 いわゆる“人材のストック(タレントプール)”になります。 次の募集が出たときに、「以前ご縁のあった〇〇さん」へ直接お声がけできる状態が整います。 3.定期的に情報が届く「仕組み」を作る 何を達成すれば「合格点」なのかを事前に定義し、 期待値を揃えることが不可欠です。 あらかじめゴールを共有することで、 学生は自律的に動きやすくなり、迷いなく業務に集中できるようになります。   注意点:成功の分かれ目は“採用プロセス化” 大切なのは、担当者の記憶や手作業に頼らず、自動的に情報が届く仕組みにしておくことです。 公式LINEやメルマガを活用すれば、 自社の様子や活躍する社員の話などを、定期的に・負担なく届け続けられます。 求人の押し売りではなく 「気にかけています」という接点を保ち続けることで、 転職を考えたそのときに、真っ先に思い出してもらえる存在になれます。 これからの採用は、「新しい出会いを増やす」だけでなく、「過去の出会いをどう活かすか」が問われます。 一度会えた方は、それだけで貴重なご縁です。 目の前の一人ひとりを大切にする積み重ねが、数年後の採用を支えてくれます。 ぜひ自社の辞退者フォローができているか、見直してみてはいかがでしょうか。 [no_toc]

「ご縁がなかった」で終わっていませんか?  辞退された方こそ、未来の仲間

樋野 竜乃介

2026.08.25
まずは「1名」から始めるスモールスタート
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

まずは「1名」から始めるスモールスタート

はじめに 前回は、特定技能外国人の受け入れで起こりやすい トラブルと、その多くは日本人側の「伝え方」や 「関わり方」を少し変えることで防ぎやすくなる、というお話をしました。 では、初めて受け入れる企業様は、実際にどのように始めればよいのでしょうか。 その答えの一つが、今回ご紹介する「1人から始めるスモールスタート」です。 特定技能外国人の受け入れに興味はあるものの、 いきなり複数名を受け入れるのは不安 現場が対応できるかわからない 教育や生活支援の負担が心配 まずは自社の現場に合った受け入れ方を確認したい このように感じている企業様も多いのではないでしょうか。 そのような場合におすすめしたいのが、 「1人から始めるスモールスタート」です。 特定技能外国人の受け入れは、 必ずしも最初から複数名を採用する必要はありません。 まずは1人を受け入れ、現場での教育方法や 支援体制を確認しながら、段階的に広げていく方法があります。 なぜ1人から始めるのがよいのか 初めて外国人材を受け入れる企業様にとって、 最初から複数名を受け入れることは大きな負担になる場合があります。 受け入れ直後は、業務の説明、生活面の確認、 現場スタッフとの関係づくりなど、通常の採用とは異なるサポートが必要です。 1人から始めることで、 教育担当者の負担を抑えられる 現場スタッフが受け入れに慣れやすい 自社に合った教え方を見つけられる 課題が出ても早めに改善できる 次に受け入れる時の準備がしやすくなる というメリットがあります。 小さく始めることで、無理なく受け入れ体制を整えることができます。 1人目は「受け入れ体制づくり」の大切な一歩 1人目の受け入れは、単なる人材確保ではありません。 自社にとっての受け入れ体制をつくる大切な一歩です。 たとえば、1人目を受け入れることで、 どの業務から任せるとよいか どの説明が伝わりにくいか どのマニュアルが必要か 現場スタッフがどこで不安を感じるか 生活面でどのような支援が必要か が見えてきます。 この経験をもとに改善していけば、 2人目、3人目を受け入れる時には、よりスムーズに対応できるようになります。 1人でも孤立させない受け入れ方 スモールスタートを考える時、 会社側が一番不安に感じやすいのが、 「1人だけで大丈夫なのか」「かわいそうではないか」という点です。 この不安は、とても大切な視点です。 特定技能外国人は、日本で働くだけでなく、 日本で生活していくことになります。 そのため、会社側が「1人でも問題ない」と一方的に 考えるのではなく、本人が孤立しない環境をつくることが重要です。 ただし、問題は「1人から始めること」そのものではありません。 大切なのは、1人で入社した外国人材を、 職場の中で1人にしないことです。 前回の記事でもお伝えした通り、 トラブルを防ぐためには、 一つひとつを「教育しなければならない」と 重く考えすぎるのではなく、 同じ会社で働く同僚としてのコミュニケーションの一つだと考えることが大切です。 たとえば、 朝に「体調は大丈夫?」と声をかける 作業前に「今日はこの手順で進めてください」と一言伝える 困っていそうな時に「分からないことはありますか?」と確認する 仕事で困った時に誰へ聞けばよいかを伝えておく 生活面で不安がある時の相談先を共有しておく このような小さな声かけだけでも、本人の安心感は大きく変わります。 実際に1人から受け入れを始めた場合でも、 多くの外国人材は、周りの日本人スタッフに対して感謝の言葉を伝えてくれることがあります。 それは、外国人材が置かれている状況を周りの 日本人が汲み取り、声をかけたり、 気にかけたりしていることを、本人が実感しているからだと思います。 中には、「自分ひとりでも大丈夫です」と言い切る外国人材もいます。 もちろん、それが本心かどうかは本人にしか分かりません。 しかし、少なくとも周りのスタッフの思いや気遣いは、 外国人材に伝わっていることが多いと感じます。 同じ国の人がいることも安心材料の一つですが、 それ以上に大切なのは、職場の中に「気にかけてくれる人」がいることです。 たくさん教えてくれる人、 声をかけてくれる人がいるほど、 外国人材も質問しやすくなり、トラブルを未然に防ぎやすくなります。 つまり、1人から始めるスモールスタートは、 本人を1人にすることではありません。 会社全体で受け入れ方を確認しながら、 同じ会社で働く同僚として関わり、無理なく体制を整えていく方法です。 スモールスタートで大切な準備 1人から始める場合でも、準備は必要です。 特に大切なのは、次の4つです。 1. 任せる業務を明確にする 最初からすべての業務を任せようとすると、本人も現場も混乱しやすくなります。 まずは、 入社後1週間で覚える業務 1か月後にできるようになってほしい業務 3か月後に任せたい業務 のように段階を分けて考えることが大切です。 2. 教育担当者を決める 「誰かが教えるだろう」という状態では、 教え方にばらつきが出てしまいます。 教育担当者を決めておくことで、 本人も質問しやすくなり、現場も責任の所在が明確になります。 3. 現場スタッフへ事前に共有する 外国人材が入社することを、現場スタッフへ事前に共有しておくことも重要です。 なぜ受け入れるのか どのような業務を担当するのか 最初はどのようなサポートが必要か 困った時は誰に相談するのか を共有しておくことで、現場全体で受け入れる雰囲気をつくることができます。 4. 定期的に面談する 入社後は、定期的な面談の機会をつくりましょう。 本人が困っていることを早めに把握できれば、 大きなトラブルになる前に対応できます。 面談では、仕事のことだけでなく、 生活面や人間関係の不安も確認することが大切です。 1人から始めることで、将来の採用につながる 1人目の受け入れがうまくいくと、企業にとって大きな自信になります。 現場スタッフも「外国人材と一緒に働くイメージ」を 持ちやすくなり、次の受け入れに対する不安が減っていきます。 また、受け入れた本人が職場に定着し、 活躍することで、社内の理解も広がります。 その結果、将来的に複数名を受け入れる際にも、 よりスムーズに採用・育成を進めることができます。 まとめ 特定技能外国人の受け入れは、最初から大きく始める必要はありません。 初めての受け入れに不安がある場合は、 まず1人から始めることで、現場の負担を抑えながら、 自社に合った受け入れ体制をつくることができます。 大切なのは、人数の多さではなく、 受け入れた人が安心して働き、定着できる環境を整えることです。 1人目の受け入れは、将来の人材確保に向けた大切な第一歩です。 無理なく始め、経験を積み重ねながら、 外国人材が活躍できる職場づくりを進めていきましょう。 [no_toc]

まずは「1名」から始めるスモールスタート

藤原 幹雄

2026.08.20
日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?

特定技能外国人の受け入れに興味はあるものの、 「現場でトラブルが起きないか不安」 「言葉や文化の違いに、どう対応すればよいのかわからない」 「外国人材にどこまで説明すればよいのかわからない」 このように感じている企業様も多いのでは ないでしょうか。 今回から2回に分けて、 初めて特定技能外国人を受け入れる企業様に向けて、 受け入れ前に知っておきたいポイントをお伝えします。 第1回のテーマは、 「日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる」 です。 このように聞くと、「出稼ぎに来る外国人のために、 なぜ日本人側が変わらないといけないのか」と感じる方もいるかもしれません。 しかし、ここで言う「変わる」とは、 会社の仕組みを大きく変えることや、現場に大きな改革を求めることではありません。 必要なのは、10秒あればできる心構えの変化です。 たとえば、曖昧に伝えそうになった時に、少しだけ言葉を足して言い切る。 「誰かが説明しているだろう」と思った時に、念のため一言だけ確認する。 長く説明しようとせず、伝えたい内容を短く区切って話す。 このような小さな変化だけでも、外国人材にとっては 「何をすればよいのか」が分かりやすくなり、現場でのトラブルを防ぎやすくなります。 私が特定技能外国人の支援に関わる中で 実際に経験したトラブル事例をもとに、 なぜトラブルが起きるのか、 そして受け入れる日本人側がどのように伝え方を変えればよいのかをお伝えします。 外国人材の受け入れでは、外国人本人に 「日本の職場に慣れてもらう」ことも大切です。 しかし、それだけでは十分ではありません。 日本人側が曖昧な表現を減らし、 期限・手順・確認先・完了条件をしっかり言い切ることで、外国人材は迷わず行動しやすくなります。 そして第2回では、 いきなり複数名を受け入れるのではなく、 まずは「1名」から始めるスモールスタートという考え方をご紹介します。 第1回となる今回は、 実際に起こりうるトラブルを通じて、 「外国人材をどう変えるか」ではなく、 「受け入れる側の伝え方をどう変えるか」という視点でご覧ください。 よくあるトラブル①:職場の指示が正しく伝わらない 特定技能外国人は、一定の日本語能力を持って来日・就労します。 しかし、日常会話ができることと、 職場で使う専門用語や細かな指示を正確に理解できることは別です。 実際の支援記録でも、勤務先でのルール確認や 感染症対策に関する指導として 「職場側の指示に従うことを再確認」 「作業時のルール指導」 「決められた区域や手順を守るよう再指導」 といった対応が必要になっています。 これは、本人に悪気があるというよりも、 職場ごとのルールや日本語での細かな指示が十分に伝わっていないことで起こりやすいトラブルです。 たとえば、職種を問わず次のような場面で起こります。 作業手順や安全ルールの理解 衛生管理・感染症対策の手順 使用してよい場所、入ってはいけない場所の区別 報告・連絡・相談のタイミング 「あとで」「なるべく早く」「大体○日くらいまで」 「このようにすればうまくいくと思う」など、期限や判断基準が曖昧な表現 特に製造業では、クリーンルームでの衛生管理、 異物混入を防ぐための服装・入室手順、 製品に傷を付けないための取り扱い、 機械や工具を使う際の安全確認など、 細かなルールを高い意識で守ることが求められます。 こうした内容がうまく伝わらず、 現場での不安やミスにつながることがあります。 正しい対応策:曖昧な表現を避け、具体的に伝える 大切なのは、「一度説明したから大丈夫」と考えないことです。 特に安全・衛生・品質に関わる業務は、 口頭説明だけで終わらせず、 実際の動きを見せながら確認することが重要です。 たとえば、 「職場のルールを守ってください」ではなく 「このエリアに入る前に、手洗い・消毒・専用服の着用をしてください」 「製品を丁寧に扱ってください」ではなく 「製品を置く時は、角をぶつけないように両手で持ち、このマットの上に置いてください」 「気をつけて」ではなく 「機械を動かす前に、必ず周囲に人がいないか確認し、社員へ声をかけてください」 「わかった?」ではなく 「次に何をするか、もう一度説明してもらえますか?」 このように、曖昧な表現を避け、具体的な行動で伝えることが大切です。 特に、期限や判断を伝える時は「言い切る」ことを意識しましょう。 たとえば「大体○日くらいまでに」ではなく 「○月○日の17時までに完了してください」、 「このようにすればうまくいくと思う」ではなく 「この手順で進めてください」と伝えます。 日本人同士であれば、 相手の表情や雰囲気、言葉の裏側から 「急ぎなのか」「どこまで任されているのか」を察することがあります。 しかし、外国人材には、日本人のように 相手の言葉の裏を読み取る文化がない場合も多くあります。 ここで大切なのは、外国人材だけに 「日本のやり方に慣れてください」と求めるのではなく、 受け入れる日本人側も伝え方を変えることです。 日本人が曖昧な表現をやめて、 しっかりと言い切ることができれば、 外国人材は「何をすればよいのか」 「どこまでやればよいのか」が分かりやすくなります。 つまり、日本人の伝え方が変われば、外国人材も動きやすくなります。 そのため、日本人にとっては少し難しく感じるかもしれませんが、あえてしっかりと言い切ることが大切です。 「たぶん」「できれば」「大体」ではなく、 「いつまでに」「どの手順で」「誰に確認して」 「どの状態まで行うのか」を明確に伝えることで、本人も迷わず行動しやすくなります。 具体的には、 いつまでに行うのか どの手順で行うのか 誰に確認するのか どの状態になれば完了なのか をはっきり伝えることが重要です。 また、写真付きのマニュアルやチェックリストを 用意しておくと、言葉だけに頼らず業務を覚えやすくなります。 よくあるトラブル②:生活ルールの違いによる近隣・同居者トラブル 外国人材を受け入れると、職場だけでなく 住まいや生活面でも、日本のルールとの違いが出ることがあります。 実際に私の外国人への支援記録の中にも、 寮での生活指導として 「ゴミ出しルールの説明」 「共有部(廊下・階段・玄関)の使い方説明」 「近隣・同居者トラブル時の連絡ルート共有」 といった対応がありました。 たとえば、 ゴミを出す曜日や分別方法がわからない 廊下や玄関など共有部分に私物を置いてしまう 同居者との生活リズムが合わない 近隣から注意を受けても、どう対応すればよいかわからない といったことが起こる可能性があります。 これは「マナーが悪い」というより、 母国と日本で生活ルールが違うこと、 そして日本のルールを最初に具体的に教わっていないことが原因になりやすいトラブルです。 正しい対応策 生活ルールは、入居時に具体的に説明しておくことが大切です。ただ、生活ルールや文化の違いは、 説明する側にとっても難しく感じやすい内容です。「どこまで言えばよいのか」 「細かく言いすぎると失礼ではないか」と 考えてしまい、できれば誰かが教えてくれることを期待してしまう方も多いと思います。そのような時は、伝えたい内容を 一度にまとめて説明しようとせず、 短く区切って伝えることがポイントです。 たとえば、ゴミ出しであれば、 「燃えるゴミは火曜日と金曜日に出してください」 「朝8時までに出してください」 「この袋に入れてください」 「出す場所は建物の前ではなく、右側のゴミ置き場です」 このように、1つの文章に多くの情報を入れず、 短い文に分けて伝えることで、本人も理解しやすくなります。 特に、 ゴミ出しの曜日・分別・出す場所 共有部に物を置かないこと 夜間の騒音に注意すること 来客時のルール 困った時の連絡先 は、書面や写真で見せながら説明すると伝わりやすくなります。 また、トラブルが起きた時に本人だけで 判断させるのではなく、 「まず誰に連絡するのか」を決めておくことも重要です。 住まいでの不安が減ると、 本人も安心して仕事に集中しやすくなります。 よくあるトラブル③:現場スタッフとの関係がうまくいかない 受け入れ後に意外と多いのが、外国人本人ではなく、 現場側の受け入れ準備不足によるトラブルです。 たとえば、 誰が教育担当か決まっていない スタッフによって教え方が違う 外国人材に対して過度に期待しすぎる 「なぜ外国人を採用するのか」が現場に共有されていない このような状態では、 本人も何を信じて行動すればよいかわからず、 現場スタッフも負担を感じやすくなります。 正しい対応策 受け入れ前に、現場スタッフへ目的を共有することが重要です。 現場スタッフとの関係づくりについても、 説明が難しいと感じる方は多いと思います。 「なぜ外国人材を受け入れるのか」 「最初はどこまでサポートが必要なのか」 といった内容は、感覚的に伝えようとすると 曖昧になりやすく、結果として誰も本人に説明していなかった、ということが起こりえます。 ここでも大切なのは、伝えたい文章を短く切って説明することです。 たとえば、 「最初の1か月は、○○の作業を覚えてもらいます」 「わからない時は、○○さんに聞いてください」 「急ぎの相談は、その場で声をかけてください」 「判断に迷った時は、自分で決めずに確認してください」 このように短い文章で伝えると、 外国人材も理解しやすく、現場スタッフも説明しやすくなります。 特定技能外国人は「人手不足を埋めるための即戦力」 として期待される一方で、最初から日本人スタッフと まったく同じように動けるわけではありません。 そのため、 教育担当者を決める 最初の1か月で覚える業務を絞る 教え方を統一する 困った時の相談先を明確にする 現場全体で育てる意識を持つ といった準備が必要です。 外国人材だけに努力を求めるのではなく、 受け入れる側も「伝えやすい形に分けて説明する」ことが、定着のポイントです。 よくあるトラブル④:生活手続きのつまずきが仕事に影響する 特定技能外国人は、日本で働くだけでなく、 日本で生活をしていく必要があります。 私の支援記録にも、銀行口座の暗証番号トラブル、 口座引落の設定、携帯電話の契約・初期設定、 料金プランの見直し、市役所での転入届・住所変更、 マイナンバー申請など、生活面のサポートが多く記録されています。 仕事自体には前向きでも、 銀行口座の暗証番号がわからず、お金を引き出せない 携帯電話の契約や支払い設定ができない 市役所での手続きに必要な書類がわからない 住所変更後に銀行や携帯の登録住所を変更していない マイナンバーの申請・受け取り方法がわからない といった生活面の不安が積み重なると、 仕事への集中力や定着に影響することがあります。 正しい対応策 生活手続きは「本人がそのうち慣れるだろう」と 考えず、最初に段取りを組んで支援することが重要です。登録支援機関を活用する場合は、 入国前後の手続きだけでなく、就労後の生活相談まで対応できるかを確認しましょう。また、外国人の受入企業側でも、 銀行口座・携帯電話・市役所手続きの流れを一覧にする 必要書類を事前に確認する 初回は同行や通訳サポートを検討する 手続き後に住所変更などの追加対応がないか確認する 困った時の連絡先を共有する といった支援を行うことで、本人の不安は大きく減ります。 生活面が安定することは、職場で長く活躍してもらうための大切な土台です。 よくあるトラブル⑤:体調不良・感染症発生時の対応が遅れる どの職場でも、本人の体調不良や感染症の疑いが出た時の対応は重要です。 私の支援記録では、発熱時の体温確認、 咳・倦怠感などの症状聴取、受診先の選定、 病院予約、必要に応じた同行、診断結果の共有、 療養期間や出勤停止の判断、同居者への注意事項共有などの対応が記録されています。 このような場面で対応が遅れると、 本人がどの病院に行けばよいかわからない 職場への報告が遅れる 出勤してよいか判断できない 同居者や職場への感染リスクが高まる 本人が不安を抱えたまま過ごしてしまう といった問題につながります。 正しい対応策 体調不良時の対応は、入社時にルール化しておくことが大切です。 具体的には、 発熱や咳などの症状がある時の連絡先 何度以上の熱で報告するか 受診する病院や相談窓口 出勤可否を誰が判断するか 同居者がいる場合の注意事項 職場へ共有する内容 を事前に決めておきましょう。 また、感染症対策では、本人への説明だけでなく、 受入先・登録支援機関・職場が同じ情報を共有することが重要です。 「本人が連絡してくるはず」と待つのではなく、 定期面談や日常の声かけで体調面も確認しておくと、 早期対応につながります。 具体例に共通する落とし穴 ここまで紹介したトラブル事例の多くは、 「言われれば何となく納得できること」だと思います。 だからこそ、そこに落とし穴があります。 知っていそうなこと、誰かが伝えてくれるだろうと 思われることほど、「他の人がもう伝えているだろう」 という感覚になりやすく、結果的に本人は誰からも聞いていなかった、ということが起こりえます。 一つひとつを「教育しなければならない」と考えると、 大きな負担に感じます。 しかし、同じ会社で働く同僚としての コミュニケーションの一つだと考えると、意外とストレスなく伝えることができます。 また、日頃からたくさん教えてくれる人がいるほど、 外国人材にとっても質問しやすくなります。 その関係性ができていることが、 今後のトラブルを未然に防ぐ大きなポイントになります。 トラブルを防ぐために大切なこと 特定技能外国人の受け入れで大切なのは、 「トラブルが起きた時にどうするか」だけではありません。 そもそもトラブルが起きにくい状態をつくることです。 そのためには、次の3つが重要です。 受け入れ前に、仕事内容と職場ルールを具体的に伝えること 受け入れ後に、相談できる人と仕組みを用意すること 現場スタッフにも、受け入れの目的と関わり方を共有すること 特定技能外国人の受け入れは、単に人を採用して終わりではありません。 企業と本人が、お互いに理解しながら働ける環境をつくることが大切です。 まとめ 外国人材の受け入れには、言葉や文化、 生活面での違いから、さまざまなトラブルが起こる可能性があります。 しかし、その多くは事前の説明、現場の準備、 定期的なフォローによって防ぐことができます。 「外国人だから難しい」と考えるのではなく、 起こりやすい課題を知り、正しい対応策を準備することが成功への第一歩です。 特定技能外国人は、しっかりと受け入れ体制を 整えることで、現場にとって心強い戦力になります。 そして、その受け入れ体制は、必ずしも大きな制度や 特別な改革だけでつくるものではありません。 曖昧な表現を避ける、短く区切って伝える、 理解できているか一言確認する。 このような10秒の心構えの変化が、 外国人材の働きやすさにつながり、トラブルを未然に防ぐ第一歩になります。 次回は、初めて特定技能外国人を受け入れる 企業様に向けて、 「1人から始めるスモールスタート」という考え方をご紹介します。 [no_toc]

日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?

藤原 幹雄

2026.08.10
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広報シナジー

2026.08.01
長期インターンシップが“採用”に効く理由 ―― いま取り組むべき3つの価値
キャリア採用
シナジー活動記
新卒採用(大卒・高卒)
経営者向け

長期インターンシップが“採用”に効く理由 ―― いま取り組むべき3つの価値

広島では長期インターンを実施する企業が まだ多くない一方で、質の高い学生との出会いをつくる有効な手段として注目されています。 なぜ長期インターンが良いのか(3つのメリット) ① “見極め”と“育成”を同時にできる 面接だけでは分かりにくい、 仕事への向き合い方・素直さ・やり切り力は、実際の業務参加でこそ見えます。 長期インターンは、実践業務に参加してもらうことで、 評価と成長支援を同時に進められるのが強みです。 ②学生が重視する「成長機会」を提供できる 学生が最も重視するのは、給与よりも業務内容・スキル習得・成長実感。 現場社員からフィードバックを得られる環境が、継続意欲にも直結します。 ③採用広報としても機能する 「長期インターンを本気でやっている会社」は、それ自体が魅力的なストーリーになります。 取り組みを発信することで、採用広報の武器としても活用できます。 “良い長期インターン”の条件(設計のポイント) ☑︎ 業務は「単調作業」ではなく、成長が見えるものに 単調で成長実感がない業務は離脱の原因になります。 学生が「何を得られるか」を具体的に示し、 スキルが積み上がる業務設計にすることが重要です。 ☑︎ フィードバック設計は必須 インターンを“チームの一員”として迎えるなら、 現場社員のフィードバックが欠かせません。 1on1などの機会を設計し、情報を蓄積していく前提で運用します。 ☑︎ 評価基準を最初に明確化する 何を達成すれば「合格点」なのかを事前に定義し、 期待値を揃えることが不可欠です。 あらかじめゴールを共有することで、 学生は自律的に動きやすくなり、迷いなく業務に集中できるようになります。 注意点:成功の分かれ目は“採用プロセス化” 長期インターンは、実施すれば勝手に成果が出る施策ではありません。 大切なのは、関心が高まっているタイミングを逃さず、 意図的に魅力づけの機会をつくるなど、採用プロセスとして設計すること。 また、最終ゴール(例:新卒採用につなげる)から 逆算し、応募〜面談〜受入後の運用まで、 横展開できる形で“型化”していくことが重要です。 まとめ 長期インターンは、良い学生に出会い、育て、 採用につなげるための強力な仕組みです。 ポイントは 「成長できる業務」「フィードバック」「明確な評価」と、 何より採用プロセスとしての設計。 地域的に取り組み企業が少ない今こそ、 丁寧に型をつくることが競争優位になります。 [no_toc]

長期インターンシップが“採用”に効く理由 ―― いま取り組むべき3つの価値

樋野 竜乃介

2026.07.25
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