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「注目の西日本ベンチャー100」にインタビュー記事が掲載されました
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「注目の西日本ベンチャー100」にインタビュー記事が掲載されました

Webサイト「注目の西日本ベンチャー100」にて、弊社代表取締役 樽本のインタビューが掲載されました。 地域への想いや今後のビジョンなどをお伝えさせていただきました。 関係者の皆様、ありがとうございました。 ◎ 注目の西日本ベンチャー100 http://www.nishinihon-venture.com/   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

「注目の西日本ベンチャー100」にインタビュー記事が掲載されました

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2017.02.28
研究報告(5.5) 棚、完成するってよ編
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研究報告(5.5) 棚、完成するってよ編

こんにちは! たびたびの更新で、みな様に飽きられないかだけが心配な木原です。   本日急きょブログを懇親する運びとなったのは・・・そう、   棚が、完成したからです!!! (棚がいまいち映えないのは、写真を撮る腕前の問題です) 長かった、本当に長かった・・・   棚に据付けられるテレビの寸法を測り、   誕生日ケーキを食べ、   ちょうどいいサイズ感の棚を探し、   カリスマ美容師に出逢い、   雪で配送が遅れた棚を待ち続け、   届いた棚(未完成)の微調整を行い、   そして昨日、ようやく完成しました! テレビのはめ込みなど、細々とした調整はこれからですが(笑) おせっかい、ひとまず完了です!! ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.01.28
研究報告(6) そんなこともあるさ編
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研究報告(6) そんなこともあるさ編

みなさま、お久しぶりです♪ おせっかい研究所の後藤です! 背景に馴染みきれないのは、私からにじみ出る文系臭のせいでしょうか( ゚Д゚)   さて、今回はおせっかいが実を結ばなかったパターンを紹介します。 それはシナジーブログでも時折登場する、いいオフィス委員会のお手伝いをした時のこと、 それまで弊社では半永久的に使い続けることのできるコースター(つまり普通のコースター・・・)を使っていました。   このたびオリジナルのコースターを作って、お客さまをおもてなししようという案がでました。 そのコースターの案だしを私たち、おせっかい研究所も行いました。 木原所長「コースター…」 後藤「・・・」 西山「・・・」 大武 チヨ「あれ使いませんか!?」 ←あれ 一同「天才か!!」 そうして(増田が)つくったコースター案がこちらです。   シナジーの役員や社員のシルエットを印刷したコースターならネタにもなる!! と意気揚々と理事会に提出したのですが…   結果、廃案   なぜならコースターの図案は、最初から1種類の予定だったのです。 私たちの考えたコースターは、何種類もつくることが前提のものでした。 理由を聞いて、納得です。   今回のことから、私たちの考える「おせっかい」をするための大切なことに気づけました。 それは「相手のことをよく知ること」そして「ほんとうに相手が喜んでくれるかを考えること」です。 自分の都合を相手に押し付けることは、私たちの「おせっかい」ではないのです。 コースターの反省を活かし、私たちは「おせっかい」を続けていきます! それでは、また(^^♪   ちなみに、紆余曲折の果てに出来上がったコースターですが・・・ 本邦初公開…ならず!! ぜひ現物を見に、シナジーまで(遊びに)来てください♡   (協力:通りすがりにコースターをアピールするO濱課長) ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.01.25
研究報告(5) いいオフィス委員会お手伝い編
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研究報告(5) いいオフィス委員会お手伝い編

シナジーブログをご覧のみなさま、お久しぶりです! おせっかい研究所 所長の木原です。 「最近釣りにハマって、おせっかいが二の次になっているのではないか?」と お思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、それは大きな間違いです(`・ω・´) 実は水面下でじわりじわりとおせっかいの準備を進めていたのです…! 当然です、3度の飯より「おっせかい」が好きな漢、それが木原 雄平です!! シナジーには、いくつもの委員会があり、日々活動しています。 このシナジーブログでも各委員会の活動を取り上げているのでご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、その委員会のひとつに「いいオフィス委員会」というものがあります。 今回は角本委員長率いる、いいオフィス委員会の抱える課題を解決するまでの長い道のりをお送りします!       <中略>       こちらが、完成品です!! ごめんなさい、勢い余って結果まで一気に飛んでしまいました。 簡潔に説明しますと、 いいオフィス委員会で応接室の棚を新調するという議題が出る ↓ やや難航 ↓ ONE委員会(おせっかい研究所のメンバーで構成)が引き取る ↓ 棚を発注 ※現時点 ↓ 棚 完成!!   あれ?まだ棚できてないんじゃない?と思った方、大正解です。 フォントサイズを自由自在に操ることで、いい感じにできるかと思いましたが・・・だめでした。 ここ最近、西条は近年まれに見る大雪だったせいか、棚が届きません(T_T) ですので、写真は棚の写真を応接室に合成した写真です。 「画像が荒い!」という方はお持ちのスマートフォンを高速で横に振るか、 パソコンの前で猛烈に反復横跳びをしながら画面を見ていただければ幸いです。   無事に棚が届き、応接室への設置が完了し次第、報告いたします!! 乞うご期待ください。 ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.01.24
東広島市民の在宅ワークに関する意識調査について
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東広島市民の在宅ワークに関する意識調査について

株式会社シナジーでは現在、東広島市民の在宅ワークに関する意識調査を行っております。 ご協力ください。 読み込んでいます... ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.01.16
【News&Topics】平成28年度東広島市雇用対策協議会デジタルワークシフトプロジェクト(導入事業)受託のお知らせ
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【News&Topics】平成28年度東広島市雇用対策協議会デジタルワークシフトプロジェクト(導入事業)受託のお知らせ

News&Topics 2017.1.12 シナジーグループの株式会社シナジー(本社:広島県、代表取締役社長 大武良彦)と 、デジタルハリウッド大学を運営するデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都、代表取締役 吉村 毅)は 事業コンソーシアムを発足し、東広島市雇用対策協議会からIT技術を利用した在宅ワークについて、東広島市の潜在的労 働者の意識・状況を調査することを目的とした『デジタルワークシフトプロジェクト』を受託し運営してまいります。 平成29年1月15日より東広島市内の潜在的労働者の意識・状況を調査することを目的としたアンケート調査、 啓発セミナーの実施、IT技術を利用した在宅ワーカーモデル育成業務を、東広島市内で開始いたします。 シナジーは本事業を通じて、東広島市内の潜在的労働者をサポートすると共に、地域における在宅ワーク等の活躍の場を 創出することで、地域の活性化に貢献してまいります。 報道関係の方からのお問い合わせ 株式会社シナジー 広報:増田 082-493-8601   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2017.01.12
研究報告(4) わたしのプチおせっかい編
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研究報告(4) わたしのプチおせっかい編

ブログをご覧のみな様、はじめまして! おせっかい研究所の大武 チヨです(*^^*) 4回目の研究報告は「わたしのプチおせっかい」をテーマに実際にしたおせっかいをご紹介します。 シナジーでは、月に1度社員全員の机の引き出しの中の5S(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)の状態と、仕事がしやすい状態になっているかをチェックをしています。 ちなみに、社員全員の机のチェックをするのは・・・わたしです!! (↑本日のイケニエは木原さんの机です) そこで、机の中のチェックをした後で、ペンや書類の向きを揃えるなど少し机の中を整理・整頓させてもらいました! せっかくなので、できるだけ長い間きれいな状態が続いてくれれば嬉しいです♡ 大きなことでなくても、誰かのためにしたことは立派な「おせっかい」です。 みなさまの見つけた、してみた「プチおせっかい」があれば、ぜひぜひ教えてくださいね! ではまた♪ ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.12.21
好業績を導く「社風」の科学
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好業績を導く「社風」の科学

どうも。 杉原です。   先日に続いてチームビルディングについてです。 好業績を導く「社風」の科学 企業の成功には、優れた組織文化、つまり「社風」が大切です。 ですが、どうすれば良い社風を築けるかがわからないと悩む社長が多くいらっしゃいます。 優れた社風を築くには、いくつかのポイントを押さえることで作りやすくなります。 ●好業績を導く社風を造るには、社員が「なぜ」働くのか、という動機を知る必要があります。  人が働く基本的な動機は6つあります。  また、その6つは大きく2つに分類できます。 ・直接的動機(仕事と直接結びついていて、業績をあげるもの)  楽しさ:やっていて楽しいので、仕事自体が報酬になる。  目 的:仕事自体ではなく、結果に価値を感じ、働く。  可能性:個人的な目標などのために、仕事に励む。 ・間接的動機  感情的圧力:罪悪感や羞恥心、自尊心(肩書)などによって働く。  経済的圧力:報酬を得るため、解雇を逃れるために働く。  惰   性:ただ昨日やっていたことを、今日も行う。 大切なポイントは、社風に寄って楽しさ・目的・可能性を最大にして、感情的圧力・経済的圧力・惰性を最小にすること。 ほとんどの組織は、社風を築いたり、良くすることに苦戦しています。 それは、組織のリーダーは、社風についての系統的な知識を持っていないので、直感に頼るか、他社のマネをするかしかない状況にあるからだといえます。 成功している組織の多くは、社員にやる気を出させるには、インセンティブや人事評価で脅すのではなく、 社員に仕事の中に楽しさや目的、可能性を見出してもらうようにしています。 100点から-100点まであるこの指標で、社風や組織文化を客観的に測定します。 この数値を基に、戦略的に社風を変化させるのがオススメです。   あなたの組織は平均点何点ですか? 「全く違う」は1 「全くその通り」は7 【質問】           答え(1~7)×加重=合計 今の仕事を続けているのは、 仕事そのものが楽しいから。    □ × 10 = □ 今の仕事を続けているのは、             + この仕事に重要な目的があると   □ ×  5 = □ おもうから。 今の仕事を続けているのは、             + 自分の目標を達成する上で     □ × 1.66 = □ 有益だから。 今の仕事を続けているのは、             - 辞めたら、自分のことを気にかけ  □ × 1.66 = □ てくれる人を落胆させるさせるから 今の仕事を続けているのは、             - この仕事を失ったら金銭上の目標  □ ×  5 = □ を達成できないから                           - 今の仕事を続ける妥当な理由はない □ × 10 = □   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.10.05
チームビルディングとビジョンの落とし穴
シナジー活動記

チームビルディングとビジョンの落とし穴

色々な企業の方から、チームづくりの相談を受けるのですが その中でよく陥っているあるあるネタです。 [caption id="attachment_14890" align="alignnone" width="730"] Teenagers at summer music festival under the stage in a crowd enjoying themselves, clapping and singing[/caption] 「胸躍る夢のあるビジョン」は組織には大切です。  ですがそのビジョン(なりたい姿/あるべき姿)の捉え方は、  だいたい2タイプにわかれるなぁと。 1つめ 「現状」を『直視』し、  『試行錯誤』前提でビジョンに向かっていくタイプ 2つめ 「ビジョン」を盾に、「現状」を『批判』するタイプ 1. の人の割合が多いとチームは活性化しますし、 2. の人の割合が多いとチームは停滞します。 なので、1.の人の割合を意識するのは重要です。 ビジョンは、そもそも、その目的・役割からして ・簡単に達成されないし、 ・そこまでの道のりは、必ずしも明確ではありません。 『試行錯誤』が前提。 だからこそ、 戦略や中間目標を決め、 「息をとめて一丸となって走る」    ↓ 「軌道修正」    ↓ 「息をとめて一丸となって走る」    ↓     「軌道修正」を絶え間なく続けるのが大事。     「朝令暮改」は必然。 ここが「ニギれてない」とややこしいことになります。 ここが「ニギれて」ないと、 ビジョンが大きいほど2.の人が増えがち。 『批判しにくい正論』の「ビジョン」を盾に、 現状のネガティブキャンペーンを張るので、 批判的な話をしてるのに、 聞き手は一瞬納得してしまい、影響を受けやすい。 さらに、こまったことに、 本人も2.に属している事に気づいてない事が多い。 作業ができる人がはまりがち。 若い組織にはありがちなパターン。 打開策、うててますか?   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.10.01
研究報告(3) おせっかいの語源編
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研究報告(3) おせっかいの語源編

シナジーブログをご覧の皆さまご無沙汰しておりました! おせっかい研究所の後藤です!   とうとう禁断の白衣に手を出してしまいました(`・ω・´) とはいえ研究所のメンバーですので、コスプレではありません!! 連続の更新になりましたが、おせっかい研究所の更新3回目のテーマは、《おせっかいの語源とは?》です! おせっかいの語源は「切匙・狭匙(せっかい)」とする説が有力です。 切匙・狭匙(せっかい)とはすり鉢やすりこぎの内側についたものを落とす道具のことです。 (下図参考) 切匙(狭匙)がすり鉢の溝に入り込むことから、細かいところまで行き届く、他人の内に入り込もうとすることを「おせっかい」と言うようになり、間に挟まることを意味する「介」の字を含んだ「節介」という漢字が当てられるようになったようです。 また仏教の観点から見ると、おせっかいは慈悲の始まりともとらえられています。 慈悲とは苦しみを取り、除く楽しみを与えと言う意味です。 大げさかもしれませんが私たちの活動を通しておせっかいが広まり、誰かの苦しみを取り除き、楽しみを与えることができるようになれば幸いです。 昔は世代や血縁関係をこえた、複数のつながりや絆があったそうです。 最近では、他人には極力干渉しない傾向があるように感じます。 そういう時代だからこそ「つながり」や「絆」つくり出す、おせっかいを広げていきたいと私たちは考えています! 次回は後藤の研究報告です。 それでは! ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.09.28
シナジーイベント「オセロトーナメント」
シナジー活動記

シナジーイベント「オセロトーナメント」

久々の登場の やるJOY委員会委員長の大武(貞)です!     大武「わたしだ。」     前回登場時に、やるJOY委員会で 「社内料理対決!!」の企画・準備に励んでいます!と報告しましたが、 ※前回ブログ参照 https://www.kk-synergy.co.jp/cat01/8002/     さまざまな事情で、残念ながら中止する結果になってしまいました。 大武「なんてこったい!」       しかし、そこであきらめないのが、やるJOY!! 代替案として、スケールダウンはしますが、     「社内オセロトーナメント」を開催することになりました!     社内で、誰が一番オセロが強いのか、 白黒はっきりしようかと思います(笑)     トーナメント表はこんな感じになってます。 唯一のシードは社長!さすが社長! 決して奇数で数が合わなかったわけではありませんよ!   しかし、なかなか興味深い対戦カードが多いですね。 新入社員増田 VS 樽本副社長 新入社員増田 下剋上なるのか。 私、大武(貞) VS 大武(チヨ) 世紀の大武対決 などなど そんなこんなで ”シナジーオセロ大会” ここ開催!     山﨑「まぁ勝つのは俺ですけどね。」(ちなみに山﨑の趣味は将棋)     大武「・・・・(なんだこいつ急に・・)」       山﨑は放っておいて 最後は映画の予告風で締めたいと思います。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 10月・・・ 新たな戦いの幕が上がる・・・ シナジーオセロトーナメント!   シナジーのニューフェイス新入社員山﨑。 彼は亡き妻の敵  (※注 山﨑は未婚) 大武四天王を倒すため シナジーオセロトーナメントに姿を現す。   果たして山﨑は、幾多の魑魅魍魎を倒し 大武四天王の下にたどり着くことができるのか!? そして最愛の妻の敵を討つことはできるのか この秋、山﨑の静かな復讐劇が始まる。 「O・SE・RO」 coming soon ※この作品に登場する人物は、実在の人物ですが 作品自体はフィクションです。     ※大武四天王:大武良彦(社長)、大武貞之、大武美穂、大武チヨ   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   というわけで ”シナジーオセロ王”の称号は誰の手に!   乞うご期待! (オセロトーナメントは本当にやります。)       では、また!   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

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2016.09.28
研究報告(2) おせっかいの意味編
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研究報告(2) おせっかいの意味編

みな様、お久しぶりです! おせっかい研究所 所長の木原です。 笑顔が眩しすぎるって? 生まれつきなのでご容赦ください。   「おせっかい」を辞書でひくと「でしゃばって他人にいらぬ世話を焼くこと」と解説してあります。 「でしゃばって」というと、なんとも角が立つ言い方ですね・・・ ですが昔は、身内以外の人の困りごとに対しても「でしゃばって」関わるのが当たり前の社会でした。 しかし現代ではインターネットが普及したこともあり、人と人との間に距離が生まれてきました。 その結果、他人からの批評や評判を意識しすぎて、お互いに深く踏み込めない壁ができてしまったのです。 ならば! 「おせっかい=でしゃばって他人の世話を焼くこと」に積極的に取組むことで、人と人との間にできた壁を壊すことができるのではないでしょうか? おせっかい研究所では、おせっかいをそうとらえています。 シナジーの社内を例にしてみましょう。 ➀社長のヤクルトおじさん。 おせっかいからは少しずれているかもしれませんが、社長の「おせっかい」によって、みんなで一息つき社員同士の会話が生まれ、社内の雰囲気もより明るくなります。 ➁小濱課長の冗談 事業部は違いますが、ビルメンテナンス事業部にもよく顔を出してくれる小濱さん。 仕事の話をマジメにすることもあれば、冗談を言って雰囲気を和ませてくれることもあります。 何かと僕たちを気にかけてくださることも伝わりますし、事業部間の連携も格段に取りやすくなります。 以上のふたつは、自分が事務所にいる中で気づいた、おせっかいのほんの一例です。 社内には、人との間にある壁を壊すようなおせっかいをしてくれる人たちが他にもたくさんいます。 社外に目を向けると、先日の「マネジメント講座」の講師をしてくださった、海老原 嗣生さんは壁を壊してくれる方だと思いました。 話をする時も、敢えて一歩深く相手に踏み込むことで、議論も活発になり会場全体に親密な雰囲気が生まれたように感じます。 その他にもバスで席をゆずる、ドアを開けて人が中に入りやすくするなども、身近なおせっかいですし、お中元やお歳暮という文化もおせっかいの名残です。 おせっかい研究所では、おせっかいを人と人の間にある壁をぶち破る起爆剤だと信じ、引き続き研究していきます。 今回の研究報告はいったん以上とさせていただきます。 次回はおせっかいの語源について、同じくビルメンテナンス事業部の西山さんが登場します! それではまたの機会に!! ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

研究報告(2) おせっかいの意味編

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2016.09.27
社内に仲間が増えました。
シナジー活動記

社内に仲間が増えました。

こんにちは!!   いいオフィス委員会 委員長角本です。   お彼岸も迎え、 あっという間に9月末ですね!!   私の実家は、10月に入ると稲刈りが待っています。 稲刈りの大変さたるや・・ ただ、重い米を運ぶのは旦那がやってくれるので 女系家族の我が家はだいぶ楽になりました!   私は子供が産まれてからは、昼ごはんを買いに行く担当をしています☆       さて、私の稲刈り話はさておき 今回は「社内に仲間が増えました。」というわけで 社内に日に日に増えている、観賞植物達を紹介します!     まずは頭上に増えたこちらです!! 「テラリウム」。 観葉植物を小瓶に収める、巷で流行スタイルです。(アクアリウムの植物版) このテラリウムが、天井に! 天井から吊るすのは「ハンギング」といって これまた巷ではやっている飾り方らしいです。       ~はじめてこれを見たときの角本委員長の感想~ 角本「・・・デトックスウォーターか?」   ※参考画像:デトックスウォーター             そして応接室の机の下にも置き型のテラリウムが!   ~はじめてこれを見たときの角本委員長の感想~ 角本「小さなおじさんの家か?」 ※小さいおじさん(ちいさいおじさん)は、日本の都市伝説の一つ。  その名の通り、中年男性風の姿の小人がいるという伝説(Wikipediaより)     ちなみにテラリウムには、多肉植物・コケなど水を あまり必要としない植物がおすすめだそうです。(手入れが楽だから)         最後はこちら! ワラビのような毛が生えた、少し不気味な植物です。 私もはじめてみましたが、「ヘゴ」という植物らしいです。   ちなみにこのヘゴ、本来はこんな姿をしています。 ちゃんと葉っぱが生えています。   手入れの方法を間違え葉が枯れてしまいました。。。 しかし!まだこのヘゴは死んでいないので ちゃんと手入れをして復活させてみせます!   というわけでシナジーに新たに増えた仲間達でした!     角本「ぜひ皆さんも、ちっさいおじさんを探しに遊びに来てくださいね!!」   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

社内に仲間が増えました。

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2016.09.23
加治、ジョブサーチ奮闘記
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加治、ジョブサーチ奮闘記

最近は異常気象がとんでもないですね。 台風やら、急に暑くなったり寒くなったり、 朝晴れていたかと思えば、夕方には突然の雨 洗濯物が!! どうも スイカ割りの加治です。※前回ブログ参照 https://www.kk-synergy.co.jp/cat01/11497/         今日はババンと宣伝をさせていただいます! シナジーで運営している求人サイト【広島ジョブサーチ】!!   【広島ジョブサーチ】 ~ 以下宣伝文 ~ 登録もスマホでカンタン♪ なんと電話番号とお名前だけで登録できる求人サイト‼   そこのあなた( `ー´)ノ 「なんか仕事したいけど広島市内まで出るのは遠いなあ…  東広島でいい仕事ないかな~」 と考えていませんか!? ご安心を!【広島ジョブサーチ】 東広島エリアの求人に特化してます!  もちろん広島市内も!!     ・お仕事探しには、専門のキャリアコンサルタントが対応  ぜひ!ご利用ください!   企業の皆さまも、求人費用は無料となっていますので タダで載せられるなら~ と感じた企業様はぜひご連絡を!     加治「宣伝文だからって読み飛ばしたあなた! 加治特製料理をお見舞いしますわよ!」       山﨑「(この微妙な空気どうすんだ・・・)(*^_^*)」           気を取り直して!最近では公式フェイスブックも稼働し始めました。 お仕事情報から履歴書・面接のコツなどの豆知識まで まだまだ未完成ですが、私加治、 色々と試行錯誤しながら更新中です!   FACEBOOKページ https://www.facebook.com/hiroshima.jobsearch/   ちなみにアカウントのTOP画はこちら。 どーん。           増田:「完全スマホ向けのギャルゲやん…」 加治:「・・・・・・・」   補足として、 彼女たちはそれぞれ何らかの事情でお仕事を探すことになった ジョブサーチガールズです。広島ジョブサーチを通じて自分に合ったお仕事を見つけ 生きがいを見つけていくのです。 ・・・先に言っておきます。いたって真面目です。           ちなみに、一番悩んだのは、この子達の名前決め   ~とある日~ 小濱さん「ジョブサーチの女の子達の名前、 なんかインパクトのある名前がいいなあ」   加治:「インパクト…ジョブサーチ…「ジョブ子」とか…」   小濱さん「いやそれはさすがに・・・・」   加治「・・・・じゃあ何がいいと思いますか?」   小濱さん「え…ジョブさち子!」   春名さん「・・・(同レベルやん)」   そんなこんなで広島の地名を名字にするという形に落ち着きました。 Ex. 向洋うづき、海田むつき、西条葉月 など・・・     さぁここまでジョブサーチの紹介をしてきましたが、 皆さんはこうお考えでしょう・・・ 「このサイトはどこへ行こうとしているのか。」     加治「それは私にもわかりません!」   ですが日々、頭を悩ませ更新しているので ぜひ応援してください。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

加治、ジョブサーチ奮闘記

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2016.08.30
~シナジープレイバック 8月編~
シナジー活動記

~シナジープレイバック 8月編~

どうも! 台風の影響か、この頃涼しくなってきたので 元気に満ち満ちてきた春名です! ※事務所裏ではしゃぐ春名       さて私が登場したという事は・・・ そうです!シナジーイベントプレイバックです。 春名「ざっくり7月、8月あたりをプレイバックするぜ!」       ~スイカ割り編~   猛暑のとある日・・・ 杉原氏「スイカ割ろうぜぃ!イェイ(^_-)-☆」           春名「・・・・・・・・・・。」   春名「・・・・・・・・・・・・・ふぅ。」       ということで夏らしく、スイカを割りました。 スイカを下から仰ぐようなアングルで。 非常に中身の詰まったおいしそうなスイカです。       さぁスイカを割るための道具をこいつに出してもらいましょう! ●ラえもん「そんな時は・・・」 たらららったら~ ●ラえもん「金属バットーー」   スイカの防御力に対し、明らかに攻撃力が高すぎる そんな装備を手に、 今回割役に選ばれたのはこの方。 新入社員:加治慈海 加治「恐縮です(´・ω・`)」       さぁ、目隠しをして・・金属バットを持って・・・   ~~~~~割るシーンの写真は割愛します。~~~~~~~ スイカがかわいそうになるくらいの 割りっぷり。 あまりの絵面に私、春名 底知れぬ恐怖を感じました。   結果がこれ。 クリティカルヒットどころの騒ぎではありませんでした。 かつてここまでの割られ方をしたスイカがあっただろうか・・・     春名「なるべくおいしそうに切らねば。」     ※参考画像 クリティカルヒットを受けたスイカでしたが 味は非常に甘くおいしいものでした。 私もたくさんいただきました! ごちそうさまです(*´ω`*)   そういえば果物はストレスを与えると 甘くなるって聞いたことがあるような・・     ~ スイカ割り編  完 ~       さぁひさしぶりの投稿で 春名、早々に力尽きてきています。   最後にもうひとつだけ、イベントをプレイバックしなければ・・     8月12日  われらが大武良彦社長、生誕祭!   社長「わしの誕生日じゃv(*^^)v」   そんなセリフは言ってなかったかもしれませんが 社長のダブルピースが見られただけで 私は満足です。       そして! ダブルピースから一転、無表情! さすがです!社長!!!         春名「もう・・記事を書く気力がない!!」 ~ 社長 誕生祭 完 ~     ちなみに8月は前代未聞のスイカ割りを披露してくれた 加治さんの誕生日でもありました。 ※本人の強い希望で後ろからのアングルとなっております。   お二人ともお誕生日おめでとうございます!   皆さま それでは!!   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

~シナジープレイバック 8月編~

広報シナジー

2016.08.29
シナジー合宿のテーマを発表しまーす!
シナジー活動記

シナジー合宿のテーマを発表しまーす!

皆さまこんにちは!   管理者合宿委員会委員長の福田です。 (※お菓子を手ににこやかに笑う福田  & それを遠巻きに見る杉原氏)         猛暑日が続いていますね。     夏・・・、それは思い出を作るには絶好の季節。     皆さんも、一夏の思い出を作りに出かけてみてはいかがでしょうか。   私福田も、海へ山へと想いを馳せ、気分だけでも夏を味わおうと想います!   実際はインドア派なので、お盆も絶賛引きこもりです!       さて、合宿委員会の活動についてですが!   特にまだ何も決まっていません・・・   おかしい、前回のブログから二ヶ月も経つのに何も進んでいない・・・だと・・・         あっ、テーマだけは決まっております!     今回のテーマは   「発心力」   です。     杉原氏「発"心"力?・・・発"信"力の間違いではないのかね?」     福田「(ふっ。。。予想通りの質問だ) 敢えて、そう”あえて”「心」という漢字を当てているのですよ。杉原氏。」     合宿に参加する社員に、仕事に対するアツい「心」を発信してもらい、   それをエネルギーに変換して、合宿に臨んでもらおうと。   そういった意味合いが込められているのじゃ!!!         杉原氏「なんか・・・フワッとしていないか?・・・」     福田「・・・・・・」     福田「・・・・・」         福田「とっ・・とにかく!! 全員が一丸となって成長していくためには、 アツい気持ちが不可欠だ!ということです!」       具体的にどういった内容なのか?   どんな課題に取り組むのか?     それは、次回の更新でお話できたらと思います。   ではまた。   ─── ぐっとくる会社を、もっと。 ─── 株式会社シナジー 〜2017ホワイト企業アワード受賞〜 〜注目の西日本ベンチャー100に選出〜 ~日経Associe 特集人気注目の企業71に選出~   気になった方はこちら 【社長の学校】 プレジデントアカデミー広島校 経営の12分野 【中小企業のためのスカウト型新卒採用イベント】 Gメン32 【すごい!素人をプロデュース!】 得意と働くを繋げる!Jally‘s<ジャリーズ> 【お問合せ】 総合お問合せフォーム

シナジー合宿のテーマを発表しまーす!

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2016.08.29
RECOMEND
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「日本で長く働きたい」――仕事、家族、将来。特定技能外国人の本音から見えること
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

「日本で長く働きたい」――仕事、家族、将来。特定技能外国人の本音から見えること

特定技能外国人は、どのような思いで日本に来て、何を目標に働いているのでしょうか。 企業側から見ると、在留資格や支援手続きに目が向きがちです。 しかし、実際に働く一人ひとりには、 日本人と同じように、仕事の目標や家族への思い、将来の夢があります。 建設分野で働くBさんは、 今後についてこう話しています。 仕事は大変なときもありますが、日本で満足するまで働きたいです。 できれば上の資格にも挑戦して、もっと長く働けるようになりたいです。 Bさんは、仕事を続けながら日本語能力試験や技能試験の勉強をしています。 自動車免許の取得を目指したり、 現場で一人前になるために日本語力を高めたりと、将来に向けて具体的な目標を持っています。 介護分野で働くCさんの目標は、「利用者さんともっと仲良くなること」。 自分の故郷や食文化を写真で紹介し、会話のきっかけを増やしたいと考えています。 別のスタッフは、介護福祉士の資格取得を目標に、実務者研修や日本語の勉強に取り組んでいます。 生活面では、家族への仕送りを続けながら日本で暮らす人も少なくありません。 家族のために毎月仕送りをしています。 日本での生活も大切なので、少しずつ貯金をしながら、将来は母国で自分の仕事を始めたいです。 もちろん、仕事も生活も順調なことばかりではありません。 日本語への不安、冬の寒さ、病院の受診、 銀行や携帯電話の手続きなど、来日して初めて直面する困りごともあります。 しかし、受入れ企業や登録支援機関が相談に乗り、必要な場面で少し手を差し伸べることで、多くの問題は解決できます。 実際に、職場の仲間と旅行や食事を楽しみ、 「スタッフの皆さんがよくしてくれるので、今の職場で働き続けたい」と話す人もいます。 外国人材の受入れで重要なのは、何でも代わりにやってあげることではありません。 困ったときの相談先を明確にする 生活ルールや手続きを、理由と一緒に説明する 資格取得や日本語学習の目標を応援する 本人の成長に合わせて、少しずつ任せる仕事を増やす このような関わりがあれば、 外国人スタッフは支援されるだけの存在ではなく、職場を支える頼もしい仲間へ成長していきます。 「外国人=大変そう」 というイメージの向こう側には、 学びたい、役に立ちたい、家族を支えたい、 将来をつくりたいという前向きな思いがあります。 受入れの第一歩は、制度を知ることだけではありません。 働く本人の声を聞き、同じ職場の仲間として向き合うことです。 その積み重ねが、長く活躍できる職場づくりにつながります。 まとめ シナジーでは、企業様と外国人スタッフの 双方に定期的なヒアリングを行い、 仕事と生活の不安を早期に確認しています。 特定技能外国人の採用や受入れ体制について、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。 [no_toc]

「日本で長く働きたい」――仕事、家族、将来。特定技能外国人の本音から見えること

藤原 幹雄

2026.10.20
「分からないことは聞けばいい」――特定技能外国人が語る、日本の職場で働くリアル
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

「分からないことは聞けばいい」――特定技能外国人が語る、日本の職場で働くリアル

「外国人材を採用すると、教えることが多くて大変そう」 特定技能外国人の採用を検討する企業から、よく聞かれる不安です。 言葉や文化の違いがある以上、最初から何もかもスムーズに進むとは限りません。 しかし、実際に日本で働く外国人の声を聞くと、見えてくるのは“大変さ”だけではありません。 介護の現場で働くAさんは、来日当初をこう振り返ります。 最初は、利用者さんの言葉が分からないことがありました。 特に小さな声や方言は難しかったです。 でも、分からないときは近くのスタッフに聞いたり、まず利用者さんのところへ行って様子を確認したりしました。 少しずつ慣れてきました。 Aさんが苦労したのは、 介護技術そのものよりも、日本語で状況を理解し、記録することでした。 それでも、周囲に確認することを習慣にし、 一つずつできる仕事を増やしていきました。 別のスタッフは、電話やナースコールへの対応に不安を感じていました。 そこで職場では、よく使う受け答えを整理し、困ったときに相談できる体制を用意しました。 すると、積極的に内線を取るスタッフも現れ、日本語の上達にもつながりました。 受入れ企業からは、こんな評価も聞かれています。 技術面では一人で対応できるようになり、仕事への姿勢や動きも良いです。 吸収しようとする意欲が高く、成長も早いと感じています。 ここで大切なのは、外国人だから特別に 難しい仕事の教え方が必要なのではなく、 「分からないままにしない仕組み」をつくることです。 作業を見せながら、短く分かりやすい日本語で説明する 「分かりましたか?」だけでなく、本人に手順を説明してもらう よくある場面の会話例や対応方法を共有する 質問したことを責めず、「聞いてくれてありがとう」と伝える こうした工夫は、外国人スタッフだけでなく、 新入社員や経験の浅い日本人スタッフの育成にも役立ちます。 外国人雇用は、「採用したら大変になる」ものではありません。 最初の不安を職場全体で共有し、 小さな成功を積み重ねることで、外国人スタッフは着実に戦力へと成長します。 最初から完璧な人を求めるのではなく、 分からないことを聞ける職場をつくること。 それが、外国人材が安心して力を発揮できる第一歩です。 まとめ シナジーでは、採用前のご相談から、 受入れ準備、就労後の定期面談まで継続してサポートしています。 「自社で受け入れられるだろうか」と不安を感じている企業様も、まずはお気軽にご相談ください。 [no_toc]

「分からないことは聞けばいい」――特定技能外国人が語る、日本の職場で働くリアル

藤原 幹雄

2026.10.10
経営マガジン”ぐっとシナレッジforEXECUTIVE vol.166″を発行しました!
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2026.10.01
求人費、「なんとなく」で払い続けていませんか? ——応募単価・採用単価で見直す媒体運用
キャリア採用
シナジー活動記
新卒採用(大卒・高卒)
経営者向け

求人費、「なんとなく」で払い続けていませんか? ——応募単価・採用単価で見直す媒体運用

実際の自社の取り組み シナジーでは派遣スタッフの募集で複数の求人媒体を併用しています。 媒体が増える ほど「どの求人がどこに掲載中か」 「どの媒体にいくら払って、何名の応募があった か」は曖昧になりがちです。 そこで自社では担当者を決め、 ①掲載中の求人と媒体の 一覧 ②媒体ごとの月別費用 ③応募単価(費用÷応募数)と採用単価(費用÷採用数) をデータベースとダッシュボードで毎月把握する仕組みを整えています。 数字にすると見えてくること 1. 「応募が多い媒体=安い媒体」とは限らない 応募単価で比べると、感覚とは違う媒体が健闘していることがあります。 2. 予算配分の判断に根拠が持てる 増額・縮小・停止の判断を「なんとなく」ではなく数字で詰められます。 3.掲載漏れも防げる 人員が必要なのに求人が出ていない、という見落としにも一覧化で気づけます。 ポイント 専用ツールは不要で、Excel1枚からで十分です。 媒体ごとに「今月の費用」「応募数」「採用数」をまとめ、 応募単価を毎月出すだけで、求人費の議論が「感覚」から「数字」に変わります。 求人費が高騰する今だからこそ、まずは自社の 「応募単価」を算出してみてはいかがでしょうか。 [no_toc]

求人費、「なんとなく」で払い続けていませんか? ——応募単価・採用単価で見直す媒体運用

樋野 竜乃介

2026.09.25
育成就労制度に向けて9月から始めたい準備とは?企業が確認すべきポイント
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

育成就労制度に向けて9月から始めたい準備とは?企業が確認すべきポイント

来年度から始まる予定の育成就労制度に向けて、 企業側では早めの準備が重要になります。 制度が始まってから情報収集や体制づくりを始めると 受け入れまでに時間がかかったり、現場での対応が後手に回ったりする可能性があります。 特に外国人材の受け入れでは、採用だけでなく、 教育、生活支援、職場定着までを見据えた準備が必要です。 第2回では、9月から確認しておきたい具体的な準備についてご紹介します。 1. 受け入れたい職種・業務内容を整理する まず確認したいのは、自社で外国人材にどのような業務を任せたいのかという点です。 人手が足りないから受け入れる、というだけではなく、 実際に担当してもらう業務内容、必要な技能、現場での教育方法を整理しておくことが大切です。 例えば、次のような内容を確認しておくと、受け入れ準備が進めやすくなります。 どの部署・現場で人材が必要か 具体的に任せる業務は何か 入社後にどの業務から覚えてもらうか どの程度の日本語力が必要か 現場で誰が指導するか 業務内容が明確になることで、採用時のミスマッチ防止にもつながります。 2. 現場の受け入れ体制を整える 育成就労制度では、外国人材を受け入れるだけでなく、育成していくことが重要になります。 そのためには、現場での指導体制や相談しやすい環境づくりが欠かせません。 受け入れ前に、次のような点を確認しておきましょう。 指導担当者を決めているか 業務手順を説明できる資料やマニュアルがあるか やさしい日本語で説明する意識が共有されているか 困ったときに相談できる窓口があるか 既存社員に制度や受け入れ目的を説明できているか 外国人材が安心して働ける環境を整えることは、早期離職の防止にもつながります。 3. 日本語・生活面のサポートを考える 外国人材の定着には、仕事だけでなく生活面のサポートも重要です。 日本での生活に慣れるまでには、 住居、交通、銀行口座、携帯電話、病院、行政手続きなど、さまざまな場面で不安が生じます。 企業として、どこまで支援するのか、 誰が対応するのかを事前に整理しておくことで、 受け入れ後のトラブルを防ぎやすくなります。 また、日本語力の向上をどのように支援するかも大切です。 業務に必要な言葉、職場でよく使う表現、 安全に関する指示などを、日々の業務の中で学べる仕組みを作っておくとよいでしょう。 4. 特定技能への移行を見据える 育成就労制度は、将来的に特定技能へつなげていくことが想定されています。 そのため、受け入れ時点から、特定技能への移行を見据えた計画を立てておくことが重要です。 具体的には、次のような点を確認しておきましょう。 特定技能の対象分野に該当するか 必要な技能や日本語水準を把握しているか 試験や評価に向けた支援ができるか 長期的に働いてもらうためのキャリアイメージを示せるか 雇用条件や職場環境が継続就労に適しているか 外国人材にとっても、将来の見通しがある職場は安心感につながります。 5. 9月から準備を始めるメリット 来年度の制度開始に向けて、9 月から準備を始めることで、余裕を持って受け入れ体制を整えることができます。 制度の詳細確認、社内体制の整理、現場への説明、 採用計画の検討など、準備には意外と時間がかかります。 早めに動き出すことで、次のようなメリットがあります。 自社に合った受け入れ方法を検討できる 現場の不安や疑問を事前に解消できる 採用から定着までの流れを整理できる 必要な支援体制を早めに整えられる 制度開始後にスムーズな受け入れがしやすくなる 「制度が始まってから考える」のではなく、 「制度開始前に準備しておく」ことが、今後の外国人材活用では大切になります。 まとめ 育成就労制度に向けた準備では、 制度の理解だけでなく、業務内容の整理、 現場の教育体制、生活面の支援、 特定技能への移行計画までを総合的に考える必要があります。 9月から少しずつ準備を進めることで、 来年度の制度開始に向けて余裕を持った対応ができます。 外国人材の受け入れを検討している企業様は、 まずは自社の現場でどのような人材が必要か、 どのようなサポートができるかを確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。 [no_toc]

育成就労制度に向けて9月から始めたい準備とは?企業が確認すべきポイント

藤原 幹雄

2026.09.20
育成就労制度に向けて、9月から始める準備
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

育成就労制度に向けて、9月から始める準備

来年度から新たに「育成就労制度」が始まる予定です。 これまで外国人材の受け入れに関わってきた 企業様にとっても、 これから検討を始める企業様にとっても、 制度の内容を理解し、早めに準備を進めることが重要になります。 今回のブログでは、9月から準備を始めるきっかけとして、2回に分けて育成就労制度についてご紹介します。 外国人材の受け入れ制度として、 これまで多くの企業で活用されてきた技能実習制度が 見直され、来年度から新たに「育成就労制度」が始まる予定です。 「名前は聞いたことがあるけれど、具体的に何が変わるのかわからない」 「特定技能とはどう違うのか知りたい」 「今のうちに何を確認しておけばよいのか不安」 このように感じている企業様も多いのではないでしょうか。 第1回では、育成就労制度の基本的な考え方と、 特定技能制度との関係についてわかりやすくご紹介します。 育成就労制度とは 育成就労制度は、日本国内で人材確保が 難しい分野において、外国人材を受け入れ、 一定期間の就労を通じて知識や技能を身につけてもらうことを目的とした制度です。 これまでの技能実習制度では、「国際貢献」や「技能移転」という考え方が中心でした。 一方で、育成就労制度では、 日本の産業を支える人材を育成し、 将来的に特定技能へつなげていくことが大きな目的とされています。 つまり、育成就労は単に外国人材を 受け入れる制度ではなく、 一定期間をかけて人材を育て、 長期的な就労につなげていくための制度といえます。 特定技能との関係 育成就労制度は、特定技能制度と 深く関係しています。 特定技能は、一定の専門性や技能を持つ外国人材が 日本国内で働くための在留資格です。 介護、外食、宿泊、製造、建設など、人手不足が深刻な分野で活用されています。 育成就労制度では、外国人材が日本で働きながら 技能や日本語力を高め、将来的に特定技能1号へ移行することが想定されています。 そのため、企業側としては 「育成就労で受け入れて終わり」ではなく、 受け入れ後にどのように教育し、 職場に定着してもらい、特定技能へつなげていくかを考える必要があります。 企業にとってのポイント 育成就労制度が始まることで、 企業にはこれまで以上に計画的な受け入れ体制が求められます。 特に重要になるのは、次のような点です。 外国人材に任せる業務内容を明確にすること 日本語や業務習得を支援する体制を整えること 現場での指導担当者を決めておくこと 生活面や職場定着のサポートを考えること 将来的に特定技能へ移行する流れを理解しておくこと 制度の開始後に慌てて準備を始めるのではなく、 早い段階から自社の受け入れ体制を確認しておくことが大切です。 まとめ 育成就労制度は、外国人材を受け入れ、 育成し、将来的に特定技能へつなげていくための新しい制度です。 これまでの制度との違いや、特定技能との関係を 理解することで、自社にとってどのような準備が必要かが見えやすくなります。 次回は、来年度の制度開始に向けて、 9月から企業が具体的に準備しておきたい内容についてご紹介します。 [no_toc]

育成就労制度に向けて、9月から始める準備

藤原 幹雄

2026.09.10
経営マガジン”ぐっとシナレッジforEXECUTIVE vol.165″を発行しました!
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2026.09.01
「ご縁がなかった」で終わっていませんか?  辞退された方こそ、未来の仲間
キャリア採用
シナジー活動記
新卒採用(大卒・高卒)
経営者向け

「ご縁がなかった」で終わっていませんか? 辞退された方こそ、未来の仲間

一度は選考や内定を辞退された方から、 数年後に「やはり御社で働きたい」とご連絡をいただく ――そんなケースは、実は決して珍しくありません。 新卒・中途を問わず、選考や内定を辞退された方を 「ご縁がなかった」の一言でそのままにしていないでしょうか。 人口減少が進み、特に若手の優秀な人材の確保はますます難しくなっています。 だからこそ、一度接点を持った方との“過去の出会い”を 大切にすることが、これからの採用では大きな力になります。 辞退=「もう縁がない」ではない 辞退の理由はさまざまです。 「タイミングが合わなかった」 「他社の条件が良かった」 「家庭の事情」など、必ずしも自社に魅力を感じなかったわけではありません。 実際、入社した会社が合わずに早期離職する方も一定数います。 そのとき、丁寧に見送ってくれた企業のことは、 意外なほど記憶に残っているものです。 辞退者は“今は縁がなかっただけの、未来の候補者”と捉え直すことが第一歩です。 辞退された方を“未来の仲間”に変える3つの方法 1.辞退の瞬間こそ、丁寧に見送る 辞退の連絡は、企業の本性が最も出る場面です。 冷たい対応をすれば、その印象がそのまま口コミやSNSで広がります。 逆に 「ご縁があればまたぜひ」と気持ちよく見送ることで、 良い印象が残り、再応募や紹介につながります。 2.公式LINE等で「つながり」を残しておく 辞退された方とは、 その場でご縁を切ってしまうのではなく、 公式LINEやメールマガジンなどで“ゆるくつながる”状態を作っておきましょう。 許可を得たうえで登録してもらえば、 いわゆる“人材のストック(タレントプール)”になります。 次の募集が出たときに、「以前ご縁のあった〇〇さん」へ直接お声がけできる状態が整います。 3.定期的に情報が届く「仕組み」を作る 何を達成すれば「合格点」なのかを事前に定義し、 期待値を揃えることが不可欠です。 あらかじめゴールを共有することで、 学生は自律的に動きやすくなり、迷いなく業務に集中できるようになります。   注意点:成功の分かれ目は“採用プロセス化” 大切なのは、担当者の記憶や手作業に頼らず、自動的に情報が届く仕組みにしておくことです。 公式LINEやメルマガを活用すれば、 自社の様子や活躍する社員の話などを、定期的に・負担なく届け続けられます。 求人の押し売りではなく 「気にかけています」という接点を保ち続けることで、 転職を考えたそのときに、真っ先に思い出してもらえる存在になれます。 これからの採用は、「新しい出会いを増やす」だけでなく、「過去の出会いをどう活かすか」が問われます。 一度会えた方は、それだけで貴重なご縁です。 目の前の一人ひとりを大切にする積み重ねが、数年後の採用を支えてくれます。 ぜひ自社の辞退者フォローができているか、見直してみてはいかがでしょうか。 [no_toc]

「ご縁がなかった」で終わっていませんか?  辞退された方こそ、未来の仲間

樋野 竜乃介

2026.08.25
まずは「1名」から始めるスモールスタート
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

まずは「1名」から始めるスモールスタート

はじめに 前回は、特定技能外国人の受け入れで起こりやすい トラブルと、その多くは日本人側の「伝え方」や 「関わり方」を少し変えることで防ぎやすくなる、というお話をしました。 では、初めて受け入れる企業様は、実際にどのように始めればよいのでしょうか。 その答えの一つが、今回ご紹介する「1人から始めるスモールスタート」です。 特定技能外国人の受け入れに興味はあるものの、 いきなり複数名を受け入れるのは不安 現場が対応できるかわからない 教育や生活支援の負担が心配 まずは自社の現場に合った受け入れ方を確認したい このように感じている企業様も多いのではないでしょうか。 そのような場合におすすめしたいのが、 「1人から始めるスモールスタート」です。 特定技能外国人の受け入れは、 必ずしも最初から複数名を採用する必要はありません。 まずは1人を受け入れ、現場での教育方法や 支援体制を確認しながら、段階的に広げていく方法があります。 なぜ1人から始めるのがよいのか 初めて外国人材を受け入れる企業様にとって、 最初から複数名を受け入れることは大きな負担になる場合があります。 受け入れ直後は、業務の説明、生活面の確認、 現場スタッフとの関係づくりなど、通常の採用とは異なるサポートが必要です。 1人から始めることで、 教育担当者の負担を抑えられる 現場スタッフが受け入れに慣れやすい 自社に合った教え方を見つけられる 課題が出ても早めに改善できる 次に受け入れる時の準備がしやすくなる というメリットがあります。 小さく始めることで、無理なく受け入れ体制を整えることができます。 1人目は「受け入れ体制づくり」の大切な一歩 1人目の受け入れは、単なる人材確保ではありません。 自社にとっての受け入れ体制をつくる大切な一歩です。 たとえば、1人目を受け入れることで、 どの業務から任せるとよいか どの説明が伝わりにくいか どのマニュアルが必要か 現場スタッフがどこで不安を感じるか 生活面でどのような支援が必要か が見えてきます。 この経験をもとに改善していけば、 2人目、3人目を受け入れる時には、よりスムーズに対応できるようになります。 1人でも孤立させない受け入れ方 スモールスタートを考える時、 会社側が一番不安に感じやすいのが、 「1人だけで大丈夫なのか」「かわいそうではないか」という点です。 この不安は、とても大切な視点です。 特定技能外国人は、日本で働くだけでなく、 日本で生活していくことになります。 そのため、会社側が「1人でも問題ない」と一方的に 考えるのではなく、本人が孤立しない環境をつくることが重要です。 ただし、問題は「1人から始めること」そのものではありません。 大切なのは、1人で入社した外国人材を、 職場の中で1人にしないことです。 前回の記事でもお伝えした通り、 トラブルを防ぐためには、 一つひとつを「教育しなければならない」と 重く考えすぎるのではなく、 同じ会社で働く同僚としてのコミュニケーションの一つだと考えることが大切です。 たとえば、 朝に「体調は大丈夫?」と声をかける 作業前に「今日はこの手順で進めてください」と一言伝える 困っていそうな時に「分からないことはありますか?」と確認する 仕事で困った時に誰へ聞けばよいかを伝えておく 生活面で不安がある時の相談先を共有しておく このような小さな声かけだけでも、本人の安心感は大きく変わります。 実際に1人から受け入れを始めた場合でも、 多くの外国人材は、周りの日本人スタッフに対して感謝の言葉を伝えてくれることがあります。 それは、外国人材が置かれている状況を周りの 日本人が汲み取り、声をかけたり、 気にかけたりしていることを、本人が実感しているからだと思います。 中には、「自分ひとりでも大丈夫です」と言い切る外国人材もいます。 もちろん、それが本心かどうかは本人にしか分かりません。 しかし、少なくとも周りのスタッフの思いや気遣いは、 外国人材に伝わっていることが多いと感じます。 同じ国の人がいることも安心材料の一つですが、 それ以上に大切なのは、職場の中に「気にかけてくれる人」がいることです。 たくさん教えてくれる人、 声をかけてくれる人がいるほど、 外国人材も質問しやすくなり、トラブルを未然に防ぎやすくなります。 つまり、1人から始めるスモールスタートは、 本人を1人にすることではありません。 会社全体で受け入れ方を確認しながら、 同じ会社で働く同僚として関わり、無理なく体制を整えていく方法です。 スモールスタートで大切な準備 1人から始める場合でも、準備は必要です。 特に大切なのは、次の4つです。 1. 任せる業務を明確にする 最初からすべての業務を任せようとすると、本人も現場も混乱しやすくなります。 まずは、 入社後1週間で覚える業務 1か月後にできるようになってほしい業務 3か月後に任せたい業務 のように段階を分けて考えることが大切です。 2. 教育担当者を決める 「誰かが教えるだろう」という状態では、 教え方にばらつきが出てしまいます。 教育担当者を決めておくことで、 本人も質問しやすくなり、現場も責任の所在が明確になります。 3. 現場スタッフへ事前に共有する 外国人材が入社することを、現場スタッフへ事前に共有しておくことも重要です。 なぜ受け入れるのか どのような業務を担当するのか 最初はどのようなサポートが必要か 困った時は誰に相談するのか を共有しておくことで、現場全体で受け入れる雰囲気をつくることができます。 4. 定期的に面談する 入社後は、定期的な面談の機会をつくりましょう。 本人が困っていることを早めに把握できれば、 大きなトラブルになる前に対応できます。 面談では、仕事のことだけでなく、 生活面や人間関係の不安も確認することが大切です。 1人から始めることで、将来の採用につながる 1人目の受け入れがうまくいくと、企業にとって大きな自信になります。 現場スタッフも「外国人材と一緒に働くイメージ」を 持ちやすくなり、次の受け入れに対する不安が減っていきます。 また、受け入れた本人が職場に定着し、 活躍することで、社内の理解も広がります。 その結果、将来的に複数名を受け入れる際にも、 よりスムーズに採用・育成を進めることができます。 まとめ 特定技能外国人の受け入れは、最初から大きく始める必要はありません。 初めての受け入れに不安がある場合は、 まず1人から始めることで、現場の負担を抑えながら、 自社に合った受け入れ体制をつくることができます。 大切なのは、人数の多さではなく、 受け入れた人が安心して働き、定着できる環境を整えることです。 1人目の受け入れは、将来の人材確保に向けた大切な第一歩です。 無理なく始め、経験を積み重ねながら、 外国人材が活躍できる職場づくりを進めていきましょう。 [no_toc]

まずは「1名」から始めるスモールスタート

藤原 幹雄

2026.08.20
日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?
外国人採用
採用担当者向け
経営者向け

日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?

特定技能外国人の受け入れに興味はあるものの、 「現場でトラブルが起きないか不安」 「言葉や文化の違いに、どう対応すればよいのかわからない」 「外国人材にどこまで説明すればよいのかわからない」 このように感じている企業様も多いのでは ないでしょうか。 今回から2回に分けて、 初めて特定技能外国人を受け入れる企業様に向けて、 受け入れ前に知っておきたいポイントをお伝えします。 第1回のテーマは、 「日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる」 です。 このように聞くと、「出稼ぎに来る外国人のために、 なぜ日本人側が変わらないといけないのか」と感じる方もいるかもしれません。 しかし、ここで言う「変わる」とは、 会社の仕組みを大きく変えることや、現場に大きな改革を求めることではありません。 必要なのは、10秒あればできる心構えの変化です。 たとえば、曖昧に伝えそうになった時に、少しだけ言葉を足して言い切る。 「誰かが説明しているだろう」と思った時に、念のため一言だけ確認する。 長く説明しようとせず、伝えたい内容を短く区切って話す。 このような小さな変化だけでも、外国人材にとっては 「何をすればよいのか」が分かりやすくなり、現場でのトラブルを防ぎやすくなります。 私が特定技能外国人の支援に関わる中で 実際に経験したトラブル事例をもとに、 なぜトラブルが起きるのか、 そして受け入れる日本人側がどのように伝え方を変えればよいのかをお伝えします。 外国人材の受け入れでは、外国人本人に 「日本の職場に慣れてもらう」ことも大切です。 しかし、それだけでは十分ではありません。 日本人側が曖昧な表現を減らし、 期限・手順・確認先・完了条件をしっかり言い切ることで、外国人材は迷わず行動しやすくなります。 そして第2回では、 いきなり複数名を受け入れるのではなく、 まずは「1名」から始めるスモールスタートという考え方をご紹介します。 第1回となる今回は、 実際に起こりうるトラブルを通じて、 「外国人材をどう変えるか」ではなく、 「受け入れる側の伝え方をどう変えるか」という視点でご覧ください。 よくあるトラブル①:職場の指示が正しく伝わらない 特定技能外国人は、一定の日本語能力を持って来日・就労します。 しかし、日常会話ができることと、 職場で使う専門用語や細かな指示を正確に理解できることは別です。 実際の支援記録でも、勤務先でのルール確認や 感染症対策に関する指導として 「職場側の指示に従うことを再確認」 「作業時のルール指導」 「決められた区域や手順を守るよう再指導」 といった対応が必要になっています。 これは、本人に悪気があるというよりも、 職場ごとのルールや日本語での細かな指示が十分に伝わっていないことで起こりやすいトラブルです。 たとえば、職種を問わず次のような場面で起こります。 作業手順や安全ルールの理解 衛生管理・感染症対策の手順 使用してよい場所、入ってはいけない場所の区別 報告・連絡・相談のタイミング 「あとで」「なるべく早く」「大体○日くらいまで」 「このようにすればうまくいくと思う」など、期限や判断基準が曖昧な表現 特に製造業では、クリーンルームでの衛生管理、 異物混入を防ぐための服装・入室手順、 製品に傷を付けないための取り扱い、 機械や工具を使う際の安全確認など、 細かなルールを高い意識で守ることが求められます。 こうした内容がうまく伝わらず、 現場での不安やミスにつながることがあります。 正しい対応策:曖昧な表現を避け、具体的に伝える 大切なのは、「一度説明したから大丈夫」と考えないことです。 特に安全・衛生・品質に関わる業務は、 口頭説明だけで終わらせず、 実際の動きを見せながら確認することが重要です。 たとえば、 「職場のルールを守ってください」ではなく 「このエリアに入る前に、手洗い・消毒・専用服の着用をしてください」 「製品を丁寧に扱ってください」ではなく 「製品を置く時は、角をぶつけないように両手で持ち、このマットの上に置いてください」 「気をつけて」ではなく 「機械を動かす前に、必ず周囲に人がいないか確認し、社員へ声をかけてください」 「わかった?」ではなく 「次に何をするか、もう一度説明してもらえますか?」 このように、曖昧な表現を避け、具体的な行動で伝えることが大切です。 特に、期限や判断を伝える時は「言い切る」ことを意識しましょう。 たとえば「大体○日くらいまでに」ではなく 「○月○日の17時までに完了してください」、 「このようにすればうまくいくと思う」ではなく 「この手順で進めてください」と伝えます。 日本人同士であれば、 相手の表情や雰囲気、言葉の裏側から 「急ぎなのか」「どこまで任されているのか」を察することがあります。 しかし、外国人材には、日本人のように 相手の言葉の裏を読み取る文化がない場合も多くあります。 ここで大切なのは、外国人材だけに 「日本のやり方に慣れてください」と求めるのではなく、 受け入れる日本人側も伝え方を変えることです。 日本人が曖昧な表現をやめて、 しっかりと言い切ることができれば、 外国人材は「何をすればよいのか」 「どこまでやればよいのか」が分かりやすくなります。 つまり、日本人の伝え方が変われば、外国人材も動きやすくなります。 そのため、日本人にとっては少し難しく感じるかもしれませんが、あえてしっかりと言い切ることが大切です。 「たぶん」「できれば」「大体」ではなく、 「いつまでに」「どの手順で」「誰に確認して」 「どの状態まで行うのか」を明確に伝えることで、本人も迷わず行動しやすくなります。 具体的には、 いつまでに行うのか どの手順で行うのか 誰に確認するのか どの状態になれば完了なのか をはっきり伝えることが重要です。 また、写真付きのマニュアルやチェックリストを 用意しておくと、言葉だけに頼らず業務を覚えやすくなります。 よくあるトラブル②:生活ルールの違いによる近隣・同居者トラブル 外国人材を受け入れると、職場だけでなく 住まいや生活面でも、日本のルールとの違いが出ることがあります。 実際に私の外国人への支援記録の中にも、 寮での生活指導として 「ゴミ出しルールの説明」 「共有部(廊下・階段・玄関)の使い方説明」 「近隣・同居者トラブル時の連絡ルート共有」 といった対応がありました。 たとえば、 ゴミを出す曜日や分別方法がわからない 廊下や玄関など共有部分に私物を置いてしまう 同居者との生活リズムが合わない 近隣から注意を受けても、どう対応すればよいかわからない といったことが起こる可能性があります。 これは「マナーが悪い」というより、 母国と日本で生活ルールが違うこと、 そして日本のルールを最初に具体的に教わっていないことが原因になりやすいトラブルです。 正しい対応策 生活ルールは、入居時に具体的に説明しておくことが大切です。ただ、生活ルールや文化の違いは、 説明する側にとっても難しく感じやすい内容です。「どこまで言えばよいのか」 「細かく言いすぎると失礼ではないか」と 考えてしまい、できれば誰かが教えてくれることを期待してしまう方も多いと思います。そのような時は、伝えたい内容を 一度にまとめて説明しようとせず、 短く区切って伝えることがポイントです。 たとえば、ゴミ出しであれば、 「燃えるゴミは火曜日と金曜日に出してください」 「朝8時までに出してください」 「この袋に入れてください」 「出す場所は建物の前ではなく、右側のゴミ置き場です」 このように、1つの文章に多くの情報を入れず、 短い文に分けて伝えることで、本人も理解しやすくなります。 特に、 ゴミ出しの曜日・分別・出す場所 共有部に物を置かないこと 夜間の騒音に注意すること 来客時のルール 困った時の連絡先 は、書面や写真で見せながら説明すると伝わりやすくなります。 また、トラブルが起きた時に本人だけで 判断させるのではなく、 「まず誰に連絡するのか」を決めておくことも重要です。 住まいでの不安が減ると、 本人も安心して仕事に集中しやすくなります。 よくあるトラブル③:現場スタッフとの関係がうまくいかない 受け入れ後に意外と多いのが、外国人本人ではなく、 現場側の受け入れ準備不足によるトラブルです。 たとえば、 誰が教育担当か決まっていない スタッフによって教え方が違う 外国人材に対して過度に期待しすぎる 「なぜ外国人を採用するのか」が現場に共有されていない このような状態では、 本人も何を信じて行動すればよいかわからず、 現場スタッフも負担を感じやすくなります。 正しい対応策 受け入れ前に、現場スタッフへ目的を共有することが重要です。 現場スタッフとの関係づくりについても、 説明が難しいと感じる方は多いと思います。 「なぜ外国人材を受け入れるのか」 「最初はどこまでサポートが必要なのか」 といった内容は、感覚的に伝えようとすると 曖昧になりやすく、結果として誰も本人に説明していなかった、ということが起こりえます。 ここでも大切なのは、伝えたい文章を短く切って説明することです。 たとえば、 「最初の1か月は、○○の作業を覚えてもらいます」 「わからない時は、○○さんに聞いてください」 「急ぎの相談は、その場で声をかけてください」 「判断に迷った時は、自分で決めずに確認してください」 このように短い文章で伝えると、 外国人材も理解しやすく、現場スタッフも説明しやすくなります。 特定技能外国人は「人手不足を埋めるための即戦力」 として期待される一方で、最初から日本人スタッフと まったく同じように動けるわけではありません。 そのため、 教育担当者を決める 最初の1か月で覚える業務を絞る 教え方を統一する 困った時の相談先を明確にする 現場全体で育てる意識を持つ といった準備が必要です。 外国人材だけに努力を求めるのではなく、 受け入れる側も「伝えやすい形に分けて説明する」ことが、定着のポイントです。 よくあるトラブル④:生活手続きのつまずきが仕事に影響する 特定技能外国人は、日本で働くだけでなく、 日本で生活をしていく必要があります。 私の支援記録にも、銀行口座の暗証番号トラブル、 口座引落の設定、携帯電話の契約・初期設定、 料金プランの見直し、市役所での転入届・住所変更、 マイナンバー申請など、生活面のサポートが多く記録されています。 仕事自体には前向きでも、 銀行口座の暗証番号がわからず、お金を引き出せない 携帯電話の契約や支払い設定ができない 市役所での手続きに必要な書類がわからない 住所変更後に銀行や携帯の登録住所を変更していない マイナンバーの申請・受け取り方法がわからない といった生活面の不安が積み重なると、 仕事への集中力や定着に影響することがあります。 正しい対応策 生活手続きは「本人がそのうち慣れるだろう」と 考えず、最初に段取りを組んで支援することが重要です。登録支援機関を活用する場合は、 入国前後の手続きだけでなく、就労後の生活相談まで対応できるかを確認しましょう。また、外国人の受入企業側でも、 銀行口座・携帯電話・市役所手続きの流れを一覧にする 必要書類を事前に確認する 初回は同行や通訳サポートを検討する 手続き後に住所変更などの追加対応がないか確認する 困った時の連絡先を共有する といった支援を行うことで、本人の不安は大きく減ります。 生活面が安定することは、職場で長く活躍してもらうための大切な土台です。 よくあるトラブル⑤:体調不良・感染症発生時の対応が遅れる どの職場でも、本人の体調不良や感染症の疑いが出た時の対応は重要です。 私の支援記録では、発熱時の体温確認、 咳・倦怠感などの症状聴取、受診先の選定、 病院予約、必要に応じた同行、診断結果の共有、 療養期間や出勤停止の判断、同居者への注意事項共有などの対応が記録されています。 このような場面で対応が遅れると、 本人がどの病院に行けばよいかわからない 職場への報告が遅れる 出勤してよいか判断できない 同居者や職場への感染リスクが高まる 本人が不安を抱えたまま過ごしてしまう といった問題につながります。 正しい対応策 体調不良時の対応は、入社時にルール化しておくことが大切です。 具体的には、 発熱や咳などの症状がある時の連絡先 何度以上の熱で報告するか 受診する病院や相談窓口 出勤可否を誰が判断するか 同居者がいる場合の注意事項 職場へ共有する内容 を事前に決めておきましょう。 また、感染症対策では、本人への説明だけでなく、 受入先・登録支援機関・職場が同じ情報を共有することが重要です。 「本人が連絡してくるはず」と待つのではなく、 定期面談や日常の声かけで体調面も確認しておくと、 早期対応につながります。 具体例に共通する落とし穴 ここまで紹介したトラブル事例の多くは、 「言われれば何となく納得できること」だと思います。 だからこそ、そこに落とし穴があります。 知っていそうなこと、誰かが伝えてくれるだろうと 思われることほど、「他の人がもう伝えているだろう」 という感覚になりやすく、結果的に本人は誰からも聞いていなかった、ということが起こりえます。 一つひとつを「教育しなければならない」と考えると、 大きな負担に感じます。 しかし、同じ会社で働く同僚としての コミュニケーションの一つだと考えると、意外とストレスなく伝えることができます。 また、日頃からたくさん教えてくれる人がいるほど、 外国人材にとっても質問しやすくなります。 その関係性ができていることが、 今後のトラブルを未然に防ぐ大きなポイントになります。 トラブルを防ぐために大切なこと 特定技能外国人の受け入れで大切なのは、 「トラブルが起きた時にどうするか」だけではありません。 そもそもトラブルが起きにくい状態をつくることです。 そのためには、次の3つが重要です。 受け入れ前に、仕事内容と職場ルールを具体的に伝えること 受け入れ後に、相談できる人と仕組みを用意すること 現場スタッフにも、受け入れの目的と関わり方を共有すること 特定技能外国人の受け入れは、単に人を採用して終わりではありません。 企業と本人が、お互いに理解しながら働ける環境をつくることが大切です。 まとめ 外国人材の受け入れには、言葉や文化、 生活面での違いから、さまざまなトラブルが起こる可能性があります。 しかし、その多くは事前の説明、現場の準備、 定期的なフォローによって防ぐことができます。 「外国人だから難しい」と考えるのではなく、 起こりやすい課題を知り、正しい対応策を準備することが成功への第一歩です。 特定技能外国人は、しっかりと受け入れ体制を 整えることで、現場にとって心強い戦力になります。 そして、その受け入れ体制は、必ずしも大きな制度や 特別な改革だけでつくるものではありません。 曖昧な表現を避ける、短く区切って伝える、 理解できているか一言確認する。 このような10秒の心構えの変化が、 外国人材の働きやすさにつながり、トラブルを未然に防ぐ第一歩になります。 次回は、初めて特定技能外国人を受け入れる 企業様に向けて、 「1人から始めるスモールスタート」という考え方をご紹介します。 [no_toc]

日本人が変われば、外国人材も動きやすくなる?

藤原 幹雄

2026.08.10
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